面接の悩み

転職で英語力をアピールするなら点数より経験が重要【留学経験者の答え】

転職で英語力をアピールするなら点数より経験が重要【留学経験者の答え】

 

転職て英語力をアピールするならどうしたらいい?

TOEICとかの点数は転職でも有利なの?

 

てんた
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こんな悩みを解決します↑↑

 

本記事の結論

  • 転職で英語力をアピールするなら点数ではなく経験
  • 英語力だけで受かる企業はありません

 

こんにちは、てんたです。

学生時代が終わった後にオーストラリアへ約7ヶ月間の海外留学を経験し、就職・起業活動失敗を経て転職をしました。

その転職期間の間にいくつかの英語力が必要な企業を受けた経験と、現在の転職に関する仕事で得られた経験から本記事を書いています。

 

さて、転職で英語力をアピールしなければならない場合、ほとんどの日本人がめちゃくちゃ緊張することになると思います。

僕も一度、実技試験でめちゃくちゃ緊張してミスした経験があるので、その気持ちはよく分かる。

でも、一見、普通の転職よりも何倍もハードルが高く見えるかもしれませんが、意外とやるべきことはシンプルです。

 

転職は、あくまでも転職ですからね。

ということで、本記事では、転職で英語力をアピールする方法について解説していきます。

先に1つ結論をいうと、転職で英語力をアピールするなら点数より経験が重要です。

 

転職で英語力をアピールする方法

転職で英語力をアピールする方法

 

TOEICの点数はあまり当てにならないというのが、留学経験者の答えです。

 

TOEIC700点持ってても使えない英語なら意味ないです

 

まず、英語力をアピールするとなれば、真っ先にTOEICの点数を思い浮かべる方が多いんじゃないかなと思います。

結論から言いますと、TOEICで700点以上持っていても使えない英語なら意味がありません。

なぜなら、TOEICも所詮は日本語英語の延長線上でしかないからです。

 

実際に、TOEICはめちゃくちゃ高いけど、全く英語を使えないっていう人多くないですか??

僕が海外留学に行ったときに驚いたことがありまして、僕が通った語学学校は英語のレベル別で10クラスに分けられるシステムだったんですけど、その下から3番目のクラスにTOEICで750点を取ったことがある人がいたんです。

 

TOEICの位置づけなんてそんなもんなんですよ。

じゃあ、企業はなぜ、応募条件にTOEICの点数を上げるのかというと、英語に対する耐性をチェックしてる場合が多いんです。

 

英語の耐性があるのかをチェックする企業は多い

 

TOEICである程度点数を取れる人は、そのために多くの勉強時間をつぎ込むわけですよね。

企業が見ているのは正にそこで、どれだけ英語と向き合えることができるのかということをチェックしています。

というのも、入社すれば、ほとんどの人が英語の勉強を続けながら、毎日仕事をしていくことになります。

 

たとえば、貿易事務であれば、このようなスキルが必要になってきます。↓↓

  • 専門的な単語力
  • リーディング
  • ライティング

 

これらの能力を入社しても勉強し続けられるかを判断するために、TOEICの点数はよく使われます。

ただ、先ほども言いましたが、TOEICは日本語英語の延長線上でしかないので、あまり多くの事を期待するのは控えておいたほうがいい。

転職において英語力をアピールするのなら、TOEICの点数よりも英語を使った経験のほうが効果的です。

 

英語力をアピールするだけの経験があるのかが大切

 

転職において、英語力をアピールできる経験があるのかどうかはめちゃくちゃ大切です。

たとえば、英語力をアピールできる経験というのはこんなことが考えられます。↓↓

  • 英会話スクールで講師をしていた
  • 留学エージェントをしていた
  • 海外留学を半年以上していた
  • 英会話スクールに半年以上(できれば1年以上)通っている

 

英語が日常生活の一部である経験は、転職の英語力アピールにおいて、大きな強みになります。

そのような経験年数が長ければ長いほど信用度は増しますし、TOEICの点数が低かったとしても採用される可能性は高いです。

できるだけ仕事の経験値をアピールしたほうが良いですが、留学経験であったり、日本にいても海外の人とよく交流しているというアピールもアリですね。

 

結論:転職で英語力をアピールするなら点数ではなく経験

 

TOEICなどの点数をアピールすることも悪くはありませんが、求職者のほとんどが同じようにアピールしてくることなので、差別化は期待できません。

より他社と差別化がしやすい経験をアピールすることが重要になってきますし、それを面接中にエピソードとして話せれば大きなアピールになります。

なので、転職で英語力をアピールするのなら、点数ではなく経験をアピールすることをおすすめします。

 



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英語力だけで受かる企業はありません

英語力だけで受かる企業はありません

 

英語力をアピールすることだけに気を取られていると、失敗する可能性が高まるので要注意。

転職は、あくまでも転職ですので、英語力以外に大事なことはたくさんあります。

 

英語力は所詮応募条件でしかない

 

英語力は所詮応募条件でしかないです。

英語力があっても落ちる人はたくさんいますし、それが一番重要というわけでもありません。

スタートラインに立つための応募条件というくらいに思っておいて大丈夫ですし、それよりも他のことに対策の時間を使うべきですね。

 

英語力よりもアピールするべきこと

 

応募条件である英語力をクリアすれば、あとは普通の転職活動だと思えば大丈夫ですが、これからお伝えするアピール項目は必ず対策をしておきましょう。

特にアピールが必要になってくる項目はこちら。↓↓

  • その企業に対する入社意欲
  • その分野に対する成長意欲
  • その企業が求める人材像への達成度

 

上記3つは対策しておいて、100%損はしないですし、他の求職者と差別化を図りやすいポイントになります。

3つのうちどれかではなく、3つとも全てを対策して、アピールしてくださいね。

具体的なイメージが浮かばない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。↓↓

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特に英語の成長意欲は欠かせない経験談

 

最後に、僕の経験談をお話して終わりたいと思います。

転職活動をしていた当時は、転職に関する経験値を積みたかったこともあり、本命以外にも多くの企業に応募をしていました。

その中で外国人の人材をコーディネートする仕事がありまして、そこに応募をかけて面接することになりました。

 

その求人の応募条件がざっくりこちらです。↓↓

  • TOEIC700点以上もしくはそれと同等の英語力
  • 英語でのコミュニケーションに不安がない人
  • 社会人経験あり

 

面接中に聴かれることはほとんどが英語に関する質問ばかりです。

たとえば、こんな質問。↓↓

  • 入社してからも定期的にTOEICなどの試験を受けるつもりはありますか?
  • 英語でコミュニケーションが取れなかったときに、どのように対処しましたか?
  • なぜ、人材業界の中でも、わざわざ英語を使う弊社に応募されたのですか?

 

英語関連の転職を目目指せば、必ず英語に対する成長意欲の質問はあると思っておいたほうがいいです。

その時に迷いなく答えられるように対策をしておくことが大切ですよ。

ちなみに、僕の場合は、こう答えて内定を貰えました。↓↓

  • 海外留学を経験したことで、海外生活への思いが更に強まったので、それを叶えるまでは一生勉強を続けていくつもりです。

 

そこまで良い答えとも言えませんが、参考までに。(笑)

てんた
てんた
ということで、最後までお読みいただき、ありがとうございました!