派遣の悩み

転職先が決まるまで派遣のつなぎはアリ【後腐れなく稼いでおこう】

転職先が決まるまで派遣のつなぎはアリ【後腐れなく稼いでおこう】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

エージェント業務をしながら、複業で転職ブロガーをしています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職活動をしようと思ってるけど、無職の間の金銭面が不安。

アルバイトも良いけど急に辞めるのは無理だろうし、短期の働き方は嫌。

つなぎとして派遣で働くのはどうなの?

 

金銭面の不安を感じながら転職活動をするのは絶対にやめてほしい。

なぜなら、金銭面の余裕のなさを理由に転職先を妥協するようになるから。金銭面の不安があると下記のように、目的が次第に変わってしまうわけです。

自分が求める条件をクリアできる企業への転職

↓↓

妥協して妥協して、とにかく転職できる企業

 

余裕がないときの妥協は、必ずあとで後悔に変わります。なので、まずは安心して転職活動をできるように金銭面の余裕は作っておくべきですね。

 

じゃあ、正社員のまま働きながらすればいいじゃんっていうのはまた別のお話。簡単に即辞めることはできませんし、毎日の忙しさから転職が進まないなんてこともあります。

 

そこでおススメするのが派遣というつなぎ方です。

後腐れなく辞めれて、ちゃんと稼いでおける。そんな派遣でつないでおく方法を本記事で解説していきます。

転職活動中は派遣でつなぐのが最適です

転職活動中は派遣でつなぐのが最適です転職活動中は派遣のつなぎが最適だといえる理由は3つあります。1つずつ解説していきますね。↓↓

  • 辞めやすい
  • しっかり稼いでおける
  • メリハリがしっかりできる

 

後腐れなく辞めることができる

派遣の一番の特徴が契約で就業条件が決まっているということです。たとえば、以下のことをしっかり契約で決めていきます。↓↓

  • 勤務回数
  • 勤務時間
  • 業務内容
  • 契約満了日

 

この中で、みなさんにとって一番のメリットが契約満了日が決まっているということですね。

 

アルバイトや正社員で働いていたら、あらかじめ退職日が決まっているのはあり得ないわけです。

面接の際に、3ヵ月後に辞めますと伝えたらそもそも採用されにくい。

 

かといって、早期退職の意思は伝えず働いて、時期がきたら伝えるなんてのも気まずいですよね。

でも、派遣の場合、事前に派遣先と派遣元、そしてみなさんの3者間で合意しています。

 

なので、後腐れなく辞めることができますし、有期雇用の分だけ計画的に転職活動を進めることもできます。

辞めることが言いづらい人には最適なつなぎ方になりますね。

 

メリハリをつけて転職活動に集中できる

アルバイトで忙しかったり、正社員で働いていて忙しくて転職活動に集中できないなんてのは本末転倒。

そんなことならんだろ~って思うかもですけど、意外とよくある事例です。

 

お金を稼いでおくことも大事ですが、一番大切なのは良い転職先を探すことです。

 

考える時間も必要ですし、面接の時間も確保しておかないといけません。そのバランスが崩れだすと悪い方向に妥協した転職になるので要注意。

 

そうならないように、期限が決まっているつなぎ方が大事になってきます。

派遣であれば、週に何回働くのかも契約上でしっかりと決められる分、計画的に転職活動を進めることができますからね。

 

転職活動中でもしっかり稼げる

派遣だから稼げないなんてことはあり得ません。

少なくともアルバイトと同じ、もしくはそれ以上に稼ぐことができます。そりゃあ、正社員と比べたら額は減りますよ。

 

でも、辞めやすさと転職活動にも集中しないといけないことを考えたらベストな選択肢になるわけです。

例えば、看護助手のとある病院ではこれだけ時給の差があります。

アルバイト:1080円

派遣:1400円

 

この差額ってかなり大きいですよね。これだけ差額があるのにも関わらず他の条件も融通が利くのが派遣の良いところ。

大事なのは、転職活動をしっかりと行いつつ、お金を稼ぐことです。職種や場所にもよりますが、このバランスを考えると派遣の方がメリットは大きいですね。

 

転職活動中に派遣でつなぐことのデメリット

転職活動中に派遣でつなぐことのデメリットここまで転職活動中を派遣でつなぐメリットについてお話してきました。でも、メリットばかりじゃなくて、デメリットも知りたいですよね。

 

派遣のデメリットも短期間なら影響なし

本来、派遣で働くことのデメリットというのは雇用の不安定さです。

 

具体的にいうと、派遣社員として長く働きたい場合でも、毎回契約を更新して貰える確証はないよねってことです。

3ヶ月、半年更新という具合で更新していくわけですが、いきなり次回で契約満了と言われる可能性もあるということ。

 

でも、考えてみてほしんです。

派遣の契約期間は短くて3ヶ月がほとんどなんですが、それで充分じゃないですか?転職活動中のつなぎとしては充分だし、逆に更新されても困りますよね。

 

そう、本来の派遣のデメリットというのは、転職活動中のつなぎとしてだと影響がないんですよ。

 

デメリットがあるとすれば、紹介して貰えない可能性があるということ。

 

派遣営業が介入する分、アルバイトよりも多少時間と手間はかかります。その結果ご紹介して貰えない可能性もあります。

これが派遣の正直なデメリットではあります。

 

ただ、転職エージェントの活用を検討しているという方は、派遣営業の活用とかなり似ているので試しにしてみるのも良いかなと思います。

 

【結論】派遣で3ヶ月間の求人を見つけよう

転職活動中に金銭的な不安があると、転職はうまくいかなくなります。

 

なぜなら、転職活動の目的が変わってしまうからですね。

あと1ヶ月転職活動を続けられる余裕があれば、もしかしたらより自分に合った企業から内定を貰えていたかもしれない。

 

でも、金銭的な不安があったから、自分に合った企業と出会う可能性を諦めてしまった。

自分が求める条件をクリアする企業へ転職するという目的から、いち早く転職して金銭的な不安を減らす目的に変わる。

 

同じ妥協をするとしても、目的が違ってしまえば必ず後悔を生むことになります。そうならないように、転職活動とお金を稼ぐバランスを意識することが必要になってきます。

 

そして、その最適な働き方の1つが派遣だよっていうのが本記事の内容です。

初めての派遣だと不安があるかもですが、今後転職エージェント活用の練習にもなるので、試してみる価値はありますよ。

 

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ちなみに、派遣会社には3ヵ月後に正社員での転職を希望していると伝える必要はありませんからね。

自分ファーストで、出来る限りウィンウィンで進めていけばOKです!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!