求人探しの悩み

【競争率が低い時期の転職が狙い目】転職するべき時期の穴場は何月か解説

【競争率が低い時期の転職が狙い目】転職するべき時期の穴場は何月か解説

 

  • 転職において競争率が低い時期はいつ?
  • 転職するべき時期の中で穴場は何月なの?
こんな悩みを解決します

 

 

本記事は[ 転職するべき時期の中で穴場は何月か ]について解説します。

 

転職する時期によくおすすめされているのが2~3月と8~9月ですね。

これは前者なら働き始めの4月、後者なら下半期が始まる10月に備えて、求人の数が増えてくるからです。

ですが、求人数が多いということは、それだけ競争率も高いというわけです。

そこで、本記事では、競争率が低い転職するべき穴場の時期についてお話していきます。

 

 

この記事を読めば、

1年間の中で競争率が低く、転職しやすい時期を理解でき、それに加え、競争率が低い中で内定を貰うためにすべきことも理解できます。

 

 

てんた
てんた
最後までぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

転職しやすい時期の解説

転職しやすい時期の解説

 

今回、転職しやすい時期を解説するために、こちらの3つのデータを用意しました。

3年分の分析ですので、要点のみお話していきます。

新規求人件数

  • 2017-2018版
  • 2018-2019版
  • 2019-2020版

厚生労働省東京労働局の統計データより数字を引用

 

 

2017-2018版の新規求人件数の分析

 

こちらが新規求人件数の17-18版です。↓↓

新規求人件数17-18

緑色が新規求人件数が最も多かった時期で、赤色が最も少ない時期です。

17年-18年では、新規求人件数の最も多い時期は、10月・6月・9月の順でした。

6~9月は、10月に下半期がスタートするため、毎年求人が増える傾向にありますね。

ちなみに、10月に向けた中で、6月が最も多い結果でした。

 

 

2018-2019版の新規求人件数の分析

 

こちらが新規求人件数の18-19版のグラフです。↓↓

新規求人件数18-19

 

18-19年では、新規求人件数の最も多い時期は、10月・6月・1月の順でした。

10月と6月の新規求人件数の多さは安定感がありますね。

そして、1月が3番目に多かった理由としては、下半期が始まる10月とは逆に、上半期が始まる4月に働き始められるようにするためです。

1月~3月は求人が増える時期で有名ですね。

 

 

2019-2020版の新規求人件数の分析

 

こちらが新規求人件数の2020年の最新版のグラフです。↓↓

新規求人件数19-20

 

19-20年では、新規求人件数の最も多い時期は、10月・12月・6月の順でした。

新規求人件数が多い月に関しては、6月と10月は必ず入ってきますね。

ですが、2020年のデータにおいて、気がかりなのは最も新規求人件数が少ない4月ですよね。

これはまさしく、コロナウイルスの影響を受けていることが関係していて、その数はなんと45,320件です。

前年の60%ほどしか新規求人件数がないことを表しています。

 

 

3年分のデータ分析のまとめ

 

あくまでも、3年分の数値による結果ですが、新規求人件数が多くなるのは6月、9月、10月辺りになります。

また、2020年の4月は前年と比べ、62%ほどしか新規求人件数はありませんでした。

もし、これが求人件数が多い6月、9月、10月で同じ分だけ起きた場合は、このくらいまで下がります。↓↓

6月:76,877→47,663件

9月:72,115→44,711件

10月:80,187→49,715件

 

新規求人件数は減っても、転職者はクビにされている方や派遣から正社員を目指して動く方が増えることから、どの月でも競争は激しそうですね。

 

 

 

競争率が低く転職しやすい穴場の時期

競争率が低く転職しやすい穴場の時期

 

競争率が低く転職しやすい穴場の時期は3つあります。

それは5月、6月、10月です。

1つずつ解説していきます。

 

 

5月は競争率が低い時期

 

5月が競争率が低く、穴場であることは有名な話です。

その理由はこちら。↓↓

  • 新しく働き始める4月が終わり、転職者の数が減るから
  • 既存で働いていた人や採用したばかりの人が辞め、早急に人材を確保したいから

 

5月の転職活動は、新年度からの採用というよりも、新年度を迎えてから足りなくなったところを補う意味が強いので、選考が進むスピードは早めになっています。

また、働きながら転職活動をしている人にとっては、新年度が始まったばかりなので、中々転職活動に力を入れづらいのも、競争率が低い理由の1つです。

 

 

6月は新規求人件数も多く競争率も低い時期

 

先ほどの3年分のデータからも分かった通り、6月は新規求人件数が毎年多い傾向にあります。

6月というのは、新年度に転職する予定が伸びてしまったというよりは、下半期が始まる10月に向けて転職活動するイメージですね。

もともと、下半期が始まる10月への転職準備として、「7~9月に転職活動をすべき」という意見も多くありますが、競争率が低いかつ新規求人件数が多い穴場の6月を見逃している方は多いです。

穴場の時期でいえば、一番といっても過言ではないですね。

 



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10月は最も新規求人件数が多く競争率も高くない

 

10月は新規求人件数が最も多いため、競争率が高いように思われますが、実際は、10月入社のために8~9月の方に転職者は集まっています。

なので、競争率でみれば、8~9月のほうが高いです。

下半期が始まる段階で働き始めている人とは、多少の遅れは出てしまいますが、競争率も落ち着いていて、選択肢が多い10月も穴場といえます。

 

 

 

競争率が低い中で内定を勝ち取るためにすべきこと

競争率が低い中で内定を勝ち取るためにすべきこと

 

ということで、競争率が低い穴場の時期は、5月、6月、10月になります。

転職活動を必ず成功させたいと思う方は、これら3つの時期を覚えておくとともに、競争率が低い中で内定を勝ち取るためにすべきことについても理解しておきましょう。

転職活動において、内定を勝ち取るためには[ 実践で効果的な知識 ]を頭の中に入れておく必要があります。

 

転職活動は就職活動とは異なり、即戦力として採用されることがベースにあります。

もちろん、未経験の分野にいけば、研修をみっちりと受けることになりますが、それでも新卒とは求められるレベルが異なります。

そのような求める能力や意欲というものは、面接でとても重要視されていますので、それ相応の対策が必要になります。

 

転職活動で役に立つ記事を貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!