面接の悩み

【内定率90%の経験談】転職の面接に受からないときの改善方法を解説

【内定率90%の経験談】転職の面接に受からないときの改善方法を解説

 

今日もおつかれさまです、てんたです。

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

転職の面接に受からないときってどうすればいいんですか?

 

結論からいうと、どこかに起きているエラーを分析し、改善していけば内定率は上がります。

 

僕が転職活動をしていた時は、大した経験もスキルもないのに内定率は90%くらいまでいってました。

行っていたことは、シンプルに分析のみです。

 

ということで、本記事では、転職の面接に一向に受からないときの改善方法について解説していきます。

転職の面接に受からない日が続いている方や、そうならないようにしたい方は必読です。

転職の面接に一向に受からないときの改善方法を解説

転職の面接に一向に受からないときの改善方法を解説内定率90%の経験からお話していきます。重要なのは、分析するための習慣を作ること。

これは意外にも、ほとんどの方ができていません。

 

10社受けて4社から内定を貰えていれば悪くはないです

内定率90%というのは、10社受けて9社から内定を貰えるということですが、これが4社くらいでも決して悪くはないです。

 

内定率が40%くらいあれば、あなた自身に魅力があるはずですし、応募する企業を見直せば、さらに内定率は上がっていくはず。

転職活動を始めて1ヵ月くらいでこの内定率なら、2ヶ月後には良い結果を残せていると思います。

 

ただ、内定率40%ほどでも、希望する企業から内定を貰えるかは微妙なので、引き続き本記事を読み進めて貰えたらなと思います。

 

さて、問題は、内定率が40%以下の方々です。

 

はじめにハッキリさせておきますが、その状況でも必ず改善はできます。

ただ、確実にどこかでエラーが起きているので、それを見つける作業からスタートしましょう。

 

面接に受からないことが続くなら必ずエラーが起きています

エラーが起きているというのは、自分が主観的に問題ないと思っていても、企業側にとってはマイナスに働いてしまう要素があるということです。

 

一概には特定できませんが、たとえばこんな感じです。↓↓

  • 他社から内定を貰っている状況だけを伝えて、入社意欲を伝えられていない
  • 正直に伝えた退職理由が企業の求める人材像とマッチしていない
  • そもそも、最低限のビジネスマナーができていない

 

勘違いしてほしくないのですが、転職活動中にエラーが起こること自体は全く問題ないんです。

 

問題なのは、そのエラーを直そうとしない・そもそも気付いていないということ。

これは、精神的に疲れていて転職活動に対してモチベーションが低かったり、どこでもいいから受かりたいという人によく見られます。

 

転職の面接に受からない日が続いている場合は、まずこのエラーがどこかで起きている可能性を疑ってください。

エラーを見つけて、改善するだけで、内定率が70%近くまで跳ね上がった方もいます。

 

なので、まだまだここから挽回できますので、前向きに転職と向き合っていきましょう。

 

面接後と結果を知ったあとに分析する人は内定率が上がる

転職の面接に受からない日が続いている場合は、エラーが起きている可能性を疑うべきとお話してきましたが、もう少し効率的な改善方法をご紹介します。

それがこちらです。↓↓

面接が終わったら、手応えをメモしておいて、

結果が出たら答え合わせをする習慣を身に付けること

 

面接は少なからず緊張する場面ですので、終わってから1時間もすれば忘れてしまうことが大半。

なので、面接が終わったらすぐに手応えをメモしておいて、結果が出たらその手応えが正解だったのかどうかを確認すると内定率は必ず上がっていきます。

 

これを5回くらい繰り返していけば、面接の良いところも悪いところもめちゃくちゃ鮮明になります。

転職の面接に受からないループにハマる人ほど、このような分析を疎かにしてしまいやすいので、多少面倒かもですが習慣化させていきましょう。

 

内定率90%の転職経験談

分析の具体的な例として、僕の経験談をお話していきます。大切なのはこちらの2つです。↓↓

  • 面接前に後々分析する要素を準備しておくこと
  • 面接後にすぐに手応えをメモしておくこと

 

まず、当然ながら、面接前に企業が求める人材像と自分の強みをマッチさせることを意識します。

 

例えば、コミュニケーション能力を重要視する企業であれば、求職者として面接官と話すのではなく、販売員として面接官と話すことを意識したり。

エレベーター待ちのときも会話をするように心掛けたり、面接後に良い分析ができるように準備をしっかりしていました。

 

そして、面接後にこれらの準備が面接官にどう受けたのかをすぐにメモします。

 

特にメモしていたのは、採用に直接影響が出てきそうなポイント。たとえば、こんな感じ。↓↓

  • 面接官が自分の経歴やスキルを考慮して上で気になっていたこと
  • 面接官が特に評価してくれたところ
  • 入社意欲をしっかりと伝えられたかどうか

 

結果が出れば、それらがどこまで合っていたのかが分かるので、しっかりと還元します。

これをひたすら繰り返すことで、自身の武器を最大限にアピールするコツが掴めてきますし、短所の補い方が見えてくるようになるもんです。

 

特に、僕の経歴は不利なところが多かったので、頭を使っていかないと内定率を90%まで上げることはできませんでした。

 

結論:分析しないと受からない日が続きます

僕のように経歴やスキルで中々優位に立てない人は、このような努力をしていくしかないです。

面接を次に繋げられない人や分析ができない人は受からない日が続きやすいですからね。

 

自分の努力次第で未来は大きく変わりますので、分析をする習慣を身に付けていきましょう。

 

その他の面接で役に立つテクニックをまとめた記事をいくつか貼っておきます。最終面接の内定率を50%から90%まで上げる方法は必読ですね。↓↓

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面接の内容を分析するときの注意点

面接の内容を分析するときの注意点最後に、少し面接の内容を分析するときの注意点についてお話して終わります。

 

分析は主観で考えすぎると効果半減です

分析をする際は、主観的にならず、客観的に考えていくことが大切。

 

当然ながら、採用の決定権は企業側にあるので、企業側の目線で面接を振り替えなければ自己満足で終わってしまいやすいです。

客観的に考えるのが苦手であれば、誰かに話ながら考えることをおすすめします。

 

ただ、その場合は、できるだけ転職を経験したことがある方、もしくは面接官の経歴がある方がベストです。

もし、身近にそういう方がいなければ、僕のTwitterほうでいつでも無料で相談に乗りますので、何かあれば気軽にメッセージを送ってみてくださいね。

 

行き詰まる前にエージェントを活用しよう

転職エージェントは一言でいえば、ラッキーアイテムみたいなもの。

2週間で転職活動を終わらせられる可能性もあれば、エージェントから紹介先がない可能性もある。

 

非公開求人から自分に合う企業と出会える可能性もあれば、そうでない可能性もある。

デメリットもあるわけですが、必ずメリットもあって、それは使ってみないとどうなるか分からない。

 

転職エージェントってそんなもんです。なので、気楽に使ってみたら良いんじゃないかなっていうのが個人的な考えですね。

転職活動に苦戦しているなら尚更です。

 

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事を貼っておきますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

リクルートエージェント→エージェントの力に頼りたい方向け

マイナビジョブ20’s→ヒアリング能力の高さに頼りたい方向け

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!