企業決めの悩み

【時間を無駄にしない転職】企業からの連絡が遅い意味と対応法を解説

【時間を無駄にしない転職術】企業からの連絡が遅い意味と対応法を解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業でエージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
本命企業の面接を受けて1週間経つけど、結果について更に1週間ほど時間が欲しいと言われた。これって落ちる可能性のほうが高いのかな?

 

結論からいいますと、企業側は、本当に採用したい人材には面接日の翌日くらいに連絡を入れます。なんで早めに連絡をするのかというと、他の企業に流れないようにするためですね。

じゃあ、1週間ほど時間がかかると不採用なのか。ここについて本記事で解説していきます!4分ほどで読み終わりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

転職で企業からの連絡が遅いときの意味を解説

転職で企業からの連絡が遅いときの意味を解説変な期待をしないで済むように、ハッキリとお話していきますね!

 

企業からの連絡が遅いときは補欠になっている

企業からの連絡が遅いときというのは、企業が他の応募者に期待していることが多いです。

たとえば、火曜日にAさんに連絡をしないといけなかったんだけど、木曜日にBさんの面接が入ったからそこまでは決断を延長したいとか。経験者だから面接しておきたいとかですね。これめちゃくちゃよくあります。

 

つまり、その企業にとっては、Aさんはどうしても採用したいと思う人材ではなかったということですね。

「どうしても取りたいわけではないけど、でも、期限までに他の応募者が微妙だったら採用してもいいかな」みたいに思われているのが現状というわけです。いわゆる補欠ってやつですね。

 

企業からの連絡が遅かった経験談2つ

僕もこの補欠になったことがありまして、そのときは企業から3週間程待ってくれないかと言われました。下記がその経験談です。↓↓

1回目は、未経験にしてはかなりの好条件の企業。

面接の段階で1000人中80人まで絞られたとか(たぶん嘘)。最終面接後1週間以内に連絡をすると言われ、待つこと5日。

 

連絡は来たものの、経験者を優先して採用したいため、もう少し時間が欲しいとのこと。更に3日後、今度は正社員ではなく契約社員なら採用可能とのこと。

結果的に、直感でこの企業はないなと思い、採用を辞退することにしました。

2回目も、未経験職種への応募。

最終面接後1週間待つように言われ、連絡が来たのは1週間後。「他の応募者の選考が遅れているため、もう1週間待ってほしい」とのこと。

 

つまり、他に応募者の面接を控えていて、その人が良いかもだから、もう少し保留させてってことですね。

結局、5日後に採用の連絡を受けましたけど、他に良い企業から採用連絡を貰えていたので採用を辞退することに。

 

不採用の可能性が高いときのサイン

ちなみにですが、不採用の可能性が高いときのサインってのがあります。それがこちらのセリフです。↓↓

”採用の場合は、1週間以内に連絡を致しますが、連絡がなかった場合は不採用ということでよろしくお願いいたします”

 

ぶっちゃけますと、このセリフを使われたときは80%くらいの確率で不採用だと思っておいたほうが良いです。

理由は簡単で、「不採用連絡をするのが面倒くさいから、連絡がなかったら不採用だと分かってね」っていうメッセージだからです。じゃあ、これが採用の場合どうなるかというと、こんな風に言い方を変えます。↓↓

”選考結果に関しては、〇日以内に連絡します。その際に雇用条件等の詳細をご提示します。”

 

言い方は色々あるんですけど、ポイントとしては、不採用だったときのことを話さないということですね。このセリフを言われたときは、大体不採用の可能性が30%くらいにまで落ちます。

なので、もしも既にこのセリフを言われているのなら、本記事後半の対策部分に取り組んでいくことをおすすめします!

 

結論:結局は経験者が強いのが転職

僕の場合は、未経験者枠で転職活動をしていたので、補欠になっているから起こる企業連絡の遅れを何度も経験しました。何が言いたいのかというと、結局は経験者が強いのが転職活動だよねってことです。

未経験歓迎求人のリアルと、どうしたら未経験者でも転職に成功できるのかってことを下記の記事でまとめてあるので、良かったら参考にしてみてくださいね!

参考記事:未経験職種への転職についてまとめ

 

連絡待ちの企業が本命であってもそうでなくでも、期待しないでおくのが一番損しない待機方法です。

万が一不採用だったときにストレスを受けづらいですし、次の企業へ集中しやすくもなります。転職活動中はどれだけポジティブで居られ続けるのか、切り替えをうまくできるかが大切です。

 

僕も転職時代に、採用貰えるだろうと期待して何もせずに待っていたら、まさかの不採用判定を受け、メンタルを持ち直すのに1週間くらいかかった経験があります。(笑)

いまとなっては、経験談を共有できるでの良い経験とも言えますけど、本当に良い企業に受かりたいのなら、その1週間はめちゃくちゃ勿体ないですからね。

 

最後に、企業からの連絡が遅いときのおすすめ対応2つについてお話していきます。何もしないのが一番最悪ですからね。ササっと行動していきましょう!

 

企業からの連絡が遅い時のおすすめ対応2選

企業からの連絡が遅い時のおすすめ対応2選企業からの連絡が遅いときのおすすめ対応は下記の2つ。↓↓

  • 次の応募先を見つけておく
  • 応募先がないならエージェントに相談

 

次の応募先を見つけておく

企業からの連絡が遅くても採用される可能性はありますけど、その間に次の応募先を見つけておくのがおすすめです。

次の応募先を見つけておくことで、転職に対するモチベーションを下げないようにするのと、もしも不採用だったときに直ぐに行動しやすくなる効果があります。

 

結果待ちの企業から採用される可能性もあるので、応募までしなくてもいいですが、候補をあぶり出しておくくらいは絶対にしておくべきです。時間も機会も有限ですからね!

結果待ちの過ごし方については下記の記事で詳しくまとめているので、良かったら参考までに。

参考記事:結果待ちの過ごし方についてまとめ

 

応募先が尽きたならエージェントに相談する

「もう応募したいと思える企業は見当たらないよ…」という方は、早めに転職エージェントに相談してみるのをおすすめします。

エージェントには非公開求人があるので、まだあなたの知らない優良企業が残っている可能性がありますからね!

 

ちなみに、エージェントを利用する効果は下記の通り。↓↓

  • エージェントが企業を探してくれる
  • 企業ごとの面接対策の情報を貰える
  • エージェントを通すと採用されやすい

 

もちろん、転職エージェントを活用したからといって、必ず転職が成功するとは限りません。でも、使ってみたら、ここまで苦労していた転職活動を2週間以内に終われる可能性があります。

企業に踊らされているスカウトメールに応募するよりかは遥かに活用する価値がありますよ!

 

とはいえ、「エージェントに相談するのは怖い…」という印象を持っている方も多いはず。

実際にそういうエージェントがいることも事実なので、そういうエージェントである可能性が高いところは避けて利用すれば問題なしです!

 

特に、転職初心者向けのエージェントは優良エージェントである可能性が高いのでおすすめ。下記の記事で2つに厳選したので、ぜひ参考にしてみてください!

参考記事:迷ったときにおすすめのエージェント2選まとめ

 

まとめ:補欠状態で待機するだけは危険過ぎる

僕には補欠状態から内定を貰えた経験は2つありますが、当然ながら補欠状態から落ちた経験も倍以上はあります。

なので、ただ待っているだけはめちゃくちゃリスクがありますし、損する可能性のほうが高いので、対策をしておくことを強くおすすめしますよ!

 

対策に関連する参考記事

参考記事:結果待ちの過ごし方についてまとめ

参考記事:迷ったときにおすすめのエージェント2選まとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!