面接の悩み

面接前の受付の挨拶方法を解説【1分で解説して大事なことを伝えます】

面接前の受付の挨拶方法を解説【1分で解説して大事なことを伝えます】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業で転職サポートをしながら、複業で転職ブログのテンタビューを運営しています。

今日も5人の方の面接を行い、2人の転職サポートをしたので、充実していますね。

 

さて、転職に慣れていない方は、こんな悩みを持つことがあるかと思います。↓↓

転職者さん
転職者さん
面接当日、企業の受付の方にはなんて言ったらいいんだろう?

何分前に着いておくべき?

 

初めて転職活動をする人は、こういう悩みを持っていて当然ですし、一度は頭の中に入れておくべきかなと思います。

というのも、たまーにですが、転職者視点で判断してしまい、面接前から印象を悪くしてしまう人もいるんですよ。

どれだけ面接で良いパフォーマンスを発揮しようと、第一印象が悪いと、無駄にハードルが上がってしまうので、これは避けておきたい。

 

でも、逆に、ここで良い印象を勝ち取っておけば、良い流れで面接に臨むことができます。

面接官の所感として、転職者の第一印象を共有しておくことも少なくないので、しっかりと対応方法を理解しておきましょう。

 

ただ、この解説に時間をかけるつもりはありません。

1分で解説して、受付の挨拶よりも大事なことをお話していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

本記事を読んだ後のみなさん

面接当日の余計な不安が減り、面接のパフォーマンスにより集中することができます。

 

面接前の受付への挨拶方法と時間を解説

面接前の受付への挨拶方法と時間を解説

 

挨拶の内容と、時間について解説します。

ここは、ササっと読んでもOKです。

 

【挨拶】大事なことは、時間・名前・目的です

 

面接前の挨拶の言い方というのは、めちゃくちゃシンプルです。

受付に伝えるべきなのは、時間と目的と名前の3つ。

たとえば、こんな感じで全然OKです。↓↓

「お世話になります。私、本日○○時に面接をさせて頂く、△△と申します。」

 

これを伝えれば、あとは受付の方の案内に沿って行動するのみです。

「こんなシンプルでいいの?!」なんて思うかもしれませんが、こんなシンプルでいいんですよ。

別に受付が採用権を持っているわけではないですし、あとあと面接官に告げ口されない程度の対応をしていれば、なんら問題はないです。

 

面接には10分前に着いておくのがベストです

 

面接には、10分前に付いておきましょう。

根拠は面接官視点で2つあります。↓↓

  • 早く来られても予定が狂うから
  • 5分前到着だとギリギリな印象があるから

 

早く来られても困ります

たまーにですが、面接時間の20分前くらいに来社される人がいます。

早めについているんだから別にいいでしょうってことにはなりません。

なぜなら、面接官のことを考えていない、自分勝手なイメージを抱かれてしまうからです。

遅れるよりかは困りませんが、印象は決して良くないので要注意です。

 

5分前だとギリギリな印象があるから

面接官は予約していた時間が近づくとソワソワし始めます。

そろそろ応募者さんが来社するな~って感じですね。

そのときに、5分前までに来ないと、本当に来るか不安になりますし、それが10分前の段階であれば余裕を感じます。

細かいことですが、気を付けておいて損はありませんよ。

 

【まとめ】受付での挨拶を不安に思う必要はないです

 

ということで、ここで受付での挨拶をまとめておきます。↓↓

受付に伝えるべきなのは、時間と目的と名前の3つ

例:「お世話になります。私、本日○○時に面接をさせて頂く、△△と申します。」

 

面接には、10分前に付いておきましょう。

  • 早く来られても予定が狂うから
  • 5分前到着だとギリギリな印象があるから

 

これで受付での挨拶に関しては、もう不安に感じる必要はありません。

でも、ここまでは、あくまでも本質の前段階です。

面接の前の挨拶が良いからといって、内定を貰えるわけではないですよね。

 

もちろん、良いことに越したことはないですが、本質は面接でのパフォーマンスのはずです。

ここをポイントごとに解説していきます。

 

 

 

面接でのパフォーマンスを高めるポイントを解説

面接でのパフォーマンスを高めるポイントを解説

 

転職活動の流れ、面接の流れ、他者と差別化するポイントの3つを解説します。

 

転職が初めてなら流れの理解が大切です

 

転職には、2つの流れがあります。

1つ目が転職活動の流れ、2つ目が転職の面接での流れです。

ここを理解しておけば、転職が成功させる確率を一気に高めることができちゃいます。

 

転職活動の流れ

転職活動の流れは以下の通りです。↓↓

  1. 転職の全体の流れを知る
  2. 叶えたい未来と自分について考える
  3. 転職の面接知識を確認する
  4. 応募する(転職エージェントに申し込む)
  5. 試行錯誤して、楽しんで受かる

 

何からスタートしたらいいのか分からないという方こそ、ここを理解しておくのをおすすめします。

詳しくはこちらの記事で解説していますので、合わせて是非読んでみてくださいね。

転職を初めてするときは、転職において重要な情報を知るところから始めた方が良いです。

中々受からず、途中で挫折してしまうなんてことをなくすためです。

情報を入れて、整理して、行動する。

これが転職が初めての人のやり方ですね。

【転職を初めてするときのやり方を解説】不安をなくして転職を楽しむ
【転職を初めてするときのやり方を解説】不安をなくして転職を楽しむ転職を初めてするときは、いきなり応募等をするのではなく、転職において重要な情報を知るところから始めた方が良いです。情報を入れて、整理して、行動する。これが大事ですね。...

 

転職の面接の流れ

初めての面接だと特に、何を聴かれるんだろうって不安になるかと思います。

正直、企業ごと、面接官ごとに質問の色があるので、完璧に予想することは難しいんです。

でも、大まかな面接の流れに関しては、どこも似たり寄ったりなので、ここを準備しておくと、不安もめちゃくちゃ減りますよ。

 

こちらが面接の流れです。↓↓

  • 職歴
  • 応募動機
  • 仕事内容のマッチ

 

詳しくは以下の記事で解説していますので、是非読んでみてくださいね。↓↓

転職の面接の流れを理解しておけば、面接で回答に詰まるシーンをかなり減らすことができます。

面接の流れは、大体3つの要素で構成されていて、 これを押さえておけば、基本的に通過可です。

本記事では、その3つの流れと対策についてまとめています。

転職の面接で詰まる人へ面接の流れを解説します【たった3つが重要】
転職の面接で詰まる人へ面接の流れを解説します【たった3つが重要】 毎日お疲れ様です、てんたです。 転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。 月に1万人以上が訪れる本ブログ...

 

他の応募者と差別化するならキャリアプランが重要

 

大体どの企業でも何十人という応募者と面接をすることになります。

その中で、採用を勝ち取るには、他の応募者さんよりも、高評価・好印象を取らなければなりません。

でも、職歴は隠せても大きく変えることはできないし、持っているスキルや資格も短期的に向上させたり、取得するってのは難しいですよね。

 

じゃあ、どこで差別化を図れるのか。

面接官であり、転職サポートを本業にしている僕のおススメは、キャリアプランになります。

なぜここで差別化をすると良いのかというと、こんな印象を面接官に与えるからです。↓↓

  • 向上心がある
  • 入社後に努力を継続できそう
  • 毎日に意味を持って生きている

 

キャリアプラン単体で聴かれることも多いですし、自ら志望動機のところで話すのもアリです。

タイミングはどうであれ、面接時には必ず用意しておくべき要素なので、しっかりと考えておきましょう。

キャリアプランについては、こちらの記事で詳しく解説しています。↓↓

意外と多くの方が無視しがちなんですが、転職ではキャリアプランがめちゃくちゃ重要です。

これがある人のほうが少ないので、ここでの差別化が一番効果的ですね。

キャリアプランに不安がある人、そもそもキャリアプランがない人は必読の記事です。

転職ではキャリアプランで差別化すべきです【面接落ちやすい人必読】
転職ではキャリアプランで差別化すべきです【面接落ちやすい人必読】意外と多くの方が無視しがちなんですが、転職ではめちゃくちゃ重要なんだよっていうのが2つあります。それが自己分析とキャリアプランでして、本記事ではキャリアプランについて解説しています。...

 

転職を制するには知識を入れとくべき

 

正直、転職の面接はそこまで難しくはないです。

本ブログで解説していることを頭に入れてもらって、企業が求める人材像になりきることができれば、20社以上受けることはないかなと思いますね。

 

ただ、別に多く受けることが無能の証明になるわけでもないですし、少なく受けていることが有能の証明になるわけでもありません。

大事なのは、みなさんが行きたい会社に受かるかどうかです。

 

ここにフォーカスして、ぜひ人生をより楽しんでいきましょう!

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!