求人探しの悩み

転職の面接がめんどくさい方へ【結果を出すための楽は大アリです】

転職の面接がめんどくさい方へ【結果を出すための楽は大アリです】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事では、こんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
書類選考は通過したけど、いざとなると面接がめんどくさい…。何をどう対策したら分からない…。

 

結論からいうと、面接対策で何をどうしたらいいのか分からない場合は、「履歴書や職務経歴書などの紙面では見えないことにこだわる」っていうのが一番です!

なぜかというと、面接官が面接の場において一番気になっているのがそこだからですね。

 

僕もほぼ毎日面接官として応募者の面接を行っていますが、一番重要視しているのは履歴書等を見ただけでは分からない応募者の人柄についてです。履歴書では分からない部分こそ大きな可能性を秘めているのが転職の面白いところ。

面接がめんどくさいと感じているなら、この対策だけはしておくべきです!

 

とはいえ、「転職活動自体も面倒だし、出来るだけ楽をして転職を成功させたいなー」っていうのが心の中にあると思うんですよね。楽をするのは悪いことじゃないので、どんどん楽をしていくべきだと思います。

ただ、「何もしない楽ではなくて、結果を出すための楽じゃないと失敗する可能性が高くなってしまいます!」というのが本記事で伝えたいことになります!

 

4分ほどで読み終わりますので、是非参考にしてみてくださいね!

転職活動が面倒なら履歴書では見えない事にこだわろう

転職活動が面倒なら履歴書では見えない事にこだわろう履歴書では見えない部分の中で、下記の3つが出来ていれば面接官からの印象は間違いなく良くなります。↓↓

  • 第一印象は出来るだけ好印象にする
  • 志望動機はポジティブにする
  • 退職理由は混乱のないよう整理する

 

第一印象が低いとほぼ詰みです

「初対面のとき、人は出会って1秒以内に相手を判断する」って聴いたことある方いますよね。これって転職の面接では特にその通りでして、要は第一印象で良い印象を与えられないと、ほぼ詰んじゃうんですよ。

良い印象を与えられれば、そのあとの面接時間は「第一印象通りの良い人である要素を探す面接」になる。逆に、悪い印象を与えてしまえば、そのあとの面接時間は「第一印象通りの悪い人であることを突き詰める面接」になってしまいます。

 

言わずもがなですが、後者から採用になることはほぼ100%ありませんので、第一印象が良くなるように努力することはめちゃくちゃ重要なわけです。

じゃあ、どこを対策しておけばいいのかというと、たとえば、下記のようなことが大切になってきます。↓↓

  • 時間厳守
  • 見た目の気遣い
  • 挨拶

 

面接開始から1分でも遅れれば悪いレッテルが貼られますし、見た目が不清潔でも同じですね。ちなみに、早く着きすぎても企業側にとっては迷惑になるので、程よい10分前に到着するようにしましょう!

挨拶も年齢が上がるにつれて、できていないと評価は確実に下がっていきます。挨拶は明るくはっきり聞こえる声で挨拶をすることが重要でして、この挨拶で応募者へのイメージは大きく変わりますからね!

 

そんなに難しい対策ではないと思うので、ササっと意識していきましょう!

 

志望動機はポジティブな印象を与えよう

面接官をしていて「この応募者勿体ないな」って思うことがありまして、それは、「志望動機がネガティブな意味になっているとき」ですね。

あえてネガティブにしている方はいないと思うんですけど、面接官にありのままを理解してもらうとすればするほど、志望動機はネガティブになりやすく、尚且つ面接官に与えるイメージは悪くなりやすいんです。

 

たとえば、よくあるネガティブ志望動機が「前職では人間関係が上手くいかず転職した」というもの。残念ながら、これはめちゃくちゃ悪い志望動機なんですよね。

企業側からしたら「人間関係なんてどこも何かしら問題があるものだけど、少しでも嫌なことがあれば退職したいって思っちゃうのかな」ってなってしまいますから。

 

正直、ポジティブな印象で終われば何でも良いんです。ただ、あなたの物語として不自然にならないように整理する必要はありますね。

前職で上手くいかなかったことが転職する最初の動機だとしても、その後に「こういう仕事をしてみたくて、その中で御社の○○に魅かれ~」みたいにポジティブで終われば良いんです。

 

ただし、人間関係で辞めたという理由は、どう伝えてもネガティブな印象を与えやすいので、それをメインにしてお伝えすることはおすすめしません。

伝えるにしても、たとえば、「人間関係で苦労した経験はありますが、何とか乗り越えてきました。ただ、それよりも新しい環境と仕事にチャレンジしたい気持ちの方が強く、今回転職を希望しました」くらいのほうが良いですね。

 

退職理由は正直に言えばいいわけではない

「ありのままに生きる」ってことも大事だと思うんですけど、転職の面接においてはもう少しずる賢くいたほうがいいかなと。

要は、多少嘘をついても良いので、印象が悪くなるようなことは絶対に言わないという意識が大事ということですね!

 

人間関係が上手くいかなくて退職していたとしても、仕事内容に耐え切れず退職していたとしても、そのまま正直に伝えることが良いこととは限らないんですよ。

企業側からの窓で覗いてみたら180度違う見方をされてしまうなんてこともありますからね。

 

なので、冷たい言い方かもしれませんけど、転職において「ありのままに伝える」というのは自己満足でしかないです。

勿論、能力以上の嘘は良くないですけどね!そこは入社後に変なギャップができないようにしましょう。実際にどう伝えたらいいのかについては、下記の記事を参考にしてくださいね。

参考記事:職歴の伝え方についてまとめ

 

結論:書類選考では分からないことに注力しよう

面接がめんどくさいと感じている方は、まずはここまでお話した第一印象や退職理由についてなどの対策をしておきましょう!これだけでも面接の質は変わりますし、採用される可能性も高くなりますからね。

ただ、それでも面接がめんどくさいと感じる方はいるかなと思いますし、それで受かるのか不安に思っている方もいるかなと思います。そういう方に言いたいのが、「楽をするのは悪いことじゃないよ」ってこと!

 

何もしない楽の仕方は自分を苦しめるだけなので良くないですが、他力を使って自分の負担を減らすような楽な仕方はドンドンしていくべきです。要は、楽をするという目的は同じでも、方法が効果的であれば問題ないってことですね!

最後に、ここをこれから解説していきます。

 

転職活動がめんどくさいなら楽をしよう

転職活動がめんどくさいなら楽をしよう楽をするのは決して悪いことではないです。戦略的に楽をしていきましょう。

 

転職を自分一人で行う必要はないです

そもそも転職活動をあなた自身の独力で行う必要はないですよね。コネとか転職エージェントとか、他力を使っても満足できる転職ができればそれで良いんです。

転職活動が本当にめんどくさいなら、こういう有意義な楽をしたらいいんです。

 

上司のコネを紹介してもらうとか、友人や知人から繋げて転職活動をしてみるとか、期待できそうな繋がりがある方は一度実践してみるのがおすすめです!

ただ、辞めるときはめちゃくちゃ気まずくなるのがコネ転職の特徴なので、一番楽な転職方法である分、その分のデメリットもある感じですね。(笑)

 

じゃあ、コネがなさそうな方はどうしたらいいのかというと、利用者思いの転職エージェントをバンバン頼ってみてください。

他力で楽をできるとしたら、残りは転職エージェントの利用くらいしかないです。スカウトメールや応募者歓迎メール頼りになるのは正直おすすめできませんからね。(→参考記事:スカウトメールをおすすめしない理由まとめ

 

転職エージェントを利用すれば、面接で役立つ情報を貰えたり、自分の履歴書や職務経歴書を添削してくれたり、応募先に特化された面接対策を教えてくれたりします。

要は、自分でしてたらめんどくさいようなことを代わりにしてくれたり、一緒に考えてくれるわけです!

 

ただ、当然ながらデメリットもありまして、それが「そもそも紹介先がないかもしれない」ということ。どんな案件があるのかというのはタイミングにもよりますし、職歴を指定しているものも多いので紹介先がない可能性もあるんですよね。

ただ、紹介先がなかったとしても、自分の職歴の伝え方や市場価値を理解することはできるので、応募者側からしたら損はないんですよ。

 

なので、良い意味で楽をするために、転職エージェントを使ってみるのをおすすめします!

下記に「迷ったときに利用すべき応募者思いのエージェント2選」についてまとめた記事を貼っておきますので、是非参考にしてみてください。

参考記事:迷ったときにおすすめのエージェント2選まとめ

 

まとめ:転職は他力を使って上手く楽をするのが良き

在職中の方であれば尚更毎日忙しいですし、息抜きもしたいですよね。

自分一人で行おうとするとストレスも溜まりますし、余裕がなくなっていくので結果的に即内定を出してくれるブラック企業に流れ着いてしまうなんてことはよくあります。

 

何もしない楽は罪ですが、受かるための楽は大アリですからね。

コネ転職に頼るのもアリだし、転職エージェントを頼るのもアリだし、転職経験のある知人や僕みたいなブロガーを頼るのもアリです!

 

積極的に楽をしながら、最高の結果を勝ち取ってやりましょう!

 

本記事でご紹介した記事

参考記事:職歴の伝え方についてまとめ

参考記事:スカウトメールをおすすめしない理由まとめ

参考記事:迷ったときにおすすめのエージェント2選まとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!