派遣の悩み

派遣元と派遣先の面接の違いを解説【応募前に理解しておきましょう】

派遣元と派遣先の面接の違いを解説【応募前に理解しておきましょう】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

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本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣元の派遣先の面接は何が違うの??二回も面接があるなんて面倒くさくない?

 

派遣で働こうとすると、面接を二回受けないといけません。1回目は派遣元との面接、2回目が派遣元との職場見学(面接)ですね。

対策や心構えが異なるので、何となく受けるのはとても危険。

 

ただ、知っていれば大したことはないですからね。本記事でサクッと情報を入れておきましょう。

 

派遣元との面接は自力でやるしかない

派遣元との面接は自力でやるしかない派遣だからって油断は大敵ですよ。

派遣元との面接は自分で対策をしていかないといけません。そんな派遣元との面接で大切なことは下記の2点です。↓↓

  • 募集の条件をクリアできているか
  • 最低限の面接マナーができているか

 

募集の条件はほぼクリアしておくこと

派遣の面接で求められていることはそう多くないです。

でも、最低限求められていることはありまして、それは募集のページに書かれている下記のこと。

  • 指定の勤務時間で働けるか
  • 最低勤務日数以上働けるのか
  • 業務内容に抵抗はないか

 

多少の調整はできるかもしれませんが、基本的には募集にある就業条件はクリアしておくのが理想です。

 

派遣の営業として面接官をした経験がある僕からいうと、ここをクリアしていない場合は、余程人柄が良くて若い方じゃないと採用はありません。

派遣先に打診しても紹介できない可能性が高いですからね。

 

なので、色々と希望の条件はあるかと思いますが、自分と募集の条件がマッチしているところを選んでいきましょう。

欲をいえば、企業が募集している条件よりも広範囲をカバーできること。

 

募集に週3日の条件があるなら、月~日までの間で週3~5は働けますよって感じ。勤務時間が早番、日勤、遅番と分かられているなら全て対応可能ですって感じ。

採用側の気持ちに立てば、これだけでかなり派遣先に紹介しやすくなりますからね。

 

あとは肝心な人柄面での評価ですが、判断材料となってくるのが最低限のマナーが出来ているのかどうかです。

 

最低限のマナーが出来ないと落ちます

人柄面での評価材料として大切になるのが最低限のマナーが出来ているか。意外かもですが、これが出来ていない応募者は結構多いんです。年齢に関わらずですよ。

 

最低限のマナーというのは、たとえばこちら。↓↓

  • 面接時間の10分前に訪問する
  • 男性ならスーツ、女性ならオフィスカジュアルな私服で参加する
  • 面接官が来たら立って挨拶する

 

大したことのない面接マナーですが、これが出来ていないと人柄面の評価はかなり落ちてしまいます。

 

経験や能力、就業条件で不利な方は、ここで高評価を貰う必要がありますね。

何度も言いますが、全く難しいことではないです。なので、ささっと意識して対策しておきましょう。

 

派遣先との面接はかなり楽です

派遣先との面接はかなり楽です派遣のルール上、本当はここでは面接とは言えません。

職場見学とか、顔合わせとかって言われていますね。ここまでくれば採用までもう一息ですね。

 

派遣営業が面接対策をしてくれます

派遣先との面接では、派遣営業と派遣先の担当を含めて三者で行われます。重要なのは派遣営業がいるということでして、下記のことがメリットになります。↓↓

  • 派遣営業が面接対策を教えてくれる
  • 自己紹介を代わりにしてくれる
  • 派遣先に出す紹介書類を代わりに提出してくれる

 

特に有難いのが、面接対策を教えてくれることですね。

 

どんな流れで行われるのか、どんな質問がくるのか、どう答えればいいのか。ここの対策が出来る分、派遣先からの印象もかなり良くなります。

 

このサポートがあるからこそ派遣先との面接は楽なんですよ。派遣営業が自己紹介を代わりにしてからは、ほぼ普通の面接ですけどね。

 

そんな面接で大切になるのが、派遣先からの印象です。

 

職歴や資格、能力のアピールも大事ですけど、それよりも大切なのが人柄の評価となる印象になります。

 

派遣先との面接で大切なのは印象です

派遣先との面接まで進めているということは、派遣先は就業条件を含めて、職歴などの文字で分かることは理解しているということ。

 

あと分からないのは、実際に応募者のみなさんがどんな人なのかということだけです。

 

なので、派遣先との面接で意識してほしいのはとにかく印象です。

面接マナー含めて、明るく真面目な人材であること、そこで働きたいという意思を伝えるのが大切。

 

ここの印象が良ければ就業条件も多少調整してくれたりしますので、第一印象を高めることをとにかく意識してください。派遣先との面接はこれだけでOKです。

 

まとめ:派遣元と先の面接の大きな違い

簡単にまとめますと、派遣先と派遣元の面接の違いがこちらです。↓↓

派遣元の面接

  • 募集にある就業条件をクリアしていることが大事
  • 最低限のマナーを守ること

派遣先との面接

  • 派遣営業の面接対策を守ること
  • 人柄面の印象を大事にすること

 

就業条件を含め、本当に働けるのかを見極めるのが派遣元との面接。ここで働いてほしいと思える人なのかを見極めるのが派遣先との面接。

 

それぞれの面接の意味を理解して対策を立てていきましょう。

 

サポート力のある派遣会社を選ぼう

サポート力のある派遣会社を選ぼうこれから面接が控えている人もいるかと思いますが、派遣会社は出来るだけサポート力のある会社が良きです。

 

派遣会社は複数併用するのが普通です

全国に3万を超える派遣会社があるわけですが、元派遣営業の立場からおすすめできる派遣会社は2つです。

特に女性であれば一択なんじゃないかなって思います。

 

派遣会社によっては雇用条件が変わってきたり、担当のサポート力も変わってきますからね。

適当にはならずに、しっかりと選んでいきましょう。

 

おすすめの派遣会社についてまとめた記事を貼っておきますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!