派遣の悩み

【結論:経験がないと正直運次第です】派遣の顔合わせの採用率を解説

【結論:経験がないと正直運次第です】派遣の顔合わせの採用率を解説

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、毎日本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣の最終面接みたいなのに「顔合わせ」があるけど、どのくらいの採用率なの?他にも他社で面接を受けておいた方がいいのかな?

 

結論からいうと、応募した仕事の経験がなければ、正直なところ、運次第になります。なので、可能性としては50%くらいなもんですね。

法律の中では「派遣先が採用合否を決めないよう努力しなければならない」となっているので、「絶対に不採用にならない」とは言い切れないわけです。

 

50%というのはあくまでも一般的な値なので、「じゃあ、私個人の場合はどうなの?」って思いますよね。ということで、本記事では採用率を3つの要因に分けて、もう少し詳細に結果を予想できるようにしていきます!

4分ほどで読み終わりますので、ぜひ結果を予想して、必要な行動をしていきましょう!

採用率50%の要因3つ

採用率50%の要因3つ早速ですが、採用率50%の要因は下記の3つに分けることができます。↓↓

  • 経験面
  • 年齢面
  • 人柄面

 

経験がないと一気に採用率が下がる

派遣って未経験歓迎の求人も多いんですけど、派遣先によっては「経験者のみ」募集しているところもありますし、「未経験者なら積極的に採用しない」なんてところもあるんですよね。

それに加えて、経験者と競合になった場合、年齢や人柄で大きく差がない限りは経験者が優先して採用されます。

 

なので、もしもあなたが、未経験の職種に就こうとしているのであれば、採用率は30~50%くらいになると思っていた方がいいです!

この幅は何なのかというと、派遣先によって「経験有無」の希望度合いが変わってくるためですね。未経験歓迎のところなら50%、出来るだけ経験者希望なら30%くらいになります。

 

年齢面は職種次第です

年齢面は職種によっては、一気に不利な要因となり得るんですよね。

たとえば、派遣でよくある事務系のお仕事だと、大体業界が変わっても40代前半までしか採用されない傾向があります。もちろん、若ければ若いだけ採用される確率は高くなりますね。

 

逆に、介護系や看護系のお仕事になると、「50代でも若い」というのが共通認識になっています。具体的にいうと、介護ヘルパーや看護助手は40代くらいまでは、未経験でもかなりの高確率で採用になりやすいです。

年齢面をまとめると、事務系なら40代後半になると採用率は20~30%ほど。介護や看護系であれば50代くらいまでは年齢面の影響はほぼないと思って大丈夫です!

 

人柄面は基礎的な対策だけでもしておこう

人柄面の評価に関しては、「余計なことを言っていないか」と「就業意欲をアピールしたか」の2つを考えるとよく分かります。

両方ともに自信がなければ、採用率は一気に下がると思った方がいいですね。

 

まず、「余計なことを言っていないか」についてですが、言い方を変えると、「自分の印象に対して不利益となる情報を与えていないか」ということ。

たとえば、過去の職歴の退職理由で、「人間関係が上手くいかなくて辞めた」と伝えてしまったとか。働ける年数を聴かれて、「1年以内」と正直に伝えてしまったとかですね。

 

正直に伝えれば高評価してもらえるわけので、発言内容は必ず客観的に問題ないか確認することをおすすめします!

もう1つが「就業意欲をアピールできたか」ってことですね。

 

他の応募者と競合しないケースは滅多にないですし、アピールしておいて損は絶対にありません。逆に、アピールしておかないと、「この人やる気なさそうだな…。あんまり長く続かないのかも…」みたいに思われてしまう可能性があるので、要注意です。

具体的な対策として、「応募者からの質問タイムに必ず2回は質問をする」ことをおすすめします!これだけでも採用確率は10~20%くらいは上がるので、絶対に実践しておくべきです。

 

結論:経験がない時点で採用率は50%程度

志望している仕事内容を経験していないのであれば、採用される確率は大体50%程度です。そこから年齢面でマイナスになるかどうか、そして、人柄面でどこまで採用確率を上げられるか。

これが顔合わせの採用確率ですね。

 

逆に、これまで話してなかった業務経験がある場合ですが、年齢面で引っかかりさえしなければ、めちゃくちゃ受かりやすいです。採用率でいえば80~90%くらいですね。

ある程度の採用率が分かったところで、気になるのは、「他の派遣会社の面接も受けておいたほうがいいのか」ってことですよね。最後にここをお話して終わりたいと思います!

 

他社面接は同時に受け過ぎると損する

他社面接は同時に受け過ぎると損する結論からいうと、未経験職種を志望していて、尚且つ早めに転職したいのであれば、他社の面接を受けておいたほうがいいです。

ただし、同時に進めるなら2社くらいまでに抑えておくのがベストですね。

 

多く受け過ぎると後々に機会損失する

派遣の採用は時間勝負なんですよね。選考に時間がかからない分、条件さえマッチしていれば早い者勝ち制度で採用されていきます。

じゃあ、気になるところにいくつも募集しておけばいいのかというと、案外そうでもないのが派遣業界なんですよね。

 

というのも、多くの派遣会社から顔合わせの話を進めてしまうと、後々の就業機会損失に繋がる可能性が高いんです。

どういうことかというと、顔合わせをして見事採用となったにも関わらず自ら辞退をしてしまうと、派遣会社からは「今後、他案件に応募されても不採用扱いにしよ」って思われる可能性が大なんです。

 

その一回きり、期間限定でしか派遣として働くつもりがないのであればいいんですけど、これからしばらく派遣として働くつもりなら、これは結構きついんですよね。

派遣ってただでさえ不安定なお仕事なので、自分は同じ派遣会社で複数年働くつもりがあっても、もしかしたら半年後には派遣切りに合っている可能性があります。仕事内容が聴いていたのと全然違うのもあるあるですしね。

 

なので、選択肢は常に多い方がベストです。同時並行で他社の話を進めるとしても、プラスで1社か2社程度に抑えておくようにしましょう。

 

派遣営業には正直に伝えるべき

ちなみにですが、同時並行している場合、派遣営業には正直に伝えた方がいいです。

「話が違うじゃないですか。先方からはもう採用貰えているので、働いてもらわないと困ります」って凄い圧で押してくる派遣営業もいますし、そういうのに負けやすい方は尚更正直に伝えておくのがいいですね。

 

とはいえ、「就業意思は他社と御社で半々です」みたいなことを言ってしまうと、話を進めてくれない可能性もありますので、嘘でも「御社で採用されるなら御社を希望します」くらいは伝えておきましょう。

ここらへんの交渉が面倒であれば、応募する派遣会社は本命+1社に抑えて、少しずつ話を進めていくのがおすすめですね。

参考記事:おすすめの派遣会社についてまとめ

 

まとめ:顔合わせで採用される保証はないです

派遣会社の内部情報を知っていれば、もっと細かい採用確率を言えますが、応募者の立場で知れる情報はこのくらいですね。

まとめますと、顔合わせで採用される確率は、「経験のある仕事なら80~90%」で、「未経験の仕事なら良くて50%」です。

 

ただ、対策次第では採用率はもう少し改善できるので、面接対策はしておくことをおすすめします!

顔合わせ対策については、参考記事:顔合わせ対策についてまとめで詳しくまとめているので、参考にしてみてくださいね!

 

本記事でご紹介した参考記事

参考記事:おすすめの派遣会社についてまとめ

参考記事:顔合わせ対策についてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!