企業決めの悩み

【転職中1社目で内定を貰えた】転職活動を続けるべきかどうかを解説

【転職中に1社目で内定を貰えた】転職活動を続けるべきかどうかを解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で転職エージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職活動を始めたばかりだけど、早速1社目から内定を貰えた!ストレスがきついし、この先他の企業から内定を貰えるか分からないからここで決めていいかな?

 

結論からいうと、内定を貰えた1社目の企業が「内定を貰えたら絶対に入社したい!」と思えるような企業でないのなら、絶対に転職活動を続行したほうがいいです!

僕は同じような状況を経験し、内定を貰えた安堵と転職活動を辞めたい気持ちから1社目に受かったところに転職したことがあります。

 

ただ、それは大きな失敗でした。本記事を読んでいるあなたには同じ失敗を経験してほしくない!

上記結論の根拠を解説していきますので、是非最後まで読んでくださいね!【読了時間:5分】

絶対に入社したい気持ちがないなら転職続行すべき

絶対に入社したい気持ちがないなら転職続行すべき理由は下記の2つ。↓↓

  • 動機が転職ストレスからの解放だから
  • 早期再転職に繋がる可能性が高いから

 

動機が転職ストレスからの解放は絶対に避けよう

転職活動はめちゃくちゃストレスかかるので、いち早くそのストレスから解放されたい気持ちはよく分かります。

実際、過去の僕はストレスから解放されたい一心で内定を貰えた1社目の企業に転職しました。

 

ただ、結論からいうと、それはめちゃくちゃ失敗でした。原因は簡単。転職先を決めるベクトルがそもそもズレていたからです。

自分が納得できる会社に転職すべきで、それをベクトルにすべきなのにですね。要は、転職活動を終わらせる理由を探してしまうわけです。

 

でも、転職活動中のストレスには下記の効果があるので、いつの間にかそのベクトルが悪い方向に変化しちゃうんです。↓↓

  • 悪い企業でも良い企業に見える
  • スカウトメールに大きく期待しちゃう

 

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早期再転職に繋がる可能性が高い

結果ここに繋がる可能性が高いのが一番悪いところですね。当然と言えば当然。転職活動を終わらせるのがベクトルなんですもん。

じゃあ、早期再転職に繋がることの何がいけないのかというと、その後の転職活動に悪影響しか与えないからなんですよね。

 

短い職歴も実績を伴ったものなら評価されます。でも何の実績も出してなくて、すぐに辞めてしまったような短い職歴はめちゃくちゃ足枷になってきます。

それが2回以上あるだけで書類選考で落とされる可能性がグンっと上がりますからね。

 

1度起こると2度起こりやすいし、2度起これば3度起こるのが早期再転職です。なので、出来るだけ1度目を作らないようにすべきですね!

ちなみに、もし1度早期再転職をしてしまったら、必ずその次の職歴を3年以上作ることをおすすめします。そうすると信頼性が格段に良くなります。

 

結論:どんな1社目から内定を貰えたのか考えよう

どんな1社目から内定を貰えたのかを考える。真っ先にこれをしておきましょう!

本当に入社したいと思える企業なのか。キャリアプランに合った企業なのか。転職のストレスから解放されたい一心で選んでいないか。現職場から離れたい一心で選んでいないか。

 

転職は人生における大きな転機です。ここを適当に済ませるのか、突き詰めてこだわっていくのかで人生は大きく変わります!

より良い効果を生むように、できることをしていきましょう!

 

具体的にどんなことを突き詰めていけばいいのかについて、最後に解説していきます!

 

1社目で内定を貰えたときに考えるべきこと2つ

1社目で内定を貰えたときに考えるべきこと2つ下記の通り。↓↓

  • キャリアプラン
  • 転職初心者の平均応募数

 

仕事内容はキャリアプランを意識することが大切

入社してから仕事内容のギャップに悩まされてしまう方はめちゃくちゃ多いです。

「こんな仕事をしたかったはずじゃないのに」とか「何でこの職種選んだんだろう」って思ったりですね。

 

どんな職種で経験を積むのかというのは、今後の転職やキャリアにも影響してきます。これは出来るだけ早い段階から考えておくべきです!

なので、いま採用を貰ったところが自分のキャリアプランと合っているのかどうかを確認しておきましょう!

 

これから役に立つスキルや経験を身に付けられるのか。身に付けたいと思える仕事内容なのかどうか。

気軽に路線変更できるのは20代だけなので、ここは絶対にしっかりと考えておくべきですよ!

 

「職種が少し違ってても内定貰えたし、もう転職活動面倒だから終わらせよう」なんて思わないように要注意!

そもそもキャリアプランがないという方は、「どんな人生を送っていきたいのか」と「その人生における仕事の役割」あたりから考えてみると苦にならずワクワクが勝るのでおすすめです!

 

転職初心者の平均応募数を参考にしよう【経験談あり】

マイナビの調査によると、転職初心者である20代の平均応募数は約7社。

これから転職活動を始める方にとっては多い印象があるかもですが、このくらいは絶対に受けておいた方が良いです。

 

理由はそこまでして初めて気づくことがあるからですね。たとえば、下記の3つ。↓↓

  • 応募職種がキャリアプランとズレていた
  • 転職市場における自分の立ち位置
  • 面接で評価される伝え方

 

少し僕の経験談をお話しますと、僕も転職活動を本格的に始めてから、すぐにいくつか内定を貰うことができました。でも、全ての内定を自分から辞退しています。

なぜかというと、どの仕事も自分から応募していたのにも関わらずしっくり来なかったからです。

 

そこでまず気づいたのが、自分が応募している職種がキャリアプランから少しズレているということ。将来的に営業職の職歴があったほうが良いのに、人事の求人に手を出しているとかですね。

その他にも、自分の社会的な価値とか立ち位置というのもよく分かりました。

 

自分の職歴とこれからのキャリアプランや面接力がどのくらい評価されるのか、どこに手ごたえがあって、どこを指摘されるのか。

こればっかりは数をこなさないと見えてこないですし、見えることで採用される可能性も徐々に高くなってくるので、少なくても5社くらいは面接を経験したほうが良いと思いますね。

 

まとめ:転職での成功=納得した企業と出会うこと

ストレスや不安が原因で転職活動をいち早く終わらせたい気持ちも理解できますが、その精神面を優先させてしまうと失敗する可能性は高くなりやすい。

なので、転職活動は焦らずに進めていくことが大切です。

 

何より、転職での成功は「どれだけ早く内定を貰えた」ではなく、「納得した企業に転職できた」ですからね。

簡単な見分け方としては、「この企業と出会えて良かった!」と思えるのか、「この企業に転職でいいっか」と思ってしまうかどうかですね。

 

納得した企業に出会えれば、多少嫌なことがあっても壁を越えられますし、自然とドンドン経験や実績が積み上がっていくもんです。

1社目で内定を貰えたのなら、きっとこの先もいくつかの企業から内定を貰えるはずなので、その調子でポジティブに転職活動を続けていきましょう!

 

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てんた
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