派遣の悩み

【結論:困る嘘はダメ】派遣の面接において職歴の嘘はアリなのか解説

【結論:困る嘘はダメ】派遣の面接において職歴の嘘はアリなのか解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

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さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりさん
ごりさん
派遣の面接で職歴とかについて嘘をつくのってアリなの?やっぱり正直に伝えるべき?

 

結論からいうと、派遣の面接において職歴の嘘をつくのはアリです。嘘をつかずに、本当のことだけを言いましょうなんていうのはめちゃくちゃ綺麗事ですからね。

とはいえ、あまりにも嘘をつき過ぎてしまうと後々自分が困るわけでして、大切なのはその度合いです。ここを本記事にて解説していきます!【読了時間:4分】

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派遣の面接で嘘をつくのはよくある

派遣の面接で嘘をつくのはよくある派遣の面接で嘘をつくのはアリです。まずはその根拠である下記2つについて解説していきます。

  • 正社員面接だろうと嘘はアリだから
  • 派遣先へ紹介するときに嘘をつくから

 

正社員面接だろうと嘘はアリだから

1つ目の根拠となるのが「正社員の面接だろうと嘘をつくのはアリ」ということ。

僕も転職活動をしていた頃に何回も面接を受けましたが、全く嘘をつかないなんてことはありませんでしたし、そのほうが内定率も高かったんですよね。

 

たとえば、当時の僕がついていた嘘が「販売員として月に300万円以上の個人売上を出した実績があります」ということでした。

ただ、全くの嘘ではなくてですね、厳密にいえば200万後半だったんですけど、無理ない程度に評価を上げようと思って嘘をついていたわけです。

 

正直、このくらいの嘘は転職世界の中では日常茶飯事ですし、転職の面接って「自分という人材(商品)をどうアピールするか」ということなので、このくらいの努力はドンドンするべきです!

これは正社員であっても、アルバイトであっても、派遣であっても変わらないんですね。

 

派遣であっても職歴の年数を切り良くしたりとか、退職理由をポジティブなものにしたりとか、アピールするために上手く嘘をつけるのかっていうのはめちゃくちゃ大事。

派遣営業として面接官をしていましたが、正直に全て本当のことを話していた応募者も多くいましたが、採用となったのは2割程度でしたからね。これが1つ目の根拠です!

 

派遣先へ紹介するときに嘘をよくつくから

これも派遣営業経験があるからこそ言えることなんですけど、結局のところ、派遣会社から派遣先に紹介するときに嘘はつくもんなんですよ。めちゃくちゃよくあります。

じゃあ、どんな嘘をつくのかというと、例えば下記のこと。↓↓

  • 職歴の年数について
  • 退職理由について
  • 志望動機について

 

応募者がどう考えているかを確認した上で、修正すべきと判断すれば嘘に言い換えますし、それが意外と採用に繋がるパターンがほとんどなんです。

特に上記3点は修正あるあるポイントですね!

 

ちなみに、絶対に頭の中に入れておいてほしいのは「正直にありのままを伝える=派遣先から採用したいと思われる」というのは基本的に成立しないということ。

もちろん、正直に伝えた内容次第でもあるんですけど、基本的に「派遣先が欲しいと思っている人材像」に近づくために面接対策を考えるのが一番効果的です!

 

どんな人材像に近づけばいいのかというのは、担当の派遣営業が知っているはずですので、まずは聴いてみるのが一番ですね!

 

ちなみに派遣会社はいちいち確認しません

「嘘をついて、後々派遣会社から裏を取られたりしないの?」って不安に感じるかもですが、派遣会社は意外といちいち確認しないんですよ。

なぜかというと、そもそもそこまでしている余裕はないですし、派遣会社から派遣先へ紹介するときに嘘をつくもんなので、そこまで気にする必要がないんです。

 

なので、多少職歴を伸ばしたからって前職場に電話確認されることはないです。どんな人物だったかって前職場に確認することもありません。安心して嘘をついて良いですし、綺麗事ばかりだと採用を貰えないのが中途採用であったり、転職のリアルなところですからね。

とはいえです。嘘をついても良いんだけど、嘘をつくにも基準線のようなものがありますので、最後にそれをお話したいと思います!

 

派遣の面接で嘘をつくときの注意点

派遣の面接で嘘をつくときの注意点派遣の面接で嘘をつくときの注意点は下記の通りです。↓↓

  • 後で困る嘘は絶対に辞めておこう
  • 短期間すぎる職歴は省くこと

 

後で困る嘘は絶対に辞めておこう

「後で自分が困る嘘は絶対に辞めておく」というのは、注意点の中で圧倒的一番に大切になってきます。

これを意識して本当のことと嘘のことを混ぜて面接対策をすると、面白いくらいに面接力が上がっていくんですよ!

 

とはいえ、「後で自分が困る嘘」って何ぞやって感じだと思うんですけど、たとえば、お店でラーメンを作ったこともないのにラーメン屋でバリバリ働いていましたとかは無理ですよね。

営業経験が半年しかないのに3年間働いていたと嘘をつくのも無理があります。

 

就業開始してから何日もそこで働く中で、絶対にいつかバレてしまう嘘はバレたときに自分の首を絞めるだけですし、それで契約打ち切りとかも全然ありますからね!

正社員ではなく、派遣での雇用なので、解雇のしやすさは半端ないほど容易になりますから。

 

じゃあ、どんな基準線で考えればいいのか。

要は、「本当の経験や実績に対してどれだけ積み上げれば高評価に繋がるのか、そして、その積み上げに足りない部分を嘘で補おう」ってことです!

 

僕でいえば、販売実績を200万円後半から300万円以上に四捨五入したように、10ヵ月の職歴を1年と伝えたように。

「このくらいの嘘だったらあとで自分が困ることはないし、派遣先や派遣会社からの評価は高くなるよな!」という辺りで考えて貰えたらなと思います!

 

短期間すぎる職歴は省くこと

これはおまけ程度ですが、短すぎる職歴は省いたほうが良いです!

たとえば、派遣でよくあるのが「初回契約の3ヵ月で退職した」ということ。これは正直なことろ、派遣会社や派遣先からの評価を悪くするので言わないのがベスト。

 

それよりも短い1週間で退職したとかでも全然言う必要はないですし、そこは前々職の入退職期間を調節してでも言わないことをおすすめします!

もちろん、「めちゃくちゃブラックだったから退職しました」みたいな理由があるのなら言ってもいいかなと思います。本当だろうと嘘であろうとですね。相手からどう思われるだろうっていうのを意識して考えることが大切ですね!

 

まとめ:正直になり過ぎると全く受かりません

派遣営業経験からいえる真実の1つが「正直になり過ぎると全く受かりません」ってことなんですよ。脅しているわけでも、騙そうとしているわけでもなくて、これが真実です。

言わなくていいことまで伝えてしまったり、言うことでネガティブな印象を与えてしまうと損でしないので、程よく嘘をついていきましょう!

 

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てんた
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