面接の悩み

転職ではキャリアプランで差別化すべきです【面接落ちやすい人必読】

転職ではキャリアプランで差別化すべきです【面接落ちやすい人必読】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職の面接でキャリアプランを聴かれることがあるけど、あまりうまく答えられない。キャリアプランって大事なの?

 

意外と多くの方が無視しがちなんですが、転職ではめちゃくちゃ重要なんだよっていうのが2つ。

それが自己分析とキャリアプランです。

 

本記事ではキャリアプランに絞りますが、これがあるだけで人柄面の評価はかなり向上します。

最近、キャリアプランについてヒアリングする企業も増えていますので要対策です。

キャリアプランで差別化するべき理由を解説

キャリアプランで差別化するべき理由を解説面接でどんなキャリアプランを考えているのか聴かれたとします。そこからの評価は大きく2つに分けられます。

採用したいと思われるか、採用しなくてもいいかなと思われるか。

 

キャリアプランがない人は印象が良くないです

残念ながら、キャリアプランを持っていない人というのはあまり印象が良くないです。

「何となく毎日を生きているのかな~」とか、「入社してもそこそこしか頑張らないかもな~」とかって思われてしまう。

 

つまり、面接官はキャリアプランの有無から応募者の努力姿勢を見てくるわけです。

もちろん、面接ではどうとでも嘘はつけるわけですが、これまでの職歴や実績のフィルターを通してキャリアプランを見てくる。

 

勝手にそんなことを判断するなよって思うかもしれませんが、目的意識を持って行動できる人は確かに成果が出やすいんです。

人柄的にも真面目な方が多いので印象は良い。

 

もちろん、それだけで転職者さんの評価が決まるわけではないですが、採用後の活躍の保証という意味でキャリアプランは持っておいて損なしです。

 

キャリアプランがある人は採用したいと思われやすい

キャリアプランがある人は、面接官から「採用したい!」と思わせることがめちゃくちゃ多いです。

何でそうなるのかというと、入社後の努力姿勢にポジティブな期待をできるからです。

 

たとえば、つい先日、美容師から医療業界に転職したい方の面接をしたんですけど、その人のことはめちゃくちゃ印象に残っています。

応募者はこんな方でした。↓↓

  • 学生のときに諦めた看護師になる夢を叶えたい
  • 専門学校に通うための資金を朝から晩まで働いて稼いでいる

 

つまり、キャリアプランを持っていて、それを実現するために行動を起こしているわけです。

人柄評価はかなり良かったですし、入社後の努力保証もかなり期待できました。

 

こんな風に明確なキャリアプランを持っていると、面接官の心を動かすことができます。

「こんなキャリアプランを持っているんだから、きっと入社後も多少の苦労があっても努力してくれるだろう」みたいにポジティブな期待をされやすい。

 

面接官の心を動かせたら、採用の可能性はかなり高くなります。もしくはどうにかして入社できるよう道を作ってくれます。

もちろん、キャリアプランがあればどんな人でも採用されるわけではないですけどね。

 

でも、採用の可能性が上がるのであれば、考えておいて損はないですよね?これも自分の見せ方の1つです。

 

世間的にはキャリアプランがない人のほうが多い

転職時代、面接で役員の方からこんなことを言われたことがあります。↓↓

君みたいに夢を持って、それを追いかけている若者は、現代ではめっきり減っちゃったよね。

 

別に自慢をしているわけではなく、めちゃくちゃ同意だなって思うんです。

僕はほぼ毎日面接をしていますが、キャリアプランを持っていて応援したくなるような人材には滅多に会いません。

 

大体100人に1人いればいいかなくらいで、ほとんどの人は消極的な理由で転職を考えたり、将来に対しても何も考えていないことが多い。

だからこそ、キャリアプランを持っている人はめちゃくちゃ評価高めなんですよ。

 

転職の面接で他者と差別化をするポイントはいくつかありますが、キャリアプランこそ一番差別化しやすいポイントです。

 

もうだいぶキャリアプランの重要性を理解できましたよね?

ということで、ここからはキャリアプランの考え方について解説していきます。ここが一番楽しいところですよ。

 

キャリアプランの考え方は自由です

キャリアプランの考え方は、自由ですキャリアプランの考え方は自由です。

自由に考えて、ワクワクできるもの、ワクワクさせられるようなキャリアプランを考えてみましょう。

 

【結論】考えを狭めないのがコツです

応募先の仕事に絡めようとか、笑われてしまうのは避けようとか、余計なことは考えたら駄目。

考えがドンドン狭まっていくにつれて、内容もありきたりのものになっていきます。

 

考えを狭めないこと、これがキャリアプランを考える際のコツです。

 

あまり思いつかない方は、下記を参考にしてみると何か出てくるかもです。↓↓

【最終目標】:過去で起きた挫折や考えた夢などを今に繋げる

【途中目標】:上記の為に何を経験して経由すべきなのか

【目標努力】:日々努力していること、これからの努力を考える

 

自己分析でも似たような分析が効果がありまして、上記のような考え方だと変な考えに縛られずに、自分だけのキャリアプランを考えやすいです。

以下の記事は読んでおいて損なしなので、是非合わせて読んでみてくださいね。↓↓

本記事を読めば、誰でも簡単に自己分析をすることができます。

転職で大事なのは、自己分析とキャリアプラン。

これを無視したまま転職活動をしていると、どん底に落ちやすいので要注意です。

転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】
転職の自己分析で悪いところしかないから辛い【簡単に出来る分析方法】本記事を読めば、自己分析で悪いところしか出てこない人でも簡単に分析ができ、早期再転職のリスクを減らせます。自己分析が苦手・よく分からない人は必読です。...

 

本気で目指せないのはNGです

ちなみにですが、嘘をついていたら話し方やトーン、話しているときの表情などで、簡単に見分けれます。

なので、本気で目指せないようなものはNGです。

 

本気で目指せない高すぎる目標だと、努力が続かない傾向にありますしね。

 

でも、高すぎる目標っていうのは、社長になるとか、世界一美味しいお菓子を作るとかじゃないんです。

周りが「それは無理だよ」とか「バカだな」って言ってくるようなことでもありません。

 

高すぎる目標というのは、自分がワクワクして努力を続けられないような目標のことをいいます。

 

つまり、自分が過程を楽しみながら、ワクワクして努力できるようなキャリアプランが良いよってことですね。

ここを意識して考えてみてくださいね。

 

キャリアプランを伝えるときは相手を巻き込もう

キャリアプランを伝えるときは相手を巻き込もう最後に、キャリアプランを伝えるときの注意点を少しお話して終わろうと思います。もう少しだけお付き合いくださいね。

 

論理的よりも、熱く語った方が印象が良いです

面接では、面接官に分かりやすい様に論理的に伝えないといけないって思っていませんか?

確かに、話を聴いていて、一向に何を伝えたいのか分からないようなものはNGです。でも、参考書を読んだり、動画を観て勉強をするほどの必要性はありません。

 

大事なのは、面接官の心を動かすことです。

そのためには、論理的に話そうととらわれるのではなく、熱く自分の思いを伝えた方が良いです。

 

もちろん、無計画に話すのはNGなので事前に話すことを考えておく必要はありますよ。詳しくは、こちらの記事で解説していますので、是非読んでみてください。

面接において論理的は話は必要ないという記事はこちら

 

キャリアプランが決まれば行動していくだけ

キャリアプランがあるだけで、面接官からの印象は良くなりますので、あとはひたすら行動していくのみ。

 

自分で面接対策をしながら転職サイトで求人を探していくのOKですし、転職エージェントに任せながら自分に合う企業を見つけていくのも良いですね。

キャリアプランや自己分析から一緒に行ってくれるエージェントもいたりするので、そこから頼りにしてみるのもアリです。

 

ちなみに、下記の記事で転職エージェント活用のデメリットやメリット、おすすめの転職エージェントまでお話していますが、おすすめは「就職Shop」です。

職歴に自信がなかったり、これから未経験の職種にチャレンジしたい方などに特化されているので、頼りがいのあるエージェントが多いのが特徴ですね。

 

良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

ちなみにですが、自己分析と面接対策をとりあえずサクッとしたいという方には下記の無料サービスを試してみるのも良いかなと思います。

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!