派遣の悩み

【遅い、来ないで悩むのは損です】派遣の合否連絡について全て解説

【遅い、来ないで悩むのは損です】派遣の合否連絡について全て解説

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣会社からの合否連絡がまだ来ないんだけど、どのくらいまで待てばいいのかな…?

 

結論からいうと、派遣会社からの連絡をどのくらいまで待てばいいのかっていう基準は決まっていまして、「面談してから営業日内3日目まで」は待っても平気です。

ただ、それ以上は待っていても時間の無駄なんですってことを本記事でお話していきます!

 

派遣営業経験者だから話せる本音部分ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

派遣の合否連絡について全て解説します

派遣の合否連絡について全て解説します本記事を読めば、派遣の合否連絡について全て理解できまして、お話していくのは下記の通りです。↓↓

  • 合否連絡が遅いときは既に答えあり
  • 派遣における当日採用について
  • 派遣先との面談でも同じ

 

合否連絡が遅いと思ったら答えは出てる

まず、派遣の合否連絡でよくある悩みが「派遣先からの連絡が遅いな~、全然来ないな~」ってことですね。

結論からいうと、「合否連絡遅いな」って思ったときには合否結果は出ているもんです。

 

というのも、派遣の採用ってかなり分かりやすくてですね、正社員採用と比較してみると下記の通りです。↓↓

正社員採用:応募者を厳選していく

派遣採用:条件満たせば早い者勝ち

 

派遣採用の場合は、条件満たす応募者が出ればすぐに派遣先へ打診をしていくので、社内選考で時間を使うってことは滅多にないんです。

つまり、派遣会社と面接した日のうちに、派遣営業はご紹介書を作成し、ご紹介書を派遣先へ送り、その後2日以内には派遣先から返答が来るといった感じになります!

 

だからこその、営業日3日経過までは待ったほうがいいってことなんですよね。

3日以上経過していて、何も進捗状況の返答がない場合は、合否連絡なしの不採用もしくは不採用連絡を忘れていることがほとんどですから。

 

当日の合否連絡は良い傾向です

正社員採用の場合、当日の合否連絡は警戒したほうが良くてですね、理由は「応募者の中で厳選していくはずなのに、その工程を失くしているから」です。

つまり、余程の人手不足な環境なのか、誰でも採用する不動産会社のようなブラックさがあるのかって感じですね。

 

じゃあ、派遣の場合の当日合否連絡はどうなのかというと、結論からいえばこれは良い傾向です!

理由は単純に、「条件が当てはまり、早い者勝ちに勝った」からですね。

 

派遣先への確認もあるので、どんなに早くても1日くらいは掛かりますが、面談が終わって帰宅して、数時間後くらいに合否連絡があったくらいなら怪しい感じではないですね。

ただ、「明日から勤務してください!」みたいな無茶ぶりをお願いすることがあるんですけど、派遣の働き方でこのようなお願いは異常ですので、これは警戒したほうが良きです!

 

ちなみに、メールで合否連絡が来るのか、電話で来るのか、SMSで来るのかは派遣営業や応募者によって異なります。

なので、どれにも対応できるようにしておかないと、「結果来てたのに気づかなかった!」なんてことも稀にあるので要注意です!

 

待ち時間は状況によって少し変わる

派遣で働く際には、2つの面談があるのが基本です。↓↓

  • 派遣会社との面談(面接)
  • 派遣先との面談(ほぼ面接)

 

派遣会社との面談の場合、合否連絡を行えるのは派遣先からの確認が取れてからになるので、派遣先担当者がお休みだった場合などを考慮すれば、1日2日くらいは時間がかかってもおかしくないです。

なんですけど、派遣先との面談の場合は、派遣先の担当者が面談に同席するので、合否結果自体はその場でほぼ決まっているんですよね。

 

というのも、派遣先との面談は、そもそも面談に到達出来ている時点で採用がほぼ確定しているんですよ。

技能的な部分での確認は派遣会社から送られている紹介書で確認済なので、あとは人柄部分の確認を面談でしているわけです。

 

なので、派遣先との面談であろうと、営業日3日以内に合否連絡は来るはずです。

もしも来ないなんてことがあれば、他応募者を採用する可能性が絡んでいる可能性大ですので、一度派遣営業の方に確認の連絡を入れてもいいですね。

 

結論:合否待ちから3日経過したら諦めが大事

ということで、一旦話をまとめますと、派遣会社との面談をしてから営業日3日経過までは待つべきですが、4日目以降は諦めも大事になってきます。

理由は下記の通りですね。↓↓

  • 派遣は条件満たせば早い者勝ち
  • 2日あれば合否確認は終わるから

 

「じゃあ、4日目以降は本当に可能性がないの?」とか「4日目以降はどう行動するべき?」って疑問が出てくると思いますので、最後にそこを解説して終わりたいと思います!

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

3日経過したときのおすすめ行動3つ

3日経過したときのおすすめ行動3つ派遣会社もしくは派遣先との面談が終わって3日経過したときのおすすめ行動は下記の3つです。↓↓

  • 面談した派遣先へ確認する
  • 他社案件に応募する
  • 同時並行で6日目まで待つ

 

面談した派遣先へ確認する

「とはいえ、確認って大事だよね」ってお話ですね。(笑)

僕の派遣営業経験からすれば、営業日3日法則が9割当てはまるんですけど、どうしても忙しいときだったり、個人的な連休を挟んだり、営業が新人だったりすると、4日目とかに連絡が来ることもあります。

 

なので、ダメもとで確認してみるのはアリです。ただし、可能性としてはかなり低めになるので、本当に期待しすぎないほうが良いですよ!

「合否結果は1週間以内にお伝えします。連絡がなければ縁がなかったということで」っていうセリフもよく使われますが、こうやって伝えるときは大抵採用される可能性は低めですからね。

 

確認方法は、電話でもメールでもどちらでも構わないので、「選考状況いかがですかね~?」くらいに軽く聴いてみたらいいと思います。

ここの対応が雑だったら、尚更お付き合いすべきじゃない派遣会社ですので、確認してみると一石二鳥になるかもですね!

 

他社案件に応募する

これが一番現実的な対処法ですね。

既に面談済の派遣会社から返答が来る可能性がかなり落ちているので、早めに他社の面談を受けておいて、応募可能な案件を確認しておくこと!めちゃくちゃ大事です。

 

というのも、派遣の採用は「条件満たせば早い者勝ち」なので、要はタイミングがめちゃくちゃ重要になってくるわけですよ。

同じ派遣会社への応募者の競争もそうですし、同じ派遣先への応募者の競争でもタイミング次第で採用の可能性は大きく変わってきます。

 

とはいえ、内部を知らない限りはタイミングを調整して応募することは不可能ですよね。

それが不可能だからこそ、出来るだけ早く情報を仕入れるために、出来るだけ早く他社との面談をしておくことが重要なわけです!

 

なんですけど、闇雲に派遣会社を選んで応募しても効果は半減です。

派遣会社ごとに得意な職種だったり、派遣スタッフ管理ができていないブラックなところもあったりします。

 

下記の記事でスタッフ管理含め、基盤がしっかりしている派遣会社を3つピックアップしましたので、良かったら参考にしてみてくださいね。

あなたの希望する職種とマッチする派遣会社があれば嬉しいです!

参考記事:おすすめの派遣会社についてまとめ

 

同時並行で6日目まで待つ

僕だったら3日経った時点でササっと他社の面談に進みますが、「あの案件を諦めきれない!」って方は同時並行で6日目くらいまでは待ってみても良いかなと。

でも、大切なのは「同時並行」って部分ですからね。

 

もうお分かりだと思いますが、結果待ちのところの可能性は限りなく小さいということと、他の良い案件のタイミングを失う可能性もあることを考えておくことが大切ですから。

どんなに待っても6日目まで、諦めも大事です。

 

まとめ:派遣の合否連絡は分かりやすい

正社員採用とは違って、「早い者勝ち」色が強い分、派遣の合否連絡はかなり分かりやすいです。

常に他社との競争もあるので、スピード感満載の採用となる。それが派遣ですね。

 

なので、「面談してから営業日3日経過までは待って、4日目以降は他社の面談をしていく」っていうこと基準として考えていきましょう!

既に4日目に到達している方は、タイミングを逃さないように、なるだけ早く行動していきましょうね!

 

関連のおすすめ記事

参考記事:おすすめの派遣会社についてまとめ

参考記事:派遣会社との面談で落ちる可能性についてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!