面接の悩み

転職で失敗したくないなら直感が重要な話【直感を信じて辞退もアリ】

転職で失敗したくないなら直感が重要な話【直感を信じて辞退もアリです】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きていまして、月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事では、こんな悩みを解決します。↓↓

直感だとこの企業なんだけどって考えて、一歩が踏み出せない…。転職活動で直感を信じるのっておかしいかな?

 

結論からいうと、後悔をしたくないなら、直感は出来る限り信じた方が良いかなと思います。

個人的には、直感で違和感を感じたら面接も内定も辞退していいと思いますね。

 

そう言い切れる理由や考えを、ここからお話していきますね。

転職で直感が重要な話【経験談あり】

転職で直感が重要な話【経験談あり】こちらの3つのポイントに分けて解説していきます。↓↓

  • 違和感
  • 後悔
  • 経験談

 

面接で感じた違和感は80%当たっている

面接にいけば、職場の雰囲気や挨拶、働いている方の服装などで、求人では分からなかったことが見えてきますよね。

求人の中では悪いことがあっても良い様に伝え方を変えてきますので、求職者としては、そこのギャップに違和感を感じやすい。

 

そして、そこで感じた違和感は、入社後に真っ先に不満に変わる可能性がかなり高いわけです。

たとえば、なんとなく面接官と合わないなと思ったら、入社後にその面接官が上司になり、ストレスフルな日々を過ごすことになったりですね。(←過去の僕です…。)

 

なので、面接で直感的に違和感を感じたのなら、80%は当たっていると思ってください。

残りの20%は、働いてみたらそうではなかったと感じる部分ですね。ここを見極めるのは非常に難しいので、誰かに相談して客観的な意見も取り入れると分かりやすくなります。

 

ただ、誰かに相談する前に、直感的に違和感を感じたらまずは根拠があるのかを確かめましょう。たとえば、こんな違和感の根拠があるかと思います。↓↓

  • 求人にあった仕事内容と説明されたものが違う
  • 入店しても挨拶がなく、店内の雰囲気が最悪
  • 説明されても理解度が進まない雑な面接内容

 

上記のように、根拠がある違和感なら問題ないですが、ただ理由もなく、ただ何となくという違和感なら信用性はちょっと欠けてしまします。

なので、何でそう感じたのか、何でそう思ったのかを面接後に振り返るようにしましょう!

 

4人に1人は転職後に後悔します

マクロミル株式会社の調査結果によると、転職した4人に1人は転職を後悔していると言われていまして、その主な原因の1つが入社後に感じるギャップだそうです。

4人に1人なので結構な割合ですよね。

 

じゃあ、その1人にならないようにどうすればいいのかというと、答えは簡単で「ギャップを生まないようにする」ということですよね。

その為には面接前に収集した情報と、面接で得た情報を照らし合わせることが大事になってきます。

 

具体的には下記のこと。↓↓

面接前の情報

  • 求人票の内容
  • 企業HP
  • 口コミ
  • 自己分析とキャリアプラン

面接後の情報

  • 面接の内容
  • 面接で感じた直感

 

上記2つを照らし合わせて1日考えれば、かなりギャップが生まれる可能性は低くなると思いますよ!

ちなみに、自己分析をまだしていないという方は良かったら下記の記事を参考にしてみてくださいね。

自己分析の方法についてまとめた記事がこちら

 

直感を信じて内定を断った転職経験談

ここで、僕が直感を信じて内定を断った経験談について少しお話します。当時、僕がある企業の面接から感じていた違和感はこちらです↓↓

  • 面接官の説明は求人票にあることしかしなかった
  • 面接が一回のみで内容も緩い
  • 入社後の研修期間で、友人に商品を営業しなければならなく、不信感があった

 

受けていたのは、就職者の支援を事業としている企業でした。

待遇や立地、業務内容は魅力的でしたが、上記の3つのことで違和感を感じていたので、内定を断り、転職活動を続行しました。

 

特に、全く知らない企業・商品をいきなり自分の友人に営業しなければならないことに違和感を感じましたね。

いきなりお客は無理でも、友人からならいけるよねっていう研修方法なんでしょうけど怪しさ満点ですよね。

 

その後、現在働いている企業に勤めることができたので、直感を信じて正解だったかなと思います。

なので、個人的には直感はめちゃくちゃ頼りになると思いますし、悪い直感があれば入社後のギャップに繋がりやすいのでよーーく考えたほうが良いかなと思います。

 

「ん?なんかおかしくない?」とか「なんかこの面接官とか企業の雰囲気が合わないな…」なんてことを感じたら要注意です!

 

結論:直感が悪いなら無理しないことが大切

結論:直感が悪いなら無理しないことが大切個人的に転職の成功の定義は、求職者が転職先に納得できているかだと思っていまして、早期再転職する人は、この納得値がとても低いままで転職先を決めていることが多い。

こんな失敗を避けるためにも、直感が悪いなら無理せずに他企業を検討していきましょう。

 

他を探すなら早めに行動しておこう

面接や内定を辞退するときは、はやめに次に応募する企業を探しておきましょう。

辞退してから時間を空けてしまうと、モチベーションが低下して、中々行動ができなくなってしまうので行動は早めが大切ですね。

 

正直、多い人は30社くらい受ける人もいますし、少ない人でも10社くらいは受けているかなと思います。

もちろん、多くの企業を受けるのが重要ではないんですし、受けた企業数が少なくても何の自慢になりません。

 

だけど、面接力を飛躍的に向上させるには実践が効果的ですし、面接の経験を積むことで理解できることもあるので、行動していくことはとっても大切です。

 

転職エージェントは使っておくべきです

転職活動に苦戦しているにせよ、しないにせよ、転職エージェントは使っておいたほうが良いんじゃないかなと思います。

理由は下記の2つ。↓↓

  • 自分の市場価値が分かるから
  • 転職の可能性が広がるから

 

転職エージェントを活用すると、現在の自分がどのくらいの年収を貰えるのか、そして企業からどんな評価を受けるのかを事前に理解することができます。

もちろん、それが100%実現するとは限りませんが、かなり具体的なイメージになるかなと思います。

 

それに加えて、転職サイトには掲載されていない非公開求人を紹介して貰えたりしますし、未経験の職種に対して書類選考が通りやすくなったりします。

特に、第二新卒や職歴に自信がない方、新しい職種にチャレンジしたいという方は、転職エージェントを活用したほうが絶対に良いです。

 

転職エージェントを活用することで経験者や有資格者などの差を埋められますし、その差を超えることのハードルが低くなります。

もちろん、デメリットもありますが、どれも簡単に対策できるものばかりです。

 

下記の記事でデメリットとおすすめの転職エージェントについて深堀りしているので、良かったら参考にしてみてくださいね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

まとめ:直感は転職を成功させる大事な要素です

「直感なんて頼りにならないよね…」って思うかもしれませんが、繰り返し言いますが直感は立派な転職を成功させる大事な要素です。

よく観察しているからこそ、よく考えているからこそ生まれる直感なので、どんどん判断材料として使っていきましょう!

 

本記事でご紹介した記事

自己分析の方法についてまとめた記事がこちら

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!