派遣の悩み

派遣営業を信頼できないときの対処法2つ【結論:他社に変更が良き】

派遣営業を信頼できないときの対処法2つ【結論:他社に変更が良き】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

本業で正社員や派遣のエージェント業務を行いながら、複業で転職ブログを運営しています。本ブログは3年目間近、月に1万人以上が訪れる転職ブログです。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
派遣営業が全く信頼できないんだけど、このままでいいのかな?

 

派遣で働いていけば、派遣営業と関わるのは避けられません。

給与交渉であったり、勤務条件の調整だったり、退職時の交渉だったりで、絶対に派遣営業の力は必要になってきますからね。

 

そんな派遣営業担当が信頼できないというわけですが、結論からいうと、その時に派遣営業が信頼できないようであれば、必ず自分が損をすることになります。

理由としては上記のような場面で使い物にならないか、もしくは逆に邪魔されることがあるからですね。

 

じゃあ、派遣営業が信頼できないと思ったときにどうすればいいのか。対処法と良い派遣営業の見分け方についてお話していきます。

4分あれば読み終わるかなと思います!

派遣営業が信頼できないときの対処法2つだけです

派遣営業が信頼できないときの対処法2つだけですたった2つだけ、下記の通りですね。↓↓

  • 派遣営業に改善を図る
  • 派遣会社を変える

 

まずは派遣営業に改善を図ること

派遣の場合、基本的に同じ派遣会社で営業担当が変更になることはありません。

派遣会社としては人ではなく地域で担当を分けているので一人ひとりに別途対応していたら面倒ですし、派遣先からもややこしく受け止められて、信頼が落ちやすくなりますからね。

 

なので、まずはその営業に改善してもらうしかないわけです。

手段としてはメールや電話、もしくは直接面談をしてもらうなどですが、そのときに注意してほしいのが下記の3つ。↓↓

  • 本当に信頼できないなら証拠を作る
  • しつこくてもこちらから動くこと
  • 必ず営業担当の言い分も聞き入れる

 

まず、「後から言った・言ってない」問題を避けるために、基本的に証拠を作っておくと、後々交渉がしやすくなりますし、気持ちも楽になるかなと思います。

一番は文字かされたメールが良いんですけど、それだと中々進展しないと思うので、最悪直接面談をして音声を取っておくのがいいかなと。

 

「え、そこまでするの…?」って思うかもですが、本当に心の底から信頼できない営業担当なのであれば、そのくらいはしておいても良いかなと思いますね。

これはちょっとした暴露話ですが、逆に問題のあるスタッフを対応するときに、音声レコーダーを活用しているという派遣営業は少なくないんです。

 

営業担当が信頼できないのであれば、ほとんどの場合、損することになるのはスタッフであるみなさんなので、このくらいまでする価値はあるかなと思いますね。

そして、信頼できない営業担当ほど行動が遅いので、常に自分から積極的に動いていく必要があります。

 

さらに、そういうスタッフに対しては避け気味の行動をしたり、反発的な意見ばかり言い始める営業担当もいるので、みなさんは冷静に対応していかないといけません。

全てはいまの問題を改善するためですからね!

 

派遣会社を変えるのが一番です

とはいえ、そこまで話し合うのが面倒だったり、もう改善の希望すら持てない営業担当もいるかなと思います。

そんな状況で無理に続けていてもストレスでみなさんが追い込まれるだけなので、そんなときはササっと派遣会社を変えるのが一番です。

 

一応、派遣会社を変えるのが一番だという根拠は下記の3つになります。↓↓

  • 改善できない場合が多いから
  • 先の待遇改善などの見込みがないから
  • 営業担当は変更できないから

 

話してみれば改善解決できたという場合もありますが、当然ながら改善ができない場合もあります。

問題の内容次第でもありますが、可能性でいえば改善できないほうが高いかなと。なぜかというと、信頼できない営業担当はそもそも人間性がおかしかったり、そもそも派遣会社自体がおかしい可能性が高いからですね。

 

そんなところに雇用されていても、この先の待遇改善は期待できないですし、退職のときに必ずごたつくので、早めに見切りをつけたほうが絶対に良いです。

「職歴が短くなるから」とかの不安があるかもですが、本当に人柄面や業務面で問題なければ、そういう理由で辞めても必ず他社で雇用して貰えますからね。

 

営業担当を変えられないからということに関しては、例外として就業地域を変えれば営業も変わる可能性はあります。

ただし、担当の仕分けは派遣会社次第。

 

なので、おすすめは気になる派遣先を見つけておいて、そこで就業が可能なのか、そして、担当は変更になるのかをヒアリングすること。

あくまでも担当変更が目的じゃないと悟られないように。悟られてしまうと、耐久性がないということで紹介して貰えない可能性があるので!

 

とりあえず、他社の面接を受けてみて、そこで面接した営業担当が良さそうな感じなら、移ればいいかなと思いますね。

 

面接時での良い派遣営業の見分け方を解説

面接時での良い派遣営業の見分け方を解説最後に、面接のときに良い派遣営業を見分けるポイントを解説して終わりたいと思います。ポイントは下記の通り。↓↓

  • デメリットを話してくれる
  • 就業する上での問題点を考えてくれる
  • 条件面の説明が具体的である

 

デメリットを話す派遣営業は信頼性高めです

派遣だけでなく、営業や販売員の見極めポイントにもなるんですけど、メリットだけでなくデメリットも話してくれるかどうかはめちゃくちゃ重要です。

特に、面接の段階からデメリットをしっかり話してくれる派遣営業であれば、就業後も正直に手厚いサポートをしてくれる可能性が高いですね。

 

というのも、良い派遣営業って「長く安定して就業してもらうことで利益を確保する」パターンが多いんですよ。

逆に、悪い派遣営業って目先の利益しか見えていないので、嘘をついてでも短期的に利益を出そうとしてきます。

 

じゃあ、この違いがどこで現れるのかというと、一番早く出てくるのが面接のときなんです。

悪い派遣営業は目先の利益が欲しいので、たとえば、「交通費が出ない」とか、「求人に記載してある内容以上に仕事内容がキツい」なんてデメリットは教えてくれません。

 

もちろん、本当に限りなくデメリットがないときもありますが、それでも良いことしか話さないような営業担当だった場合は要注意ですね。

 

就業する上での問題点を共有して貰えるか

デメリットを話さないと似ているかもですが、より具体的なポイントを挙げると、「就業する上での問題点を共有して貰えるかどうか」っていうのも見分けポイントになります。

たとえば、下記のようなことですね。↓↓

  • 通勤時間が長いけど問題ないか
  • これまでの仕事と全く異なるがOKか
  • 身体的負担のある業務だがOKか

 

応募者が一人で不安に思いそうなことを一緒に考えて検討してくれるのかどうか。

さっきもお伝えしましたが、良い派遣営業は「長く安定して就業してもらうことで利益を確保する」パターンですので、ここの献身さも1つの特徴ですね。

 

条件面の説明が具体的であること

もう1つ大切なのが、「交通費や時給、仕事内容や派遣先が求めている人材像を具体的に説明できるかどうか」ということ。

つまり、いわゆる待遇条件を具体的に説明してくれるのなら良い派遣営業、濁してくるなら悪い派遣営業の可能性が高いということですね。

 

これは本当によくある話なんですけど、悪い派遣営業って自分から条件面の具体的な説明をしないですし、話したとしてもとにかく濁した説明ばかりなんです。

一番よくあるのが交通費に関して。

 

交通費は全額支給なのか、一部支給なのか。車通勤の場合はどういう計算で出されるのか。

派遣先の駐車場代はかかるのかどうかなど、注意点がいくつもあるにも関わらず、応募者が質問してこない限りは話さないなんて奴らはめちゃくちゃいます。

 

そこで見分け方についてですが、まずは派遣営業が自分から説明してくるのを待ちましょう。

これで話がなければ、最後の質問タイムに自分から聴いておけばいいですし、その際は曖昧な説明がないかを注意してヒアリングすることが大切ですね。

 

ただ単にウッカリ話し忘れていて、応募者から聴けば具体的に説明してくれるウッカリ良い派遣営業さんの可能性もありますからね!(笑)

 

まとめ:信頼できない派遣営業は活用しないがベスト

信頼できない派遣営業を活用していても、いつか必ず自分が損することになりますし、そのせいで良い案件に応募できなかったなんてこともよくある話です。

なので、信頼できないようであれば活用しないのがベスト。

 

もちろん、職歴は1年以上あるほうが良いんですけど、「派遣営業がこれだけ信頼できないことをして、これだけ改善しようとしたのに駄目だった」という理由があれば短期の離職でも問題ないです。

なので、損をしないうちにササっと他の派遣会社を利用したほうがいいと思いますね。

 

ちなみに、おすすめの派遣会社については下記の記事でまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの派遣会社についてまとめた記事はこちら

神奈川に特化した「日総ブレイン」のまとめ記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!