派遣の悩み

派遣は自己都合で辞めても出戻りできる?【可能性と対策を解説】

派遣は自己都合で辞めても出戻りできる?【可能性と対策を解説】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、本業で転職エージェントをしながら、複業で累計20万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりさん
ごりさん
自己都合で辞めた派遣会社(もしくは派遣先)に出戻りってできるの?どうすれば出戻りできる??

 

結論からいうと、出戻りは実現可能だけど、可能性は決して高くないです。

契約期間途中に辞めたのか、どのくらいの年数勤務して辞めたのか、理由は何だったのか。これらの内容次第でよくある不採用サインを受けてしまうことになります。

 

僕は派遣営業経験者なので派遣会社側の気持ちはよく分かります。そして、どのくらい出戻れる可能性があって、どうすれば戻りやすくなるのかも理解しています!

本記事では、「自己都合で辞めた派遣会社もしくは派遣先へ出戻りしたい方」向けにその可能性と対策を解説していきます!【読了時間:5分】

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自己都合退職した派遣会社への出戻りについて解説

自己都合退職した派遣会社への出戻りについて解説まずは雇用元である派遣会社に出戻りしたい場合について解説していきます。結論からいうと下記の通り。↓↓

  • 派遣会社へ出戻りできる可能性50%
  • 派遣会社への出戻り対策は2つ

 

自己都合退職した派遣会社に出戻れる可能性50%

同じ派遣会社に戻り、尚且つ同じ派遣先に戻るのはかなり難しいです。双方に惜しまれて退職した場合以外は10%ないくらいの可能性ですね。

でも、自己都合退職した派遣会社にだけ出戻るなら、可能性としては50%くらい。充分チャンスはあります!

 

ただし、派遣会社からは「自己都合で退職した元スタッフ」くらいに思われているので、就業条件や派遣先選びのわがままは全くといっていいほど通りません。

求人に載っている内容や派遣会社の要求に近づく努力が必須になりますので、ここは柔軟に対応していきましょう!

 

ちなみに、自己都合退職したタイミングが契約途中の場合は難易度が大きく上がります。逆に、契約期間を守って退職した場合はかなり難易度が下がります。

前者は30~40%程。後者は50~60%くらい。その平均値として50%の可能性とお伝えしています!

 

自己都合退職した派遣会社への出戻り対策2つ

自己都合退職した派遣会社への出戻り対策は下記の2つ。これをしておかないと50%の可能性にもならないので、必ず対策しておきましょう!↓↓

  • 自己都合退職の原因解決を説明する
  • 今後信頼できる根拠を提示する

 

まず、必ず最初にしておきたいのが「自己都合退職した原因がもう解決したと説明すること」です。

派遣会社が真っ先に確かめるのがこの部分。出戻りさせて直ぐにまた同じ理由で退職されたら営業担当の責任問題になりますし、派遣先からの信用も失ってしまいますからね。

 

なので、原因が何だったにせよ、どうにか解決したとアピールする必要があります!

タイミングとしては応募段階で備考欄にメッセージを入れておくとか、電話で応募したらその段階で伝えておくのがおすすめ。

 

もちろん、その後の派遣会社との再面談の際も説明することも大切。原因が解決していないと認識されれば不採用は間違いないので、この対策は絶対にしておきましょう!

もう1つの対策は「今後信頼できる根拠を示すこと」です。

 

何度も言って申し訳ないですが、現時点の立ち位置は「自己都合で退職した元スタッフ」です。辞めた理由次第では「信頼できない元スタッフ」と思われている可能性もあります。

だからこそ、信頼度の回復作業がめちゃくちゃ重要!

 

自己都合退職した原因解決の説明だけではなく、「今後安定して勤務できます!」というアピールとその根拠を伝えていく必要があります!

「すみませんでした」や「これから頑張ります」だけでは全然伝わりません。

 

多少話を創ってしまってもいいので、必ず今後信頼していける根拠を伝えるようにしましょう!

 

自己都合退職した派遣先への出戻りについて解説

自己都合退職した派遣先への出戻りについて解説次に、派遣先を自己都合退職した場合の出戻りについて解説していきます。これも先に結論をお伝えしておきます。↓↓

  • 派遣先へ出戻りできる可能性60%
  • 派遣会社への出戻り対策は2つ

 

自己都合退職した派遣先へ出戻れる可能性60%

自己都合退職した理由次第ですが、派遣先が関係していなければ60%くらいの可能性で出戻りできます。家族の問題とか病気の問題とかですね。

派遣先はいつでも良い人材を引き抜きたいと狙っているので、派遣先からの評価さえ悪くなければ出戻りは難しくないんですよね。

 

逆に、派遣先の人間関係が理由で辞めてしまったり、日々の業務評価が悪ければ可能性はほぼ0%。

主観的に考えるのは難しいかもなので、あまりピンと来ない方は直接ご相談ください!本記事の最初と最後に相談ページの案内がありますので参考にどうぞ。

 

自己都合退職した派遣先への出戻り対策2つ

じゃあ、どうすればより可能性を高められるのか。おすすめの対策は下記の2つ。↓↓

  • 他の派遣会社を活用する
  • 派遣以外の働き方で出戻りを狙う

 

まずは、「他の派遣会社を活用すること」です。これは以前の派遣会社が出戻りに難色を示していたり、あなた自身が他派遣会社を検討したい場合におすすめです!

派遣会社を変更することで給料が上がる可能性もあれば、より信頼できる派遣営業と出会える可能性もありますからね。

 

他の派遣会社で同じ派遣先の求人があるようなら、ぜひ一度検討してみましょう!戻りたい派遣先にコネクションがある方は一度相談してみるのもありですね。

【一度は試すべき】派遣営業経験者の僕がおすすめする派遣会社3つ
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2つ目のおすすめの対策は「派遣以外の働き方で出戻りを狙う方法」ですね。

具体的にはアルバイトや正社員などの直接雇用。派遣先からすればいつでも引き抜きを狙っているので、話してみれば歓迎される可能性は高い!

 

その分、時給が低くなったりなどの待遇条件や勤務条件が変更となるかもですが、派遣社員として働くのが苦手な方は検討する価値ありですね。

これも派遣先の方とコネクションがあるようなら、一度相談してみるのがおすすめです。

 

ちなみに、派遣会社への出戻り対策と同じく、自己都合退職した派遣先へ出戻るときも「自己都合退職した理由の解決と信頼度の提示」はめちゃくちゃ重要。

ここもしっかり対策しておきましょう!

 

結論:自己都合で退職しても出戻ることは可能

結論:自己都合で退職しても出戻ることは可能自己都合退職した場合でも、派遣会社や派遣先に出戻ることは可能です。ちなみに、誤解しやすい派遣法が下記の通り。↓↓

【派遣法40条の9、派遣法49条の2】

派遣先となる会社に直接雇用していた労働者を、退職後1年以内に派遣先は受け入れてはいけない。

 

以前、派遣先となる会社に直雇用されていて、これから派遣社員として戻ろうとする場合は1年間は戻れません。派遣社員として働いていた場合はノンカウントです!

 

細かい対策は個人相談可能【無料&個人情報不要】

とはいえです。簡単に大まかな対策と可能性をお伝えしましたが、個人個人の状況次第で可能性は大きく変動します。

なので、「自分の場合はどのくらいの可能性で、どういう対策が必要なんだろう?」と不安に感じているのなら、是非個別にご相談ください!

 

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てんた
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!