派遣の悩み

派遣の選考結果が遅いときの対応法を解説【待たないのが良きです】

派遣の選考結果が遅いときの対応法を解説【待たないのが良きです】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事は派遣について、こんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣の選考結果の連絡が遅い。採用なのか、不採用なのかも分からないし、どうしたらいいだろう。

 

派遣の選考連絡で、「採用の場合は1週間以内にご連絡」というのがよくあります。

結論からいうと、営業日内の3日間は待つべきですが、それ以降は待っていても損なことがほとんどです。

 

というのも、本当に採用したい方や応募先にご紹介可能な方には、面接の翌日に連絡を入れることがほとんどなんですよ。

もちろん、翌日に返事が来なかったから不採用と決め付けるのも危険ですが、4日以降に関しては時間の無駄のリスクのほうが日に日に高くなります。

 

本記事では、派遣の選考結果が遅い時の対応と、どんなことに注意すればいいのかについて解説していきます。

派遣で働きたい方にとっては有益な情報ですので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

派遣の選考結果が遅いときにすべき行動2つ

派遣の選考結果が遅いときにすべき行動を解説派遣会社からの選考の連絡が遅いときは、主に2つの行動を取ると時間を無駄にせずに済みまして、それがこちらです。↓↓

  • 選考状況の確認連絡をする
  • 思い切って他社を活用する

 

選考状況の確認連絡をする

面接から3日以上何の連絡もない場合、まずは派遣会社へ選考状況の確認をしてみましょう。

担当者に失礼だと思うかもしれませんが、派遣の場合はそこまで気にしなくて大丈夫です。なぜかというと、面接から3日以上経っていれば、ある程度進捗があるはずだからですね。

 

たとえば、ほとんどの派遣エージェントは、応募者がご紹介可能であれば面接後すぐに派遣先へ確認の連絡を取ります。そして、派遣先もOKということになれば、翌日には応募者のほうへ連絡をするわけです。

なので、面接してから3日も連絡がないというのは、何かしら問題が起こっている可能性が高いんですよね。

 

もしかしたら、派遣先が充足したのかもしれないし、条件の折り合いがつかなかったのかもしれない。もしかしたら、面接の段階で紹介が難しいと思われてしまい、派遣営業が紹介を進める気がないのかもしれない。

そして、派遣営業によっては、不採用であれば設定した連絡日の当日ギリギリまで連絡しない人もいたりするので、早めにこちらから確認することもめちゃくちゃ大切です!

 

ちなみに、印象を悪くしないために、下手下手の姿勢で連絡することをおすすめします。無駄に嫌われるメリットはないですからね。面接してから3日過ぎて何も連絡がない方はメールを送ってみましょう!

 

他社を活用する

応募した派遣先での就業が難しいとなった場合、この2つの選択肢が出てきます。↓↓

  • 同派遣会社で他の派遣先を探してもらう
  • 他の派遣会社を活用する

 

どちらか一つの選択肢を選びがちですが、ここは両方行うことをおすすめします。

理由は、単純にチャンスを逃さないためにですね。先に受けていた派遣会社が他に良い案件を持っているかもですし、後で見つけた求人が応募したものよりも良いことだってあります。

 

逆に、他の派遣会社だからこそ持っている求人もありますし、交渉力だって会社・人によって変わってきますからね。

正社員の転職よりも募集している期間は短く、充足するまで早いのが派遣です。なので、他の派遣会社もバンバン活用していきましょう!

参考記事:おすすめの派遣会社3選についてまとめ

 

【結論】待たずに行動するのがベストです

本記事の結論は、面接から3日以上経っても連絡がこない場合は待たずに行動を起こすこと。4日目、5日目で連絡が来ることもあるので待っているのもアリですが、それは本当に面接で手応えを感じたときくらいがいいですね。

もしくは、派遣営業から事前に「派遣先都合で選考に時間がかかる」と言われたときくらい。

 

希望した就業条件が合わなかったときや、面接官から「1週間以内に連絡がなければ縁がなかったことに」なんてセリフがあったときはササっと行動していきましょう!

具体的にした方が良い行動がこちら。↓↓

派遣会社へ選考状況の確認

  • 紹介不可能な場合は理由もヒアリング
  • 他に紹介可能な派遣先があるのか確認
  • 連絡は電話で出来るだけ下手にする

他社を活用する

  • 派遣会社が変われば派遣先も交渉力も変わる
  • 求人数が多いところはチャンスも多い
  • 気になるところがあればまずは話を聴いてみよう

 

次に活かせる面接対策を解説

次に活かせる面接対策を解説誰だって仕事探しの期間を長くはしたくないですよね。仕事が決まらない状態が続けば不安になりますもんね。そうならないために、次から活かせる面接対策の知識を入れていきましょう。

 

面接で聴かれることは決まっている

派遣の面接で聴かれることは大体決まっています。下記の通り。↓↓

  • 過去の職歴について(退職理由が主)
  • 応募した動機について
  • 仕事内容の理解度について

 

過去の職歴について

過去の職歴については必ず聴かれますので対策をしておきましょう。なぜ聴くのかというと、以下のことを確認したいからなんですね。↓↓

責任性:簡単に仕事を辞めていないかどうか

人間性:短期的に退職していたとしても、評価できる人柄か

誠実性:しっかりと退職理由等を説明できる準備をしてきたか

 

その評価も大事なことですので、客観的に考えて対策をしていきましょう。ちなみに、過去の職歴の伝え方次第で印象が180度変わることもあります。特に、派遣の選考を甘く見て退職理由を正直に伝えてしまう人は多いので、ここの対策必須ですよ!

職歴の伝え方についてまとめた記事はこちら

 

応募した動機について

応募した動機は過去の職歴とリンクさせることが重要です。ここで一貫性のない志望動機を話しても面接官には響かないですし、「適当にこの仕事を選んだんだな。あまり長く続かなそう…」みたいに思われる可能性が高いですからね。

過去の出来事や考えが繋がっていて、現在があるっていうことを説明できるようにしましょう!

 

仕事内容の理解度について

面接時に、求人に記載されてあることにも関わらず、話が理解できないのは絶対にNGです。面接官にやる気のない人と思われ、印象がガタ落ちしてしまいますからね。

なので、求人に記載されていること、施設・企業HPは必ずチェックしておきましょう。うまく説明できないとしても、ちゃんと予習してきたことがアピール出来ればそれでOKですからね。

 

まとめ:派遣の転職は行動力と修正力が大切

派遣で転職を目指すなら、1社だけで終わらせない行動力と、次に受かるための修正力が重要です。

正社員と比べて採用のハードルは高くないですが、正社員の転職よりもタイミングや運がさらに重要なので、どんどん行動していくことがめちゃくちゃ大切です!

 

一社目の派遣会社で条件等をうまく擦れ合わせれなかったとしても、負けずに修正して、再チャレンジあるのみ!それでも苦戦しているという方はいつでも相談に乗ります。

派遣営業のリアルな内情とかもお伝えできるので有益ですし、下記の記事経由で派遣転職相談を何人も受けているので、ぜひお気軽にご連絡ください!

派遣の転職相談ページ【無料&個人情報不要】

 

本記事でご紹介した記事

参考記事:職歴の伝え方についてまとめ

参考記事:おすすめの派遣会社3選についてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!