仕事の悩み

何もスキルが身につかない仕事なら転職すべきです【理由は3つ】

何もスキルが身につかない仕事なら転職すべきです【理由は3つ】

 

毎日おつかれさまです、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で転職エージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事はこんな悩みを解決します。↓↓

何もスキルが身につかない仕事を続けるのが不安。いまの仕事は将来性があるのか不安…。

 

結論からいうと、何もスキルが身に付かない仕事をしていて将来性に不安を感じるなら、ササっと転職しておくのがおすすめです。

あなたが何歳かにもよりますが、20代であればまだ希望はありますが、30代でその状況なら本当に早く行動しないと直ぐに詰みます。別に脅したいわけでも、転職を促したいわけでもないんです!

 

「スキルアップできない、いまの仕事は将来性が不安」という悩みをすぐに解決したいのであれば、転職するしかないんですよ。

じゃあ、転職活動を成功させるためにはどうすればいいのか。ここを本記事で解説していきます!4分ほどお付き合いくださいね!

 

仕事でスキルが身につかないなら転職すべき

仕事でスキルが身につかないなら転職すべき仕事でスキルが向上しないなら転職すべきと主張する理由は、下記の通りです。↓↓

  • 環境次第で成長度は加減するから
  • 転職するなら若いうちが重要
  • 待遇はスキルと実績で決まるから

 

環境次第で成長度は加減するから

「環境を言い訳にするのは負け犬」みたいに言う人もいますが、スキルを伸ばしやすい環境にいれば成長もしやすいという比例関係は当然の話です。

「毎日怒声を浴びせられる、無理難題なノルマを課せられる、深夜まで残業させられる」みたいな最悪な環境にいたら、頑張れる度合いには限界がありますからね。

 

分かりやすくいうと、[成長度=個人の努力×外部からの刺激]なので、個人の努力値が同じであっても、外部からの刺激に差があれば成長度合いは大きく変わってしまうということ。

外部からの刺激がマイナス効果であれば、いくら努力をしていても、成長度はマイナスになってしまうもんです。

 

だからこそ、プラスの外部刺激を受けられるよう、成長するための環境選びは重視したほうが良いですし、いまがそうでないのなら早めに変えるのをおすすめします!

3年職歴を積むのも大事ですが、20代のうちは有益な経験値とスキルをどこまで詰めるかですからね。

 

転職するなら若い内にするべき

「20代は経験値を積む年代であり、30代は培ったスキルを発揮していく年代」と考えている会社や採用担当がほとんどです。

つまり、30代から未経験職種で経験を積もうとしても、採用される確率が一気に低くなってしまうということですね。

 

職歴を積みながら、スキルも身に付けないといけない。自慢できる実績も出さないといけない。20代って結構ハードで、社会から試されている時期なんですよね。

いくらスキルが身に付かないところで職歴を積めたとしても、「じゃあ、そこでどんな実績を出して、どんなスキルや経験を身に付けましたか?」と聴かれるのがオチ。

 

だからこそ、早めの段階から「スキルを身に付けられつつ、職歴を積める会社」にいることが重要になってくるわけですね。

 

待遇はスキルと実績で決まる

「転職する上での自分の価値」にも繋がる話ですが、どんなスキルや経験を積んで、どんな実績を出してきたかで待遇は決まっていきます。

同じ年齢や職歴であってもこの3つに差があれば、年収も30~50万円くらいの差が出てきてもおかしくないです。

 

待遇なんて良いに越したことはないですよね。

良い待遇を勝ち取るには、「スキル・経験・実績」で評価される人材になる必要がありますので、ここらへんも早めの段階から意識しておくといいかなと!

 

結論:スキルが身につかない環境なら転職するべき

上記3つの理由から、スキルが身につかない環境にいるならササっと転職するべきです。

「スキルが身に付いているか不安だから」という理由で転職される方は多いので、特に悲観的になる必要もありません。成長したい意欲があるのなら迷わず転職に踏み込んだほうがいいですよ!

 

ただし、そもそも個人の努力ができない人は、どんな環境にいても意味がないですからね。厳しいかもですが、環境を理由にできる人は努力をできる方のみです。

その努力は転職活動をする上でも必ず役に立ちますので、まだ努力に踏み出せていない方は少しずつでも始めていきましょう!

 

じゃあ、スキルが身に付かない理由で転職する人は、どんなことに気を付けて転職をすべきか。ここを最後にお話していきますので、もう少しだけお付き合いくださいね!

 

スキルに不安がある人の転職成功法

将来性は自分で創るものスキルに不安があるということは、「これが出来ます!」というアピールができないということですよね。1つの大きなアピールポイントを失っていることは事実ですが、それでも対策次第で転職は可能です。

その対策が下記の通り。↓↓

  • 徹底的に企業研究を行う
  • これからの将来性に期待させる
  • エージェントの紹介力を利用する

 

徹底的に企業研究を行う

スキルに不安があるなら徹底的に企業研究を行う。これは絶対にしてほしいです!

何でかというと、「このスキルで御社に貢献できます!」という武器がないのなら、せめてその企業が求めている人材像に合わせないと評価することが無くなってしまうからです。

 

企業研究の内容については、下記の内容全てを理解しておくと採用確率はかなり上がっていきます。↓↓

  • 転職サイトの求人内容
  • 企業HPのリクルートページ
  • 応募先企業関連の本

 

転職サイトの求人内容については、1社だけではなく複数の転職サイトに掲載されている内容を理解しておきましょう。転職サイトごとに微妙に記載内容が違うことがありますからね。

企業HPのリクルートページに関しては、絶対に読んでおいてください。転職サイトに載っている内容よりも細かい情報が記載されている可能性大ですからね。

 

応募先企業関連の本は、社長さんなどが本を出版していたら読んでおくとかなりの高評価に繋がります。そこまでする応募者は1割もいないので、かなり就業に対する本気度を伝えることができますよ!

スキルに不安があるからこそ、「誰にでもできるけど面倒でやらない対策」を重視していけば、必ず評価は上がりますからね!

 

これからの将来性に期待させる

あなたのキャリアプランや転職後に実現させたい目標を伝えることで、「能動的な人材」だとアピールできるので、これもおすすめですね。

意欲で押し通る対策方法にはなりますが、最近ではキャリアプランを聴いてくる面接官も増えているので、必ず対策をしておきましょう!

 

あなたのキャリアプランを伝えることも大切ですが、より重要なのは「転職した後に御社で実現させたいこと」になります。

「いまは一気に貢献できるスキルはないけれど、入社させてもらったら、こんなことに努力をして、こんなことを実現して会社の利益に貢献したい」みたいな内容ですね。

 

あなたの経歴だからこそできること。あなただからこそできること。これも考えられている人は圧倒的に少ないので、ササっと差別化していきましょう!

 

エージェントの紹介力を利用する

未経験職種に転職する場合、あり得ないくらい内定を貰えないことがあります。貰えたとしても待遇が悪いなんてことばかりです。特にプログラミング系はその筆頭ですね。

2022年以降は、20代であっても未経験職種に中々受かりづらくなっていきますし、より短期間で実績を出せる経験者が優先されている傾向があります。

 

そこで役立つのが、「転職エージェントの紹介力」になります。

書類選考で落とされるようなところを面接まですんなり到達させてくれたり、待遇面も出来るだけ高い条件で転職できるように調整してくれます。未経験職種への転職は、「自分のために利用できるものは全部利用し尽す」くらいの意識が必要です。

 

そうしないと、転職活動で苦労することになるので、未経験職種に転職したいけど自信が無いという方は早めの段階から転職エージェントを利用しておきましょう!

とはいえ、どんな転職エージェントでも役立つのかというと、答えはNOです。

 

未経験職種に転職する目的に役立つエージェントは数が限られていますし、目的がマッチしないエージェントを利用するとどうでもいい企業を紹介させられることになるので、それは絶対に避けて欲しい。

個人的におすすめしているエージェントは下記の2つでして、参考記事で詳しいデメリットやメリットをまとめているので、良かったら参考にしてみてくださいね。どちらも利用者思いのエージェントとして自信を持っておすすめできます!

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

 

まとめ:スキルに不安があるなら早めに変化しよう

本業をやりながら複業でスキルを身に付ける方法もありますけど、正直短くても3年以上は時間がかかりますし、想像よりめちゃくちゃ大変な作業になるので、あまりおすすめはしません。

だったら、スキルを身に付けられる仕事に転職した方が手っ取り早いですし、本業で良い職歴を作るのが一番今後に役立ちますからね。20代のうちにササっと行動していきましょう!

 

関連のおすすめ参考記事

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

参考記事:プログラミング転職希望者が知るべき現実まとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!