自己分析の悩み

【発達障害と疑われても大丈夫】疑われた人が転職で失敗しない方法を解説

【発達障害と疑われても大丈夫】疑われた人が転職で失敗しない方法を解説

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

起業活動で失敗したことを機に転職活動をして、現在の高年収+やりたいことを仕事にできています。

ちなみに、2年以内に最後の転職をしようかなと検討中です。

 

さて、先日、本業のほうでこんな悩みを受けました。↓↓

相談者さん
相談者さん
前職の上司から発達障害なんじゃないかと疑われた。

自分ではそんなことないと思っているのですが、ショックです。

転職しようかと思うのですが、どうしたらいいでしょうか?

 

結論からいうと、発達障害なんて言われるんだったら、転職してしまえって話です。

職場がそこしかないわけではないですし、誰にでも居場所はあるものなので。

時間を無駄にしないように、ストレスにならないように、良い選択をしていきましょう。

 

本記事の内容

  • 仕事で発達障害と疑われる理由を解説
  • 転職という解決方法を解説

 

仕事で発達障害と疑われる理由を解説

仕事で発達障害と疑われる理由を解説

 

職場で発達障害と疑われても、基本的には気にする必要はありません。

僕の職場でも、他人の事を悪気なく発達障害と断定する方がいますが、彼等の世界ってめちゃくちゃ狭いんですよ。

これから仕事で発達障害と疑われる理由について解説しますが、本当にちっぽけな話ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

要領が悪いと判断される

 

まず、なぜ仕事で発達障害と疑われてしまうのかというと、上司もしくは同僚に「要領が悪い」と判断されていることがほとんどです。

要領が悪いというのは、上司や同僚が想定している業務内容をこなせないということ。

たとえば、こんなケースが考えられます。↓↓

  • 緊急性や必要性がない業務を常にしてしまう
  • 同じ間違いを毎度してしまう
  • 指示されないと全く動けない

 

上記のようなことが一度ではなく、何度も繰り返してしまうことで、発達障害なのではないかと疑われやすくなります。

ただ、もう一度確認してみてほしいのですが、上記のようなことは、ぶっちゃけ誰にでも起こり得ることだと思いませんか?

発達障害という病気認定をされるほどのことだと本当に思いますか?

 

何が言いたいのかというと、発達障害と疑われるのは大したことじゃないということです。

だって、ほとんどのケースが、ただ勝手に他人の常識に当てはめられてしまっているだけですから。

 

他人の常識に当てはめられてしまう

 

仕事で発達障害と疑われてしまうケースのほとんどが、他人の常識に当てはめられてしまっているだけです。

特に、頭の固い人が集まってしまっている環境に起こりやすいことでして、まあちっぽけな話なわけですよ。

たとえば、こんな事例があります。↓↓

販売業の事例

Aさん:仕事が暇なときにどうしていいか分からないから、とりあえず掃除をする

↓↓

Aの上司:仕事が暇だから掃除をするなんてあり得ない。普通は自分から顧客を取りに行くでしょう。

 

上記の例は、極端かもしれませんが、発達障害と疑う理由を聴いてみたら、このくらいちっぽけな話のことがほとんどなんです。

業務経験のある人が思う常識と、業務経験のない人の常識が同じであるわけがないじゃないですよね。

業務経験があるからこそ、何をするべきか、何をしなくてもいいのかが分かるわけですから。

 

その経験が乏しく、性格や相性がその人や仕事と少し合わないだけで発達障害と疑われてしまう。

発達障害だから仕事ができない、居場所がないようなことを言われる。

本当にバカバカしい話ですよ。

 

発達障害と疑われても大したことじゃないです

 

僕はこれまでに多くの人と仕事を結びつけてきましたが、月に何人かの方が、このような悩みを抱えて相談に来ます。

その時の僕のセリフは決まってこうです。↓↓

てんた
てんた
発達障害と疑われても大したことじゃないので、気にする必要はないです。

発達障害というよりは、貴方の性格等が、その仕事に合わなかっただけですから。

 

声を大にして言います。

誰にでも天職はありますし、居場所はあります。

それが合っていないときに、発達障害という病気扱いをされても、気にする必要はありません。

 

自分は病気なのだとネガティブ思考になるのではなく、自分にはどんな仕事が向いているのかを考えるべきです。

 

これまでの転職サポートの中で、前職では発達障害者扱いをされたけど、現職では「めちゃくちゃ仕事ができる」と思われている方は決して少なくないです。

職種を変える、仕事場を変える、人間関係を変えることで、評価が一変することもあります。

なので、仕事で発達障害と疑われた場合は、ささっと転職をしてしまうことをおススメします。

 

転職しちゃうのが一番の解決方法です

転職しちゃうのが一番の解決方法です

 

発達障害と疑われた場合は、気にしても仕方がないので、その職種や人間関係が合わなかったと思って、切り替えるくらいが良いです。

簡単に、転職することのメリットについて解説します。

 

自分の長所を活かした職種に変えられる

 

たとえば、落ち着いた作業(事務や清掃)が好きな人が、活発的な営業の仕事をしてしまえば、それは完全なミスマッチです。

逆に、コミュニケーション能力に長けている人が、事務作業ばかりしていても、ミスマッチになります。

このミスマッチが発達障害と疑われてしまう大まかな原因の1つになります。

 

社会に出れば、無理に短所を克服する必要はありませんし、自分の長所を活かして、伸ばせる職種についたほうが、成果は出しやすくなり、評価が上がっていきます。

その為には、自分の長所や強みについて理解することが重要になってきます。

自己分析については、こちらの記事でまとめてありますので、ぜひ読んでみてください。↓↓

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人間関係を変えられる

 

人間関係というのは、働く上でめちゃくちゃ重要な要素になります。

好ましいのは、自分と同じ方向を向いている企業に出会うこと。

たとえば、研修制度が充実している企業で働きたいのに、研修制度を軽視している企業で働いてしまえば、ストレスがやりがいを勝ってしまうことになります。

 

ここのミスマッチも発達障害と疑われてしまう要因の1つです。

ただ、これも転職することでリセットできますので、無理にそのような環境に居続ける必要はないかなと思います。

厳選した10社を受けてみれば、良さそうなところは数社見つかるはず。

 

自分自身を発達障害と疑う前に、その職場の人間関係が自分に合ってたのかどうかを確認してみましょう。

 

仕事とマッチすれば評価は変わる

 

ということで、ここまで仕事で発達障害と疑われる理由と、その解決方法である転職について解説してきました。

冒頭にも言いましたが、誰にでも天職はあります。

天職というのは、仕事の業務内容とその人の性格が合っていることを指します。

 

初めから天職に就ける人は極わずかですし、2度3度と転職してみて分かることがほとんどです。

なので、仕事場で発達障害と疑われてしまったとしても、そこが天職ではなかったんだなと思うくらいで大丈夫です。

世の中には、頭がおかしいと言われていたのにも関わらず、大成功を収め、社会貢献をしている人なんてウジャウジャいます。

 

人と違うことは、これからの時代にとっては武器でしかないです。

これを忘れずに転職をして、ぜひとも天職を見つけてほしい。(最後にダジャレでごめんなさい)

 

転職を始めてみようという方には、こちらの記事がおすすめです。

本ブログの記事は、どれも難しい内容ではありませんので、ぜひ読んでみてくださいね。

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!