自己分析の悩み

【入社前でもまだ間に合う】入社直前に辞退して転職を再開する方法

【入社前でもまだ間に合う】入社直前に辞退して転職を再開する方法

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

簡単に自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりさん
ごりさん
入社前になると、本当にその企業でいいのか不安になってしまう…入社直前に辞退して再度転職活動をするのはアリ…?

 

結論からいうと、入社直前に辞退して再度転職活動を行うのはアリです。

というのも、僕には1週間後に入社予定のタイミングで辞退をして転職活動を再開させた経験がありますし、採用側で入社直前に辞退された経験もあるんですよ。

 

なので、本記事ではその経験を基にしながら、「入社直前に辞退してもいいんだよ」ってことと、その方法について深堀りしていきます!

3分ほどで読み終わるかなと思います。

転職での入社直前でも辞退は間に合います

転職での入社直前でも辞退は間に合います入社直前に内定を辞退することって何だか不安がありますよね。まずは安心してほしいので、法律的に大丈夫なのかどうかを先にお話しておきます!

 

入社直前に辞退は可能で、2週間前がポイント

結論からいいますと、入社直前に辞退することは可能です。ここで重要なのが「2週間前」という期限。

民法上のルールによれば、「入社日の2週間前に辞退する連絡を企業側ににすれば、労働者側の都合で入社を辞退することができる」となっています。

 

つまり、2週間前に企業側に伝えさせすれば、企業側から賠償請求されることはないというわけです。なので、2週間前に伝えれば問題なしなので安心してほしいんですけど、とはいえです。

とはいえ、入社まで2週間を切ってしまっている方も実際にいると思います。ここでも結論を先に言ってしまうと、入社まで2週間前を切っていても辞退は可能です。

 

ただし、この場合は、労働者側に内定辞退をしなければならなくなった理由がないといけません。たとえば、下記の理由がよく使われます。

  • 自分が病気やケガ等で働けない
  • 家族の介護のために働けない

 

本当に上記のことが起こって入社を辞退する方もいますが、嘘でこの理由を使う方も勿論多くいます。嘘としては縁起が悪い内容ですけど、個人的には嘘をついてもいいかなと。

それだけ迷いながら入社するのは良くないですし、それで短期の職歴を作ってしまうなら、もう少し転職活動を頑張ったほうが確実に今後のためになります。

 

ただ、法的なバックアップもないので、なんとか企業側に理解してもらう必要はありますね。企業によっては暴言を吐かれたり、直接会うことを求められるかもしれませんが、その場合は誠実に辞退の意思を伝え、謝罪して電話を切りましょう。

企業に迷惑をかけていることは事実ですので、ここは腹をくくるしかないですね!

 

入社直前に辞退するときの注意点

先程もお話しましたけど、職歴っていうのは何だかんだ重要なんですよ。

あなたがいくつかにもよりますけど、20代のうちに1年以内の職歴を2つ以上作ってしまうと、その後の転職はかなり不利になりますし、年齢が高くなればなるほどその傾向が強いです。

 

なので、「すぐに退職するかも」ってもう分かっているんだったら、ササっと入社を辞退して転職活動を再開したほうが、キャリア形成の面ではめちゃくちゃ良いんです。

実際に僕はそれで入社を辞退しましたし、その選択を後悔したことは1度もないですからね。辞退して良かったなっていまでも思ってます。

 

良い転職ができたときっていうのは、不安や心配ごとがありながらも「この仕事ならできるかも!」とか「この仕事を始められるこれからの生活が楽しみ!」みたいな気持ちがあるもんなんです。

なので、いまのあなたの気持ちにこういうワクワクだったり、少しでも未来に対する楽しみがあるかどうか。ここを確認してみてほしいですね!

 

結論:入社直前に辞退は可能です

一旦話をまとめますと、入社直前に辞退は可能でして、2週間前であれば法律的にも何の問題もなので、ササっと辞退してもらって大丈夫です!

2週間を切っているのであれば何かしら働けない理由が必要でして、嘘でもいいので病気とか家族の介護のためとかって伝える必要があります。

 

もちろん、どちらの場合であっても企業から嫌味だとか非常識と言われたりする可能性はありますけど、これで裁判沙汰になることは滅多にないので、誠実にしっかり連絡すれば大丈夫ですよ!

僕もしっかり電話で連絡しましたし、多少言われたりもしましたけど、とにかく謝ることで何とか辞退できましたからね。

 

とはいえです。ここで入社を辞退して転職活動を再開することになれば、考えないといけないことが「どうすれば転職活動を成功させられるか」に変わります。

そのときに迷いや苦労を少なく出来るように、最後にいくつかポイントをお話しますので、もう少しだけお付き合いください!

 

入社辞退後の転職活動を成功させる方法

そもそも、入社直前の辞退は英断です再開する転職活動を成功させるために考えてほしいのが下記のことでして、これが成功させる近道になります。↓↓

  • 転職活動の行動力を高く保つ
  • 応募する職種を明確にする
  • 無駄な応募や面接は避ける

 

転職活動の行動力を高く保つ

入社を辞退して転職活動を再開する以上、おそらく転職活動の時間はかなり限られていると思うんですよね。

長くても3ヶ月とかで、早ければ2週間以内に働き場所を見つけたいって思っている方が多いんじゃないかなと。

 

生活費などのお金に関する不安もあれば、「このままどうなっちゃんだろう」という将来に対する不安もあるわけで、活動期間が長くなればなるほど精神的にキツくなります。

なので、出来るだけ短い期間で、出来るだけ高い行動力を発揮していく必要があるわけです。

 

じゃあ、そのためにどうすればいいのかっていうのが「応募する職種を明確にする」ことと、「無駄な応募や面接を避ける」ってことですね!

 

応募する職種を明確にする

まず、無駄な転職活動の時を過ごさないように、応募する職種は多くても2つまでに絞っておきましょう。

土地や給料で選ぶっていう基準ももちろんありますけど、仕事の継続性だったり将来性を意識するのであれば職種もしっかりと選定したほうが良いです!

 

たとえば、僕の場合は、10年後に何をして生計を立てているかというところから逆算しまして、正社員や派遣のエージェント業務を選択しています。

あなたに読んでもらえている本ブログの活動も計算に入れた上でですね。

 

ここまで考えて選ぶと、転職後に嫌なことがあったり、失敗したとしても何とか乗り越えられるもんなんです。

転職活動中も道が明確になる分、どういう風にアプローチしていけば面接で高評価を貰えるのかが分かりやすくなってきますしね。

 

ちなみに、どんな職種にしたいかも分からない場合は、まずは「やってみたいこと」「経験や知識から自分にできること」の2軸を作ってみてください!

そこが重なるところがあれば、その求人を見てみて、そこに需要があるかを考えてみましょう。それで可能性がありそうだなと思ったら、あとはドンドン行動していけば、さらに研ぎ澄まされていきますからね!

 

それでも職種を選びきれない場合は、転職エージェントに相談してみるのもアリです。職歴や経験を基に市場価値を見出してくれるので、どの職種や業界にいけば転職しやすいのかを教えてくれます。

ただし、無理やり案件を紹介してくるようなエージェントだと意味ないので、利用者へのヒアリング重視のエージェントを使うことがおすすめです。個人的におすすめなのは下記2つですので、よかったら参考にどうぞ。

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

 

無駄な応募や面接を避ける

短い期間で転職活動の行動力を高く保つには、できるだけ無駄な応募であったり、無駄な面接機会というのは避けた方がいいです。

精神的にも辛くなりやすいですし、なにより時間は限られていますからね。

 

そのためには「ある程度妥協しない」っていう選択が必要になってくるんですけど、これが起きてしまいやすい状況なのが1つの転職サイトしか見ていないということ。

これはとにかく避けてほしいんです!

 

少なくとも2つか3つの転職サイトを使えば選択肢は増えていきますし、転職エージェントも併用していけばかなり転職の幅が広がります。

面倒かもしれませんが、短期間で成果を出そうと思えば、それなりの行動量は必要になってきますので、ここも腹をくくってやるしかないかなと思いますね!

 

まとめ:入社を辞退しても終わりじゃない

「入社辞退してしまう自分ってダメだな」って思ってしまうかもですが、いやいや、人生はまだまだこれからですよ。

いまの時代、転職で失敗しない人の方が珍しいですし、そもそも失敗することは悪いことじゃないですからね。

 

大切なのはその失敗を成功に繋げられるかどうか。成功に繋げられたら「失敗は成功のための必要な経験」って言えますからね!

そのためにできるだけの行動をしながら、同時に頭をフル稼働させていきましょう!

 

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未経験の転職を成功させる方法を解説した記事はこちら

参考記事:マイナビジョブ20’sについてまとめ

参考記事:アーシャルデザインについてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!