企業決めの悩み

【転職中に1社目で内定を貰えた】転職活動を続けるべきかどうかを解説

【転職中に1社目で内定を貰えた】転職活動を続けるべきかどうかを解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

過去の転職経験を基に本業でエージェント業務をしながら、複業で転職ブログを運営しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職活動を始めたばかりだけど、早速1社目から内定を貰えた!ストレスがきついし、この先他の企業から内定を貰えるか分からないから、ここで決めていいかな?

 

結論からいうと、ストレスや不安を理由に転職先を決めるのはおすすめできません。

転職の本質は、自分が求める条件をクリアした企業へ転職ができるかどうか、考えたキャリアプランを叶えられる企業へ転職できるかどうかなので、ストレスや不安を基準に決めるのは良くないです。

 

この本質を基準に考えてみましょう。

1社目で内定を貰えたときに確認すべきこと2つ

1社目で内定を貰えたときに確認すべきこと2つ転職先に求める条件が明確な方は、その条件を満たしているのかを確認し、自身がそこで働きたい意欲があるのなら受理してOKです。

ですが、転職先に求める条件が特に明確でない方は、こちらの2つを中心に確認しておくことをおすすめします。↓↓

  • 人間関係について
  • 仕事内容について

 

人間関係は入社前だと理解できるのは3割くらい

人間関係は転職するきっかけの王道なので、できるだけ自分の性格が合いそうな社風や上司と出会えることがベストです。

ですが、面接の段階で確かめられるのは、入社したら上司になるであろう人と採用担当もしくは社長だけで、全ての従業員をチェックできるわけではないですよね。

 

つまり、転職活動中の段階では、人間関係なんて大体3割くらいしか理解することができないということ。

面接で確認できることとしては、面接で話した上司になるであろう人と性格が合うかどうか、その人から学びたい・一緒に働きたいと思うかどうかくらい。

 

ただ、言葉が悪くて申し訳ないですが、面接官が糞みたいな人だったら大体他の従業員もそういう人が多いのは事実です。

宣伝となる面接官にそんな人を選ぶという事は、それだけ企業が従業員の人間関係や人柄を重要視していないということに繋がりますからね。

 

なので、面接官に対してポジティブな印象があるなら、それだけでチャレンジしてみる価値はあると思いますが、ネガティブな印象なら辞退したほうが良いかなと思いますね。

 

仕事内容はキャリアプランを意識することが大切

人間関係と同様に、入社してから仕事内容のギャップに悩まされてしまう方はめちゃくちゃ多いです。

「こんな仕事をしたかったはずじゃないのに」とか「何でこの職種選んだんだろう」って思ったり。

 

どんな職種で経験を積むのかというのは今後の転職・キャリアにも影響してくるので、出来るだけ早い段階から考えておくのがいいと思います。

なので、いま採用を貰ったところが自分のキャリアプランと合っているのかどうか、ここを確認しておきましょう。

 

「職種が少し違ってても内定貰えたし、もう転職活動面倒だから終わらせよう」なんて思わないように注意ですね。

そもそもキャリアプランがないな~って方は、この機に考えてみるのも良いと思いますよ。

 

1社目で内定を受理するのが危険な理由3つ

正直、1社目で貰った内定を受け入れるのは別に悪いことではないです。それが下記の考えに沿った決定ではないのならですね。↓↓

  • 転職のストレスから早く解放されたい
  • キャリアプランがよく分からない
  • 今の会社から転職出来れば何でもいい

 

1社目で内定を受理するのが危険というより、1社目で内定を受理しようとする人は、上記の考え方で転職をしようとしていることが多いわけでして。

これが危険なんですよね。

 

なぜかというと、転職のストレスや不安に負けて中途半端に転職活動をしてしまうと、早期再転職の可能性がかなり跳ね上がってしまうからです。

早期再転職の何が悪いのかというと、例えばこんなことがあり得るわけですね。↓↓

  • ストレスが無駄に溜まる
  • 金銭的余裕がさらになくなる
  • 次の転職で職歴からの印象が悪くなる

 

早期再転職は一度してしまうと癖になりやすいですし、悪化すれば正社員に限らず派遣でも仕事を見つけられなくなる可能性も。

一度くらいならごまかせますが、それでも最低限の計画性が必要になってきますね。

 

結論:内定受理を即答できないなら継続するほうが良い

内定受理の返事をすぐにできないのであれば、転職活動を継続したほうが早期再転職のリスクは少ないです。

ストレスや不安が原因で、転職活動をいち早く終わらせたい気持ちも理解できますが、その精神面を優先させてしまうと失敗する可能性は高くなりやすい。

 

なので、どうしてもこの企業に入社したいと思えるところでないのなら、1社目から内定を受けなくていいと思います。

転職活動は焦らずに進めていくことが大切です。1社目で内定を貰えたのなら、きっとこの先もいくつかの企業から内定を貰えると思いますからね。

 

だからこそ、目先の魚に飛びつかずに、しっかりと将来ビジョンを意識しながら進めていきましょう。

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転職活動では少なくとも5~10社は受けます

転職活動では少なくとも5~10社は受けます転職活動では、少なくとも5~10社ほどは受けてみることをおすすめしますし、ほとんどの人はこのくらいの企業数は受けているかなと思います。

 

5~10社受けて気付くことがある【経験談】

転職活動中に5~10社ほど受けておくのをおすすめする理由は、そこまでして初めて気づくことがあるからです。

たとえば、下記の3つ。↓↓

  • 応募職種がキャリアプランとズレていた
  • 転職市場における自分の立ち位置
  • 面接で評価される伝え方

 

少し僕の経験談をお話しますと、僕も転職活動を本格的に始めてから、すぐにいくつか内定を貰うことができました。

でも、全ての内定を自分から辞退していまして、なぜかというと、どの仕事も自分から応募していたのにも関わらずしっくり来なかったからです。

 

そこでまず気づいたのが、行動しながら考え続けた結果、自分が応募している職種がキャリアプランから少しズレているということ。

将来的に営業職の職歴があったほうが良いのに、人事の求人に手を出しているとかですね。

 

その他にも、自分の社会的な価値とか立ち位置というのもよく分かりました。

自分の職歴とこれからのキャリアプランや面接力がどのくらい評価されるのか、どこに手ごたえがあって、どこを指摘されるのか。

 

こればっかりは数をこなさないと見えてこないですし、見えることで採用される可能性も徐々に高くなってくるので、少なくても5社くらいは面接を経験したほうが良いと思いますね。

 

本質から逸れそうなときほど行動してみよう

最後に、1つだけ大事なことをお話をして終わりたいと思います。

 

さて、そもそもですが、1社目で内定を貰えたことはすごいことですし、そこの企業に本当に入社したいと思えてるのなら問題ないです。

ただ、転職の不安やストレスを理由にしていたり、どこでもいいやと適当になりかけているのなら、もう少し行動してみることをおすすめします。

 

その行動に中々踏み出せないのなら、積極的に楽をしちゃえばいいんですよ。戦略的であったり、目的意識の楽というのはドンドンすべきです。

 

たとえば、ゲームをしていて回復系のアイテムを使わないことってないですよね?マリオのゲームをしていて、能力が変化するキノコを全く使わないってないですよね?

転職でもそれは同じ。

 

転職でいえば、転職エージェントがラッキーアイテムみたいなもので、ラッキーアイテムを使うから必ずクリアできるわけではないけど、使ってみたらクリアしやすくなるかもしれない。

転職エージェントってそのくらいのものなんです。

 

もちろん、転職エージェントを活用する上でデメリットもありますが、どれも簡単に対策できるものなので、それを不安視して使わないのはかなり勿体ない。

転職の可能性が広がることは間違いないですからね。

 

詳しくはこちらの記事で解説していますので、楽をしながら良い転職をしてみたい方はぜひ併せて読んでみてくださいね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました!