転職エージェントの悩み

【結論:推奨しません】転職エージェントへの結果催促について解説

【結論:推奨しません】転職エージェントへの結果催促について解説

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

サクッと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職エージェントに結果を催促するのって問題ないですか?印象は良くなさそうだよね…。

 

結論からいうと、転職エージェントに結果を催促したところで特に大した展開はありません。簡単に一言で理由をお伝えすると、「採用かどうかを判断するのは応募先の企業である」からですね。

ちょっと心が痛くなる話になるかもですが、個人ブログだからこそ話せるリアルなエージェントの心理と結果を催促することについて解説していきます!

 

3分くらいで読み終わるかなと思います。

エージェントに結果を催促することについて解説

エージェントに結果を催促することについて解説お話することは主に下記の2つ。↓↓

  • 結果を催促しても変わらない話
  • 結果を催促したほうがいいときもある

 

エージェントに催促しても変わらない話

冒頭でもお話したように、エージェントに結果を催促したところで進展することは滅多にないです。

なぜかというと、「基本的にエージェントもみなさんと同様に企業から伝えられる結果を待っているから」というのが理由ですね!

 

おそらく、エージェントとしては大体どのくらいで企業から返事が貰えるかっていうのは応募者であるみなさんにお伝えしていると思います。

一番多いのが「1週間以内にエージェントのほうに結果をお伝えしますね」ってパターン。

 

もしも、まだその1週間以内なのであれば、どんなに催促したところで結果は変わらないので、とりあえずは待つのがベストです!

ちなみに、このときに「転職エージェントに結果を催促したから印象が悪くなって不採用に繋がる」ということはないのでご安心ください。

 

正直な話、エージェントとしては自分たちでコントロールできる範囲外の話なので特に気にしていませんし、応募者から催促されてもそのまま静観しているエージェントもたまにいたりしますからね。

エージェントとしても成果報酬が目の前にある状況で、ただの一時の感情でそれを捨てることはありませんので、印象というのは特に気にする必要はないんです。

 

もちろん、短期間で何回も聴いてくるのはよろしくないと思いますし、それって逆にエージェントから「○○さん、A社に転職するのかどうかの決断まだですか!?」って短期間で何度も聴いてこられるようなもんですからね。

これは人として避けた方がいいかなと思います。

 

じゃあ、問題はエージェントから言われていた結果待ち期間を過ぎた場合でして、これを次にお話していきます!

 

結果を催促しないといけないときはある

結果を催促しないといけないときというのは、主に下記の状況のときですね。↓↓

  • 期日を一度過ぎているとき
  • 他社の選考もかかっているとき

 

ただ、それでも本記事のタイトルにある通り、なんでエージェントに結果を催促することを推奨しないのかというと「この時点で何かしら信用性を失う問題が起きているから」なんです。

というのも、基本的に良いエージェントであれば、状況を逐一報告してくれますし、応募者から結果を催促されるなんてことはありません。

 

もしかしたら、エージェント側が不採用と既に伝えられていたのを他の案件に誘導するために隠しているのかもしれない。

もしかしたら、企業側が他者を面接してから判断したいと期日を延長しているのかもしれない。そうなったら、普通エージェントが伝えてくれるはずですけど、それを忘れているエージェントなのかもしれない。

 

この時点で何かしらの良くない問題が起きていることは確実なので、状況を把握するために結果を催促してみるのも良いですが、あまり良い結果を期待しないほうがいいかなとは思いますね。

 

結論:結果の催促は推奨しません

基本的に良い結果というのは早くきます。企業側としては他社に逃がしたくないので、採用の場合は遅くても3日後くらいに伝えるケースがほとんどです。

それが期日ギリギリであったり、少しでも過ぎているようなら、あまり良い結果は期待しない方がいいかなと思いますし、わざわざ結果を催促する必要もないかなと。

 

とはいえ、「ダメかもしれないけど、それでも結果は気になる!!」という方は、これからお話する対処法を実践しながら結果を催促することをおすすめします。

それが一番精神的にダメージが少ないですし、一番これからの為になりますからね!

 

結果を催促して駄目だったときの対処法

結果を催促して駄目だったときの対処法最後に、もしも結果を催促して駄目だったときの対処法を解説して終わりたいと思います。その対処法は下記の通り、めちゃくちゃシンプルです。↓↓

  • ササっと他を活用しよう
  • 今日に少しだけでも行動しておこう

 

ササっと他を活用しよう

転職エージェントを活用することで転職の可能性が広がることは確実なんですけど、今回のように上手くいかないことももちろんあり得ます。

僕も転職活動時代にエージェントを活用して落ちた経験もありますし、エージェント側として紹介に繋げられなかった経験もあります。

 

その2つの経験からのアドバイスがありまして、それは「もうエージェントは使わない」は勿体ないということ!

転職サイトのみに専念するのも良いと思うし、もうエージェント使いたくないと思う気持ちも分かるけど、でも、本当に早めに転職したいなら併用していくのがベストです。

 

自分に合った転職エージェントを活用すれば確実に転職の可能性は広がりますし、転職が少し前より難しくなっている現代だからこそ、転職サイトと併用していくくらいの行動量は必須!

どこにいつチャンスが落ちてくるかは分かりませんしね。

 

ちなみに、個人的におすすめしている転職サイトは下記くらいですかね。↓↓

  • エン転職
  • マイナビ転職
  • リクナビNEXT

 

どれも見やすかったり、求人数が多かったり、怪しいブラックっぽいところが少ないのが選出した理由ですね!

僕が転職活動していたときはエン転職とマイナビ転職をメインで見ながら、たまーにリクナビNEXTを見ていた感じでしたね。

 

それと、転職エージェントを選ぶときは自分の転職条件と目的にマッチしているところを注視することが大切ですよ!

たとえば、未経験職種の転職をしたいなら、そこをターゲットにしているマイナビ20’sとか就職Shopとかですね。ここがマッチングしていないと紹介して貰える可能性は低くなりやすいですので要注意!

 

転職エージェントについてはかなり有名どころにはなってきますけど、下記の記事でおすすめをまとめているので、良かったら参考にしてみてください。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

何かしらの行動を今日中にしよう

これがもしかしたら、本記事で一番重要なことかなって思うんですけど、上手くいかないときこそ1歩だけでも行動に踏み出しておくのが大切なんです。

転職に限らず、何か成功させたいって思うときはめちゃくちゃこれが重要なんですよね。

 

今回は転職にフォーカスしてお話すると、転職活動ってめちゃくちゃメンタルが重要なんです。

メンタルが不安定だと、いざ面接の機会を貰えても上手く自分を表現できないし、相手の話を上手く聴くことができない。

 

そもそも、求人に応募することが億劫になったり、転職サイトを徘徊するのも怖くなってくる。そうなるとドンドン転職成功から遠ざかっていって、半年間転職出来ないとかあるあるなんです。

じゃあ、どうやったらメンタルを安定させられるのかというと、大事なことは下記の2つ。↓↓

  • 明確な転職の動機と目標があること
  • その為に毎日1歩でも行動すること

 

なぜそうしたいのかも分からずに、どこに向かいたいのか分からずに歩みだしても迷子になるだけなので、ここは早めに明確にしておきたい。

その上で、動機と目標を意識して、どんだけ小さくてもいいから毎日行動をしておくこと。

 

転職サイトを徘徊するだけでも良いし、気になる企業を1つ見つけるだけでもOK!

動機と目標がしっかりとあって、その為に毎日少しでも行動できていたら、確実に気持ちは前向きになりますし、気持ちが前向きになれば見える景色も取れる行動も変わってきます。

 

これができれば、必ず上手くいかない状況を抜け出せますからね!

 

まとめ:催促するときほど結果は良くない

最後にかなりストレートなことを言いました。(笑)

でも、これは事実ですし、あまり期待しておいても良いことはないので、切り替えて行動していくことが一番良いかなと思います!

 

本記事がみなさんのお役に立てたら嬉しいです!

 

本記事でご紹介した記事

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!