面接の悩み

面接後に結果待ちしている企業を辞退する方法【辞退後の行動が大切】

面接後に結果待ちをしている企業を辞退する方法【辞退後の行動が大切】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
面接して結果待ちだけど辞退したい。辞退する上で気を付けることはある?

 

結論からいうと、面接の結果待ちから辞退するのはアリです。

僕も過去に何度も結果待ちからの辞退を経験しています。その経験とエージェント経験から、辞退時に気を付けることをお話しますね。

面接後に結果待ちをしている企業を辞退する方法

面接後に結果待ちをしている企業を辞退する方法面接の結果待ちを辞退する方法について、こちらの4つのことをお話していきます。↓↓

  • 辞退する理由は正直なんでもいい
  • 電話で辞退する方法
  • メールでの辞退方法
  • 絶対にしてはいけない辞退方法

 

正直、辞退する理由は何でもいいです

いきなり「なんでもいい」というと、適当なイメージを与えてしまうかもしれませんが、正直なところ、辞退する理由の許容範囲は結構広めです。

たとえば、こんな理由でもOK。↓↓

  • 御社の研修内容の○○な部分に疑問を感じ、面接でも解決しなかったため、他の企業との選考を進めていきたいと思います。
  • 家族と相談した結果、御社での仕事内容に合わないと感じたため、辞退させて頂きます。
  • 給料面で不満があるため、他社を優先させて頂きます。

 

ただ、上記のように少し突っ込んだ内容は、企業側から求められたときくらいで大丈夫。

よくあるのは、「他社から内定を頂いため~」という理由ですが、めんどくさくなったらこの理由で構いません。

 

大切なのは、企業を傷つけず、自分も傷つけられないということです。

 

電話での辞退方法

電話で辞退の旨を伝える場合は、午前10~11時あたりに連絡を入れるのがベストです。

お断りの連絡なので早めに連絡しておきましょう。どう伝えるのかですが、ポイントは2つあります。

  • 申し訳ない気持ちを伝えること
  • 具体的な辞退理由も用意しておくこと

 

まず、実際に思うかどうかは別として、申し訳ない気持ち・雰囲気は出しておきましょう。

内定を辞退するのは応募者の自由なんですけど、一応面倒を避けるためにこのくらいはしておくと良いです。

 

そして、電話の場合、辞退する具体的な理由をよく聞かれます。

なので、簡単でいいのであらかじめ辞退する具体的な理由を用意しておきましょう。用意せずに黙ってしまうと企業に怪しまれ、しつこく問いただされる可能性もありますからね。

 

ということで、電話で辞退する大まかな流れはこんな感じです。↓↓

午前10~11時あたりに連絡

お世話になっております。

○月○日に面接をさせて頂きました、△△と申します。

お忙しい中で大変申し訳ございませんが、選考を辞退させて頂きたく、ご連絡致しました。

具体的な理由を聴かれたら一応答えておこう。(そのほうが面倒くさくないです)

 

メールでの辞退方法

先に電話での辞退方法を説明しましたが、企業から連絡手段を指定されていない限りはメールでも構いません。

転職サイトを経由してメールを送る場合は、大体がこちらが送って終わりなのでプレッシャーに感じることはありません。

 

ささっと文章を作って送ってしまいましょう。メールで辞退する場合の例文はこちらです↓↓

件名:選考辞退のご連絡[自分の名前]

株式会社△△

△△部 △△様

 

お世話になっております。

○月〇日に面接を受けさせて頂きました、[自分の名前]です。

この度は、誠に勝手ではございますが、

選考を辞退させて頂きたく、ご連絡しました。

 

辞退理由としましては、○○のためでございます。

 

貴重なお時間を頂いたのにも関わらず、大変申し訳ございませんが、

ご理解いただけますと幸いです。

 

[自分の名前]

 

絶対にしてはいけない辞退方法

辞退する方法の中でいくつか気を付けることがありまして、それが下記の2つです。↓↓

  • 連絡しないで勝手に辞退しないこと
  • 企業を傷つける理由を述べない

 

一般的に考えればあり得ないことではありますが、稀にしてしまう方がいるので一応伝えておきますね。

 

まず、連絡は必ずしておきましょう。

連絡をしないと企業側はかなりバタバタしますし、その為にスケジュール調整をしていたりもするので、無断辞退をしてしまうとかなりの迷惑をかけることに。

 

本記事で紹介した辞退方法で伝えれば必ず辞退はできるので、面倒だとは思いますが連絡だけはしてあげてください。

ここの面倒を避けると、あとあともっと大きな面倒になって帰ってくる可能性もありますからね。

 

あとは、無駄に敵を作らないこと。

会社同士がどこで繋がっているか分かりませんし、今後お付き合いすることがあるかもしれないですからね。

テンプレートでメールを送るだけで済むことなので、ささっとしちゃいましょう。

 

結論:面接の結果待ちの辞退はよくあることだから問題なし

企業側からすれば、面接の結果待ちでの辞退は珍しいことではありません。なので、最低限のマナーさえ守っていれば悩む必要のないことです。

もし、みなさんが悩むとすれば、「本当に辞退してもいいのか」ということですよね。

 

個人的には、下記の3つに当てはまるなら辞退して転職活動を続けるほうが良いかなと思います。↓↓

  • なんとなく受けていた企業
  • 転職活動のデッドラインに余裕がある
  • 他にも面接予定の企業がある

 

エージェント業務の経験上、なんとなくで受けた人は早期退職しやすいですし、仕事からのストレスが感じやすいかなと思います。

転職活動を早く終わらせようとするほどブラック企業や続かない仕事に就きやすいので、できるだけ納得した選択ができるまで転職活動は続けた方が良いですね。

 

ちなみに、もう転職サイトの中で応募したい求人がなかったり、面接に自信がないようなら転職エージェントを活用してみるのをおすすめします。

非公開求人を紹介してくれたり、面接対策をしてくれたり、そもそもどんな転職をしたいのかから相談に乗ってくれるので使えば転職の可能性が広がること間違いなしです。

 

もちろん、転職エージェントを活用する上でデメリットはありますが、どれも簡単に対策できることばかりなので不安になる必要はないかなと思います。

結局、決定権を握っているのはエージェントではなく応募者のほうですしね。

 

おすすめの転職エージェントと併せて下記の記事で深堀していますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

辞退後に素早く行動できる人が転職活動は成功する

辞退後に素早く行動できる人が転職活動は成功するさて、冒頭でもお話しましたが、重要なのは辞退の方法よりも辞退後の行動についてです。ここをサボってしまうと、内定を貰えないループにハマります。

 

辞退した理由を明確にしよう

まず、どうして辞退したのかを明確にしておきましょう。

ここを明確にしておかないと同じことを繰り返しやすいですし、最悪の場合ブラック企業に捕まるなんてこともあり得ますからね。

 

面接の振り返りも大切ですが、辞退した理由を振り返ることも大切でして、対策や知識の数を増やしていくほど転職が成功する確率は高くなっていきます。

スマホのメモに残しておく程度で良いので、ササっとしておきましょう!

 

例としては下記の感じですね。↓↓

  • 面接設定から入職案内まで対応が適当
  • なんとなくで選んでいたから
  • 採用連絡が予定より延ばされてるから

 

そして、それを片手に、転職活動を改善していきましょう。

ちなみに、いまは簡単にスマホで自己分析と面接対策が無料でできるので、時間があればささっとしてみるのも良いかもですね。

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まとめ:求人を探して良いところがあれば応募しよう

面接の結果待ちから辞退をしたときに、一番に取るべき行動は求人を探し、良いところがあれば応募することです。

 

というのも、辞退したあとはどうしても虚無感のようなものを感じやすいわけです。

自分の価値を疑ったり、転職活動がうまくいかないんじゃないか不安になったり。この気持ちに一度なってしまうと、立ち直るのに時間がかかってしまう方が結構多いんです。

 

人によっては1週間で立ち直れる人もいますが、中には1ヵ月、3ヶ月と時間を要する方もいます。

そうならないようにするために、行動を止めないことが重要になってきます。

 

転職活動中に何社か落ちることはよくありますし、自分から辞退することだって何回かあるはずです。

だけど、それでいいんです、全く気にすることはありません。

 

100社に落ちても、みなさんが納得する1社に受かれば。どんなに早く転職先が見つかったとしてもそんなの何の自慢にもなりませんし、それは成功とは言いません。

何社受けても良いから、納得する企業と出会い、そこから内定を貰うのが成功ですね。

 

面接後に辞退することは何の問題もありませんし、納得のいく企業と出会うためなら迷うことなくしていくべきです。

大切なのは企業のことよりも、みなさんの人生ですからね。

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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