仕事の悩み

転職を逃げで甘えと捉えられても問題ない理由を解説【意思が大切です】

転職を逃げで甘えと捉えられても問題ない理由を解説【意思が大切です】

 

転職って結局逃げてるだけなんじゃないの?

つらい仕事から現実逃避して甘えてるだけなのかな?

 

てんた
てんた
こんな悩みを解決します↑↑

 

本記事の結論

  • 転職を逃げで甘えと捉えられても気にする必要なし
  • 逃げで甘えも成功すれば文句なし

 

こんにちは、てんたです。

起業活動に失敗し、半年ほどで切り替えて転職することで年収400万円UPを達成しました。

起業活動のときも、転職のときも、逃げや甘えという批評はされながらも成功できているので、その経験を活かして本記事を書いています。

 

さて、転職をしようと考え始めれば、その決断を逃げや甘えと捉えてくる人は必ず出てきます。

ただ、結論を言ってしまえば、転職を逃げや甘えと捉えられても気にする必要は全くないです。

本記事では、その理由を解説していきます。

 

 

 

転職を逃げで甘えと捉えられても問題ない理由を解説

転職を逃げで甘えと捉えられても問題ない理由を解説

 

成功する前の批評や反対意見は参考にしても、その通りに動く必要はありません。

理由を解説していきます。

 

転職を甘えと言う人の意見は聴く必要があるか考えよう

 

まず、転職を甘えと言う人の意見を聴く必要があるのかを考えてみてください。

転職を甘えと断言してしまう人は大体が次のパターンです。↓↓

  • 転職する必要がない良い環境に居続けている人
  • 苦労するより誰かを苦労させている人
  • 行動力がない人

 

このパターンから分かる通り、転職を甘えと言う人ほど転職をした経験がありませんし、転職をするほど行動力がない方が多いです。

もちろん、彼等の意見が正しいときもありますが、転職をしたい人であれば、転職経験のない人の意見は参考にすべきではありません。

批評してくれる意見はありがたいものでもありますが、本当にその声を聴く必要があるのかは見極める必要があります。

 

転職で大切なのは自分の意思です

 

転職を逃げや甘えと主張する声を受けたとしても、大切なのは自分の意思です。

外部に何と言われようが問題ない理由は、この自分の意思にあります。

なぜなら、自分の意思に従わず、外部の意見に左右されてしまえば、必ず後悔することになるからです。

 

こんなことを言われようと全く関係ありません。↓↓

  • 3年は続けないと一人前にはなれないよ
  • 上司との人間関係に負けて転職なんて悔しくないの?
  • どんなに辛くても置かれた環境で頑張れ

 

過去の常識であったり、固定観念に捉われる必要はありませんし、精神論に付き合わされる必要もありません。

長年続けることで分かるようになることがあるのも事実ですが、その環境に合わないのであれば、他の職場で複数年働けばいいだけです。

自分の意思に沿って、最善の道を見つければOKです。

 

転職に逃げたことで成功した体験談

 

実際に、僕が転職に逃げたことで成功した体験談を少しお話します。

 

僕は、年収400万円UPの転職をする前は、起業活動をしていました。

起業活動の前は販売員をしていて、どの決断をするにも外部からは反対意見ばかりでした。

たとえば、こんな感じ。↓↓

  • 販売員をやめていきなり起業活動なんて無理に決まってる
  • 起業活動をし始めて1年もないのに諦めるなんて甘えてる
  • そんな経歴で転職しても採用してくれる企業なんてない

 

でも、現在の結果をみれば、年収400万円UPの結果もありますし、僕の経歴を面白がってくれる企業も多くあったわけです。

成功か失敗かでいえば、成功と言ってもいいんじゃないですかね。

この転職が成功した理由は、いくつかの転職テクニックも関係ありますが、一番は自分の意思に従って努力を継続してきたことだと思っています。

 

反対意見や批評も聴きつつ、それでも自分はどうしたいのかを問い続けて行動してきました。

たとえば、こんな感じです。↓↓

  • 自分の将来の夢に向けてどう行動していくのが一番良いのか
  • 失敗した起業活動の経験も必ず今後活きてくるし、活かせばいいだけ。
  • 誰かに言われた評価が自分の価値とは限らない

 

起業活動に失敗して、転職の道を選択したことは、確かに逃げと捉えることもできますが、それでも結果を出せば周りは成功と認めてくれます。

転職を逃げとか甘えとか言ってくる人なんてこんなもんです。

 

仕事の辛さを耐えている方は、こちらの記事もぜひ読んでみましょう。

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転職に逃げたことで失敗するパターン

 

ただ、転職に逃げたことで失敗してしまうパターンも、残念ながらあるわけです。

それがこちらのパターン。↓↓

  • 何も考えずに、とりあえず環境だけ変える
  • 転職する原因を100%他人に押し付けている
  • 自分の意思が全くない

 

上記のパターンは、転職しても失敗する可能性がめちゃくちゃ高いです。

失敗というのは、転職できたとしても、再度同じような理由で転職をしたくなるということ。

自分の意思を確かめたり、転職する原因に自分の非はないのかを考えることは、転職の本質でもあります。

 

結論:転職を逃げで甘えと捉えられても気にする必要なし

 

僕の経験からも分かるように、逃げや甘えと批評してくる意見が正しいとは限りませんし、大切なのは自分の意思です。

なので、どれだけ周囲の人に反対されようと批評されようと、気にする必要は全くありません。

ですが、転職で失敗してしまう人がいるのも事実ですので、上記の失敗パターンにならないように気を付けつつ、どうすれば失敗しにくいのかをこれから解説していきます。

 



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ブラック企業を辞めるには、それなりの根性と勇気が必要です。

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計画的に転職を進めれば失敗しにくい

計画的に転職を進めれば失敗しにくい

 

転職は、計画的に準備して臨めば、失敗する確率は大きく落とせます。

ここでは、準備の内容をピックアップして解説していきます。

 

転職期間や自己分析の結果は人によります

 

計画的に転職活動を進める上で、まず、考えるべきなのは転職期間についてです。

平均期間は3ヶ月ですが、全員がこれに当てはまるわけではないですし、個人の状況や性格によって異なってきます。

詳しくは、こちらの記事で解説していますので、ぜひ確認してみてください。↓↓

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また、転職活動を始めたら、求人にいきなり応募するのではなく、まずは、自己分析をしましょう。

自己分析をしていない人ほど、再転職の確率は高いですし、転職後の満足度も大きく変わってきます。

自己分析は、転職活動の中で一番大切だといってもいいくらいですので、こちらの記事を参考にしつつ考えてみてください。↓↓

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自己分析は求人を観ながらだと効果的

 

求人を観ながら自己分析を進めるとイメージができるので効果的。

理想だけではく、現実も知りながらのほうが、次の仕事に求める条件も見出しやすいです。

既に退職している方は、良い求人があれば、自己分析をしてから応募してみるのもアリですね。

 



リクナビNEXT

求人探しの段階で、特におすすめの転職サイトはリクナビNEXTです。

求人数が他社よりも多いので、自分に合いそうな求人や知らなかった仕事など、様々な求人が見つかり、とても参考になります。

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逃げで甘えと言われても成功すれば文句なし

 

ということで、ここまで転職を逃げで甘えと捉えられても問題ない理由を解説してきました。

 

成功への道に批評はつきものです。

成功してしまえば、その批評も賞賛に変わりますので、気にしていても仕方ないです。

逃げで甘えでも成功すれば文句なし。

 

てんた
てんた
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