派遣の悩み

派遣の契約更新をするか迷うときに役立つ判断基準を解説【3つだけ】

派遣の契約更新をするか迷うときに役立つ判断基準を解説【3つだけ】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
契約更新をするかどうか迷う…。迷うときに役立つ判断基準が欲しい…。

 

結論からいうと、派遣の契約更新をするかで迷ったら、3つのことを基準に考えればある程度これからどうすればいいのかは見えてきます。

派遣は辞めやすい働き方ではありますけど、とはいえ誰でも簡単に辞められるわけではないので、契約更新時にこれからどうするかと考えるのかはとっても重要なんですよね。

 

本記事は4分ほどあれば読み終わりますので、ササっと読んで頂いて、これからのキャリアについて考えて貰えたらなと思います!

契約更新で迷う時に考えるべきこと3つ

契約更新で迷う時に考えるべきこと3つ派遣の契約更新で迷うということは何かしら理由があるわけですよね。その理由というのは大体下記の判断基準で考えれば結論が出るはずです。↓↓

  • 派遣会社が黒か白かを考える
  • 給料を上げたいなら転職活動を試す
  • 正社員に戻るなら早めに動くこと

 

派遣会社が黒か白かを考える

まず、一番よくあるのが「いまの派遣会社でこれからも雇用されるのは嫌だな」という理由ですね。

派遣会社なのか、派遣営業なのかは人によりけりですが、どっちかから酷い扱いを受けている派遣社員の方は意外と多くいます。

 

たとえば、「派遣営業の方に仕事のことを相談しても全然話を聴いてくれない」とか「交通費を全額支給してくれない」などなど。

僕は派遣営業経験があるから分かるんですけど、こういった理由で転職してきた方は結構いたんですよね。

 

なので、もしも契約更新で迷う理由が「派遣会社もしくは派遣営業の酷さ」なのであれば、それらがブラックかホワイトかを考えてみるのをおすすめします!

どうやって見分けるというと、下記の通り。↓↓

  • 派遣社員の待遇条件の充実度
  • 就業フォローの充実度
  • 説明が丁寧であるかどうか

 

派遣社員の待遇条件の充実さ

待遇条件の充実さを図る上で一番分かりやすいのは、交通費と有給が整っているかをチェックすることです。

基本的に、交通費が全額支給されているところはホワイトなところが多いですし、有給についても年間で取らなければいけない日数は法律で決まっているので、それを守っていればホワイトなところが多いですね!

 

就業フォローの充実度

基本的に1ヶ月に1度は会いに来てくれたり、連絡をくれたりするのが良い派遣営業の特徴であり、ホワイトな特徴でもあります。

他には退職時や応募したところが不採用となったときに代替地を紹介してくれるかどうかでも判断できますね。

 

なんですけど、ブラックなところは何か問題がないと声を掛けてこなかったり、契約更新のときだけしか連絡を掛けてこなかったり、代替地を全く紹介してくれなかったりします!

その距離感が丁度良いと思える方もいますけど、就業フォローの充実度を重視する方はここも振り返っておくといいですね。

 

説明が丁寧であるかどうか

ブラックな派遣会社の特徴の1つに「派遣社員もしくは応募者に対して不利な情報は常に説明不足であること」が挙げられます。

よくあるのが正に「交通費が支給されるのか」だったり、「有給消化できるのか」だったりします。

 

面接時が一番分かりやすいんですけど、「そういえば全然大切なことの説明はなかったし、実際に損しているな」と思うようであればブラック判定で良いかなと思いますね。

 

給料を上げたいなら転職活動を試す

もしも、契約更新で迷う理由が「時給が低いから」とか「時給を上げたいから」であるのなら、転職活動をしてみることをおすすめします!

理由はめちゃくちゃシンプルでして、時給交渉をするよりも転職したほうが時給は上がりやすいからですね。

 

実績や経験、資格のどれかがあれば、基本的に前職のときと同じくらいの時給は貰えますし、派遣営業の交渉次第ではそれよりも高い時給で転職するのも難しくはないです。

とはいえ、いまの派遣先の人間関係が気に入っているとか、仕事内容が変わるのは怖いとかであれば、まずは担当の派遣営業に時給上げを相談するのが第一ですね!

 

これについては下記の記事で詳しく解説しているので、興味があれば読んでみてくださいね!

派遣の給料が低いときの対処法についてまとめた記事はこちら

 

正社員に戻るなら早めに動くこと

3度目のもしもですが、派遣の契約更新で迷う理由が「正社員に戻りたいから」であれば、早めにチャレンジしておくことをおすすめします!

正直なところ、派遣は職種次第でもありますけど、基本的に50代くらいであっても派遣への転職は可能です。

 

なんですけど、正社員への転職であれば20~40代がベストですし、未経験職種への転職であれば30代前半くらいまでにはしておかないとかなり受かりづらくなります。

年齢が高くなるに連れて、求められる能力が上がったり、直ぐに実績を要求されたりするので、正社員に戻りたいなら早めにチャレンジしてみるのが良いですよ!

 

正社員への転職で役立つ情報をまとめた記事が下記になりますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

未経験歓迎求人のリアルな意味と勝ち取り方を解説した記事はこちらから

 

結論:迷ったらシンプルに考えよう

契約更新で迷ったりするときは色々と難しいことを考えがちですが、こういうときはシンプルに考えるのが良きですよ。

何で契約更新で迷うのか、理由に対して考えたときに自分はどうしたいと思うのか。

 

もし考えた上で、転職をしたいのであれば、早めにリサーチに動くことをおすすめしますし、転職はタイミング次第でもあるので、良い案件があるならササっと応募してみると良いかなと思いますね!

ただ、あと2つだけ注意点があるので、最後にササっと解説して終わりたいと思います!

 

辞めるときに絶対に役立つことなので、もう少しだけお付き合いくださいね!

 

契約更新を断るときの注意点

契約更新を断るときの注意点契約更新を断るときは、絶対に下記のことには注意してください。↓↓

  • 契約更新日の1ヵ月前には伝えよう
  • 有給が余ってるなら自分から言う

 

契約更新日の1ヵ月前には伝えよう

まず、派遣会社と派遣先にもよるんですけど、余程の理由がない限りは契約更新日の1ヵ月前には退職の意思を伝えておくのがベストです。

なぜこうする必要があるのかというと、1ヶ月前に伝えないと辞めさせられないと主張してくるところがあるからですね。

 

ちなみにですが、法律上では2週間目に伝えていれば問題ないので、バトルする覚悟があるなら2週間前に伝えるでもいいと思いますよ!

ただ、シフトがどうだとか、後任が決まるまでどうだとか言ってきたりもしますので、プレッシャーに強くない方は無難に1ヶ月前に伝えるのがおすすめですね。

 

有給が余ってるなら自分から言おう

意外と知らないかもですが、派遣だろうと正社員だろうと、退職時の有給消化に関しては退職者から言い出さない限り絶対に使用できません。

つまり、企業側から「余ってる有給は使いなね」なんていう優しい言葉はかけられませんよってことですね!

 

なので、有給が余っているようなら自分から消化させてほしいと伝えましょう。

有給消化に関しては企業側から色々と言われることもあるかと思いますけど、法律的には起業は有給消化を拒否できませんのでね。

 

ずうずうしいと思われたくないかもですが、お金を貰いながら転職活動ができると思えば得でしかないので、ちょっとの勇気を出して頑張ってみましょう!

 

まとめ:結論が出たら一歩だけでも行動しておこう

おそらく、本記事を読み終わったあとに考える時間がくるかなと思いますが、ある程度結論が出ているなら一歩だけでも行動しておくと良きです!

なぜかというと、考えがブレずに済むからですね。

 

たとえば、転職サイトを徘徊してみるとか、転職エージェントに登録してみるとか、退職意思を伝える日を決めるとかとか。

このちょっとした行動だけで、考えがブレなくて済みますし、ダラダラと転職活動をしなくて済むので、良い結果も生まれやすいです!

 

どんな決断であろうと、みなさんの人生の一部である仕事部分が良い方向に進むことを応援しています!

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!