面接の悩み

【転職活動での長所と短所の伝え方】企業に印象良く伝える方法について

【転職活動での長所と短所の伝え方】企業に印象良く伝える方法について

 

  • 転職の面接で自分の長所と短所をどう伝えたらいいんだろう
  • 企業から印象良く思われる伝え方ってどんな?

こんな悩みをこの記事で解決します

 

 

自分自身の長所と短所、上手く伝えられていますか??

 

長所と短所は、面接で聞かれることの多い質問ベスト3には入ってくるメジャーなもの。

メジャーであるからこそ、ここで印象悪い回答をしてしまえば、結果に直接反映されてしまいやすい。

なので、長所と短所をどうすれば企業側に上手く伝えられるのかを知っておかなければいけません!

 

ただ、これはとっても簡単なことです!

ほとんどの方はこれまで受験、就職などで、面接練習や対策をしてきた経験があると思います。

それを思い出しつつ、本記事を読んでいって頂ければなと思います。

 

本記事を読むことで、

転職活動の面接で自身の長所と短所を上手く面接官に伝えられるようになり、内定を貰う確率を高めることができます。

 

てんた
てんた
最後までぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

長所と短所を聴かれる意図は応募者を見極めるため

長所と短所を聴かれる意図とは?

 

てんた
てんた
まず、みなさんは面接で長所と短所を聴かれる意図をご存知ですか??

 

長所と短所を聴かれる意図は、「自己分析できているか」を見極めるため!

 

このくらいは何となくでも知っている方は多いかと思います。

でも、ここの自己分析ができていることは当然のことで、それを次の段階に繋げられているのかを企業側はチェックしてきます。

それが「企業側のニーズと転職者さんの長所と短所がマッチしているのか」についてです。

 

企業側が求めている人材のニーズを確認することは絶対に欠かせないことです。

そして、その人材ニーズに自分が当てはまっているんだよって伝えるのが長所と短所を聴かれる面接の場になります。

てんた
てんた
もしも、ここで企業側が求める人材ニーズと逆の事を伝えてしまうと印象は良くありませんのでご注意!

 

企業側が求める人材ニーズに合っている長所と短所を考えていると思われれば、入社後に働いていくイメージが出来ているのだと感じてもらえます。

なので、まずはどんな人材を求めているのかを確認し、自分自身の長所と短所がどう上手く繋がれるのかを考えてみてください。

 

 

転職活動での長所の伝え方!

転職活動での長所の伝え方!

 

てんた
てんた
ということで、ここからは長所の伝え方についてお話していきます!

 

長所の伝え方で重要なのはエピソードと数字に繋げること!

 

 

転職者さん
転職者さん
私の長所は自己成長に向けた行動力です!

 

という風に、長所や短所のみを回答してしまうと、企業側としては「ん?それで?」となってしまいますからね。

エピソードに繋げるというのは長所であろうと短所であろうと重要なことです!

ただ、最初に結論を持ってこれているのはグレイトです!!

あとは、その結論がより伝わる様にエピソードを考えて、伝えていきましょう!

 

てんた
てんた
そして、必ず、忘れていただきたくないのが数字で表現すること!

 

社会人は結果重視の世界で生きています。

その結果を言葉だけで伝えるのか、数字をこめて伝えるのかでは印象は大きく異なります!

簡単に例えますと、「店舗の個人売上最高記録を達成しました!」よりも、

「それまで300万円が店舗の個人売上最高記録でしたが、それを上回る400万円の売上記録を達成することができました!」のほうが論理的で、数字にこだわりもあるのが伝わりますよね!(※結果の前に長所を伝えていると仮定)

 

自分の実績がより伝わるために、比較対象も伝えておくと尚良いです!

どれだけ優れた実績を持っていても、伝え方を間違えてしまえば、企業側への印象も変化していまいます。

一連の答えはこのような感じですね!

 

てんた
てんた
私の長所は「ヒアリングに特化したコミュニケーション能力」です。

前職の販売業では、お客様のニーズをヒアリングし、お客様にとっての最適な問題解決を提案してきました。その成果もあり、それまで300万円が店舗の個人売上最高記録でしたが、それを上回る400万円の売上記録を達成することができました。

お客様へのヒアリングだけではなく、お客様と仲良くなることも多かったのが要因だと思っています。

  • ただのコミュニケーション能力ではなく、「ヒアリングに特化したコミュニケーション能力」という少しの具体性!
  • 長所を証明する過去の実績を数字を込めて伝える!
  • 比較対象も軽く伝える!
  • 協調性のあるコミュニケーション能力であることも伝える!

 

ここまで伝えられれば、企業側のイメージも良くなります!

てんた
てんた
ぜひ、上の内容を参考に、自身の長所と実績などを考えてみてくださいね!

 

 

 

 

転職活動での短所の伝え方!

転職活動での短所の伝え方!

 

てんた
てんた
最後に、短所の伝え方についてお話していきます!

 

短所の伝え方で大切なのは「ポジティブに変換できるものであり、改善への取り組みを伝えること」です!

 

まず、いくら本当の事を伝えるのが大切だとはいえ、ポジティブに変換できないものを伝えるのはやめておきましょう。(笑)

正直にいえばOKというわけではありませんし、あくまでも採用の面接ですからね。

ポジティブに変換できないものの例はこんな感じです!

基本的なことではありますが、リラックスしたあまりに本音を出しすぎないようにしましょうね!

  • コミュニケーションを取ることが嫌い
  • チームワークが苦手
  • 時間にルーズ

 

 

てんた
てんた
そして、短所の伝え方で最も大切なのは「改善への取り組みを伝えること」

 

これは長所を伝える際にエピソードと数字を伝えることに似ていますね!

ただし、ただ短所のエピソードを伝えてはいけません。

 

ということで、ただの短所エピソードではなく、「短所を改善しているエピソード」を伝えましょう!

たとえば、こんな感じですね!

てんた
てんた
私の短所は、流行に鈍感なことです。

ですが、時間がある時はSNSやニュースをチェックするようにしていますし、行動力を上げるために外に出て発見するようにしています。

  • 流行に鈍感だが、SNSをチェックして改善しようとしている
  • それプラスで行動力を上げようとしている

 

 

 

面接で何て言おうかわからなくなったら転職エージェントに頼るべき

 

もしも、面接で何て言おうか考える時間がなかったり、自信がない場合は、転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントに登録すれば、応募した企業がどのような情報を面接で聴いてくるのかを教えてもらうことができますし、企業との面接の前に練習もしてくれます。

下に転職エージェントを活用するなら外せない2つのエージェント会社についてまとめておきますね。



 1つ目は、20代の転職に特化したマイナビ転職20’sです

業界や職種ごとに担当するエージェントが異なりますので、専門性がとても高いのが特徴です。

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2つ目は、圧倒的に求人数が多いリクルートエージェントです。

企業との交渉力の高さが特徴的なエージェントです。

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!