求人探しの悩み

転職で受かりやすい職種を優先するのは意味がないです【転職する意味】

転職で受かりやすい職種を優先するのは意味がないです【転職する意味】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、先日、本業のほうでこんな質問を受けました。↓↓

転職するために受かりやすい職種を優先するのは良くないですか?

 

結論からいうと、せっかく転職するのに受かりやすい職種を優先してしまうのはめちゃくちゃ勿体ないです。

転職って人生の分岐点といっても過言ではないので、この3ヶ月間くらいの行動・思考・判断で、この先の人生が大きく変わっていきます。

 

受かりやすい企業を考えるのは大切ですが、優先すべきことは他にあるはず。

ということで、本記事では、受かりやすい職種を優先すると失敗する理由について解説していきます。

 

受かりやすい職種で転職を考えていた人、これから転職活動を始める人は必読です。

受かりやすい職種を優先すると失敗する理由を解説

受かりやすい職種を優先すると失敗する理由を解説転職は、前職から離れて別の企業に受かればいいというわけではありません。人生に大きな影響を与える機会だからこそ楽するのはダメ。

 

転職活動は3種類に分けられます

本業で転職したい人に携わっていく中で、転職活動は大きく3種類に分けられると気付きました。

 

それがこちらです。一番理想的なのは「問題を解決しながら将来を意識して行う」ことですね。↓↓

  • 現在のネガティブ感情に支配されながら何となく行う
  • 過去の仕事の不満や問題だったことを解決していく
  • 問題解決をしながら将来を意識して行う

 

受かりやすい職種を優先して転職活動を行うのは、上記の中で、転職する効果が最も期待できないパターンになります。

 

大体このパターンで転職する人は全体の40%くらいでして、全然珍しくはないんですけど、意識改革は絶対に必要です。

意識改革の方法はめちゃくちゃ簡単でして、上記のパターンの上から下の順番に考えて行くだけでOK。

 

要は、思考停止して投げやりになるなってことですね。

 

思考停止したままの人は転職で失敗しやすいです

転職活動を思考停止した状態で投げやりに行ってしまう人は、転職に失敗する可能性がとにかく高いです。

 

転職における失敗というのは、数年後に後悔しながら再転職をする羽目になるということ。

受かりやすい職種を優先したり、とりあえず前職とは違うことをという曖昧な転職理由の方ほど危険です。

 

そもそも受かりやすい職種に転職できたところで、つまらない生活が待ってるのが大半かなと思います。

僕は転職ではありませんが、受かりやすい職種に就職した経験があるので、身をもってその辛さを経験しています。

 

受かりやすい職種で働いた経験談

僕は、大学卒業後に海外留学をしまして、帰国後はとりあえずお金を稼ぐためにも受かりやすい販売業に就職しました。

 

個人営業に近かったので、販売スキルというのは中々磨き上げることができました。それは現職でもめちゃくちゃ役に立っているので、良いこともあったわけです。

 

でも、所詮は受かりやすいからと選んだ仕事です。

努力を継続するほどの動機もありませんし、やりがいも感じません。休みの日は仕事の疲れを癒すことばかりで、充実感は全くない。

 

そんな日が続くと、将来への期待ではなく、不安ばかりが募っていくんですよね。

ある日、「このままではヤバい!」と自分を奮い立たせて、将来ビジョンやらキャリアプランやらを考え込みました。

 

その結果、転職活動を成功させ、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営することができています。

 

結論:転職で受かりやすい職種を優先するのは意味がない

転職に関わる本業の経験と個人的な経験から、転職で受かりやすい職種を優先するのは全くおすすめできません。

 

何となく受かりやすい職種に転職するのか、それとも思考を張り巡らせて辿り着いた職種に転職するのかでは、天と地ほどの差が出てきます。

それこそ人生が大きく左右してしまうほど。

 

この考え方をしてしまうのは、ほとんどが20代の方ですが、20代なんてチャレンジしまくってこその年代なので、めちゃくちゃ勿体ないわけです。

 

ということで、ここからは、やりたい職種を見つける方法について解説していきます。転職に失敗したくない方は、ぜひこのまま読み進めていってください。

 

転職でやりたい職種を見つける方法

転職でやりたい職種を見つける方法ここでご紹介するやりたい職種を見つける方法は2つです。

 

基礎に立ち返って自己分析をする

やりたい職種が見つからないときは、基礎に立ち返って自己分析をすることをおすすめします。

 

就職のときはしたことがあっても、転職のときに自己分析を行う人は意外と少ない。

就職して、何年間か働いていれば、また考えることも変わっているはずなので、ぜひ自己分析をしてみてください。

 

ちなみに、自己分析を行うメリットはこちらです。↓↓

  • 面接対策になる
  • 再転職のリスクが減る
  • やりたい職種が見つかる
  • 将来ビジョンの基礎ができる

 

具体的な方法は、こちらの記事を参考にしてみてください。↓↓

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仕事を考える前に人生を考えてみよう

もう1つは、将来ビジョンを先に考えてみるのがおすすめです。

 

どんな仕事がしたいのか、どんな仕事が合っているのか分からない場合は、どんな人生を歩んでいきたいのかを先に考える。

そうすると、自分の中で優先順位がハッキリしていくので、そこから職種にフォーカスしていけば、転職が失敗する可能性は低くなります。

 

そんなに手間でもないですし、考えるのは自分のことなので、ぜひ実践してみてください。

 

将来ビジョン・キャリアプランについてまとめた記事がこちらです。↓↓

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転職が面倒になったら他力で進めるのもアリです

ということで、ここまで、やりたい職種を見つける方法について解説してきましたが、正直面倒くさく感じている人もいるかと思います。

それに、仕事で忙しい人は中々考え込む時間もないかもしれません。

 

なので、転職が面倒になってきたら他力で進めるのもアリです。

他力というのは、転職エージェントを活用するということでして、意外と多くの方が敬遠しがちですが、効果はめちゃくちゃあります。

 

2ヶ月間転職活動をしていても1つも内定を貰えなかった人が、転職エージェントのおかげで2週間以内にホワイト企業に転職できたなんてよくある話です。

ただ、たまに自分と合わない転職エージェントがいますが、その場合は担当替えを申し出れば問題ないですよ。

 

ネットの評判は嘘が多いので、実際の口コミを重視した中で、おすすめの転職エージェントを2つご紹介しておきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。



リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴はこちらです。↓↓

  • 営業力の高いエージェントが多く、面倒見が良い
  • 大手なだけあって書類選考通過率が高い
  • 企業との交渉に強い

 

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マイナビジョブ20’s

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  • ヒアリング能力が高いエージェントが揃っている
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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!