面接の悩み

【改善努力と思い込みで変わる】面接に落ちた時の立ち直り方を解説

【改善努力と思い込みで変わる】面接に落ちた時の立ち直り方を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業でエージェント業務を行いながら、複業で累計17万人以上に見られている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接に落ちるとどうしても落ち込んでしまう。どうしたらメンタルを整えられるの?

 

転職活動をしていれば、落ちることなんて当然のようにあります。

「面接に落ちる=社会に必要とされていない」というわけではないので、改善努力は必要ですけど、落ち込む必要は一切ないです!ただ、メンタルを落としてしまうと、その後の転職活動に影響するので、それだけは絶対に避けてほしい。

 

「じゃあ、どうしたらメンタルを落とさずに改善努力をしていけるのか」っていうことを本記事で解説していきます!結論からいうと、思い込みとたった3つの改善努力を実践するだけで大丈夫です。

真面目な方ほど「こんな傲慢な考え方で良いのかな…」って思ってしまうかもですけど、そのくらいの強靭メンタルを創り上げなきゃ転職活動はやってられないですもん。(笑)

 

面接に落ちたときの立ち直り方を解説

面接に落ちたときの立ち直り方を解説早速ですが、面接に落ちたときのおすすめ立ち直り方法は下記の3通り。励ますために言っているとかは一切なくて、本気でどれかの通りに思い込めばOKです。↓↓

  • 応募先企業と合わないだけと思う
  • 面接官の見る目がないだけと思う
  • 次の面接に活かす経験が出来たと思う

 

応募先企業と合わないだけと思う

あなたにはめちゃくちゃ魅力があるのに、応募先企業の特色や求めている人材像と合わないというミスマッチはめちゃくちゃよくあります。

これに関しては、思い込んで欲しいというより、「あるあるなので気にしないでササっと忘れましょう」って感じですね。

 

応募先企業というカテゴリーだけではなく、応募した職種によってもミスマッチはよく起こります。実際、僕も営業向きの性格とアピール内容にもかかわらず、人事職に応募して落ちた経験があります。(笑)

「この企業、もしくは職種には合わなかったけど、他ならきっと理解して貰えるはず!」とポジティブ思考でいるのはめちゃくちゃ大事ですよ!

 

面接官の見る目がないだけと思う

「面接官=社会の代表者」ではないので、面接官の意見や考えが全て正しいわけではないです。当然ですよね。

なんですけど、過去の僕を含めて、面接官絡みでモチベーションを落としてしまい、その後の転職活動に悪影響を受けてしまった方はめちゃくちゃいます。

 

もう一度言いますが、本当に見る目のない面接官はいますし、「こんな面接官のいる企業で働きたくないかも」って思える企業なら即断ったほうがいいです。

原因が全て面接官にあるとは言えないかもですが、それでも面接官絡みでモチベーションを落とすのは損でしかない!なので、「あの面接官は見る目なかったな」くらいに思っておきましょう。

 

次の面接に活かすだけの経験値と思いこむ

「良いことも悪いことも全部次の面接に活かせばいいじゃん」ってポジティブに考える思考法。僕はこの思考法に切り替えてからめちゃくちゃ楽になりました。

というのも、転職活動に慣れていなかったり、面接の場が苦手という方は、必ず何度か失敗してしまうわけです。過去の僕も同じ。

 

でも、その経験をしたからこそ、これから良い企業と出会えたり、悪い企業を見極める経験値がつくわけですよ。どうせ転職してからのほうが辛い壁はありますしね。

自責もしないし、他責にもしない。ただ淡々とポジティブに切り替えていく。これが一番最強ですね。

 

ただし、改善努力がないと成功しません

とはいえ、上記のような思い込みをしたところで、実力が変わらないんじゃ成功する確率は低くなっていくばかりです。どんな思い込みをしたところで、必ず改善努力はしていく必要があります。

じゃあ、どんなところを改善していけばいいのかというと、なんとたったの3つだけです。

 

職歴や資格などは改善できないですけど、たった3つのことを考えるだけで一気に面接力は向上していきます!

ということで、その3つの改善努力についてお話して終わりたいと思います。もう少しだけお付き合いくださいね!

 

転職成功に必要な改善努力は3つだけ

転職成功に必要な改善努力は3つだけ転職成功に必要な改善努力は、下記の通り3つだけですので、ササっと簡単に出来ちゃいます。これの積み重ねで必ず面接上手になれますよ!

  • 客観的意見を取り入れる
  • 暗記しないで話せるようにする
  • 自分に対する自信を維持する

 

客観的意見を取り入れないと詰む可能性大

転職で上手くいかない人ほど、主観的な考え方だけで転職活動をしています。

たとえば、自分の職歴や性格、勤務条件に合うところを探すこと自体は良いことなんですけど、それを面接の場で正直に話してしまうのはめちゃくちゃ損なわけです。

 

なぜかというと、企業側が求めているのは「正直な応募者」ではなく、「自社に本気で入社したいと思える応募者」だったり、「求めている人材像にマッチする応募者」だからですね。

自分が言いたいことを伝えるのではなく、企業側が言ってほしそうなことを伝えるのが大事になってくるわけです。面接には進むけど中々採用まで繋がらないという方は、ぜひここを見直してみてくださいね!

 

とはいえ、「自分で主観的思考から客観的思考に切り替えられるの?」っていう疑問もあると思います。結論からいうと、自分一人で気づくことはめちゃくちゃ難しいですね。

じゃあ、どうすればいいのかというと、そこで役立つのが転職エージェントになってきます。

 

ただし、営業力の高いエージェントを使うと、必ず無理やりにでも案件を紹介されるので、利用者の話をよく聴いてくれるエージェントを選びましょう!

下記2つのエージェントは、正に利用者思いのエージェントですので、良かったら参考にしてみてくださいね。

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

 

暗記しないで話せるようになろう

普段面接官をしていて感じることですが、面接力が高い人は、「話す内容を暗記しているのではなく、話慣れているから上手く話せる」ことが多いんですよ。

逆に、絶対に採用されないなと分かる応募者は、とにかく話すことを暗記していて、違和感満載な話し方になっていたり、イレギュラーな質問をされたときの差がめちゃくちゃハッキリします。

 

「いやいや、暗記しないで覚えるって無理だよ」って思うかもですが、これは意外と簡単です。話す内容をよく考えて、よく口に出しておく。これだけでわざわざ暗記する必要はないですし、実際に話すときも自然と伝えることができます!

一言一句暗記するのはもうおさらばしましょう。

 

自分に対する自信は常に持つこと

転職活動は言い換えれば、「あなたという商品を売り込む営業活動」です。

企業側に購入するメリットがないと取引成立はしませんし、売り込み商品に自信がないのに、それを購入したいと思う企業はいませんよね。

 

なので、自分に対する自信であったり、売り込む気持ちを常に維持していくことがめちゃくちゃ大事になってきます。その為には、改善努力を惜しまず、ポジティブに考えていくことが大切!

論理的な考えよりも、精神的な考えのほうが役立つときもあるのが転職活動ですからね。

 

まとめ:面接に落ちたらやることはシンプルです

ポジティブに気持ちを切り替えること。改善努力をしていくこと。

面接に落ちたらやることは、たったのこれだけです。たったこれだけのことを続けるだけで、必ず面接力は上がりますし、その結果採用される可能性も高くなっていきますよ!

 

関連の参考記事

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:未経験歓迎求人についてまとめ

 

てんた
てんた
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!