企業決めの悩み

【転職中1社目で内定を貰えた】転職活動を続けるべきかどうかを解説

【転職中に1社目で内定を貰えた】転職活動を続けるべきかどうかを解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で転職エージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職活動を始めたばかりだけど、早速1社目から内定を貰えた!ストレスがきついし、この先他の企業から内定を貰えるか分からないから、ここで決めていいかな?

 

結論からいうと、転職活動のストレスや不安を理由に転職先を決めるのはおすすめしません。

転職の本質は、自分が求める条件をクリアした企業へ転職ができるかどうか、考えたキャリアプランを叶えられる企業へ転職できるかどうかなので、ストレスや不安を基準に決めるのは絶対にやめたほうがいいです。

 

なので、もう少し冷静になって、その内定先で良いのか、転職活動を続けるのか考えていきましょう。4分ほどで読み終わりますので、是非最後までお付き合いくださいね!

1社目で内定を貰えたときに確認すべきこと2つ

1社目で内定を貰えたときに確認すべきこと2つ転職先に求める条件が明確な方は、その条件を満たしているのかを確認し、自身がそこで働きたい意欲があるのなら受理してOKです。

ですが、転職先に求める条件が特に明確でない方は、こちらの2つを中心に確認しておくことをおすすめします。↓↓

  • 人間関係について
  • 仕事内容について

 

人間関係は入社前だと理解できるのは3割くらい

人間関係は転職するきっかけの王道なので、できるだけ自分の性格が合いそうな社風や上司と出会えることがベストです。

ですが、面接の段階で確かめられるのは、入社したら上司になるであろう人と採用担当もしくは役員連中だけで、全ての従業員をチェックできるわけではないですよね。

 

つまり、人間関係について転職活動中に理解できるのは大体3割くらいだけということです。

面接で確認できることとしては、面接で話した上司になるであろう人と性格が合うかどうか、社内の雰囲気が合うかどうかくらいですからね。

 

ただ、言葉が悪くて申し訳ないですが、面接官が糞みたいな人だったら大体他の従業員もそういう人が多いのは事実です。

宣伝となる面接官にそんな人を選ぶという事は、それだけ企業が従業員の人間関係や人柄を重要視していないということに繋がりますからね。なので、面接官に対してポジティブな印象があるなら、それだけでチャレンジしてみる価値はありますが、ネガティブな印象なら辞退したほうが良いですね!

 

仕事内容はキャリアプランを意識することが大切

人間関係と同様に、入社してから仕事内容のギャップに悩まされてしまう方はめちゃくちゃ多いです。

「こんな仕事をしたかったはずじゃないのに」とか「何でこの職種選んだんだろう」って思ったりですね。

 

どんな職種で経験を積むのかというのは、今後の転職やキャリアにも影響してくるので、出来るだけ早い段階から考えておくほうがいいです!

なので、いま採用を貰ったところが自分のキャリアプランと合っているのかどうか、ここを確認しておきましょう。

 

これから役に立つスキルや経験を身に付けられるのか。身に付けたいと思える仕事内容なのかどうか。気軽に路線変更できるのは20代だけなので、ここは絶対にしっかりと考えておくべきですよ!

「職種が少し違ってても内定貰えたし、もう転職活動面倒だから終わらせよう」なんて思わないように注意ですね。

 

1社目で内定を受理するのが危険な理由3つ

正直、1社目で貰った内定を受け入れるのは悪いことではないです。ただし、それが下記の考えに沿った決定ではないのならですね。↓↓

  • 転職のストレスから早く解放されたい
  • キャリアプランがよく分からない
  • 今の会社から転職出来れば何でもいい

 

1社目で内定を受理するのが危険というより、1社目で内定を受理しようとする人は上記の考え方で転職をしようとしていることが多くてですね、これがめちゃくちゃ危険な考え方なんです。

なぜかというと、転職のストレスや不安に負けて中途半端に転職活動をしてしまうと、早期再転職の可能性がかなり跳ね上がってしまうからです。

 

早期再転職の何が悪いのかというと、例えばこんなことがあり得るわけですね。↓↓

  • ストレスが無駄に溜まる
  • 金銭的余裕がさらになくなる
  • 次の転職で職歴からの印象が悪くなる

 

早期再転職は一度してしまうと癖になりやすいですし、悪化すれば正社員に限らず派遣でも仕事を見つけられなくなる可能性が高いです。

特に20代のうちに3回以上転職回数を経験してしまうと、あとあと転職活動にめちゃくちゃ苦労することになるので、本当に要注意ですよ。

 

結論:内定受理を即答できないなら継続するほうが良い

内定受理の返事をすぐにできないのであれば、転職活動を継続したほうが早期再転職のリスクは圧倒的に少ないです。

ストレスや不安が原因で転職活動をいち早く終わらせたい気持ちも理解できますが、その精神面を優先させてしまうと失敗する可能性は高くなりやすいですからね。

 

転職活動は焦らずに進めていくことが大切です。1社目で内定を貰えたのなら、きっとこの先もいくつかの企業から内定を貰えるはずなので、その調子でポジティブに転職活動を続けていくのがおすすめです!

とはいえ、先の見えない転職活動は不安でしかないと思うので、最後にこれからの転職活動について解説して終わりたいと思います。もう少しだけお付き合いくださいね!

 

転職活動では少なくとも5~10社は受けます

転職活動では少なくとも5~10社は受けます転職活動では、少なくとも5~10社ほどは受けてみることをおすすめしますし、ほとんどの人はこのくらいの企業数は受けていますね。

 

5~10社受けて気付くことがある【経験談】

転職活動中に5~10社ほど受けておくのをおすすめする理由は、そこまでして初めて気づくことがあるからです。たとえば、下記の3つ。↓↓

  • 応募職種がキャリアプランとズレていた
  • 転職市場における自分の立ち位置
  • 面接で評価される伝え方

 

少し僕の経験談をお話しますと、僕も転職活動を本格的に始めてから、すぐにいくつか内定を貰うことができました。でも、全ての内定を自分から辞退しています。

なぜかというと、どの仕事も自分から応募していたのにも関わらずしっくり来なかったからです。

 

そこでまず気づいたのが、自分が応募している職種がキャリアプランから少しズレているということ。将来的に営業職の職歴があったほうが良いのに、人事の求人に手を出しているとかですね。

その他にも、自分の社会的な価値とか立ち位置というのもよく分かりました。

 

自分の職歴とこれからのキャリアプランや面接力がどのくらい評価されるのか、どこに手ごたえがあって、どこを指摘されるのか。

こればっかりは数をこなさないと見えてこないですし、見えることで採用される可能性も徐々に高くなってくるので、少なくても5社くらいは面接を経験したほうが良いと思いますね。

 

まとめ:転職での成功=納得した企業と出会うこと

自分の転職経験やエージェント経験を通して分かったことですね。1社目で内定が貰えたことを成功と考える人もいれば、単純に給料が上がったことを成功と考える人もいます。

だけど、長期的な転職満足度を考えると、「納得した企業と出会えたこと」が一番の成功なんですよ。

 

簡単な見分け方としては、「この企業と出会えて良かった!」と思えるのか、「この企業に転職でいいっか」と思ってしまうかどうかですね。

納得した企業に出会えれば、多少嫌なことがあっても壁を越えられますし、自然とドンドン経験や実績が積み上がっていくもんです。

 

何社目で受かったからとかではなく、ここを目標として転職活動をしていくと、今後数年間の満足度が大きく変わってくるので、是非チャレンジしてみてほしいですね!

その転職成功のために役立つ参考記事を貼っておくので、興味あるものは読んでみてください。

 

参考記事

参考記事:スカウトメールをおすすめしない理由まとめ

参考記事:未経験職種への転職についてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!