派遣の悩み

派遣会社を乗り換えるのは可能です【デメリットと注意点を解説】

派遣会社を乗り換えるのは可能です【デメリットと注意点を解説】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣会社を変えるのって法律的に大丈夫なの?デメリットはある?

 

結論からいうと、派遣会社を乗り換えるのは法律的にも可能です。

よりよい待遇を求めて乗り換えるのはよくある話ですし、派遣会社ごとに特色も異なるので一度話を聴いてみる価値はあるかなと思います。

 

だけど、当然ながらメリットもあればデメリットもあるし、注意点もある。

ということで、本記事では派遣営業経験を基に、ここを解説していきますね。

派遣会社を乗り換えるデメリットは3つ

派遣会社を乗り換えるデメリットは3つ派遣会社を乗り換えるデメリットは下記の通りです。↓↓

  • 派遣会社だけ変えると気まずくなる
  • 転籍に時間がかかる可能性がある
  • 待遇改善の案件がない可能性がある

 

派遣会社だけ変えると気まずくなる

派遣会社だけ変えて、派遣先は変えない場合は上記の状況になる可能性があります。いまの営業担当と出くわしたり、転籍をよく思わないスタッフがいたり。

 

人間関係に問題がなければ特に悩む必要はありませんが、元々この人間関係が転籍の理由だと危険な橋を渡ることになるかなと。

 

なので、派遣会社を変えるなら派遣先も変えるのが安心かなと思います。もし、営業担当やスタッフとの人間関係が良好なら転籍だけもOKです。

派遣会社を変えれば時給も上がるかもなので、選択肢としてはあるべきですね。

 

転籍に時間がかかる可能性がある

派遣会社を変えるのに必要なアクションは下記の通りですよね。↓↓

  1. いまの派遣会社に退職を伝える
  2. 次の派遣会社から紹介を受ける
  3. いまの派遣会社を退職する
  4. 次の派遣会社で雇用される

 

人によっては順番が変動するかもしれませんが、大体こんな感じですよね。

退職を伝えてから次の派遣会社で雇用されるまでには長くて2ヵ月。早くても1ヵ月くらいは時間がかかるかなと思います。

 

というのも、次の派遣会社と面談して、紹介をしてもらって、採用が決まるまでに大体3~4週間はかかるんですよ。

僕も派遣の紹介をしてきましたが、どんなに早くても3週間くらい。

 

そこから入職手続きをしてもう1週間追加。やっぱり1ヶ月ちょいはかかるイメージですね。

大きなデメリットではないですが、頭に入れておきたいところ。

 

気になる社会保険の継続については後ほどお話しますね。

 

待遇改善の案件がない可能性がある

せっかく派遣会社を変えようとしても、待遇改善の案件がない可能性もありますが、正直この可能性はどうしようもないかなと。

どんな求人があるのかというのはタイミング次第ですからね。

 

派遣は正社員の転職よりもかなりスピーディーに枠が埋まっていくので、応募するタイミングはとても重要。

そして、このタイミングは求人サイトを見るだけじゃ分かりません。

 

求人サイトでは募集中ってなってるけど、紹介できるか怪しい案件も必ずあるので、まずは派遣会社に話を聴いてみるのがおすすめ。

面接まで進まないと教えてくれないこともありますからね。

 

派遣会社変えるときの注意点2つ

派遣会社変えるときの注意点2つ下記2つはかなり重要なので、要注意です。↓↓

  • 社会保険は就業先確保しないと継続できない
  • 派遣会社同士で揉めないようにすること

 

社会保険は就業先確保しないと継続不可

社会保険を継続できるかどうかって気になっている方多いはず。結論からいうと、社会保険は就業先を確保しないと途切れなく継続することはできません。

 

たとえば、雇用だけ先にしておいてもらって、あとで就業先確保するとかは不可能。

だけど、就業先が確保されていて1週間後とかに勤務開始なら先に雇用して社会保険を継続しておくのは可能です。

 

ややこしいかもですが、大事なのは就業先が確保されているのかどうかです。

ということは、計画的に余裕を持って転籍の話を進めていく必要がありますが、そこでも注意点があります。

 

派遣会社同士で揉めないようにすること

基本的に引き抜きというのはNGです。

派遣会社から積極的に引き抜きを画策したとか、派遣先が引き抜きに協力したって話になると裁判沙汰になる可能性もありますからね。

 

こうなるとみなさんにとっても転籍どころの話じゃなくなるので、出来るだけ派遣会社同士で揉めるようなことは避けたい。

そのために大事になってくるのが個人の意思で完結させること。

 

他の派遣会社から誘われているとか、派遣先から他の派遣会社を進められたというのはあまり公言する必要はありません。

そこまで大きな注意点ではありませんが、軽く気を付けておきましょう。

 

派遣会社に不満なら転籍は大アリ

派遣会社に不満なら転籍は大アリ派遣会社を1つに絞る必要はありませんし、不満なら転籍は大アリかなと思います。デメリットもありますけど、当然ながらメリットもありますからね。

最後にここをお話して終わります。

 

派遣会社を変えるメリットは雇用と環境の改善

派遣会社を変えるメリットは時給や手当を含めた雇用の改善と、営業担当や派遣先スタッフの改善があります。

 

時給に関しては、派遣会社を変えるだけで同じ派遣先でも100~200円くらい改善することはできますし、昇給も派遣会社次第で方針は変わってきます。

交渉次第でもありますが、時給改善の可能性はかなり高いと思って大丈夫。

 

ただ、あまり理想額を高めに言いすぎるとイメージダウンなので注意ですね。経験と資格を考慮して、客観的な提案をすることが大切です。

 

もう1つ、営業担当や派遣先スタッフが変わることもメリットの1つですね。

派遣先の地域ごとに営業担当を振り分けていることが多いので、営業担当を変えるには派遣先を遠目に変更するしか基本的にはありません。

 

なので、同じ派遣会社で営業担当を変更するというのは正直難しい。営業担当に不満があるなら派遣会社ごと変えてしまうのが一番です。

派遣先のスタッフについても同じ。合わないなら場所を移るのが良きです。

 

まとめ:転職先含めて一度話すのが良きです

冒頭でもお伝えしましたが、よりよい待遇を求めて乗り換えるのはよくある話ですし、派遣会社ごとに特色も異なるので一度話を聴いてみる価値はあるかなと思います。

 

どんな案件があるのか、どのくらい待遇が改善できるのか、営業担当は自分に合うのか。面談に行くことで分かることはかなり多いですからね。

いまの派遣会社もしくは派遣先に不満があるなら試してみるのがおすすめです。

 

じゃあ、どこの派遣会社が良いのかについては、下記の記事で詳しくまとめていますので参考にしてもらえたらと思います。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

記事を読むのがめんどくさいという方は直接下記のリンクから派遣会社を確認してみると良いかなと思います。↓↓

スタッフ満足度を重視する方向け→テンプスタッフ

求人数の多さを重視する方向け→マイナビスタッフ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!