転職インタビュー

【コロナ不況でも転職できる!】コロナ不況の中未経験で営業に転職した体験談

【コロナ不況でも転職できる!】コロナ不況の中未経験で営業に転職した体験談

 

コロナ不況の中でも、本当に転職活動できるのかな??

こんな悩みがある方に本記事はおすすめです

 

コロナ不況で転職活動にも影響が出ている中、無事に転職活動を成功させたノハラさんに今回、感染防止の為、LINEにてインタビューを行いました!

ノハラさんのように、コロナ不況の中で転職活動を行っている方は多いと思いますし、「コロナ不況の中でも本当に転職ができるのか」心配な方も多いと思います。

このテンタビューが少しでも、いま転職を頑張っている方の背中を押せたらなと思っています!

 

ということで、本記事では【コロナ不況でも転職できる!】コロナの中に未経験で営業に転職した体験談!についてお話していきます!

 

てんた
てんた
ぜひ、コロナ不況での転職活動の参考にしてくださいね!

 

ノハラさんのプロフィール

  • 27歳男性
  • 大卒で販売業に入社
  • 社内で売上の表彰経験あり
  • 資格やスキルは特になし

 

 

 

コロナ不況の中での転職活動

コロナ不況の中での転職活動

 

てんた
てんた
ノハラさん、テンタビューよろしくお願いします!

まずは、コロナ不況の中で転職活動をすることに至った背景を教えてください。

 

ノハラさん

コロナ不況の中で転職することになったというより、「コロナ不況の中でも転職しなくてはいけなかった」のが僕のケースです。

転職しなくてはいけなかったというのは、事前に3月末で前職の販売業を辞めることになっていたからなんです。

貯金も大した額がなかったので、すぐに転職をする必要があったんです。

 

てんた
てんた
そこからどんなスケジュールで転職活動をしましたか?

 

ノハラさん

僕が今回の転職で掛かった期間は大体1ヶ月ほどです。

細かく言えば2週目の終わりから3週目にかけて面接をしてたりもしたんですが、おおよそのスケジュールはこんな感じでした。

1週目応募する職種の選定(実際に選定したのは4つ)

2週目求人6つに応募し、4つの企業と面接(残りの2社は書類選考で落選)

3週目4つの企業のうち2社と最終面接

4週目2社とも内定をもらい、そのうちの1つに入社

 

 

てんた
てんた
このスケジュールでポイントはどこでしょうか??

 

ノハラさん

1週目で4つの職種を選定して、2週目で6つの企業に応募したのがポイントかなと思います。

僕は「コロナ不況の中、早めに転職をしなくてはいけない」ケースだったので、ダラダラとしないで、スピード感を持って転職活動をすることが重要だったと思うんです。

なので、最初の職種を選定して、6つの企業に応募できたことは評価できるかなと。

 

てんた
てんた
それだけスピード感を持って進められたのはなぜですか??

 

ノハラさん

まず、転職活動を始める前から、ある程度自己分析を行っていたのが大きいかなと思いますね。

転職サイトが行っている自己分析サービスを活用したり、自分でひたすら考えたり。

その時間があったからこそ、職種を4つに選定するのもそんなに時間が掛からなかったですし、求人への応募も素早く行うことができたんだと思います。

 

 

 

コロナ不況で転職が失敗しやすいポイント

コロナ不況で転職が失敗しやすいポイント

 

てんた
てんた
実際に、コロナ不況の中、転職活動をしていて、何か困難はありましたか??

 

ノハラさん

普段の転職活動ではあまりないことにもどかしさを感じていましたね。

コロナ不況の中の転職活動で、最も特徴的なのがWeb面接だと思うんですけど、僕としてはWeb面接よりも直面接のほうが自分を伝えやすいと思っていたんです。

でも、コロナに感染したら困るし、相手側に迷惑がかかっても困る。

だから、必然的にWeb面接をするしかないということで、すごくもどかしい気持ちがありました。

なので、直面接のほうがコミュニケーションが取れやすい方にとっては、Web面接というのが失敗しやすいポイントかなと思います。

情報収集して、場数を踏むしかないのかなと思いますね。

 

 

てんた
てんた
「内定取り消し」や「解雇」などのニュースもあったかと思うんですけど、それについては不安にならなかったですか?

 

ノハラさん

いまコロナ不況の中で、転職をやめたほうがいいという方の中には「求人数が減っている」ことを心配している方がいるかと思うんですけど、

コロナ不況の中の転職活動を経験した身からお伝えしますと、求人が減っている印象はないというのが僕の意見ですね。

というのも、確かに飲食とか観光などは減っているかもしれないんですけど、それ以外のところは求人は問題なくありました。

ただ、これはどの転職サイトを使ったのかということで変わってくるのかなと思うので、求人数が圧倒的に多いリクルートネクストは登録しておくのをおすすめしますね。(こちらからすぐに登録可能リクナビNEXT

 

 

 

未経験でも転職できたポイント

未経験でも転職できたポイント

 

てんた
てんた
今回、ノハラさんは未経験から営業へ転職されたということですが、なぜその職種にしたんですか??

 

ノハラさん

まず、僕が応募した6つの求人の振り分けはこんな感じだったんです。

  • 人事(社会人経験1年以上必要)
  • 販売コンサルタント(販売経験必要)
  • 不動産営業(社会人経験3年以上あればOK)
  • 人材コンサルタント(社会人経験と営業もしくは販売経験必要)
  • 人事(販売もしくは営業経験必要)
  • 営業(販売もしくは営業経験必要)

 

この中で最終的に決まったのが不動産営業です。

不動産営業にした理由は、前職の販売と個人に売るということが共通しているので、成果が出やすいかなと思ったのがきっかけですね。

 

 

てんた
てんた
営業は未経験ですが、未経験からの転職が成功したポイントは何ですか??

 

ノハラさん

求人の段階で、求められることが社会人経験3年以上だけだったのもあると思いますが、僕が意識したのは、普段よりも入社意欲を伝えることです。

現在、コロナウイルスの影響で、普段よりも「中途半端な人材はいらない」と考えている企業が多いんじゃないかなと思うんです。

なので、どこまで本気でその企業に入りたいのか、入ったらどのような成果を出せるのか、将来どんなキャリアアップを考えているのかなどを明確に伝えることを意識しました。

現在、転職活動が上手くいかない方は、ここの部分が欠けているのかもしれませんね。

実際に、僕もこれを上手く伝えられなかった企業には落ちているので。

 

 

 

まとめ

 

本記事のまとめはこちら

  • 短期的に転職したいなら、はじめのスピード感が大事
  • コロナ不況の中で転職を失敗してしまう人はWeb面接で躓いている可能性あり
  • コロナ不況の中の転職では、普段よりも入社意欲を強調すること

 

てんた
てんた
ノハラさん、テンタビューありがとうございました!

みなさんも最後までお読みいただき、ありがとうございました!