仕事の悩み

転職して後悔ばかりなのは勿体ないです【うつ病を避ける前向き論】 

転職して後悔ばかりなのは勿体ないです【うつ病を避ける前向き論】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガーで生きています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職活動に踏み切ったことを後悔しすぎて、うつ病にならないか不安です。

前向きに行かないといけないのは分かっていますが、後悔ばかりしていまいます。

どうしたらいいですか?

 

結論からいうと、後悔する気持ちは分かりますが、前を向くしか改善する方法はないです。

 

後悔していても、状況は前に進んでくれませんし、気持ちばかりが下がってしまいます。

どうしたっていつかは前を向かないといけないので、本記事をきっかけにして、一緒に前を向いて貰えたらなと思います。

 

転職して後悔ばかりなのは勿体ない理由を解説

転職して後悔ばかりなのは勿体ない理由を解説転職して後悔することがあるかもしれません。でも、足元を見つめ直して、一歩一歩進んでいけば必ず道はできます。

 

転職活動中に後悔してしまう人の特徴

せっかく転職を決意したのにも関わらず、その決断を後悔してしまう方は少なくないです。

 

なぜ、後悔してしまうのか。それにはこんな理由が考えられます。↓↓

  • 前職の良かったところを考えてしまう
  • 転職中の自己分析不足
  • 転職活動中の不安やストレスに潰されている

 

過去の良かったことばかりを考えてしまったり、将来への不安に負けてしまったり。後悔していても仕方ないのは理解しているけど、どうしても前向きになれない。

 

気持ちは分かりますが、この状況を続けていても良いことなんて1つもありません。

(それもみなさんは分かっているとは思いますが、、、。)

 

でも、こんな状況を避けるために、一日でも早く前向きになってほしんです。↓↓

  • 内定を貰えない日が続いてしまう
  • うつ病になってしまう

 

内定を貰えない日が続いてしまう

転職をする決断に対して後悔しながら転職活動を進めても、内定を貰えることは滅多にないです。

 

というのも、面接経験が少しでもあれば、そのような求職者を見分けることはめちゃくちゃ簡単だからです。

たとえば、面接官はこのようなことで求職者の転職に対する姿勢を読み取ります。↓↓

  • 会話のテンポ
  • 声の大きさ・トーン
  • 表情
  • 質問に対する回答の内容

 

僕も普段の本業のほうで、求職者の方と10分ほどお話していれば、求職者の転職に対する姿勢は大体理解できます。

 

転職サポートをする身としては問題ないですが、採用する側の企業としては喜ばしくないんですよね。

 

後悔と迷いがある人は、転職しても続けられる可能性が低く見られがちなので、内定を貰える可能性もどうしても低くなってしまいます。

 

せっかく転職活動を始めたにもかかわらず、後悔が原因で内定を貰えなかったらめちゃくちゃ勿体ないですよね。

主観的に考えるときついですが、客観的に考えると勿体なく感じるはずです。

 

うつ病になってしまう可能性がある

転職活動中に不安やストレスに負けたり、後悔することが多いとうつ病になってしまうことがあります。

 

企業によっては、適性検査として性格テストを行うところもありまして、面接の内容とテストの内容に差があるようだと一気に怪しまれてしまうことも。

 

一度、うつ病になってしまうと、完璧に直すまでに時間がかかるので、その前に出来るだけ早く切り替えることが重要になってきます。

 

僕自身、転職活動を始める前に起業活動の失敗を経験していたので、うつ病までは行きませんが、精神的にきつかった時期はあります。

実際に、精神的に切り替えられるまでは、全くといっていいほど転職活動に身が入りませんでした。

 

そんな日を変えた方法は、後ほどのうつ病を避けるための前向き論でお話します。

 

結論:前を向くしか解決する方法はないです

このように、後悔し続けても良いことはほとんどありません。

というより、マイナス要素のほうが大きいので、できるだけ早く前向きに考えて、行動できるようになったほうがいいです。

 

何度も言いますが、後悔してしまう気持ちはよく分かります。

 

でも、いずれは前向きにならないといけないんです。なので、ここからはうつ病を避けるための前向き論について解説していきます。

前向きにさせる魔法はありませんが、僕が実際に前向きになれた前向き論をご紹介します

 

うつ病を避けるための前向き論

うつ病を避けるための前向き論どれもめちゃくちゃ簡単なことですので、ぜひ実践してみてくださいね。大事なのは、信じて継続することです。

 

良いことに焦点を当てる習慣をつけよう

後悔している状態というのは、過去にあった良いことを考えてしまいがちです。つまり、過去に囚われている状態ということ。

そんなときに、まず、行うべきなのが現状もしくは未来に対して肯定感を持つことです。

 

ぶっちゃけ、肯定するのは何でもいいんです。どんなに小さいことでも、良いことには良いと思うことが大事。

この記事を読んでいるのも、どうにかしようと行動している結果なので良いことですよね。

 

究極を言えば、辛い経験が出来ているのも良いことです。

遠回りしていたように思えて、気付けば意外と近道だったなんてことはよくある話ですからね。

 

そうやって少しずつ良いことを良いことと言えるように習慣づける。

そうすると、不思議と自分を肯定できるようになります。

自分を肯定できると、未来に対して前向きに行動できるようになります。

 

逆転の将来ビジョンを作る

現状に対して肯定感を持つことも大事ですが、より生きていく上で大切なのが将来への肯定感を持つことかなと思います。

言い方を変えれば、これからワクワクできるような逆転の将来ビジョンを作ろう!ということです。

 

これこそが、過去にうつ病になりかけた僕を救ってくれた前向き論なんですよ。というのも、僕は起業活動をする前から、こんな将来ビジョンを持っていたんです。↓↓

てんた
てんた
将来必ずサッカークラブのオーナーになってやる!

そのための第一歩がこの起業なんだ!

 

この熱い思いが起業活動にたった一度失敗しただけで薄れてしまっていたんです。

なので、僕はもう一度再起して、将来ビジョンを考え直すことで、将来に対して希望を持てるようになりました。

 

大人になると、夢とか大きな目標とかを持たなくなり、毎日をこなすように生きていく人がほとんどです。

それってめちゃくちゃつまらなくないですか?

 

僕はつまらないと思ったし、人生は面白いと断言したいので、前向きに行動していくことを決意しました。

そのおかげでいまは好きなことを仕事にできて、尚且つ月に1万人以上が訪れる本ブログのようなお仕事もできています。

 

将来ビジョンっていうのは何でもいいんです。

過去にやってみたかったこととか、これからやってみたいこととか。大事なのは、その目標に対してワクワクできるかどうか。

 

これがあれば、絶対に毎日が変わっていきます。

 

毎日前向きな言葉を発する

大事なのは、自分を信じて、将来を信じて、努力を継続することです。

 

努力を継続させるには、毎日前向きな言葉を発するのが一番。

ポジティブな人には、不思議と人や運が集まりますし、ネガティブな状態で努力を継続することはめちゃくちゃ難しいです。

 

前向きな言葉が自分の生活の一部になったときは、もう無双状態です。

僕が転職活動をしていて、内定率が90%くらいにまで上げられた時は、まさにそんな状態でした。

モチベーションを継続できるように、楽しんでいけるような言葉が大切です。

 

まとめ:前向き論を習慣化しよう

うつ病を避けるための前向き論をまとめますと、こちらです。↓↓

  • 良いことに焦点を当てる
  • 逆転の将来ビジョンを作る
  • 毎日前向きな言葉を発する

 

上記3つのことを意識して、行動していきましょう。大した社会人経験やスキルもない僕がこれで成功できたので、間違いないです。

少なくとも、前向きに行動できるようにはなるので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

ちなみに、現在転職活動をしていて、出来るだけ早めに転職活動を終わらせたいという方は、ラッキーアイテムを使ってみるといいんじゃないかなと思います。

ラッキーアイテムに関しては、下記の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。↓↓

【試す価値あり】現役エージェントがおすすめの転職エージェント3社
【試す価値あり】現役エージェントがおすすめの転職エージェント3社本記事では綺麗ごとばかりの怪しさ満点の内容ではなく、転職エージェントを活用することのデメリットもしっかりお話していきます。3分ほどで読み終わりますので、じっくり読んでみてくださいね。...

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!