面接の悩み

【改善努力と思い込みで変わる】面接に落ちた時の立ち直り方を解説

【改善努力と思い込みで変わる】面接に落ちた時の立ち直り方を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業でエージェント業務を行いながら、複業で累計20万人以上に見られている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接に落ちるとどうしても落ち込んでしまう。どうしたらメンタルを整えられるの?

 

転職活動をしていれば、落ちることなんて当然のようにあります。

「面接に落ちる=社会に必要とされていない」というわけではないので、改善努力は必要ですけど、落ち込む必要は一切ないです!ただ、メンタルを落としてしまうと、その後の転職活動に影響するので、それだけは絶対に避けてほしい。

 

「じゃあ、どうしたらメンタルを落とさずに改善努力をしていけるのか」っていうことを本記事で解説していきます!結論からいうと、思い込みとたった3つの改善努力を実践するだけで変わります!

真面目な方ほど「こんな傲慢な考え方で良いのかな…」って思ってしまうかもですけど、そのくらいの強靭メンタルを創り上げなきゃ転職活動はやってられないですからね。【読了:時間5分】

面接に落ちたときの立ち直り方を解説

面接に落ちたときの立ち直り方を解説面接に落ちた後に立ち直るためには下記3つの思い込み方法がおすすめです。励ますために言っているとかは一切なくて、本気でどれかの通りに思い込めばOKです。↓↓

  • 応募先企業と合わないだけと思う
  • 面接官の見る目がないだけと思う
  • 次の面接に活かす経験が出来たと思う

 

応募先企業と合わないだけと思う

あなたにはめちゃくちゃ魅力があるのに、応募先企業の特色や求めている人材像と合わないというミスマッチはめちゃくちゃよくあります。

これに関しては、思い込んで欲しいというより、「あるあるなので気にしないでいきましょう」って感じですね。

 

応募先企業というカテゴリーだけではなく、応募した職種によってもミスマッチはあり得ます。例えば、僕は営業向きの性格と職歴にもかかわらず、人事職に応募して2回落ちた経験があります。(笑)

でも、同時に受けていた営業職3つは全部受かっていました。そんなもんなんです。

 

開き直りではなく、ただの適材適所。職種によって適した性格や職歴がありますし、ここを無視して進むとミスマッチによるストレスからうつ病にまで発展する可能性もあります。

なので、「この企業、もしくは職種には合わなかったけど、他ならきっとマッチするところがあるはず!」と気楽に思っておけばいいんです!

 

面接官の見る目がないだけと思う

「面接官=社会の代表者」ではないので、面接官の意見や考えが全て正しいわけではないです。ここで落ち込んでしまう人は本当に多い。

僕も過去に「君のこれまでの実績はただのおままごとじゃない?」と酷評されて落ち込んだ経験があります。いやいや、人の実績バカにできるほど何かしてきたんか?って感じですよね。

 

糞みたいな面接官もいれば、一生ついていきたいと思える面接官もいる。入社してみて働きやすいのは当然後者。

なので、「こんな面接官のいる企業で働きたくない」と思う企業なら、即断ったほうがいいです。

 

そして、今後関わりがないであろう糞みたいな面接官のせいで転職活動に悪影響をくらうなんて馬鹿馬鹿しいですよね。「あの面接官は見る目なかったな」くらいに思っておきましょう。

ただし、中には為になる指摘もありますので、そこだけ抽出して、あとはササっと忘れましょう!

 

次の面接に活かすだけの経験値と思いこむ

「良いことも悪いことも全部次の面接に活かせばいいじゃん」ってポジティブに考える思考法。僕はこの思考法に切り替えてからめちゃくちゃ楽になりました。

というのも、転職活動に慣れていなかったり、面接の場が苦手という方は、必ず何度か失敗してしまうわけです。過去の僕も同じ。

 

でも、その経験をしたからこそ、これから良い企業と出会えたり、悪い企業を見極める経験値がつくわけです。どうせ転職してからのほうが辛い壁はありますしね。(笑)

「ストレス耐性のレベル上げしたわ~」くらいに思っておきましょう。

 

ただし、転職は改善努力がないと成功しない

とはいえ、上記のような思い込みをしたところで、実力が変わらないんじゃ成功する確率は低くなっていくばかりです。どんな思い込みをしたところで、必ず改善努力はしていく必要があります。

じゃあ、どんなところを改善していけばいいのかというと、たった3つだけです。

 

職歴や資格などは改善できないですけど、たった3つのことを考えるだけで一気に面接力は向上していきます!

ということで、その3つの改善努力についてお話して終わりたいと思います。もう少しだけお付き合いくださいね!

 

転職成功に必要な改善努力は3つだけ

転職成功に必要な改善努力は3つだけ転職成功に必要な改善努力は下記の3つだけ。これの積み重ねで必ず面接上手になれますよ!

  • 客観的意見を取り入れる
  • 暗記しないで話せるようにする
  • 自分に対する自信を維持する

 

客観的意見を取り入れないと詰みます

転職で上手くいかない人ほど、主観的な考え方だけで転職活動をしています。

たとえば、自分の職歴や性格、勤務条件に合うところを探すこと自体は良いことなんですけど、それを面接の場で正直に話してしまうのはめちゃくちゃ損なわけです。

 

なぜかというと、企業側が求めているのは「正直な応募者」ではなく、「自社に本気で入社したいと思える応募者」だったり、「求めている人材像にマッチする応募者」だからですね。

自分が言いたいことを伝えるのも大事ですけど、企業側が求めていることを伝えるほうが大事です。面接には進むけど中々採用まで繋がらないという方は、ぜひここを見直してみてください!

 

とはいえ、「自分で主観的思考から客観的思考に切り替えられるの?」っていう疑問もあると思います。結論からいうと、自分一人で気づくことはめちゃくちゃ難しいですね。

解決方法は簡単。ササっと第三者から客観的意見を聴いてみましょう。

 

第三者というのは、友人でもいいですし、転職エージェントでもいいですし、言えるなら上司でもいいです。

ただ、転職エージェントは営業意識が強いので、2つのエージェント以外はこの目的ではおすすめしません。(→参考記事:利用者思いのエージェント2選についてまとめ

 

個人的におすすめなのは、転職エージェントよりも求人を一切紹介しない転職サポートサービスの「マジキャリ」ですね。

これに関しては有料サービスなので、本気で人生を変えたい人にしかおすすめしません。もしくはそういうサービスが気になる方ですね。

 

初回限定の無料カウンセリングと1回目の面談までは無料で受けられるので、この2回だけでも絶対に為になるのでおすすめです!

詳しくは参考記事にて解説していますので、ぜひ参考にどうぞ。(→参考記事:マジキャリについてまとめ【リアル評判有】

 

面接中は暗記しないで話そう

普段面接官をしていて感じることですが、面接力が高い人は「話す内容を暗記しているのではなく、話慣れているから上手く話せる」ことが多いです。

逆に、絶対に採用されないなと分かる応募者は、とにかく話すことを暗記していて、違和感満載な話し方になっていたり、イレギュラーな質問をされたときの差がめちゃくちゃハッキリします。

 

「いやいや、暗記しないで覚えるって無理だよ」って思うかもですが、これは意外と簡単です。話す内容を日頃からよく考えて、よく口に出しておく。

これだけでわざわざ暗記する必要はないですし、実際に話すときも自然と伝えることができます!

 

恥ずかしい話、僕が転職活動をしていた頃は1人インタビュー形式でよく部屋の中でボソボソと話慣れていましたね。ゲームしながらとかですね。(笑)

一言一句暗記するのは損なので、ササっとおさらばしましょう。

 

自分に対する自信は常に持つこと

転職活動は言い換えれば、「あなたという商品を売り込む営業活動」です。

企業側に購入するメリットがないと取引成立はしませんし、売り込み商品に自信がないのに、それを購入したいと思う企業はいませんよね。

 

なので、自分に対する自信であったり、売り込む気持ちを常に維持していくことがめちゃくちゃ大事になってきます。その為には、改善努力を惜しまず、ポジティブに考えていくことが大切!

論理的な考えよりも、精神的な考えのほうが役立つときもあるのが転職活動ですからね。

 

まとめ:面接に落ちたらやることはシンプル

ポジティブに気持ちを切り替えること。改善努力をしていくこと。

面接に落ちても、たったこれだけのことを続けるだけで必ず面接力は上がります。これまで意識していなかった方は絶対に実践してみてほしい!転職活動だけでなく、絶対に人生変わりますよ!

 

関連の参考記事

参考記事:未経験歓迎求人についてまとめ

参考記事:利用者思いのエージェント2選についてまとめ

参考記事:マジキャリについてまとめ【リアル評判有】

 

てんた
てんた
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!