面接の悩み

【面接の結果待ちで死にそう】転職を成功させるための過ごし方を解説 

【面接の結果待ちで死にそう】転職を成功させるための過ごし方を解説 

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接の結果待ちでメンタル死にそう。面接の結果待ちの過ごし方はどうしたらいいの?

 

転職活動をしていると、必ず面接の結果待ちの時間が訪れます。めちゃくちゃストレスだし、ドキドキするし、どうしても不安になってしまう期間です。

ただ、この結果待ちの期間をどう過ごすかによっては、転職を成功させる確率をグンっと高めることができます。

 

短い期間で結果を出さないといけない転職活動だからこそ、結果待ちの時間であっても、待ちの姿勢にならず行動していくことが大切です。

じゃあ、具体的に何をすればいいのか、ここをお話していきますね。

転職を成功させるための過ごし方を解説

転職を成功させるための過ごし方を解説します結論をいうと、100%はないんだから備えておこうってことです。

 

次に備えて振り返りをしておきましょう

まず、忘れないうちにやっておきたいのが面接を振り返るということです。

 

これを面倒くさがってやらない人がとにかく多い。

結果待ちをしているところから内定を貰える確証なんてないわけですし、多くの方がこれから何度も面接をこなしていきます。

 

なので、次の面接に備えて振り返りをしてくのは物凄く大切なことです。具体的にどう振り返ればいいのかはこちら。↓↓

  • どんな質問をされ、どう答えたのか
  • 面接官が特に食いついていた箇所
  • うまく答えられなかった質問
  • 手ごたえに対する準備は充分だったのか

 

面倒くさい気持ちはよく分かりますけど、やらないほうが後々苦しくなります。5分で終わるので、すぐに行動してみましょう。

 

過剰な期待は良いことありません

どんなに手応えがあっても、過剰な期待すると落ちたときのメンタルが急降下します。

 

たとえば、最終面接で入社後の具体的な所属先などを説明され、「これから一緒に、よろしくお願いしますね。」と言われても落ちるケースはあります。

上記の例は、実際に転職インタビューした方から聞いた経験談です。

 

その方は、このあと2週間は何もできないくらいにやる気をなくしてしまったそうで。無理もないですよね、期待できそうな言葉を貰ってるんですもん。

 

でも、転職活動では良い結果に期待して行動を辞めるのは絶対に避けるべきです。メンタルの安定が、行動力と面接パフォーマンスの安定に繋がりますからね。

過剰な期待をしていても良いことはありませんので、結果待ちのときは努力を積み重ねてレベル上げをしておきましょう。

 

【超重要】落ちたときに備えて求人を探しておこう

面接の結果待ちで死にそうな方は、落ちたときに備えて求人を探しておきましょう。

 

これが結果待ちの期間の過ごし方で一番重要なことなんですよね。

ここで求人を探しておけば、万が一落ちたとしても、精神的に楽な状態で転職をリスタートすることができます。

 

考えてみたらよく分かるので、こちらの例を見てみましょう。↓↓

  • 結果待ちの企業に落ちてから求人を探し始める
  • 結果待ちの段階で企業を探しておいて、落ちたら応募する

 

落ちる想定で申し訳ないですが、後者のほうが精神的に楽ですし、切り替えも素早くできますよね。

このようなリスクマネジメントは大切ですし、準備に余念がない人が転職で成功していきます。

 

時間があるときにちらっとチェックしてみましょう。

 

面接の結果待ちの過ごし方を間違えた体験談

転職を成功させるための過ごし方を解説できているのは、過去に同じケースで失敗した経験があるからです。

 

当時の僕は内定を貰えると確信した場合、受ける予定だった面接をキャンセルしたり、落ちたときの候補を探さないでいました。

だって、めちゃくちゃ面倒なんですもん。

 

だけど、面白いことに、そういうリスクマネジメントができていないときに限って、確信があった企業から不採用の連絡がくるんですよね。(笑)

 

期待していただけあって、落ちたときはかなり落ち込みました。その日は転職サイトを見ることですらきつかった。

その後、過ごし方を間違えた僕は最初から転職活動をリスタートする羽目になりました。

 

候補の求人が0でリスタートするのと、2つか3つあるのとでは、精神的余裕が大きく異なります。ぜひ、みなさんは僕と同じミスをしないようにしましょう!

 

結論:100%はないんだから備えておこう

どんなに手ごたえがあっても、100%内定を保証できる面接はありませんよね。

 

当然の話ですが、内定を出すのは企業側ですので、僕らが勝手に安心して転職活動を止めても何のメリットもないわけです。

だからこそ、結果待ちの際に求人を探しておくことが重要になってきます。

 

実際に、それで失敗している僕がこの記事を書いているので間違いないです。

リフレッシュにもなって、新たなチャンスも生まれるかもしれない。血眼になる必要はないので、気楽に探してみてください。

 

面接の結果待ちの期間は企業によります

面接の結果待ちの期間は企業によります面接の結果待ちの不安やストレスがどのくらい続くのか、経験談を中心に解説していきます。

 

最終面接あとの翌日に内定を貰えた話

意外と面接の翌日に内定を貰えるときがあります。こういうときは是が非でもその人材を確保したいと企業側が思っていることが多い。

実際に、僕も否定的な質問をされた圧迫面接の翌日に内定を貰ったことがあります。

 

面接の翌日ということで、逆に警戒することもありますが、評価されているというのは素直に喜んでいいと思いますね。

 

ただし、単なる人不足のブラック企業の可能性もあるので、決断は慎重に、面接で得た情報を含めてしっかりと考えて検討しましょう。

面接やその結果などの全てが早く決まりすぎるのは黄色信号ですからね。

 

2週間以上待って内定を貰えたときもある

面接の結果待ちは、大体1週間ほどが目安になります。

 

3~5日以内で連絡がくることがほとんどですが、たまに2週間以上時間がかかることもあります。

その場合、考えられるのはこちらの2ケースです。↓↓

  • ベンチャー企業で人事が整っていない
  • 他の求職者と天秤にかけられ、企業が迷いに迷っている

 

僕は両方とも経験しておりまして、2週間待たされるというのは結構ストレスでした。2週間あれば、掲載が終了する求人もありますし、新しく出てくる求人もあります。

この期間をただストレス解消して待つのは勿体ないので、ドンドン行動していった方が良いです。

 

結論:面接の結果待ちはおとなしく努力しておこう

面接の結果待ちの期間は、おとなしく努力しておくことが一番です。

 

完全に休むのは転職が無事に終わってからくらいの気持ちでいたほうがうまくいきます。何回も言いますが、これで失敗している僕が言うので間違いないです。

主にしておくべき努力をまとめると下記の通り。↓↓

  • 面接パフォーマンスの振り返り
  • 他社に応募しておくこと、もしくは応募候補を作ること
  • 自身の強み、弱みの再確認

 

自分の強みや弱みは何なのか、それに対してどう伝えれば高評価を得られるのか。大事なのは自分のキャラクターをどう相手に好評価になるよう伝えるか。

 

こういった自己分析や面接対策は俯瞰的に考えなくちゃいけないので、一人で行おうとすると、どうしても主観的になってしまいます。

知人に聴いてもらうのもいいですが、無料で簡単にチェックできるものもあるので、ささっと遊び感覚でやってみると良いかなと思います。

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まとめ:内定を貰い、働き始めるまでが転職です

転職活動が長くなってしまうかもですが、ストレス解消をしつつ、何とかレベル上げを続けていきましょう。

 

中々転職の兆しが見えない方は行動の仕方を変えて、転職エージェントを使ってみるのもアリだと思います。

ただし、当然ながらメリットもあればデメリットもあります。

 

デメリットとしては、エージェントが所持している案件と応募者の条件が合わず、紹介してもらえない可能性があること。

こればっかりはタイミングや運もあるので仕方ないかなと思いますが、活用してみないと分からないことでもありますね。

 

逆に、転職エージェントのメリットは下記の通り。↓↓

転職エージェントのメリット

  • 非公開求人が見られる
  • 応募した企業の面接対策が受けられる
  • 履歴書や職務経歴書を添削して貰える

 

個人的には転職エージェントはラッキーアイテムみたいなもので、とりあえず使ってみるのが良いかなと思います。

もし紹介先の中で応募したいところがあれば、普通に応募するよりも採用される確率は高いですからね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!