自己分析の悩み

20代前半の転職は厳しいのか解説【結論:20代が一番失敗できる】

20代前半の転職は厳しいのか解説【結論:20代が一番失敗できる】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営しています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

20代前半の相談者さん
20代前半の相談者さん
転職を20代前半で行うのは早すぎですか?

20代前半で転職はやっぱり厳しいですか?

 

結論からいうと、20代前半の転職は一概に厳しくはありませんし、人生を本気でどうにかしたいのなら20代前半からどんどんチャレンジしていくべきです。

それが海外留学でも起業活動でも、転職でも良い。

 

20代以降は転職の制限がさらに厳しくなりますし、即戦力としての募集しかありません。

でも、20代はまだまだ新しいことにもチャレンジできますし、何よりドンドン失敗が成長に変わる時期です。

転職を20代前半でしてもいい理由を解説

転職を20代前半でしてもいい理由を解説20代前半というと幅広いですが、大卒なら25歳、専門卒とかなら23歳あたりで転職を経験しても良いんじゃないかなと思います。

現代は、入社した会社で3年間は絶対に働かないといけない時代でもないですしね。

 

よくある20代前半で転職する理由

20代前半で転職するケースは、大きく分けて2つあるかなと思っています。↓↓(※病気などのケースは除いています)

良いケース:将来ビジョンやキャリアプランを意識して方向転換

悪いケース:仕事や人生について深く考えずに苦難を避ける

 

転職を20代前半で経験しても、将来ビジョンやキャリアプランを意識した方向転換なのであれば、それはめちゃくちゃ良いケースです。

 

こういう理由で転職する人は、全体的にみても2,3割いるかどうかくらいなので結構珍しい。逆に、大半の人が仕事や人生について深く考えずに、ただ苦難を避けて転職をしています。

 

あえて悪いケースと言い方をキツくしていますが、このケースは転職失敗のループにハマってしまう方が多いので、とにかく注意して欲しい。

 

もしも、将来ビジョンやキャリアプランについて全く考えてこなかったのであれば、いまから考えればいいだけですので、ぜひ考えてみましょう。

こちらの記事を参考にどうぞ。↓↓

【転職でキャリアプランなしは危険】転職で使えるキャリアプランの考え方
【転職でキャリアプランなしは危険】転職で使えるキャリアプランの考え方 転職でキャリアプランがないのは危険? キャリアプランがないんだけど、どうやって考えたらいい? こんな悩み...

 

企業からのイメージは簡単に変えられる

ここからは転職を20代前半ですることのデメリットとメリットについて少し解説します。

デメリットを挙げるとすれば、真っ先に思い浮かぶのがこちらかなと思います。↓↓

  • 企業からのイメージが悪くなってしまう
  • 転職癖がついてしまう

 

現代は、良くも悪くも1つの会社で3年間働かなくてもいいという風潮がありますよね。

なので、企業側が20代前半で転職する人に対して悪いイメージを持ちやすいのは仕方がないことでもあるわけです。

 

ただ、企業からのイメージは伝え方次第で良い方向に変えることができます。

 

というより、先程の良いケースである将来ビジョンやキャリアプランを意識して方向転換するために転職を行う理由であれば、ここで苦労することはほとんどありません。

一貫性のある転職の動機と、具体的なキャリアプランを説明できればそれでOK。

 

そして、転職癖がついてしまうデメリットも考えれられますが、個人的には2回くらいは転職を繰り返しても良いんじゃないかなと思います。

そこまで失敗しないと分からないこととか、気付けないこともあるんですよ。

 

僕も散々道を変更してきたので、これはよく分かる。

ただ、挑戦して行動できるというのはある意味アピール要素でもありますからね。デメリットをメリットに変えれるかどうかは自分次第です。

 

努力する習慣と思考が身に付くのが一番のメリット

転職を20代前半ですることには、デメリットよりもメリットのほうが多いんじゃないかなと思います。

 

僕がポジティブな性格なのもあるかもしれませんが、チャレンジすることの大切さを身に染みている人なら共感できるはず。

そんな転職を20代前半ですることの具体的なメリットがこちら↓↓

  • 自分がより成長する環境に移ることができる
  • 目標のために努力する習慣と思考が身に付く
  • 現時点での自分の市場価値を理解することができる

 

この中でも、目標のために努力する習慣と思考が身に付くというのはめちゃくちゃ大きいです。

 

例を出すと、高校とか大学の受験に似てるかなと思います。

受験勉強をダラダラとして受かっても、個人的には成長できていないですし、その後に同じようなシチュエーションが起きても、同じような努力を繰り返してしまいがち。

 

コネを使うのも良いけど、自分の力で壁を乗り越えた経験にはならないのでこれも同じ。

 

一方で、目の前にある壁に対してどうすれば乗り越えられるのかを考えて、努力を習慣化できる人はその一回の壁でめちゃくちゃ成長します。

 

社会人になると、この差は30代以降の年収や役職でハッキリと明確になるんです。こういうのは若いうちに経験できておくことが大事です。

 

結論:転職を20代前半で経験するのはアリです

20代のうちに色々なことに挑戦したほうがいいですし、将来ビジョンやキャリアプランが明確にあるのなら、早めに特化していくのもアリだと思います。

 

20代は経験値を積むのが優先の年代でもありますが、細かく分ければ、20代前半は経験値を積むための行動を始める時期。

 

ここの過ごし方で30代以降の生活が大きく変わりますので、転職を20代前半で経験するのはアリです。

20代前半:経験値を積むための行動を始める時期

20代後半:ひたすら経験値を積みまくる時期

 

転職に自信がないなら他力を利用しよう

転職に自信がないなら他力を利用しよう20代前半の転職は、経験不足や退職理由によって苦戦する人も少なくないです。なので、あらかじめ苦戦する前に試すべきことをお話します。

それが他力を利用することです。

 

ラッキーアイテムを使わないのは勿体ない

ラッキーアイテムというのは使えば目標達成を簡単にできるかもしれないし、そうならない可能性もあるものですよね。

転職活動でいうラッキーアイテムというのは、転職エージェントのこと。

 

転職エージェントを警戒する人も多いですが、個人的には考えすぎなんじゃないかなと思うんです。

というのも、転職エージェントが使えるかどうかはほとんど運次第だから。

 

転職エージェントは非公開求人を持っていて、転職サイトでは見ることのできない案件を紹介することも可能です。

また、履歴書や職務経歴書の添削や面接対策などもしてくれます。

 

一方で、自分の希望(経歴やスキルを含めた)が募集中の求人と合わなければ紹介されないこともある。

転職は実力も大事ですが、タイミングや運といったことも無視はできません。

 

どっちに転ぶかは転職エージェントを活用してみないと分かりません。ただ、少しの勇気を出して行動してみれば良い結果が得られるかもしれない。

だからこそ、ラッキーアイテムは使ってみた方がいいんです。

 

おすすめの転職エージェントについては下記の記事でまとめてありますので、ぜひ参考にして一度話を聴いてみてくださいね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

いつでも相談に乗ります

本業でエージェント業務を、複業で転職ブログを運営している僕で良ければいつでも相談に乗ります。

もちろん、変にお金を請求することはありませんし、LINEに登録とかもありません。

 

Twitterにブログ専用アカウントがありますので、そちらからご連絡を貰えたら必ずお力になります。

転職したいか迷ってるとか、この先何がしたいのか分からないとか、なんでもOK。

 

将来サッカークラブのオーナーになると本気で思っている僕が、真面目に相談に乗りますからね。

良ければどうぞです。

Twitterアカウント:@tenterviewtenta

 

てんた
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!