自己分析の悩み

【若いうちにしておくと差が出ること】転職で好意を持たれる人材になるために

こんにちは、てんたです!

 

転職活動で、面接の際に「ん?この人は優秀な気がするな」という風に市場価値が高いと判断される人っていますよね。

そのような転職活動で好意を持たれる人の特徴は、若い頃の行動や考え方にあります。

このような経験がある人とない人では実際に転職後の成果にも差が出てきますし、将来転職を考えている方はぜひ経験しておくべきです!

 

ということで、本記事では、転職で好意を持たれる実力をつけるために、若い頃にしておくべき3つのことをご紹介します!

今のうちにどんどん行動して、経験値を積んでいきましょう!

 

てんた
てんた
最後までお付き合いくださいね!

 

 

 

①自分のことを理解すること

 

 

転職しても仕事が続かない、中々成果が出ないという方は「自分のことを理解していない」という方が多いです。

周囲の言葉に流され自分自身の強みや考えを見失ってしまうケースや、短期的な利益を得るためだけ、とりあえずというような考えは失敗するケースが多く見受けられます。

 

そうならないように、まず、すべきなのが自分を理解することです。これが案外難しいですし、時間もかかります。

例えば、このような自分を理解するための質問があります。

  • 自分の人生で叶えたいことは何か
  • 人生の中で多くの割合を占める仕事には何を求めるのか
  • 自分が生きていく中で何が優先なのか

 

「自分はどんな仕事が向いているんだろう」「現代はどの職種が人気なのか」のようなことを先に考える必要はありません。

何回も言いますが、まずは、自分のことを理解することが重要です!

ここを考えない限り、同じような状況になる可能性が高いです。

 

そうならない為にしてほしいことは以下の3つです!

 

  • 普段の日常から離れること

同じような環境にいては、中々考えも行動も前に進みません。休みの日にどこかにお出かけをしてみるなど、普段の日常から変化をつけましょう。

 

  • 行動して視野を広げること

行動することは何よりも重要です。自分がいままで体験してこなかった文化や世界観に触れ、自分の視野を広げてみると気付かなかったことに気付けるかもしれません。

 

  • 過去を振り返り、現在と繋げること

行動は大事ですが、時には立ち止まって考える時間も重要です。自分の人生を振り返って、現在と未来に繋がることがないか考えてみましょう。

 

自分のことを一番理解できるのは自分自身です。

周りの声に流されず、不安に負けずに自分のことを理解してみましょう。

 

 

 

②具体的な人生設計を描くこと

 

 

自分のことを理解できたところで、ただ闇雲に頑張ってもまだ危ういです。

次に行うべきなのが具体的な人生設計を描くことです。

自分が立てた最終ゴールを起点とし、逆算して、何が必要なのかを考えましょう。

ここを明確に描くことができれば、その後の行動力の源になりますし、考える力も付きます!

 

ここで注意しておきたいことが2つあります。

 

  • 最終ゴールはワクワクするゴールであること

自分自身がそのゴールに対し、ワクワクしなければ行動力は半減しますし、その後に得られる結果も半減します。逆算した行動リストにも同じことがいえますので要注意です。

 

  • 自分の行動力に合った計画を立てること

高いゴールを設定しすぎると成功体験の頻度が落ちる可能性があります。チームも個人も成功体験が大きな自信になりますし、継続性を高めることにも繋がります。

 

 

どんなゴールであれ、誰かの役に立つことが必須です。

 

てんた
てんた
自分の為だけの人生設計にならないように注意して、ワクワクしながら考えてみましょう!

 

 

 

③実際に行動し、挑戦すること

 

 

どんなに時間を掛けて内容の濃い計画を立てたところで、実際に行動しなければ意味がありません。

普段のお仕事や生活でお忙しいことは充分に分かってます。

小さなことからでも構いません。

 

難しいと感じること、自分の能力よりも高いハードルに挑戦してこそ成長していきます!

 

正直、最初の1歩目はすごく不安だと思います。

てんたも起業を目指し、多くの方にアイデアを共有し、提案していた時は不安な気持ちもありました。

もしかしたら、自分の考えや価値観を否定されるかもしれない。

今日も具体的な進歩が見られないかもしれない。

 

ただ、自分で決めたゴールに向かって挑戦をしている人が魅力的でないハズがありません!(笑)

もうここから自信を持ちましょう。

ダメでも何回も挑戦していくことで大きな経験値を身に着けることができます。

そして、いくつかの挑戦の成果が出た時、どんな環境に行っても通用する人材になっているうはずです。

 

 

 

まとめ

 

本記事のまとめ

転職で好意を持たれる実力をつけるために、以下の3つのことをしよう!

 

  • 自分のことを理解する
  • 具体的な人生設計を描く
  • 実際に行動し、挑戦すること

 

どれも大切なステップですが、やはり、原点となってくる「自分のことを理解する」ことが特に重要です。ここを間違えてしまうと大きなロスになりますので、じっくりと時間を掛けて考えてみてください!

 

 

てんた
てんた
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!