生き方の悩み

人と違うことから生きにくいと感じるのは勿体ないです【脱平均思考】

人と違うことから生きにくいと感じるのは勿体ないです【脱平均思考】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

学生の頃から人と違うということは、褒め言葉なんだと信じてきました。

起業活動にチャレンジしたり、転職で年収400万円UPを達成できているのも、これのおかげかもしれません。

 

さて、先日、本業の方でこんな質問を受けました。↓↓

これまでに「人と違う」という指摘を受けたことがあり、そのせいで生きにくいと感じることがありました。

無意識なのですが、直したほうがいいのでしょうか??

 

結論をいうと、人と違うことを直す必要は全くありません。

というより、社会に出たら、人と違うことが武器になってきます。

社会人になっても平均思考に囚われたままは、これからの時代では不利になる可能性大ですので、脱平均思考を進めていきましょう。

 

本記事の内容

  • 脱平均思考について
  • 2020年の今からでも出来ることを解説

 

脱平均思考について解説

脱平均思考について解説

 

高校生の頃から疑問に思っていたことがありまして、なぜオール5に近い成績を目指す風潮があるのかということ。

これは日本の教育の大きな特徴の1つですが、決して良いことではないと思っています。

なぜなら、短所をなくすことで平均に近づけているだけで、長所が失われてしまうからです。

 

日本の教育のままだと埋もれます

 

短所をなくして、全てを均等にできるようにする平均思考が日本の教育です。

というより、アメリカに支配された後の日本の教育ですね。

この短所をなくして、横並び一線にする考え方はめちゃくちゃ危険です。

 

なぜ、危険なのかというと、こんな理由があるからです。↓↓

  • 短所をなくして平均値を高めることは、長所を磨く時間を減らすことになるから
  • 平均化になれてしまうと、武器が武器でなくなるから

 

つまり、同じように平均化された人材の中で埋もれることになるわけですね。

こんな埋もれる人材は、おそらく社会人の8割くらいを占めていると思います。

残念ながら、その8割の人材は、企業の駒でしかありません。

 

企業の駒は便利だけど、所詮は駒でしかない

 

埋もれる人材は、企業の駒でしかありません。

もちろん、日本では平均思考が蔓延っているので、企業の駒であることを非難する人は一部の有名人と少しの脱平均思考者くらいです。

ただ、本当にこれで良いのか?って話です。

 

これからは脱平均思考の時代

 

というのも、2020年は大きく社会が変わり、経済も大きな影響を受け、その結果、働き方にも変化が生じてきています。

働き方が変わった中で、2020年になって特に顕著になったのがYoutuberを副業で始めた人が多いということ。

ただ、これからは脱平均思考の時代なんて言っていますが、こんな感じでもう既に脱平均思考は始まっているんですよね。

 

人と違う、何か秀でているもので収益化をしやすくなった現代では、既に多くの方が個人的な収益源を確保しています。

いわゆる複業(副業)というやつです。

もしくは、所属している企業がぐらつき始める前に転職をしたりなんかもしていますね。

 

まあ、何が言いたいのかというと、この脱平均思考の流れに気付かずに、ただ毎日をなんとなくで過ごしている人は、めちゃくちゃ危険だよってことです。

複業を始めるなり、転職をするなりして、収益源を確保したり、収益や自身の価値を高めていこうよってわけです。

ちなみに、これから求められる人材像については、こちらの記事でまとめてあります。↓↓

【コロナで求められる人材は変わる】2020年以降に企業が求める人材とは
【コロナで求められる人材は変わる】2020年以降に企業が求める人材とは本記事では、「2020年以降に企業が求める人材」についてお話しています。本記事を読めば、これからどんな人材が採用されるのか理解できます。...

 

人と違うことを探して伸ばそう【さらば、生きにくい毎日】

 

選択は2つに1つです。

得意や長所を伸ばして飛び抜ける人材になるのか、苦手や短所を克服して埋もれた人材になるのか。

予想になりますが、これから数年は脱平均思考の時代になるかと思いますが、その何年後かには、脱平均思考ができた人の中で激しい競争があるかと思います。

 

なので、脱平均思考できたからといって、決して簡単な道のりではないと思いますが、まずはそのステージに立てないと話にならないわけです。

ということで、僕はみなさんに、人と違うことを探して、それらを伸ばしていくことをおすすめします。

複業であろうと、転職であろうと構いません。

 

ただ、個性を出しつつ自分の価値を高めていく必要はあります。

その個性というのが、人と違う何かです。

人と違うことが生きにくいのではなく、それを活かすことで生きやすくなるのがこれからの時代ですね。

夢を追いかけたいと心の中でくすぶっている人には、こちらの記事がおススメです。↓↓

仕事に夢中になれないなら夢を追いかけるのがおすすめです【批評を覚悟】
仕事に夢中になれないなら夢を追いかけるのがおすすめです【批評を覚悟】 今日もおつかれさまです、てんたです。 毎日サッカークラブのオーナーになる夢を追いかけながら、楽しく仕事をしています。楽しく...

 

 

人と違うことを活かす方法【いまからでも可能です】

人と違うことを活かす方法【いまからでも可能です】

 

さて、ここからは、実際に行動を始めてみようと思ってくださった方に向けた部分になります。

個性を活かして何かを始めようと思ったときに、大体この3つが思い浮かぶかなと思います。↓↓

  • 起業
  • 複業(副業)
  • 転職

 

起業はナイスチャレンジだけど、全員ができるわけではない

 

僕は、実際に起業にチャレンジして、失敗した人間なので、あまり大それたことは言えません。(笑)

でも、失敗したからこそ分かることもあるわけです。

その中で、みなさんに知っておいてほしいのが、起業はナイスチャレンジだけど、全ての人ができるわけではないということです。

 

実際に起業にチャレンジした身としては、起業に必要なのは以下のことだと思っています。↓↓

  • アイデア
  • アクション
  • エネルギー

 

アイデアなんかは基本的なことですし、行動力がないと何にもできないのは承知の通りだと思います。

ただ、起業って何回か失敗しても当然みたいなものがあるんですよ。

もちろん、1回の失敗は決して軽いものではないんですけど、それでもその失敗を活かして何度も挑戦していくのが起業活動だと思うんです。

 

つまり、起業するなら、アイデアを創出し、それを実現させるアクションを起こし、それらを継続するだけのエネルギーが必要ということ。

なので、起業はナイスチャレンジですけど、誰しもがこのエネルギーを持っているわけではないので、難しい部分もありますね。

ということで、人と違うことを活かすなら、複業と転職がおすすめになってきます。

 

複業で人と違うことを活かす方法

 

複業は人と違うことを活かす方法としては、一番簡単に始められるものかなと思います。

ただし、簡単に始められるだけあって、収益化まで到達するのには結構な時間がかかります。

おそらく、完全初心者の方の場合は、Youtubeであれブログであれ、収益化するまでに1年~2年くらいは掛かるんじゃないかなと思います。

 

ただ、それだけ継続して努力をできれば、少なからずの成果は出るはずなので、始めるなら早い方がいいですね。

 

自分の長所がより活きる場に変えるのも転職です

 

もう1つ簡単に実践しやすいのが転職です。

こんなことを思っている方は、めちゃくちゃ多いんじゃないかなと思います。↓↓

いまの仕事は自分の良さを潰してしまっている気がする。

もっと自分の長所や得意なことを出せる職があるはず。。。

 

ぶっちゃけ、自分の長所や得意を理解した上で就職できた人は、ほんの一握りだけです。

ほとんどの人が転職をすることで、長所や得意を活かせる職へ近づいていきます。

なので、転職すること自体は何も珍しいことでもないですし、しっかりと考えた上で行うならめちゃくちゃ良いことです。

 

ということで、もしも、転職をしてみようかなと思う場合は、こちらの記事を読んでみるといいと思います。↓↓

転職に対して少し不安がある方に向けた記事となっています。

転職で勇気が出ないのは転職を知らないからです【大事なことを伝えます】
転職で勇気が出ないのは転職を知らないからです【大事なことを伝えます】本記事では、僕の経験を基に、転職で勇気が出ない理由と知るべき転職の知識について解説していきます。 転職する勇気が出ない方は、必読の記事です。...

 

人と違うことから生きにくいと感じるのは勿体ないです

 

ということで、ここまで脱平均思考や人と違うことを活かす方法について解説しました。

いかがだったでしょうか。

 

本記事の結論をもう一度いうと、人と違うことを直す必要は全くありません。

というより、社会に出たら、人と違うことが武器になってきます。

つまり、人と違うことから生きにくいと感じるのは勿体ないということですね。

 

自分の長所や得意、感性を信じて、何かしらのアクションを起こしてみれば、きっと毎日に少なからずの良い変化があるはずです。

一緒に頑張っていきましょう

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!