面接の悩み

転職の面接で詰まる人へ面接の流れを解説します【たった3つが重要】

転職の面接で詰まる人へ面接の流れを解説します【たった3つが重要】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、先日、本業のほうでこんな相談を受けました。↓↓

相談者さん
相談者さん
いざ、本番になると、緊張して回答が詰まってしまいます。どうすれば、転職の面接で詰まることがなくなりますか?

 

結論をいうと、転職の面接の流れを理解しておけば、面接で詰まるシーンをかなり減らすことができます。

 

転職の面接の流れというのは、大体3つの要素で構成されていまして、難しくはないですが、選考落ちしやすいポイントでもあります。

この3つを聴かれた際には、スラスラと一貫性のあるお話が必要になるので、しっかりと対策を練っておきましょう。

 

転職の面接の流れについて解説

転職の面接の流れについて解説転職の面接において、面接官が聴いてくることは大体決まっています。それがこちらの3つです。↓↓

※聴く順番は面接官によって異なります

  • 職歴
  • 応募動機
  • 仕事内容のマッチ

 

職歴の退職理由はポジティブな内容で回答しよう

大体1番か2番目くらいにヒアリングされるのが職歴についてです。職歴を伝える際には、3つポイントがあります。

それがこちら。↓↓

  • 職歴の年月は正確に覚えておくこと
  • 退職理由は必ず伝えること
  • ただし、退職理由はポジティブな内容で伝えること

 

上記3つの中で、最も大事なのが「退職理由をポジティブに伝える」ということ。

 

なぜか、転職の面接において必要以上に素直になってしまう方がいますが、それはアピールには繋がりませんし、何なら減点になり得ます。

自分らしくも大切ですが、まずは受かることを優先にすることをおすすめします。

 

退職理由の伝え方については、本当に誤解してしまう方が多いので、念のためにもしっかりと対策をしておきましょう。

大切なのは、正直過ぎないことです。

 

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ読んでみてください。↓↓

過去の職歴の伝え方についてまとめた記事はこちら

 

応募動機には、面接の核になる要素を入れよう

転職の面接の流れの中には、必ず応募動機を聴く瞬間があります。

正直、こんなことを言われなくてもみなさん分かっているかと思いますが、応募動機の回答はめちゃくちゃ重要ですよね。

 

何がポイントになるかというと、その面接の核になることがあるかどうか。

 

つまり、応募動機を面接官が聴けば、それだけで応募者の人柄であったり、人生観、仕事に対する価値観が見えてくるような核があるかどうかが重要なんです。

たとえば、こんな応募動機は無しです。↓↓

応募者さん
応募者さん
感染症の影響から仕事がなくなり、転職をせざるを得ない状況でしたので、これなら自分にもできるんじゃないかと思い、今回応募致しました。

 

これでも色々と伝わるものはありますが、あまり印象は良くないです。

2020年の応募動機でよく使うフレーズですが、みなさんは使わないように注意しましょう!

 

せめて、このくらいの動機は考えておくと良いですね。↓↓

応募者さん
応募者さん
2020年から仕事が減少してしまいましたが、これからの働き方、職業について考える良い機会にもなりました。

その中で、自分の強みである○○と、御社が求める人材像である△△がマッチしているのではないかと思い、この度応募させて頂きました。

 

そんなに大したことでもないですけど、このくらい話せれば問題なしです。

 

仕事内容がマッチしているのが最低条件です

さて、面接官としては、必ずヒアリングしなければならないのが、仕事内容のマッチ度についてです。

 

なぜなら、入社してから早期に退職されると、会社としても再度求人を出さないといけなかったり、その人のためにかけたお金が全て無駄になってしまうからです。

これを防ぐために、面接官は仕事内容のマッチ度を確かめようとします。

 

つまり、ここで応募者が仕事内容と合わなそうな態度を取ってしまうと、面接官の不安が一気に高まり、不採用の可能性が跳ね上がりしてしまうことになります。

 

なので、仕事内容と自分のウォンツがマッチしていることは最低条件になりますし、マッチしていることが面接官に伝わるような回答をしていかないといけません。

その対策についても、後ほど解説しますので、このまま読み進めてくれると嬉しいです。

 

スラスラと一貫性のある回答をできるようにしよう

ということで、一度ここまでの内容をまとめてみます。

転職の面接の流れは、大体がこの3つ↓↓

  • 職歴についてヒアリング
  • 応募動機についてヒアリング
  • 仕事内容とマッチしているかのヒアリング

 

他の質問を聴かれることがあっても、大半は基盤となる上記の3つの内容が絡んだものです。

逆に、それが絡まない質問に関しては予測しても仕方がないですし、そこまで重要視されているわけでもありません。

 

とにかく最低限に大事なのは、上記3つの質問に対して、スラスラと一貫性を持って答えることができるかどうかです。

 

その上で、より面接官から好印象を得るための対策をしておけば、内定率はかなり上げることができます。

その対策について、これから解説していきます。

 

面接で詰まらずに、好印象になるための対策

面接で詰まらずに、好印象になるための対策最後に、面接官から好印象を与えるための対策を解説して終わりたいと思います。

 

職歴と応募動機で面接官を納得させること

過去の職歴と応募動機が繋がっていることはかなり大切です。

 

採用側としては安心感に繋がりますし、応募者としては1つの壁を作るかどうかの話。この2つが繋がっていないのなら、壁を超える対策が必要になってきます。

まず、理解しておきたいのが職歴と応募動機の意味。

 

職歴というのは、これまでに何を考えて、何をしていたのかを伝えられます。

 

もちろん、過去からすべてを理解できるわけではありません。でも、限られた時間で有益な採用をするには、過去は1つの判断材料になるんですよね。

 

そして、応募動機というのは、これからの未来をどう生きようとしているのかを伝えることでもあります。

 

何だか大げさな話にはなりますが、適当に生きようとしている人と、必死に何かを叶えようとしている人だったら、当然後者を採用したくなりますよね。

面接官も人間ですし、入社後に一緒に働くのも同じ人間なので、ここは意外と侮れないポイントなんです。

 

そして、これら2つが繋がっていない場合は、納得できる応募動機と、しっかり考えられているキャリアプランが重要になってきます。

客観的に考えることをサボらなければ誰にでもできる対策ですね。

 

求人内容を理解しておくこと

面接官に対して、仕事内容とマッチしていることをアピールする際は、しっかりと情報を得ることが重要になります。

 

あまり多くないですが、求人の内容をチェックしてこないで面接に来られる方もいたりします。

そのような方から納得できるだけの入社意欲が伝わることはないので、ほぼ100%で不採用になっています。

 

じゃあ、どうやって情報を得るのかって話になりますよね。おすすめは2つあります。

  • 求人と企業HPを自分でチェックして、情報を得る
  • 転職エージェントから情報を教えてもらう

 

自分で求人と企業HPをチェック

求人内容と企業HPの内容で、面接に挑むことも全然できます。僕もこの方法で何回も面接を受けて、内定を貰うことができました。

ただ、これには限度があるんです。

 

というのも、求人や企業HPに掲載している内容というのは、大体が質の高い応募者を得られるように、嘘を交えながら作られています。

 

面接官からしたら、あまり響かないことだったり、他の応募者と差別化できていないなって思ったりも。

なので、おすすめはもう一つの方法です。

 

転職エージェントから情報を教えてもらう

転職エージェントを活用すると、転職サイトからでは得られないような情報を得ることができます。

企業から直接どんな人材が欲しいのかを聞けているのは強い味方ですよね。

 

とはいっても、転職エージェントを活用するのに戸惑いがあるという方もいますよね。そのような方に知ってほしいのが、転職エージェントの位置付け。

所詮、転職エージェントってラッキーアイテムくらいでしかないんだよってことです。

 

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひ併せて読んでみてください。必ず転職の可能性が広がります。↓↓

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

準備をすれば、転職の面接で詰まることはないです

ここまでお話したことはそんなに難しいことではないと思います。面倒くさがってしないのか、受かるためにとするのかって話ですからね。

ただ、転職は情報を知っていることが大きな力になるので、しっかりとインプットすることをおすすめします!

 

本記事でご紹介した記事

過去の職歴の伝え方についてまとめた記事はこちら

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!