派遣の悩み

【簡単に異動は勿体ない】無期雇用派遣にして貰えない時の対処法を解説

【簡単に異動は勿体ない】無期雇用派遣にして貰えない時の対処法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で転職エージェントをしながら、複業で累計20万人以上が訪れている「5分で悩みを解決する転職ブログ」を運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
これからも同じ派遣先の同じ部署で働きたいんだけど、派遣会社が無期雇用にしてくれない。どうしたらいいの?

 

無期雇用にして貰えないで悩んでいる方のほとんどが「派遣先を変更させられてしまう」とか「ずっと同じ派遣先で働きたいのに」という悩みを抱えているはず。本記事を読むことでその悩みを解消できて、尚且つ今後どうすればいいのかも明確になります!

 

結論を先にいうと、無期雇用にしてくれない派遣会社にいるなら、早めに他の派遣会社へ転籍すべきですね。

派遣営業経験者の僕が、分かりやすくかみ砕いて解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!【読了時間目安:5分】

(本ページはプロモーションが含まれています)

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無期雇用派遣の基礎知識をササっと解説

無期雇用派遣の基礎知識をササっと解説無期雇用派遣にして貰えないときの対処法をお話する前に、前提として知っておいてほしい下記のことをササっと解説していきます!↓↓

  • そもそも無期雇用とは
  • 無期雇用にして貰えないと損なのか
  • どうして無期雇用にして貰えないのか

 

無期雇用派遣はスタッフが得する制度

そもそもの「無期雇用派遣って何なの?」っていうところからササっとお話していきます。ズバリ、無期雇用派遣とは派遣スタッフが得する雇用制度のことでして、無期雇用化してくれるのかどうかで派遣会社の良し悪しを見分けることが出来るんです!

じゃあ、具体的にどんなことで得する雇用制度なのかというと、下記の通り。↓↓

  • 同派遣先の同部署で3年以上働ける
  • 派遣先変更期間も給料が貰える
  • 一般派遣社員よりは安定している

 

派遣先変更期間の給料維持を目的に無期雇用化を狙う方はいません。一般派遣社員より安定しているから狙うこともないです。9割以上の方が「同じ派遣先の同じ部署で3年以上働きたい」という理由で無期雇用化を狙います!

逆にいえば、無期雇用化をされないと、3年が経つ前に違う派遣先へ飛ばされてしまうんですよ。

 

というのも、派遣会社にとって無期雇用化するというのはコスト増を意味するので、出来るだけ無期雇用化を避けたいと考えるところがほとんどなんです。スタッフが同派遣先での就業をどれだけ希望していても、それを拒否して他の派遣先へ移そうとしてきます。

だからこそ、ここで派遣会社の良し悪しが分かるわけですね!

 

コスト増をすることになっても、スタッフが同派遣先で3年以上も働けるように動いてくれるのか。それとも確実に収益を減らさないようにスタッフの意思を無視するのか。

無期雇用化に積極的な派遣会社はスタッフ思いで信用できるところですので、途中からでも派遣会社選びがめちゃくちゃ大事です!

 

ちなみに、無期雇用化されないからといって絶対に誰でも損するわけではありません。別の派遣先へ異動したいという希望があったり、そもそも長く派遣社員として働くつもりがないのなら無理して無期雇用化される必要はありませんからね。

 

無期雇用派遣にして貰えない理由2つ

ここまでのお話で理解できる通り、無期雇用派遣にして貰えないときは下記の理由が考えられます。↓↓

  • 派遣会社が無期雇用のコスト増を拒否
  • 派遣会社もしくは派遣先が異動を希望

 

1つ目は、「派遣会社が無期雇用のコスト増を拒否しているから」ですね。派遣会社は星の数ほど存在していますが、この理由で無期雇用化してくれないところはめちゃくちゃ多いです。

2つ目は、「派遣会社もしくは派遣先がスタッフの異動を希望している」ということですね。職場の人間関係やら業務遂行能力が原因で、派遣先から異動してほしいと思われている可能性もあります。

 

じゃあ、実際に無期雇用化にして貰えないときにどうしたらいいのかについて、最後に解説していきます!

対処法は冒頭でお話した結論通り、「無期雇用にしてくれない派遣会社にいるなら、早めに他の派遣会社へ転籍すべき」ですね。

 

派遣で無期雇用にして貰えないときの対処法

派遣で無期雇用にして貰えないときの対処法無期雇用化をしてくれないところが方針を変えることは滅多にないです。そういうところはスタッフをヒトではなく、モノとしてしか見ていません。なので、無期雇用化に積極的な派遣会社へ移ることが唯一の対処法になります。

 

他派遣会社へ転籍するメリットとデメリット

他派遣会社へ転籍するメリットは無期雇用化にして貰えるだけじゃありません。それ以外にも下記のメリットがあるので、他の派遣会社に転籍するのは結構おすすめなんです。↓↓

  • 時給を上げられる
  • 昇給を期待できる
  • 派遣営業の質向上

 

派遣会社次第では、転籍時に時給を上げることができますし、今後の昇給も期待できるようになります。実際、僕が派遣営業時代に転籍してきてもらったスタッフの時給は100円上がりましたし、昇給も1年ごとに増やしていけましたからね。

派遣営業のサポートの質も派遣会社によって天と地ほどの差があるので、ここも改善できる可能性があります!

 

じゃあ、逆にデメリットは何なのかというと、正直ないんですよね。強いていえば、なにも考えずに急にいまの派遣会社を辞めてしまうとニートになるリスクがあるくらい。

ただ、それもこれから説明する2つの方法を意識して貰えれば必ず上手くいきます。

 

良い派遣会社に転籍する方法は2つだけ

無期雇用を狙うために他の派遣会社へ転籍する場合、一番重要なのは「いまの派遣先で変わらずに働ける」という条件。つまり、いまの派遣先を取扱っていない派遣先に転籍しても意味がないということですね。

なので、転籍するときは下記の2つの方法を絶対に実践してください。↓↓

  • 同じ派遣先にいる他社スタッフから紹介して貰う
  • 自分から同じ派遣先にいる派遣会社に応募する

 

派遣先に他社スタッフがいるなら、その人経由で紹介してもらうのが一番よくあるパターンですね。派遣会社によっては友人紹介制度とかでいくらか貰えることもあるので、ここは要チェックです。

ちなみに、他社スタッフの紹介経由で転籍する場合は、当然ながら先に情報を聴き出しておくことが重要です!

 

営業担当はどんな人なのか。雇用先として信頼できるのか。昇給はあるのかなどなど。稀に「この人を紹介すれば自分は退職できる」みたいなケースもあるので、転籍を匂わす前に情報を入手しておきましょう。

とはいえ、同じ派遣先で働いているからといって話し出すのが苦手な方もいるでしょうし、そのまま派遣会社を通したい方もいるはず。

 

その場合は、ササっと自分から転籍した派遣会社に応募してみましょう!

派遣で働いている現在の職歴はかなりの実績になりますし、転籍となれば派遣先の空き状況は関係ないので、スムーズにいくことが多いです!

 

注意点としては、面談時に必ず無期雇用化をしてほしいと伝えることですね。真面目な優良派遣会社であれば率先して無期雇用化してくれますし、期限が少し先でもあらかじめ無期雇用化の説明や変更となる時期を教えてくれます。

念には念を入れよってやつですね!

 

転籍したい派遣会社が下記の「おすすめ派遣会社まとめ記事」の中にあれば、必ず役立つ情報がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

※僕の派遣営業経験とビジネス雑誌に掲載されている派遣スタッフ満足度調査に基づいてリアルな情報をまとめています!↓↓

参考記事:おすすめの派遣会社3選についてまとめ

 

結論:3年働いていれば無期雇用になれる

本記事の結論です。3年働いていれば無期雇用になるチャンスはあります。

ただ、派遣法としては3年経てば絶対に無期雇用化させないといけないわけではありません。利益重視のところは3年になる前に他の派遣先へ異動させることはよくありますからね。

 

なので、「どの派遣会社も今雇用されている派遣会社と同じなんでしょ…」みたいに諦めの考え方は絶対にしないようにしましょう!あなたが損するだけですからね!

転籍は面倒かもしれませんが、このタイミングで時給が上がる方も多いので、チャンスだと思って挑戦してみましょう!

 

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参考記事:おすすめの派遣会社3選についてまとめ

参考記事:最悪な派遣会社の見分け方まとめ

参考記事:派遣の契約期間を短縮する方法まとめ

 

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てんた
てんた
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