派遣の悩み

派遣の契約期間の目安は3ヶ月毎です【契約期間を伸ばすことは可能】

派遣の契約期間の目安は3ヶ月毎です【契約期間を伸ばすことは可能】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣の契約期間は何ヶ月が普通なの?3ヶ月は短い気がするけどよくあるの?

 

結論からいうと、派遣の契約期間は3ヶ月ごとにしている会社がほとんどです。場合によっては初回だけ2ヵ月とかもありますけどね。

でも、基本的には3ヶ月ごとですし、これは決して短い期間設定ではないです。

 

派遣を不安がる理由として、この有期雇用を挙げる人は多いはず。本記事では、派遣営業経験を基にリアルな情報をお話して、みなさんの不安を解決できたらと思います。

派遣の契約期間について解説

派遣の契約期間について解説不安に感じている人が多いと思いますが、意外と派遣の働き方も契約期間もシンプルです。派遣営業経験を基に分かりやすく重要な部分だけかいつまんでお話していきますね。

 

派遣の契約期間は3ヶ月ごとがほとんどです

大体どの派遣会社も3ヶ月ごとに契約を更新していくのが多いですね。

何で3ヶ月なのかというと、辞めやすい派遣だからこそ、スタッフがちゃんと働き続けてくれるのか派遣会社や派遣先が不安に思うから。

 

だからこそ、試用期間の意味も込めて3ヶ月とするところが多いわけです。

派遣会社によっては最初の3ヶ月は保険に入れないとかもありますので、そこは要確認ですね。

 

ちなみに、時と場合によって初回の契約を2ヵ月間にすることもありますが、正直ほとんど差はありません。

駄目なら早めに他の人を探せるし、良ければ早めに募集を止められる。

 

2ヵ月だろうと3ヶ月だろうと、その先の契約がある程度保証されているなら特に問題はありません。

 

将来的に期間を伸ばすのは可能です

初めは3ヶ月の契約期間でも、将来的に契約期間を伸ばすことは可能です。

法律で3ヶ月と決まっているわけでもないですし、派遣先によっても異なるのが契約期間ですからね。

 

じゃあ、契約期間を伸ばすために何が必要なのかというと、シンプルに下記の2つ。↓↓

  • 派遣先からの信頼
  • 長く同じ派遣先で働きたい意思表示

 

仕事がしっかりできているのか、勤怠管理が問題なくできているのか、人間性も高評価されているか。

大体上記の3要素に問題なければ、派遣先から長く働いてほしいと言われるような信頼を得ることができます。

 

契約期間を伸ばすということは、派遣先としても辞めてもらうことがより難しくなるので、信頼のおける人材でない限り絶対に伸びることはないかなと。

 

ただ、派遣先から信頼はあっても、派遣先から「契約期間をもっと伸ばしてよ!」って派遣会社に言ってくることはあまりないです。

派遣会社から派遣先に提案という形がほぼほぼ。

 

だけど、派遣会社から積極的に契約期間を延長してくれるとも限らなくて、営業担当の考え方とかやり方にもよりけりなんです。

なので、自分から契約期間を伸ばせないのか聴くことも大事なんですよね。

 

「3ヶ月だと不安だから6ヵ月にしてほしい」とかって言えばOKですし、これを言ったから何か不遇になるとかはありませんのでご安心を。

主張したほうが絶対に良いです。

 

信用できない派遣会社なら要注意

信用できない派遣会社なら要注意派遣は有期雇用なので、どうしても契約期間という概念がくっついてきますけど、これは決して悪いことだけじゃないんですよね。

契約期間に対する派遣の対応から、付き合わないほうが良い派遣会社を見分けることもできるんです。

 

募集の背景を確認しておくこと

まず、派遣会社との面接の段階で契約期間は必ずヒアリングしておきましょう。

これは求人には書いていないことですし、派遣営業から話してこない可能性もありますので、自分から聴いておくことが大切です。

 

そして、大切なのはそのときの派遣営業の対応で、下記の対応をされたらあまり良い派遣会社ではない可能性が高めですね。↓↓

  • 具体的な期間を伝えない
  • 聴かれて嫌そうな態度を取る
  • そっけない回答

 

派遣営業は派遣の働き方を知っていて当然ですし、派遣で働いている人の多くが有期雇用を不安に思うことも理解していて当然。

だからこそ、不安にならないような回答や態度を取れない派遣営業は、後々でも絶対に良いサポートはしてくれません。

 

面接は派遣会社にみなさんを理解してもらう場でもありますけど、みなさんが派遣会社を見極める場でもありますからね。

しっかりと面接時の対応を確認しておきましょう。

 

基本的に1ヵ月前に派遣会社から確認

契約期間が3ヶ月の場合、期間満了の1ヵ月前には派遣営業から連絡が来るはずです。「最近どうですか?」や「引き続き継続して仕事できそうですか?」とか。

何かしらの連絡が必ず契約満了の1ヵ月前には来るはず。

 

でも、たとえば、これが満了の2週間前とか、毎回ギリギリにくるとかってなると営業担当のレベルを疑わないといけません。

なぜかとうと、周りに回ってみなさんに被害が及んでしまうから。

 

具体的な例をあげると、現場の方から派遣会社に対するクレームを言われたり、派遣営業が悪いはずなのに自分が悪者扱いされたりとか。

最悪の場合、派遣先が派遣会社を信頼できなくなり、契約が切られてしまうなんてことも。

 

「派遣営業と関わるのは契約更新時くらいだから、多少の不便さがあってもいいや」なんて思っているのは危険ですからね。

派遣会社ごとに待遇や営業担当の特徴などは異なるので、良い環境を探す努力は辞めない方がいいかなと思います。

 

まとめ:問題がなければ有期雇用は続いていきます

派遣の就業にあたって有期雇用が不安になる気持ちはよく分かりますけど、意外と気にしなくてもいいんだよっていうのが本記事の結論ですね。

3ヶ月という期間が基本になると思いますが、将来的に長くすることは可能ですし、待遇を良くするために1年や2年単位で派遣先を変えていくのもアリです。

 

それに、3年経てば同じ派遣先で無期雇用に変換してもらえる可能性もあります。

無期雇用になれば派遣されていない待機期間も休業手当が出るようになるし、契約期間をそこまで意識する必要はなくなる。

 

何が言いたいのかというと、問題なければ有期雇用は続いていきますし、そこから無期雇用になる可能性もあるということ。

だけど、派遣会社次第で待遇や扱いも変わってくるので、派遣会社はしっかり選びましょう。

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!