派遣の悩み

派遣の契約更新をしたくない【流れと転職で役立つことを解説します】

派遣の契約更新をしたくない【流れと転職で役立つことを解説します】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣の契約を更新したくないんだけど、伝えるのが怖い。どんな流れで退職できるの?

 

過去に僕が派遣営業をしていたとき、その会社で雇用している派遣社員のうち、5割以上が半年以内で契約更新を拒否していました。

 

なにが言いたいのかというと、契約更新したくないってのは珍しいことではないってことです。

 

なので、更新拒否を怖がる必要はありませんが、今後の流れと、何を意識して転職活動をしないといけないのかは考えておきたい。

本記事でそこを解説していきます。

 

派遣の契約更新をしないときの流れ

派遣の契約更新をしないときの流れ辞めさせないために、派遣会社がどんな対策を練ってくるのか。流れを知っているだけで、精神的にかなり楽になります。

その流れがこちら。↓↓

  • 派遣営業に辞める意思を伝える
  • 派遣営業と辞める時期を決める
  • 転職先を探す

 

計画的に早く派遣営業に辞める意思を伝えよう

まず初めにしておきたいのが、派遣営業に辞める意思を伝えること。

 

辞める意思を伝えてから即日に辞職日を決められるわけではないので、契約更新したくないですって伝えるのは計画的かつ早めにしておくべきです。

 

というのも、意思を伝えてから辞める日が決まるまでは大体1~2週間かかるんですよね。

 

派遣会社によってはわざと長引かせるところもありますし、後任が決まってから考えさせてって言ってくるところもあります。

逆に、自分が考えていたとき時期より早く退職を迫られることもあり得ます。

 

キリが良いから月末までのあと5日で終わりで良いですかって具合にですね。なので、辞める意思を伝えるときは、下記のことを注意しましょう。↓↓

  • 自分で転職計画を立てた上で退職日を伝えること
  • その退職日の1ヵ月前、遅くても2週間前には伝えること

 

そして、もう1つ大切なのが交渉力。

 

どんな派遣会社でも、急に人材の空きが出てしまうのは避けたいと思っています。

後任を募ってから就業するまでに最速でも1ヵ月、平均的に2ヵ月弱くらいは時間がかかりますからね。

 

なので、おそらく退職日に関して交渉するようになるはずなんです。

 

1ヵ月後に退職したいところを、2ヵ月後まで伸ばしてくれとか。後任が決まるまではいてほしいとか。

 

必ず何かしらの提案をされると思うので、自分の要望を貫きつつ、相手の要望も少し受け入れることを意識しましょう。

大切なのは、相手の話をよく聞いて、申し訳ない気持ちをしっかり伝えることです。

 

派遣営業と辞める時期を決める

辞める意思を伝えた後は、退職時期を明確にしていきましょう。

 

先に退職時期を明確にしておくと不安になるかもですが、これをしないと下記のことで損をしてしまいます。↓↓

  • 転職活動が長引きやすくなる
  • 転職先が見つかりづらくなる

 

一番最初に受ける悪影響は、転職活動が長引いてしまうことです。

 

これって転職あるあるの1つなんですけど、退職時期を決めておかないと、想定よりもダラダラとした転職活動になるんですよね。

 

お金を稼げている安心感や日々の疲れ、忙しさが大きな要因。ダラダラとしているうちに応募したい求人がなくなってしまうなんてのもあるある。

応募したい求人の無い転職ってかなり無意味ですよね。

 

まあ、正直これは序の口というか、あくまでも計画的にしたほうが転職活動は捗るよって話です。

 

だけど、もっと初歩的に大事なことがあります。

それは、そもそも退職時期が決まっていない人をある程度の母数がある中で、採用したいと思うかなってことです。

 

本当に辞められるのかもわからないし、引継ぎや後任探しで3ヵ月くらいかかるかもしれない。

そしたら内定寸前まで進んでいても即内定剝奪です。

 

退職時期が決まっていることってかなり重要です。

 

というより、いつから働けるのかが確定していることがですね。ここが決まらないと話になりませんので、ささっと決めていきましょう。

 

転職先を探す

金銭面で余裕がある人は、在職中に企業を絞っておいて、退職後に一斉に面接をしていく進め方がいいかなと思います。

 

在職中の転職活動だと面接の日程調整がしづらいですし、何より日々の仕事の忙しさに加えて転職活動のストレスが来るので、

精神的にも肉体的にもかなり大変になってきます。

 

金銭的に余裕があるのなら、無理して追い込むよりも、今後のキャリアプランを考えつつ、企業選びをしていくほうが個人的にはおすすめです。

 

ただ、仕事が見つかっていない状態で退職を迎えるのが不安という方もいますよね。現情勢では無理もない。

 

在職中に転職先を見つけたい!!こんな方に向けて、最後に対策をお話して終わりたいと思います。

 

在職中に転職を成功させる方法

在職中に転職を成功させる方法こんなことを解決する方法になります。↓↓

  • 求人を探す時間が無い
  • 面接対策をしている余裕がない
  • 仕事と転職活動を両立できる自信がない

 

在職中に転職するならアイテムを使おう

結論からいうと、在職中に転職をするならアイテムを使ったほうが良きです。

 

上記の悩みを解決できますし、転職活動の時間が短いなら絶対に欠かせません。いやいや、そもそもアイテムって何ぞやって話ですよね。

 

それはズバリ、転職エージェントのことです。予想できていた人もいるかと思いますが、大事なのはアイテムという捉え方。

 

もっといえば、転職エージェントはラッキーアイテムみたいなもんなんです。

 

というのも、転職エージェントの役割ってこんなことがあります。↓↓

  • 希望の条件を満たす企業を探してくれる
  • 履歴書や職務経歴書を修正してくれる
  • エージェントだからこそ知れる面接対策を教えてくれる

 

良いことばかり述べましたが、転職エージェントを使うから絶対に成功するわけではありません。

 

希望の条件を満たす企業がない場合もありますし、職歴やスキル面からご紹介が難しい場合もあります。

紹介してくれたところが微妙なときもあります。

 

だけど、活用してみないと分からないし、上手くいけば2週間くらいで内定を貰える可能性もある。

エージェントが介入してくれるからこそ選考が進む場合もある。

 

このメリットとデメリットがあるからこそ、転職エージェントはラッキーアイテムってことなんです。

 

ただでさえ時間のない在職中の転職活動なら、ここの併用は絶対にしておくべきかなと思いますね。

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てんた
てんた
ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました!