派遣の悩み

【派遣で給料が低いから辞めるのはよくある】すべきこと3つを解説

【派遣で給料が低いから辞めるのはよくある】すべきこと3つを解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

サクッと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣で働いているけど給料が低いのが悩みどころ。給料を上げるために辞めてもいいかな…?

 

結論からいうと、派遣で給料が低いから辞めるというのはあるあるな話です。

派遣は正規雇用と比べて時給が上がりにくい働き方なので、給料が低いから辞めるのは全然アリですし、そうしている人が多いのが現状ですね。

 

とはいえ、辞める前にできることもありますし、そもそも何で給料が低いのかを理解したほうが納得して次に進めると思いますので、本記事ではそこを解説していきます!

4分ほどで読み終わるかなと思います!

派遣で給料低いから辞めるのはあるある

派遣で給料低いから辞めるのはあるある派遣で給料が低いから辞めるのがあるあるというのは、下記のような理由があるからですね。↓↓

  • 給料が上がらない場合がほとんどだから
  • 転職したほうが時給は上がりやすいから

 

派遣は給料が上がらない場合がほとんど

僕は本業で派遣のエージェント経験があるのでよーく分かるんですけど、派遣社員の働き方というのは給料が上がらない場合がほとんどなんです。

派遣という働き方が元々そんなに長く働くためのものではないので尚更なんですよね。

 

とはいえ、理由は上記以外にもありまして、簡単にいうと「時給が上がるかどうかは派遣先次第だから」です!

派遣先がイエスと答えない限りは、どうしたって派遣元である派遣会社は時給を上げることはできないんですよ。

 

というのも、ご存知の通り、派遣には「派遣会社から派遣先への請求額」「派遣会社からスタッフへの支払額」の2つがありますよね。

この2つの金額が変動するときは基本的に平行して動くようになっていまして、理由としてはそうじゃないと派遣会社が一方的に苦しくなっていくから。

 

なので、派遣先が請求額が上がるのを許してくれないと、派遣会社がスタッフに支払う額だけが増えていくので、派遣会社の利益が減っていくというわけです。

そして、実際に請求額を上げてくれる派遣先はどちらかというと少ないので、時給が上がることはあまり期待しないほうがいいかなと思いますね。

 

転職したほうが上がりやすいから

派遣で給料が低いから辞めるのがあるあるだと言えるもう一つの根拠が「転職した方が給料が上がりやすいから」ですね!

これを言ってしまうと転職する人が増えるので、同業者さんには申し訳ないんですけど、間違いない事実ではあるんです。

 

というのも、「派遣=助っ人」みたいなイメージが派遣先にはあるので、経験や資格などがある即戦力の人材だとアピールできれば、基本的に派遣で職には困らないですし、給料の交渉はしやすくなっています。

たとえば、「販売経験が5年以上あって、客単価がかなり高い方なんですけど、前職では時給1300円だったのでそれ以上は欲しいみたいです」というようなことを派遣営業に言わせればいいわけです。

 

もちろん、転職することで、同じ職種であっても仕事内容が多少変わるなんてこともありまけど、それでも上手くいけば100円アップくらいは狙えるんじゃないかなと思いますね。

実際に、僕が担当していたスタッフさんなんかでも、他の派遣先に移って時給が150円程上がった方もいましたし、派遣会社ごと変えて時給が上がったなんて話も聞いていますしね。

 

結論:派遣で給料低いから辞めるのは正当です

ということで、一旦まとめますと、派遣で給料が低いから辞めるというのはあるあるなので、変な罪悪感とかは感じなくて大丈夫ですよ!

大人なんですし、仕事なんですから、給料を少しでも上げたいと思って当然。

 

長く在籍していけば時給が上がっていくのは正規雇用だけなので、時給が上がらない派遣先もしくは派遣会社にいるんだなと分かればササっと辞めちゃえばいいんですよ。

もちろん、人間関係の変化であったり、仕事内容の変化というリスクはありますけど、それでも時給をもう少し上げたいと思うならドンドン行動していくのがいいかなと思いますね。

 

じゃあ、実際にどう行動していけばいいのかというのを最後にお話して終わるかなと思います!

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

給料が低いから辞めたいときにすべきこと

給料が低いから辞めたいときにすべきこと給料が低いから辞めたいときにすべきことは下記の2つです。↓↓

  • 契約更新が近いなら交渉第一
  • 転職するのが一番上がりやすい

 

契約更新が近いなら交渉第一

さっきもお伝えしたように、転職にチャレンジしてみることが一番効果的なんですけど、それでも派遣先での人間関係を変えたくないとか、仕事内容を変えたくないとかがあるかと思います。

そういうときは、まずは派遣営業に時給を上げて貰えるように交渉してもらうのが第一です!

 

というのも、基本的に派遣営業から「時給交渉をします」とか「時給上げれます」などは言ってこないので、自分から交渉を求める必要があるんですよ。

上がるとしたら大抵は30~50円程度かなと思いますが、可能性は決して0ではないのでチャレンジしてみる価値はありますね。

 

そして、いつ交渉をお願いするかも重要なわけですが、タイミングとしては契約更新のときがベストです!

逆にいえば契約更新以外のタイミングに伝えたとしても、「次回の契約更新時に検討します」と言われて忘れられるのがオチですからね。

 

伝えるときは「時給が上がるべき根拠」も伝えておくと、派遣営業も交渉しやすくなるのでおすすめですね。

下記が例になるので、参考程度にどうぞ!↓↓

  • 担当する仕事内容が増えた
  • 就業開始から1年経ち業務に慣れた
  • 時給を上げるべく転職を検討している

 

転職するのが一番上がりやすい

まずは派遣営業に交渉してもらうよう伝えるのが第一ですが、時給を上げたいなら転職するのが一番効果的ですね。

同じ派遣会社から派遣先を探して貰うのも良いですし、派遣会社ごと変えるために自分で転職活動をしてみるのも良いと思います!

 

ただ、どちらにせよ現職の契約期間は守るのが一番平和的なので、計画的に進めていくのがおすすめですね。

たとえば、派遣営業に新しい派遣先を探して貰うなら、余裕を持って契約満了日の2ヵ月前には伝えておくべきですし、自分で転職活動をするなら3ヵ月前くらいから求人をチェックし始めるのがいいかなと!

 

そして、このときに大切なのは「本当に時給を上げたいならある程度の行動量は必須」ということです。

派遣営業に新しい派遣先を探して貰ったとしても、良いところがなければ他の派遣会社の求人に頼らないといけないので、結局は自分から行動していくことが重要になってきます。

 

派遣営業から紹介されたところに良い案件があるとも限らないですからね。(笑)

なので、派遣営業に探して貰いつつ、自分でも探しておいて、いつでも面接を受けれるようにしておくのが良いですよ!

 

ちなみに、個人的におすすめしている派遣会社について下記の記事でまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

 

まとめ:辞めたいなら計画的に転職しよう

時給が低いから辞めるのはよくあることですし、派遣営業と合わないから辞めるっていうのもよくあります。

辞める理由は何であろうとも、無計画に退職意思を伝えて転職活動しようとすると数ヶ月間無職になる可能性もありますし、更に条件が悪化する可能性もあるので要注意!

 

とはいえ、就業条件を向上させられる可能性はいくらでもありますので、計画的にポジティブに行動していきましょう!

 

本記事でご紹介した記事

おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!