企業決めの悩み

【時間を無駄にしない転職術】企業からの連絡が遅い意味と対応法を解説

【時間を無駄にしない転職術】企業からの連絡が遅い意味と対応法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、

転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
本命企業の面接を受けて1週間経つけど、結果について更に1週間ほど時間が欲しいと言われた。

これって落ちる可能性のほうが高いのかな?

 

結論からいいますと、

本当に採用したい人材については、面接日の翌日くらいには連絡を入れます。

 

他の企業に流れないようにするためですね。

じゃあ、1週間ほど時間がかかると不採用なのかというと、そうとも言い切れません。

ただ、間違いなく採用の確率は低め。

 

そのときにどうすればいいのかをこれからお話していきます。

 

転職で企業からの連絡が遅いときの意味を解説

転職で企業からの連絡が遅いときの意味を解説

 

変な期待をしないで済むように、ハッキリとお話していきますね。

 

【結論】企業からの連絡が遅いときは、他の応募者次第です

 

企業からの連絡が遅いときというのは、企業が他の応募者に期待していることが多いです。

 

たとえば、火曜日にAさんに連絡をしないといけなかったんだけど、

木曜日にBさんの面接が入ったから、そこまでは決断を延長したいとか。

つまり、その企業にとっては、Aさんはどうしても採用したいと思う人材ではなかったということですね。

 

どうしても取りたいわけではないけど、

でも、期限までに他の応募者が微妙だったら採用してもいいかな。

こんな風に思われているのが現状というわけですね。

 

結局、転職は経験者が強い

 

未経験で採用枠を勝ち取る場合は、大抵このケースを経験することになるかと思います。

もちろん、経験以外にも人柄とかは重要視されますけど、

経験が一番分かりやすいアピールポイントなのは確かです。

 

たとえば、経験にはこんな強みがあります。↓↓

  • 仕事に対して耐久性がある
  • やり方を修正するとしても、既にある程度の知識がある
  • 早く結果を出しやすい

 

特に、仕事に対して耐久性があるから早期退職する可能性が低いとか、

既にある程度の知識があるというのは大きな強みです。

採用側としても最低条件として経験を求めるケースが多いですからね。

 

不採用の可能性が高いときのサイン

 

ちなみにですが、不採用の可能性が高いときのサインってのがあります。

それがこちらのセリフです。↓↓

”採用の場合は、1週間以内に連絡を致しますが、連絡がなかった場合は不採用ということでよろしくお願いいたします”

 

ぶっちゃけますと、このセリフを使われたときは、

80%くらいの確率で不採用だと思っておいたほうが良いです。

 

理由は簡単。

「不採用連絡をするのが面倒くさいから、連絡がなかったら不採用だと分かってね。」

っていうメッセージだからです。

 

じゃあ、これが採用の場合どうなるかというと、こんな風に言い方を変えます。↓↓

”選考結果に関しては、〇日以内に連絡します。その際に雇用条件等の詳細をご提示します。”

 

言い方は色々あるんですけど、

ポイントとしては、不採用だったときのことを話さないということですね。

このセリフを言われたときは、大体不採用の可能性が30%くらいにまで落ちます。

 

連絡が遅くても、採用の可能性はある

 

ここまでの内容を少しまとめますと、こんな感じですね。↓↓

  • 企業からの結果連絡が遅い場合は、他の応募者次第の可能性が高い
  • 若干だが、不採用の可能性のほうが高い(可4:不6くらい)
  • 経験者が競合になったらかなり厳しい

 

不採用の可能性が高いのが事実ですが、採用される可能性がないわけではないです。

たとえば、僕は同じような経験を2回ほどしています。

 

1回目は、未経験にしてはかなりの好条件の企業。

面接の段階で1000人中80人まで絞られたとか。(たぶん嘘。笑)

最終面接後、1週間以内に連絡をすると言われ、待つこと5日。

 

連絡は来たものの、経験者を優先して採用したいため、もう少し時間が欲しいとのこと。

更に3日後、今度は正社員ではなく、契約社員なら採用可能とのこと。

結果的に、直感でこの企業はないなと思い、採用を辞退することにしました。

 

2回目も、未経験職種への応募。

最終面接後、1週間待つように言われ、連絡が来たのは1週間後。

「他の応募者の選考が遅れているため、もう1週間待ってほしい」とのこと。

 

つまり、他に応募者の面接を控えていて、その人が良いかもだから、もう少し保留させてってことですね。

5日後、採用の連絡を受けたが、他に良い企業から採用連絡を貰えていたので、採用辞退。

 

こんな感じで、連絡が遅かったり、結果を延長されても、採用される可能性はあります。

まあ、あまり良い気はしないですけどね。(笑)

 

結論】本命の企業であっても期待しすぎないでおこう

 

連絡待ちの企業が本命であってもそうでなくでも、期待しないでおくのが一番良いです。

 

万が一不採用だったときに多少なりともストレスを受けづらいですし、

次の企業へ集中しやすくもなります。

転職活動中は、どれだけポジティブで居られ続けるのか、

切り替えをうまくできるかが大切ですからね。

 

というのも、僕は転職時代に、採用貰えるだろうと期待して何もせずに待っていたら、

まさかの不採用判定を受け、メンタルを持ち直すのに1週間くらいかかった経験があるんです。

 

いまとなっては、経験談を共有できるでの良い経験とも言えますけど、

本当に良い企業に受かりたいのなら、その1週間はめちゃくちゃ勿体ないですからね。

みなさんには、同じようなミスをしてほしくないです。

 

 

 

企業からの連絡が遅い時のおすすめの対応

企業からの連絡が遅い時のおススメの対応

 

企業からの連絡が遅いときの意味が分かったところで、

その状況時に何をどうすればいいのかについてお話します。

 

他の企業を受ける準備をしておくのが一番です

 

ということで、まずは、期待しないでおくこと。

そして、その間に他の企業を受ける準備をしておくのが一番良いです

 

採用される可能性もあるので、応募までしなくてもいいですが、

候補をあぶり出しておくくらいはしておきましょう。

 

これをしておくだけで、転職に対するモチベーションを下げずに済みますし、

不採用だったときの行動力が落ちないで済みます。

 

詳しくは、こちらの記事で説明していますので、ぜひ読んでみてくださいね

 

ラッキーアイテムに頼ってみる

 

時間を無駄にしない転職を意識するなら、

尚更ラッキーアイテムを活用してみるのがおすすめです。

転職でいうラッキーアイテムというのは、転職エージェントのこと。

 

なぜ転職エージェントが時間を無駄にしないことに繋がるのか。

それには下記の理由があります。↓↓

  • 転職エージェントが企業を探してくれる
  • 面接まで進むと面接対策を教えてくれる
  • エージェントを活用すると採用されやすい

 

もちろん、転職エージェントを活用したからといって、

必ず転職が成功するとは限りません。

 

でも、使えば苦労していた転職活動が2週間で終われる可能性がある。

下手なスカウトメールに応募するよりかは遥かに活用する価値があります。

 

出来れば同時並行として、自分で探しておくのがベストですけど、

休憩がてらに活用してみるっていうのもアリだと思います。

 

いずれにしろ、転職エージェントはラッキーアイテムでしかないので、

気軽に使ってみるといいんじゃないかなと思いますね。

おすすめの転職エージェントについての解説記事↓↓

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てんた
てんた
ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました!

みなさんのお力になれたら嬉しいです。