面接の悩み

転職はやる気次第という言葉の意味を解説【決して根性論ではないです】

転職はやる気次第という言葉の意味を解説【決して根性論ではないです】

 

今日もお疲れ様です、てんたです。

転職活動をしていた頃は、内定率が90%を超えていました。

現在は、転職関係の本業の方で面接官をすることも多いです。

 

さて、先日、本業の方でこんな相談を受けました。↓↓

相談者さん
相談者さん
転職は、やる気次第で上手くいくと言われたことがあるのですが、本当なんでしょうか?

 

結論からいうと、転職はやる気次第でかなり成功率は変わってきます。

ただし、やる気と言っても、根性論なんかではないです。

経験やスキルがないと難しいのが転職ですが、経験やスキルがない人の攻略口は正にこのやる気の部分になります。

転職はやる気次第で変わるという言葉の意味を解説していきます。

 

本記事の内容

  • 転職はやる気次第の意味について
  • 面接前までにしておくべきこと

 

転職はやる気次第の意味を解説

転職はやる気次第の意味を解説

 

スキルや経験で他の応募者に劣る可能性がある場合は、徹底的にやる気の部分にこだわるべきです。

そもそもですが、これからお話する3つのことがしっかりできている転職者さんは滅多にいません。

希少価値を生み出すチャンスですよ。

 

やる気は根性論ではなく、行動力のことです

 

結論からいいますと、転職におけるやる気というのは以下の意味が込められています。↓↓

  • 応募する会社をしっかり調べること
  • 求人内容を理解すること
  • 正しく自分自身をアピールすること

 

応募する会社をしっかり調べること

応募した会社にどんな歴史があるのか、何に力を入れているのか、どんな社風があるのか。

これは求人もそうですが、企業HPを見た方がより詳しく分かるかなと思います。

面接の際に、企業HPを見たかどうか探りを入れることもありますので、どんな内容が記載されていたかくらいは覚えておいたほうがいいですね。

 

求人内容をしっかり理解すること

また、求人内容を確認するときは、どんな人材を求めているのかについてしっかりと理解をしておきましょう。

どんな経験やスキルがあると有利になるのか、働くことに関してどのような姿勢が求められるのかなどです。

ここで特に重要なのは、どんな仕事内容なのか。

職種や業界を含めた仕事への理解度を高めておきましょう。

 

正しく自分自身をアピールすること

正しくというと偉そうですが、要は方向性を間違えないようにしようってことです。

正直に答えるのが採用されやすくなるのではなく、基本的に採用したいと面接官・企業側が思うようなアピールが採用されやすくなります。

もちろん、正直さやオリジナリティーというのはめちゃくちゃ重要です。

ただ、マイナスになるような事までも正直になる必要はないよってことですね。

前職を辞めた理由を正直に答えすぎて、不採用とされた方はめちゃくちゃ多いです。

面接で前職を辞めた理由について聞かれたときは、誠実になるべきですが、正直にならなくても大丈夫。

本記事を読めば、前職を辞めた理由の伝え方のコツを理解できます。

転職で前職を辞めた理由の上手い伝え方【正直になりすぎるのは危険です】
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本気を伝えることが好印象に繋がります

 

人柄の良さを伝えて、面接官から好印象を受けたとしても、それが採用に繋がるかどうかは微妙です。

派遣とかはそれで採用したりもしますが、正社員となるとそこまで甘くはありません。

だからこそ、本気でその企業に入社したいと思い、行動しているというアピールが重要になってきます。

 

転職におけるやる気次第というのは、根性論なんかではなく、本気を伝えるための行動力のこと。

何度も言いますが、ここまで徹底して準備ができる人は極わずかです。

これに少しの転職で役立つ知識があれば、採用を勝ち取ることはそこまで難しいことではありませんよ。

 

 

 

面接前までにしておくべきこと

面接前までにしておくべきこと

 

転職では、運が意外と重要です。

自分が未経験だとして、競合に経験者がいれば8割以上の確率で後者が採用されてしまいますからね。

ただ、運はどうしようもないですが、自ら採用を勝ち取るためには、情報を力にすることが大切なんです。

ということで、いくつか有益な情報をご紹介します。

 

面接の基本的な流れと攻略方法【転職初心者必読】

 

これから始めて面接を受ける人と、これから最終面接に臨む人へ有益な情報をお伝えします。

 

面接の基本的な流れ

まずは、これから始めて面接を受ける人へ有益な情報をお伝えします。

初めての転職の面接というのは、とにかく緊張するかと思います。

その緊張のせいで、アピール不足で終わってしまうこともよくある話。

 

じゃあ、どうすればその緊張がなくなるのか。

基本的なことになりますが、面接の流れを知り、準備しておくことが一番効果的です。

転職の面接の流れは大きく3つの要素で構成されています。↓↓

  • 職歴
  • 志望動機
  • 仕事内容のマッチ

 

趣味や転職者さんの個人情報ばかりを聴いてくるような、上記3つのことから外れる面接は、そもそもブラックだったり、採用する気がない企業が多いので、気にしないで大丈夫。

 

基本的な流れについて、より詳しく確認しておきたい方は、こちらの記事をどうぞ。↓↓

転職の面接で詰まる人へ面接の流れを解説します【たった3つが重要】
転職の面接で詰まる人へ面接の流れを解説します【たった3つが重要】 毎日お疲れ様です、てんたです。 転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。 月に1万人以上が訪れる本ブログ...

 

最終面接を乗り越える方法

僕が転職活動をしていたころ、最終面接で落ちたことは1、2回しかありません。

最終面接を乗り越える方法に気付いてからは全勝連勝でした。

最終面接を控えている方は必ず知っておいて損はないです。

 

早く確実に転職したいならエージェントが有効です

 

1~2ヵ月以内で転職して、新しい職場で働き始めたいのなら、転職エージェントを活用することをおススメします。

先ほど、未経験者と経験者が競った場合、後者が採用されやすいという話をしました。

知っているかもですが、転職エージェントの活用にも同じような法則があるんです。

 

つまり、転職エージェントを活用して応募してきた人と、個人で応募してきた人が競ったら、エージェント活用者が採用されやすいということです。

要因はいくつかあります。↓↓

  • 転職エージェントしか知り得ない応募企業の有益な情報を知れるから
  • 企業と応募者のミスマッチの確率が減るから
  • 企業は転職エージェントに信頼感があるから

 

なので、早く確実に転職したいという方は、一度転職エージェントに登録して、紹介可能な企業などを聴いてみるのがおススメです。

合わなそうであれば、利用を停止すればいいので、気軽にいきましょう。

 

おすすめの転職エージェントと関連記事をご紹介しておきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。



リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴はこちらです。↓↓

  • 営業力の高いエージェントが多く、面倒見が良い
  • 大手なだけあって書類選考通過率が高い
  • 企業との交渉に強い

 

エージェントの力に頼りたい方には、特におすすめです。

こちらから詳細をチェック→【リクルートエージェント】



マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sの特徴はこちら。↓↓

  • ヒアリング能力が高いエージェントが揃っている
  • 面談よりも相談に近い形でサポートを受けられる

 

自分の意思を大事にしながら進めていきたい方におすすめです。

こちらから詳細をチェック→マイナビジョブ20’s

 

転職エージェントを活用することは無駄にはなりません。

有益なものはドンドン利用したほうがいいです。

本記事では、転職エージェントを信用できないという方に向けて、 転職エージェントの信用性と正しい活用方法について解説していきます。

https://tenterview.com/careeragent-trust-bestway/

 

希少価値を生み出して転職を成功させよう

 

何度も言いますが、本記事でお話したことの8割でもしていれば、充分希少価値があります。

ただし、2020年は転職に厳しい時代になってしまったので、8割とはいわず、10割を目指して行動していったほうがいいです。

そうすれば、どんなに上手くいかなくても、20社受けて5社くらいからは採用を貰えるかなと思います。

 

本ブログでは、他にも有益な情報を発信していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!