自己分析の悩み

転職活動を在職中にしたら苦労すること【在職中の転職が難しい理由】

転職活動を在職中にしたらこれで苦労します【在職中の転職が難しい理由】

ごりー
ごりー
在職中に転職活動をしたらどんなことで苦労するのかな?在職中の転職ってきついってよく聞くし、難しいのかな~…。

てんた
てんた
こんな悩みを解決します↑↑

 

本記事の結論

  • 面接の時間を毎回確保するのは難しい
  • 精神的にストレスが溜まりやすい
  • 結果、妥協しやすい

 

” 転職は在職中にするべき ”という固定観念に捉われてはいけません。

精神的に余裕がなくなるのは、どちらかというと、在職中に転職活動をしている方のほうが多いです。

本記事では、多くの方が選択する転職活動を在職中に行うときに、苦労することについてお話していきます。

 

これから働きながらの転職を考えている方は、これから起こり得る現実を確認しておきましょう。(※最後に解決策についてもお話します)

もちろん、この記事をきっかけに在職中の転職をやめるのもアリです。

 

転職することがゴールではなく、自分が納得できる転職先に移ることがゴールのはず。

何が大切なのかを考えながら、じっくり本記事を読んでみてほしいです。

 

転職活動を在職中にしたらこれに苦労します

転職活動を在職中にしたらこれに苦労します

 

こちらの3つのテーマでお話していきます。↓↓

  • 面接時間の確保の難しさ
  • 仕事のストレス+転職のストレス
  • サポート経験談

 

 

面接を受けるために休みを取るのも限度がある

 

転職活動を在職中に行えば、時間がない状況に必ず陥ります。

 

面接は、平日の営業時間内に行うのが基本的です。(大体11:00~17:00の間)

なので、働きながら転職をする場合、平日休みでない限り仕事を休まないといけません。

ですが、面接の度に毎度仕事を休んでなんかいられないですよね?

 

もう一度言いますが、面接時間は、あくまでも平日の営業時間内です。

平日の夕方以降であったり、土日に面接を実施してくれる企業もありますが、そこまでしなければ人が集まらない企業と思って大丈夫です。(いわゆる離職率が高い企業)

多くの人が良い企業と判断するようなところは、平日の時間内で十分に人が集まります。

 

なので、そのような企業と面接をするために、休みを取ろうと苦労する方は多いです。

正直、休みを取るのに苦労するのは、仕方ないことです。

企業に転職活動をしているのがバレたくないという方は、頻繁に取りすぎたり、一貫性のない理由で休むのはやめておきましょう。

 

 

在職中の転職活動は精神的にキツイ

 

在職中に転職活動をするということは、普段の仕事のストレスと転職活動のストレスの両方を受けるということです。

ストレス耐性がある方や、その対処法を理解している方でないと、この精神的な辛さを乗り越えるのは中々難しいですし、ここを無理すれば、身体的におかしくなる可能性もあります。

 

たとえば、普段の仕事で成果が出ず、自信を喪失していたとします。

その中で転職活動をしようとしても、自信の無さが面接のパフォーマンスに繋がり、内定を貰えないという状況に陥ってしまう。

仕事のストレスと転職活動のストレスは必ず繋がります。

 

なので、もともと、ストレスには弱いと自覚がある方は、働きながらの転職を絶対に避けるべきです。

無理して両方のストレスと向き合う必要はありません。

みなさんの健康があってこその転職ですからね。

 

転職活動での焦りや不安に対して、どのように対処していけばいいのかをまとめた記事がこちらです。

ストレスに負けてしまうんじゃないかと不安に思う方は必読。

【転職先が決まらない方へ】転職が成功する焦り不安と向き合う3つの方法
【転職先が決まらない方へ】転職が成功する焦り不安と向き合う3つの方法この記事を読めば、転職先が中々決まらない時に、焦りや不安とうまく向き合うことができ、心を楽にしながら行動していくことが出来ます。...

 

 

サポート経験談

 

実際に、僕がサポートさせて頂いた方も働きながらの転職を目指していました。

 

仕事が終わり、帰ってご飯を食べ、寝る準備をしていたらすぐに夜遅くになる。

平日は仕事の忙しさから転職のことを考える時間を中々作れず、土日休みは身体を休めることと少し転職のことを考えるだけで精一杯。

そんな時間だけが過ぎていく日々に焦りや不安を抱えていました。

 

結果的に、この方が求人に応募し、本格的に転職活動を始めたのは退職してからでした。

退路を断ったことで多少なりとも不安は感じていました。

でも、時間と精神的な余裕が生まれた分、ドンドン転職活動は進んでいきました。

 

転職活動を在職中に行えなかったのは、決して悪いということではありません。

その人の弱さを証明するものでもありません。

ただ、その方には合わない転職方法だったということです。

 

実際に、その方は、そこから2ヶ月かけて希望していた職種に就けています。

本格的に転職活動をしてから2ヵ月なら決して遅くないです。

もしも働きながらしていたら、きっとこの倍の時間はかかっていたでしょうからね。

 

冒頭でもお話しましたが、何が大切なのかを見極めて、

何を得るために、何を失うのかを考えて行く必要があります。

そして、この答えはみなさん次第ですからね。

 

結論:転職活動の余裕がなくなり、妥協して終わりやすい

 

転職活動を在職中に行えば、時間がない・精神的な余裕がないことが原因で、妥協して転職先を選んでしまうことが多い。

これが結論です。

 

妥協して選んだ先に、満足のいく環境があることはとても稀。

妥協して転職先を選んだほとんどの方が、その選択を後悔し、再転職をすることになります。

もちろん、絶対にこのようなケースになるわけではありません。

 

冒頭でもお伝えしたように、これには解決策があります。

 

 

 

転職活動を在職中にするときのポイント

転職活動を在職中にするときのポイント

 

ポイントはこちらの2つです。↓↓

  • 長期的かつ計画的に行う
  • 転職エージェントを活用する

 

 

長期的かつ計画的に行う

 

転職活動を在職中に行う場合は、長期的かつ計画的に進めていきましょう。

長期的に進めるメリットは3つあります。↓↓

  • 仕事の忙しさと上手く付き合える
  • 休む頻度も減り、会社にばれるリスクが減る
  • 納得するまで続けられるだけのお金を持てる

 

長期的に進められる一番のメリットは、仕事の忙しさと上手く付き合いながらできることだと思います。

たとえば、下半期の転職を目指して、いまから準備を始めれば、4ヶ月も時間をかけることができます。

自己分析や職種選びに1ヶ月、残りの月を面接に当てれば、中々余裕を持って転職活動を進められるはずです。

 

ただ、ここで注意しなければならないことがあります。

それが計画的に進めなくてはならないということ。

ただ、単に長期的に転職活動を進めていこうと思っては、ダラダラと質の低い転職活動になってしまいます。

 

必ず、いつまでに転職をしたいのかというゴールを決めて、そこから逆算して転職活動の期間を決めることが大切です。

計画的であれば、長期的なスパンで考えても何にも問題はありません。

下記に、転職活動の期間について考えるのに役立つ記事を貼っておきます。

2020年の下半期に向けた転職準備の記事だけでも読んでおくことをおすすめしますよ。

 

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転職エージェントを活用する

 

転職活動を在職中に行って成功する方は、転職エージェントを活用している方が多いです。

なんで転職エージェントを活用するのかというと、短い準備期間で効率的に転職活動を進めることができるからです。

履歴書・職務経歴書の作成を手伝ってくれますし、自己分析や企業探し、面接対策など、エージェントと一緒に行うことで、短い時間でもある程度の質まで高めることができます。

 

自分は忙しくても、転職エージェントに希望の就業条件を伝えておけば、代わりに探してきてくれます。

転職エージェントというのは、いわばラッキーアイテムのようなものです。

マリオがクッパを倒し、ピーチ姫を助けるために食べるキノコみたいな感じですね。

 

下記が参考記事ですので、興味のある方は読んでみてくださいね。↓

転職エージェントって、ラッキーアイテムでしかないと思います。

クッパを倒すために、ピーチ姫を助けるために大きくなるキノコを食べるのと同じ感じ。

マリオになった気分で気楽に使ってみたらいいんじゃないかな。

【試す価値あり】現役エージェントがおすすめの転職エージェント3社
【試す価値あり】現役エージェントがおすすめの転職エージェント3社本記事では綺麗ごとばかりの怪しさ満点の内容ではなく、転職エージェントを活用することのデメリットもしっかりお話していきます。3分ほどで読み終わりますので、じっくり読んでみてくださいね。...

 

転職エージェントを活用するなら、ネットの評判に騙されないようにしてください。(この記事もネットの評判の1つですが…。(笑))

有名な転職エージェントであっても、実際の口コミはひどい企業は多くあります。

下記の2つは、実際の口コミが良かったところですので、こちらを活用することを強くおすすめします。

 



リクルートエージェント

特徴:他社よりも圧倒的に多い求人数、営業力の高いエージェント

こちらから簡単に登録へ進めます→【リクルートエージェント】



マイナビジョブ20’s

特徴:面談よりも相談に近い、ヒアリング能力が高く専門性のあるエージェント

こちらから簡単に登録へ進めます→マイナビジョブ20’sで相談

 

在職中の転職を諦める勇気も必要

 

転職活動の進め方は、個人個人の性格・環境・金銭的余裕などを総合的に判断して決まるものです。

在職中の転職でも、退職してからの転職でも必ず成功はできます。

ただ、無理をして1つの方法に固執する必要はありません。

 

僕も働きながらの転職をする選択肢もありましたが、自分に合っている方法で無理をせずに転職をしました。

そのおかけで現在の結果があるわけです。

なので、もしも、「いま、在職中の転職をしているけれど退職してからの転職に切り替えたい」と感じているならば、在職中の転職を諦めるのも良い選択だと思います。

 

自分に合った転職スタイルで、納得のいく企業から内定を貰いましょう

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!