面接の悩み

転職の面接で嘘をつくのはアリなのか解説【バレることは問題ではない】

転職の面接で嘘をつくのはアリなのか解説【バレることは問題ではない】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

転職活動をしていたときは、面接がめちゃくちゃ得意でした。

通算の内定率は90%くらいです。

 

さて、先日、本業のほうでこんな質問を受けました。↓↓

転職の面接で嘘ついても大丈夫?

バレると問題になるの?

 

結論をいうと、転職の面接で嘘をつくのはアリです。

ただし、ついて良い嘘と悪い嘘がありますので、そこの見極めが肝心。

良い嘘はバレても笑いで終われますけど、悪い嘘はバレると信用が急降下していきます。

 

 

本記事の内容

  • 転職の面接で嘘がアリなのかを解説
  • 嘘をつくときの注意点

 

転職の面接で嘘がアリなのかを解説

転職の面接で嘘がアリなのかを解説

 

内定を貰うためにも、入社後に苦しまないためにも、良い嘘と悪い嘘の見極めが必要です。

 

面接では、ついて良い嘘と悪い嘘があります

 

面接でついてしまうと悪い嘘というのは、バレると周囲からの信用度が急降下します。

たとえば、こんな感じ。↓↓

  • リアル:前職の月間個人売上200万円 → 悪い嘘:500万円
  • リアル:10人のマネジメント経験有 → 悪い嘘:100人のマネジメント経験有
  • リアル:アルバイトの面接官経験有 → 悪い嘘:正社員の面接官経験有

 

転職の面接において、上記のような嘘をつくと、入社後に高確率で嘘がバレます。

なぜなら、リアルな成果と嘘の成果を実現させる能力値に大きな差があるからです。

 

たとえば、販売員として月間個人売上が200万円の人が営業に転職した場合、営業で出せる成果は恐らく平均より少しだけ上くらいです。

逆に、月間売上が500万円までいくと、営業で出せる成果は確実にトップクラス。

一概には言えませんが、それだけの能力値の差があるんです。

 

なので、200万円の能力しかないのに、500万円の能力値があると嘘をつけば、入社後に求められる期待値にも差が生じてしまうので、そのギャップからあっという間に信用度が落ちていきます。

これが転職の面接でついたら悪い嘘です。

じゃあ、逆に、ついても良い嘘というのはどんなものなのか。

 

自分の実力に見合う嘘は良い

 

ついても良い嘘というのは、自分の実力に見合う内容のみです。

過信はしていないけど、ここまではできるだろうなってくらいの期待値を入れた見積もりでもOK。

そのくらいであれば、入社後の努力で十分に埋められます。

 

僕も転職の面接では、いくつかの良い嘘をついていました。

ただ、どれも自分の実力に見合うものでしたし、入社後の研修期間が終わると早速成果を出し始めていたので、企業側の期待値を下回ることもありませんでした。

参考までに、僕がついた良い嘘をご紹介します。

 

良い嘘をついた面接の経験談

 

僕が実際に面接でついた良い嘘がこちらです。↓↓

  • 販売員時代の年間個人売上4000万円(実際は3300万円弱)
  • 起業活動時に営業をかけて評価してくれた企業数の数5社(実際は3社)

 

まず、販売員時代の売上を月々100万プラスくらいで盛りまして、年間個人売上4000万円と話していました。

もう1つ、起業活動時の営業をかけて、商談してくれた企業数も+2社ほど盛りました。

正直、これくらいなら特に問題はないんですよ。

 

というのも、「ん?それって少なくない?」っていう印象を持たれないくらいの嘘をついていたから。

持たれる期待値が少し大きくなるだけなので、入社後に努力をして、成果を出せれば、嘘がバレても笑い話で済みます。

実際に、僕は入社後1年くらいで上司にバラす機会があったので話してみると、こんな反応をしてもらえました。

 

上司
上司
まあ、多少は盛るよね。(笑)

君の場合は、成果を出してるから特に問題はないしね。

 

結論:転職の面接で嘘はアリです

 

転職の面接で嘘をつく必要があるかと言われれば微妙ですが、良い嘘であれば、特に問題はありません。

僕のように「少しだけ背伸びをしておきたい!」っていう人は、必ず少しだけの背伸びで終わらせておきましょう。

自分の能力に期待してもらうことは大切ですが、能力値と期待値の差が大きくなると、入社後に苦しむのは自分自身ですからね。

 

そこを勘違いしなければ、転職の面接で嘘をつくのはアリです。

ただし、良い嘘をつくのが前提として、いくつか注意点があります。

なので、もう少しだけ本記事にお付き合いくださいね。

 

転職の面接で嘘をつくときの注意点

転職の面接で嘘をつくときの注意点

 

転職の面接で嘘をつくときの注意点は2つだけあります。↓↓

  • ただ自分を良く見せる意識で話さない
  • 嘘をつくなら必ず成果を出す

 

ただ自分を良く見せる嘘は禁物です

 

ただ自分を良く見せる嘘は、正真正銘の自己満です。

ただの自己満では、必ずといっていいほど、面接でスベります。

なので、嘘をつくのなら、企業が求める人材像に近づけることを意識しないといけません。

 

たとえば、僕の場合は、企業が求める人材像が[ 自主的に行動していける人材 ]だったので、起業活動時に営業をかけた企業数を少し盛りました。

真面目さを求められているのなら、将来ビジョンとかキャリアプランを少し大げさに説明するのもアリだと思います。

企業が求める人材像を把握して、それに近づくために、少し盛って話したほうが良いことだったり、話さないほうが良いこともある。

 

ここを意識しないと、ただの嘘つきになってしまうので、要注意です。

 

嘘をつくなら成果を出す覚悟が必要です

 

僕の経験談からも分かるように、成果を出していれば、面接で多少の嘘をついていたことなんて何の問題にもなりません。

ただ、成果を出していない場合は、面接での嘘の内容に疑問を持たれ始めていきます。

そうなると、成果を出すまでは人間関係の部分で少し苦労してしまうことがあるかと思います。

 

なので、入社できた段階で、成果を出す覚悟を決めておきましょう。

つまり、努力を怠らないということですね。

自分の能力値に見合った内容の嘘であれば、その期待値分の成果を出すことは難しくないはずなので、高い壁ではないと思いますよ。

 

自分に合っている企業なのか見極めよう

 

転職の面接で嘘をつくのはアリですが、必要なものではありません。

多少の背伸びはあっても、できるだけ嘘がないほうが働きやすいのは間違いないです。

なので、自分の能力値と性格、将来ビジョン等に合っている企業を見つけることが何よりも大事ですね。

 

自分に合う企業が中々見つからない方は、リクナビNEXTに登録することをおすすめします。↓↓



リクナビNEXT

転職経験者の8割が活用している実績は伊達じゃないです。

求人数がとにかく多いのが特徴なので、自分に合った企業も見つけやすい。

1つの転職サイトだと載っていない企業もよくあるので、複数の転職サイトを活用するのがおすすめです。

 

こちらから簡単に登録→リクナビNEXT

 

その他に面接で役立つ記事をいくつか貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

 

内定を貰うために何社を受ければ良いのか気になる方は、こちらの記事がおすすめ。↓↓

【コロナで転職はしないほうがいい?】コロナで転職をやめるのが危険な理由
【内定を貰う為に何社の面接を受けるべき?】転職が成功する質と量を解説この記事を読めば、転職で内定を貰うためには、どのくらいの質と量を意識しなければいけないのかを理解できます。(※コロナウイルスの影響も考慮しています)...

 

転職サイトを見ていても、中々気が進まない方にはこちらの記事がおすすめ。↓↓

仕事に夢中になれないなら夢を追いかけるのがおすすめです【批評を覚悟】
仕事に夢中になれないなら夢を追いかけるのがおすすめです【批評を覚悟】 今日もおつかれさまです、てんたです。 毎日サッカークラブのオーナーになる夢を追いかけながら、楽しく仕事をしています。楽しく...

 

転職エージェントを活用したら、受からない状況は変わるのか知りたい方には、こちらの記事がおすすめ。↓↓

転職エージェントを活用すると受からないは嘘です【内定が出た経験あり】
転職エージェントを活用すると受からないは嘘です【内定が出た経験あり】転職エージェントの活用は有益な手段ですが、活用する人次第で感想が180度変わります。 エージェントをうまく活用して、独力でも内定率を上げられる人にはメリットでしかなので、口コミがめちゃくちゃ良いです。...

 

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!