仕事の悩み

仕事に夢中になれないなら夢を追いかけるのがおすすめです【批評を覚悟】

仕事に夢中になれないなら夢を追いかけるのがおすすめです【批評を覚悟】

 

今日もおつかれさまです、てんたです。

毎日サッカークラブのオーナーになる夢を追いかけながら、楽しく仕事をしています。楽しく仕事ができていると成果も上がっていくので一石二鳥。

 

さて、一方で、世の中には、仕事に夢中になれない方々がたくさんいます。

僕もそのような時期を過ごした経験があるので、その気持ちはよく分かりますし、その原因や対処法も理解しています。

下がる時期に意味がないわけはありませんが、できるだけ早くこの状態から抜け出すべき。

 

ということで、本記事では、仕事に夢中になれない原因と対処法について解説していきます。

仕事に夢中になれない日が続いている方は必読の内容です。

 

仕事に夢中になれないときの原因

仕事に夢中になれないときの原因仕事に夢中になれない主な原因は3つです。

 

仕事にやりがいを感じない

仕事にやりがいを感じなければ、仕事に夢中になれなくて当然。

 

ここでのやりがいというのは、仕事の業務内容に対してどこまで共感して主導的に行動していけるのかということです。

たとえば、仕事のやりがいはこんなことが挙げられます。↓↓

  • 自分が開発に携わった商品が売れている
  • 自分が担当した顧客が喜んでいる
  • 営業でノルマを達成

 

仕事の数だけやりがいはありますし、感じ方も人それぞれです。

でも、仕事にやりがいを感じている方は圧倒的に少ない。それは個人的な理由もあるでしょうし、外部的な理由もあるかと思います。

 

もし、その理由が所属している会社にあるのなら、転職を考えることをおすすめします。

 

仕事を頑張る動機がない

仕事を頑張る動機がない場合も、仕事に夢中になれない原因といえます。

仕事を頑張る動機がないというのは、先ほどのやりがいを感じないことも含まれますが、その他にはこんな意味があります。↓↓

  • 仕事を頑張っても得られるスキルがない
  • 仕事を頑張っても給料が上がらない
  • 将来の目標がないからなんとなく働いてしまう

 

人間どれだけ頑張っても、その対価がないならモチベーションが下がって当然ですよね。

ただ、スキルや給料が上がらない企業にいることが仕事に夢中になれない原因なら、解決するのはめちゃくちゃ簡単。

 

そう、転職すればいいんですもん。

でも、将来の目標を持っていない方は、環境が変わったとしても、再度仕事に夢中になれないことで悩むケースが多いです。

 

なので、まずは、将来の目標やキャリアプランを考えてみましょう。

ちなみに、僕の将来ビジョンは、20~30年以内にサッカークラブのオーナーになることでして、これがあるだけで苦しいときも頑張れます。

 

仕事が自分に合っていない

最後に、仕事に夢中になれない原因として、仕事が自分に合っていないことが挙げられます。

 

世の中には自分の強みと仕事の内容が噛み合っていない方がとにかく多い。なんでそうなるのかというと、自己分析が足りていないからです。

じゃあ、いまから自己分析をすれば、現職での仕事に夢中になれるのかといえば、答えはNO。

 

仕事の内容が自分と合っていないと感じ、他でならそのマッチは実現できると思うのなら、ささっと転職したほうが良いですね。

まずは、求人をチェックしてみて、自分の強みが活きる職業、もしくはワクワクできる仕事があるかを確認してみましょう。

 

仕事に夢中になれないときの対処法

仕事に夢中になれないときの対処法仕事に夢中になれない原因が分かったところで、対処法について解説していきます。

 

夢や目標を作って仕事に意味を持たせる

転職をしてからでも言えますが、現職でこのまま頑張るのなら、夢や目標を考えて、毎日の仕事に意味を持たせることが一番の対処法になります。

 

無理やり仕事のやりがいを作ったところで、うまくいかない日が続けば、そのメッキは簡単に剝がれていきますからね。

ちなみに、夢や目標の内容と現職の仕事の内容がマッチしている必要もありません。

 

たとえば、こんな目標でもアリです。↓↓

  • 現職を続けながらこっそりYoutuberデビューして、副収入を得られるようにする
  • 海外生活を実現するために英会話に通いながらお金を貯めておく
  • 家賃20万円のマンションで優雅に過ごせるように収入を増やす

 

基本的にどんな目標を立てようと個人の自由です。ただ、これだけは守ってほしいというのがありまして、それがこちら。↓↓

” 本気で頑張らないと実現がしづらく、心からワクワクできる夢や目標であること ”

 

他人にバカにされるくらいのほうが頑張れます

本気で頑張らないと実現ができないくらいのほうが努力を継続させやすいですし、ワクワクしていれば、それだけ楽しく努力できるようになります。

簡単すぎたり、あまり興味のない夢や目標はダメだよってことですね。

 

具体的にもう少し基準を出すと、他人にバカにされるくらいの夢や目標のほうが頑張れると個人的に思っています。

 

たとえば、友人や家族に夢や目標を打ち明けるとして、「え、そんなの無理じゃない?」って言わせるくらいが丁度いい。

「難しいんじゃないの~?」とかでも良いですね。

 

何でこのくらいの基準が良いのかというと、目指す位置が高いことで、自分を引っ張り上げてくれるからです。

それによって行動量が増えたり、毎日継続して努力を続けることができるようになる。周りから少し反対されるくらいのほうが、かえってやる気は出てくるもんです。

 

僕が毎日仕事に夢中になれている体験談

ここで、少し僕の話をさせてもらいますね。

冒頭でもお伝えしましたが、僕には20~30年以内にサッカークラブのオーナーになることが将来の第一目標であり、夢です。

 

これは何があっても変更しませんし、誰になんと言われようが譲れません。

じゃあ、この確固たる目標ができてから毎日がどう変わったかというと、一番は行動量が圧倒的に増えました。

 

その将来の目標を実現させるためにはどうしたらいいのかを考えて、仕事を変えたり、仕事のやり方を変えたり、本ブログも始めたりしています。

その結果、知識が増え、成果を出せるようになり、より面白い人間になれています。

 

逆に、夢や目標を持つことのデメリットは本当に見つからないです。

あえて挙げるとしたら、行動するためのお金がかかるくらいですが、そこまで大きな額になることはないので、心配不要ですね。

 

結論:仕事に夢中になれないなら夢を追ってみよう

ということで、仕事に夢中になれない方は、ぜひとも夢や目標を作って、毎日それを追う日々を過ごしてみてください。

 

はじめのうちは慣れないかもしれませんが、1ヵ月くらい継続して努力していくと、毎日がめちゃくちゃ楽しくなっていきます。

20代であろうと、30代であろうと、夢はいつまで経ってもみれますので、安心して楽しんでいきましょう。

 

夢を追うのは批評される覚悟が必要です

ただし、夢を追いかけようとすると、ある程度の批評はつきものなので、批評される覚悟が必要になってきます。

たとえば、実際に僕は家族や友人からこんなことを言われたことがあります。↓↓

夢を追いかけるのは勝手だけど、現実もみていかないとダメだよ

 

でも、こんな批評をされても諦めたらダメなんです。夢や大きな目標を目指していくと、必ず自分を下げようとしてくる誘いが出てきます。

それは僕の経験みたいに家族や友人からかもしれませんし、自分自身で思ってしまうかもしれません。

 

でも、そのような悪魔のささやきが聞こえだしたら絶対に耳を傾けてはいけませんよ。

自分が立てた夢や目標を信じること、そのために努力していく自分自身を信じていきましょう。

 

いきなり100で夢を追いかけるのはリスク大です

ただ、いきなり100%の割合で夢を追いかけるのはリスクが大きすぎる。

 

生活ができなくなっては元も子もないので、お金が発生する本業はしばらくは残しておくのが良いと思います。

僕も、まだまだしばらくは本業を続けながらブログを運営していきますし、いずれは再度起業にチャレンジするつもりです。

 

もしも、その本業が自分に合わないのであれば、思い切って転職をするのも夢や目標を実現させるための行動になり得ますね。

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!