派遣の悩み

【結論:紹介は減る】派遣のスキルチェックができなかった時の対処法

【結論:紹介は減る】派遣のスキルチェックができなかった時の対処法

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりさん
ごりさん
派遣のスキルチェックができなかったら不採用になるの…?案件は紹介してもらえない…?

 

結論からいうと、派遣のスキルチェックができなかった場合、紹介される案件数が減るのは確実です。

ただ、どこまでできればいいのかというのは人を求めている派遣先次第なので、紹介される案件が全くないとは限らないんですよね。

 

じゃあ、具体的にどんなところを見られているのか、派遣会社側はどんな考えているのかっていうのを解説していきます!

3分ほどで読み終わるかなと思います。

スキルチェックができなかったら不採用ではない

スキルチェックができなかったら不採用ではない「スキルチェックができなかったからといって不採用にはならない」が結論なんですけど、下記の流れで説明していきますね。↓↓

  • スキルチェックで試される内容
  • 派遣会社が確認している応募者情報

 

スキルチェックで試される内容は主に3つ

まず、そもそも「スキルチェックで何を試されるの?」ってところからお話していきますと、チェックされる内容は主に下記の3つです。↓↓

  • Excel
  • Word
  • マナーテスト

 

ExcelやWordがどこまで操作できるのかってことを中心に、「1分間に何文字入力できるか」といったテストだったり、回答形式でマナーテストや適性検査をする派遣会社がほとんどですね!

ちなみに、ExcelやWordでいわれている基本操作については、大体下記のことを派遣会社から作成問題として出されます。↓↓

  • 書式設定の変更
  • グラフや図の挿入
  • レイアウト修正
  • 作成した資料の印刷・保存方法
  • 表計算やグラフ作成
  • 関数入力

 

基本的に、派遣先で就業が決まってから研修を行うところが多いので、めちゃくちゃハイレベルな操作を最初から求められることは滅多にないです。

なんですけど、事務職を希望するのであれば上記のような操作は出来ていないと良い案件を紹介してもらうのは難しいので、心配であればササっと確認しておくのがいいですよ!

 

というのも、「スキルチェックができなかったらといって不採用にはならない」というのは事実なんですけど、実際にスキルチェックができなかった方はどうなるのかというと、下記の2パターンになるんです

  • 登録だけして待機
  • スキル不要の案件を紹介される

 

派遣の登録だけさせられて、スキルがなくてもできる案件が出てくるまで待たされるというパターンと、全くスキルがいらない案件をいきなり紹介されるパターンの2つですね。

職種でいえば、販売業や製造業案件を流される可能性が高いかなと。

 

なので、本当に事務職を派遣でしたいのであれば、今後の業務のためにもある程度の勉強や振り返りはしておいたほうが良いですよ!

 

派遣会社は人柄もチェックしています

とはいえ、派遣会社がチェックしているのはスキルだけではなく、当然ながらあなたの人柄もチェックしています。

派遣先で人間関係のトラブルを起こしてしまったり、派遣会社が不利益を与えられてしまう状況を未然に防ぐために、人柄はかなりチェックされていますね。

 

もちろん、正社員の転職ほど厳しいチェックではないので安心してほしいんですけど、全く何も対策をしないとなると足元をすくわれる可能性もあるので、念のため対策を確認しておくのがおすすめです!

いわゆる面接力といった部分になりますが、これについては記事の後半でお話しますね。

 

結論:スキルチェックができなくても採用はあり得る

一旦話をまとめますと、派遣の登録の際に行われるスキルチェックがうまくできなかったから不採用になるとは限りません。

登録だけして待たされる可能性もありますけど、スキルのいらない案件を紹介して貰える可能性はありますし、もしかしたら入職後に研修を受けるということで採用判定が出ることもあります。

 

ただ、スキルチェックが必要になってくる事務職系に応募して、本当に壊滅的にできなかったのであれば、一度勉強をしたり、振り返ってみることをおすすめします!

壊滅的にできなかったにもかかわらずそのまま採用されてしまい、その後スキルが必要になる程度の仕事を任されたとしても、最終的には「あれ、この人全然仕事できないじゃん、契約更新はなしだな」って言われるのがオチですからね。

 

なので、スキルチェックに対する対策に関しては、本屋で売っているような初級者向けの内容を事前に勉強しておいたり、パソコンがある方はスキルチェック前にひたすら触って思い出しておくのもいいと思います!

とはいえです。

 

「スキルチェックって言葉自体が怖い」とか「多少できるとは思うけど不安がある」という方もいると思うので、そんな方に向けて最後にスキルチェックが不安なときの対処法についてお話していきます!

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

スキルチェックが不安なときの対処法

スキルチェックが不安なときの対処法スキルチェックが不安なときの対処法は下記の通りです。↓↓

  • スキルチェックなしの派遣会社活用
  • 面接力を磨いておく

 

スキルチェックが不安な方におすすめの派遣会社

「スキルチェックは嫌だけど、でも勉強したらいいんでしょ?」って開き直れるならスキルチェック有の派遣会社を使えばいいんですけど、みんながみんなそういうわけじゃないですよね。

僕は元々事務職は向いていないので、もしもスキルチェックがあると聞かされたら絶対に避けようとしますもん。(笑)

 

チェックとかテストっていう響きだけでも何だか穏やかじゃないですよね。(笑)

なので、そういうときは不利せずにスキルチェックがない派遣会社も活用してみるのをおススメします!

 

「スキルチェックがない派遣会社=怪しい」とかではなくて、これってただの派遣会社の社風というか、派遣会社によって変わってくるものなので特に警戒する必要はないです。

面接の仕方だったり、登録の仕方だったりも派遣会社によってやり方は様々ですからね!

 

大手派遣会社を使っておけば求人数も多いので、まずはここらへんから探してみるのがプレッシャーがなくて良いですよ!

ちなみに、大手派遣会社であり、スキルチェックがない派遣会社の中では「ランスタッド」がおすすめなので、良かったら下記の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね!

ランスタッドについてまとめた記事がこちら

 

スキル以外の面接力を磨いておく

スキルチェックがない派遣会社から応募したとしても、スキルチェックがあるところからだったとしても、面接力がめちゃくちゃ低ければ結局は落とされてしまうので、ここは対策必須ですね。

面接力というと大雑把な言い方になるので、主な要素を下記に書き出しておきます。↓↓

  • 話す力
  • 聴く力
  • 質問力
  • 判断力
  • マナー

 

大体上記の5つの要素ができていれば、どんな派遣会社からであっても人柄面で高評価は得られますね。

相手の目をみて話したり聴いたりができるか、自分から質問をして積極性をアピールできるか、正直になりすぎてネガティブ要素を伝えすぎていないか、挨拶や座った椅子をしっかり戻せているかなどなど。

 

一見当たり前のようなことですけど、緊張したり、「何とかなるだろ」精神でいってしまうとミスりがちなのが面接力の部分ですからね。

意識するだけでも変わってくるので、ぜひ実践してみてください!

 

まとめ:スキルは出来るだけ、面接対策は必須です

スキルはできるだけ勉強したり振り返ったりで対策をしておくことが一番です。

だけど、僕みたいにスキルチェックが少し怖かったり、出来るだけ避けたい方もいると思うので、そういう方はまずはスキルチェックのない派遣会社を使ってみると良きです!

 

そこで経験と実践を積んで、自信がついたらスキルチェックがある派遣会社を試してみるというのもアリですからね。

ただし、面接力に関しては誰でも対策はしておいて損なしなので、意識するだけいいので実践してみてください!

 

もしも、この際スキルチェックがあっても良くて、できるだけ良い派遣会社を使いたいならマイナビスタッフがおすすめでして、念のためまとめ記事を貼っておきますね。

 

おすすめ記事

マイナビスタッフについてまとめた記事がこちら

ランスタッドについてまとめた記事がこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!