仕事の悩み

会社を信用できないなら無理せず転職しよう【退職後にすべき行動も解説】

会社を信用できないなら無理せず転職しよう【退職後にすべき行動も解説】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーをしています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する情報をお届けしています。

 

さて、本記事では、こんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
上司との揉め事をキッカケに会社にも不信感を抱くようになりました。

会社を信用できない状態なので、転職に踏み切ろうかと思うんですけど、いいですよね?

 

結論からいうと、会社を信用できないようなら、ササっと転職しちゃっていいと思います。

 

会社よりも優先するべきは、自分自身の人生ですからね。退職するというのは、多少の迷惑は掛かるものなので、大きな迷惑にならなければOK。

ここから自分自身の人生をより良くしていきましょう。

 

会社を信用できないなら転職すべき理由を解説

会社を信用できないなら転職すべき理由を解説会社や上司を信用できないことで悩み、苦しむ必要はありません。会社を信用できないならささっと転職していきましょう。理由を解説していきます。

 

理由:将来的に自分自身が大損する確率が高い

会社を信用できない状態で仕事を続けても、将来的に自分自身が大損する確率が高いです。大損というのは様々なケースが考えられます。たとえば、こちらですね。↓↓

  • 仕事をこなすだけで成長がしなくなる
  • ストレスが溜まり、身体を壊す
  • 何かあった際に会社が守ってくれない

 

信用できない会社で働いていけば、上記のいずれかは必ず体験するかと思います。

これからのキャリアを考えていけば、マイナスなことばかり。情も湧かない不利益は徹底的に避けていくべきです。

 

理由:仕事で成果が出なくなります

会社を信用できない状態で働いていると、段々と仕事をこなしていくようになります。つまり、その仕事での成長意欲が失われ、結果的に成果が出なくなるということ。

仕事で成果が出なくなると、以下のことで困るようになります。↓↓

  • 給料(インセンティブ含む)が上がらなくなる
  • 転職活動にも影響が出てしまう

 

給料が下がったり、上がらなくなるのも辛いですけど、一番避けたいのは次の転職活動に影響を与えてしまうことですよね。

というのも、転職活動では成果によるアピールと自信が大きな武器になってきます。

 

たとえば、年間個人売上が5000万円を超えるシューズの販売員でしたとかですね。ここの売上とかは多少盛っちゃって大丈夫。

ただ、その結果を出した方法は納得できる内容であることが必須。

 

前職で何年間かいたのに、何も面接でアピールできる成果がないのは本当に損ですからね。次の転職のために成果が出やすい、基礎を作りやすい職場で働くことが大切。

 

辞める勇気といっても所詮は一瞬です

退職することを伝えるとなると勇気が必要なことのように感じますが、実際は大したことはありません。

 

所詮、一瞬で終わりますからね。

もちろん、時には引き留められることがありますが、突っ込まれないような固い意思をアピールしておけば楽勝です。

 

ということで、退職の意思を伝えるときは、以下のことを気を付けましょう。↓↓

  • 身体的に限界であることを伝える(実際に健康でも可)
  • 原因をハッキリと伝える
  • 退職の道以外を提示されても断固拒否

 

ちなみに、会社がブラック過ぎて退職できる気がしないという方は、退職代行サービスの活用を検討してみるのもアリです。

多少の費用はかかりますが、精神的苦痛と将来の可能性をなくさない為と考えれば高くない投資だと思います。参考に下記をどうぞ。

メディア掲載実績多数!【退職代行ガーディアン】

 

退職が決まったらしておくべき行動を解説

退職が決まったらしておくべき行動を解説退職日が決まった、もしくは退職の意思が固まった際にしておくべき行動を解説していきます。

簡単にいうと、転職を成功させるためには準備と情報収集が大切になるということ。

 

早めに職種を絞り込んでおこう

まずは、職種を早めに絞り込んでおきましょう。

企業は巡り合わせですけど、職種は厳選しておくべきですからね。職種を絞るときに意識するべきことは3つ。↓↓

  • 得意分野であること
  • 好きなことと繋がっていること
  • 前職を比較材料にしないこと

 

職種を絞る時は、出来るだけ得意分野・好きなことと繋がっているものを選んだほうがいいです。

 

そうすれば、自然と仕事が楽しくなり、成果も出しやすくなってきます。仕事が忙しいストレスと、嫌な仕事をしているストレスは天と地程の差がありますからね。

逆に、NGなのが前職を比較材料にして考えることです。

 

これをしてしまうと、転職できたとしても、「前職よりは良いけど」という言葉が生まれやすくなります。

ベターを叶えるのと、ベストを叶えるのも天と地程の差がありますからね。

 

転職するスケジュールを決めよう

次に決めておいてほしいのが、転職のスケジュールについてです。

 

というのも、いつから新しい職場で働きたいのかによって、取るべき行動が変わってくるんですよ。

1ヵ月以内に働き始めたい&転職活動を終えたい方は、転職エージェントを活用すべきですし、長期的な方は厳選して企業を選ぶこともできます。

 

ということで、最低でも何ヵ月以内に転職をしないといけないのかを考えてみましょう。3ヵ月あれば転職エージェントを活用しなくても、企業を厳選して転職するのは可能。

 

2ヵ月以内に転職を成功させたい場合は、転職エージェントも活用していったほうがいいです。

 

でも、「転職エージェントって実際どうなの?」って不安に思ってる方は結構多いはずです。そんな方々に、転職経験×エージェント×転職ブロガーの立場から伝えられることが1つ。

 

それは、転職エージェントってラッキーアイテムくらいでしかないよってことです。

 

別に転職エージェントを活用するから絶対に転職が成功するわけじゃないですからね。でも、同じくらい転職が成功する確率もあるわけです。実際に転職の可能性も広がりますしね。

 

仕事を探してくれる、転職をサポートしてくれるアイテムがあるじゃん!こんな気楽な感じで使ってみるといいんじゃないかなと思いますね。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

2021年でも転職はできるけど、対策が必須です

2020年から転職や就職で苦労する人は確かに増えました。

おそらく、2021年でも難しさが変わることはないかなと思います。ただ、当然ながら受かる人は受かっています。

 

受かる人と受からない人の一番の違いは、どれだけ考えて、どれだけ行動出来ているのか。簡単なようですが、出来ていない人がめちゃくちゃいます。

 

面接対策がしっかりできていないとか、何とかなる精神で適当に面接しているなとか、これらは日頃から面接を担当していてよく感じることです。

当然、その人たちの結果は良くないですよ。

 

考えて、行動する。たったこれだけのことで、みなさんの未来が大きく変わってきます。少しの努力で未来は大きく変わりますので、ササっと行動していきましょう!

 

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てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!