転職活動の悩み

転職して1週間でも再転職は可能【ただし、甘い意識だと失敗します】

転職して1週間でも再転職は可能【ただし、甘い意識だと失敗します】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。

ごりー
ごりー
転職して1週間しか経っていないけど、今のところを辞めたい。転職して1週間で再転職ってできるの?

 

結論からいうと、転職して1週間でも再転職は可能です。

職歴的には1週間程度ならごまかせますし、すぐに行動を起こせば1ヵ月以内に転職先を見つけるのも可能。

 

でも、甘い認識で再転職しようとすると、必ず失敗します。

少なくとも本ブログを訪れてくれた人には失敗してほしくないので、その為にどうすればいいのかをお話しますね。

 

転職して1週間でも再転職は可能です

転職して1週間でも再転職は可能です

まずは、結論からお話していきますと、転職して1週間でも再転職は可能です。

可能な根拠と、再転職したほうがいいのかをお話しますね。

 

転職してから2週間以内で辞めるのは珍しくない

企業や職種にもよりますが、転職したのに2週間以内で辞めてしまうのは、最近では珍しいことではないんですよね。

 

採用する企業側としても、面接でどんなに良い人材と評価していたとしても、

試用期間もしくは2週間くらい経ってみないと安心できないのが本音です。

特に営業職なんかは人の出入りが激しいですからね。

 

どうしてこういう傾向にあるのかというと、個人的には2つ理由があるかなと思っています。それがこちら。↓↓

  • 生涯1社思考の衰退
  • 個人の自由化

 

人生で何度かの転職はするのが当然。

何なら5回くらいはしてもおかしくないよねっていうのが最近の傾向です。

個人的にも異論はないですし、海外なんてキャリアアップが当然ですからね。

 

生涯1社思考が衰退しているとともに、個人の考え方は良い意味でも悪い意味でも自由化しているかなと。

自分を大切にしようとかですね。

 

これに関しては意見がめちゃくちゃ難しいので控えますが、

とにもかくにも、このような傾向から最近では転職しても2週間以内で辞めてしまう人は珍しくないです。

 

なので、1週間で退職しても尚更珍しくないですし、

試用期間が終わるころには保険証などの保険関係も整ってしまうので、

辞めるんだったら早めが良いかなとは思いますね。

 

目標やキャリアプランがあるのなら再転職は大いにアリ

転職して1週間で再転職は可能とお話しましたが、次にお話したいのはするべきかどうか、についてです。

 

こちらも結論からいうと、

目標やキャリアプランが既にあるのなら再転職は大いにアリかなと思います。

 

たとえば、こんな感じ。↓↓

  • 5年後には転職エージェントとして働きたいから次は営業へ
  • 3年後にはフリーで活躍するために、次はエンジニアへ

 

ゴールとそこまでの道のりを考えてるのなら、まずはその道の上を走ってみるのがベストかなと。

それでも失敗する可能性はありますが、失敗から得られる対価の差はかなり大きい。

 

エンジニアとしてフリーで働きたいと思っているのに、

とりあえず受かった食品関連の営業をしていても時間が勿体ないですよね。

 

時間だけを無駄にするならまだマシですが、人によっては病んだり目標へのやる気をなくしてしまうことも。

 

なので、目標やキャリアプランがあるのなら、

転職して1週間であろうと、ささっと軌道修正したほうが良いです。

※ちなみに、職歴には1週間で退職予定の企業は書く必要はありません。

 

もしも、まだ特にやりたいことも計画もないのであれば、

2年間は今のところで経験を積みながら、将来について少しずつ考えて行動していくのが良いかなと思います。

 

甘い認識で再転職しようとすると失敗します

甘い認識で再転職しようとすると失敗します

再転職を決断したのはかなりの英断かなと思いますが、

甘い認識で再転職してしまうと同じような失敗で終わってしまう可能性が高い。

そうならない為にどうすればいいのか、ここを最後にお話していきます。

 

もう少し頑張れば良かったことを分析する

まずは、どうして今の状況になってしまったのかを分析しましょう。

少し精神的に疲れてしまうかなとも思いますが、ここを避けてしまうと繰り返しをしてしまう可能性が高いです。

 

具体的には、下記のことから振り返ってみるのが良いかなと思います。↓↓

  • 何社に応募したのか、
  • 面接でのパフォーマンスに問題はなかったか、
  • 履歴書や職務経歴書は整理されているか。

 

ポイントは、もう少し頑張れば良かったかもって思うところ。

 

転職して1週間で再転職をするということは、必ずもう少し頑張ればって思うところがあるはずです。

例えば、こんなことを思うかもしれません。↓↓

  • もう少し応募数を増やせばよかったな
  • 他の転職サイトもチェックしておくべきだったな
  • 面接の際にもっと質問してアピールしておくべきだったな

 

こういったことを改善できれば、必ずよりよい職場と出会えます。

なので、まずは分析をすること。行動も思考が伴わないと意味がないですからね。

 

行動量を増やしてチャンスを増やす

分析をし終えたら、あとは行動あるのみ。

ハローワークも人で溢れかえるくらい転職希望者は多いので、

どこまでめんどくさがらずに行動できるのかが重要になってきます。

 

転職サイトを複数併用することは最低限として、

勝手に探してくれる転職エージェントも活用しておくと、かなり転職の可能性は広がるかなと思います。

 

というより、そのくらいしないと、多数の応募者の中に埋もれてしまうのが今の転職事情です。

 

転職エージェントの活用を避ける人は多いですが、一度話をして、転職の条件や希望を伝えれば、

勝手に転職エージェントが条件に合う企業を探してくれるので、活用してみて損はないかなと思います。

 

デメリットととしては紹介して貰える企業がない可能性があるということ。

ラッキーアイテムとして考えればそんなに大したデメリットにはならないですし、

転職サイトで探す+転職エージェントに探して貰うのがベストですね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!みなさんのお力になれたら嬉しいです!