転職エージェントの悩み

転職エージェントに紹介できる求人がないと言われた【対処法は2つ】

転職エージェントに紹介できる求人がないと言われた【対処法は2つ】

 

毎日おつかれさまです、てんたです。

本業でエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職エージェントから紹介できる求人がないって言われて、1つもないのはおかしいと思うんだけどそんなもんなの?

 

基本的に求人を紹介できるときは「応募者の職歴や転職希望条件」が「エージェントが所持している求人」とマッチしたときのみです。

なので、ここがマッチしなければ本当に1つも紹介してもらえないなんてことは起こり得ます。

 

実際に、僕はエージェント業務を経験していて1つも求人を紹介できなかったときもありますし、逆に転職活動者として1つも求人を紹介して貰えなかった経験もあります。

じゃあ、エージェントから求人を紹介して貰えないときはどうしたらいいのか。上記の2つの経験を基に解説していきます。

紹介できる求人がないと言われたときの対処法2つ

紹介できる求人がないと言われたときの対処法2つ転職エージェントに紹介できる求人がないと言われたときの対処法は下記の通りです。↓↓

  • 目的に合ったエージェントを活用する
  • 転職サイトから自力で探す

 

目的に合った転職エージェントを活用すること

転職エージェントごとに、何に特化したサービスをしているのかは変わってきまして、この転職エージェントの特徴と応募者の目的が合っていないと良い成果は期待できなくなります。

 

たとえば、みなさんが未経験の職種に転職したいとしましょう。

そして、「これまでの職歴を活かしてキャリアアップしたい方向け」の転職エージェントであるリクルートエージェントを活用していたとします。

 

そうすると、リクルートエージェントは、次の転職でキャリアアップをしたい方向けなので、未経験職種に転職したい方がいたとしても、正直紹介できる求人は多くないんです。

つまり、求人を紹介して貰えなかったり、紹介して貰えても微妙なところが多かったりするわけですね。

 

逆に、同じくリクルートが運営している「就職Shop」だと、未経験の職種にチャレンジしたい方や第二新卒向けに特化されているので、希望に合った求人を紹介して貰いやすくなります。

 

実際、僕が転職活動をしていた頃、大した職歴もなく未経験の職種に転職しようと思って、なぜかリクルートエージェントを活用してみました。

おそらく活用した理由は「大手だったから」とか「有名だから」くらいだったと思います。

 

でも、残念ながら、紹介して貰える求人はほとんどなく、2週間後にやっと1件紹介して貰えたと思ったら希望とは異なる求人でした。

別にリクルートエージェントが悪いという話じゃなくて、僕が活用するエージェントを間違えたという話です。

 

だって、僕の目的は「未経験の職種にチャレンジしたい」なのに、使ったリクルートエージェントの特徴は「ある程度職歴やスキルがある方向け」だったからです。

なので、僕と同じようなミスはしてほしくないですし、いまがそうだったら、これから目的に合った転職エージェントを活用してみれば、違った成果が期待できるかなと思いますよ!

 

転職サイトから自力で探す

転職エージェントを使うにせよ、使わないにせよ、自力で転職サイトを使って求人を探すのはめちゃくちゃ大切です。

転職エージェントを使えば転職の可能性が広がるのは確実ですし、上手くいけば転職サイトから応募するよりも受かりやすくなりますが、絶対はないですからね。

 

なので、転職エージェントから紹介できる求人がないと言われた段階で、転職サイトに一本化するのもアリだとは思います。

ただし、転職サイトだけの転職活動になると、どうしても時間はかかりますし、毎日パソコンとにらみ合いになるので、人によってはストレスが溜まりやすくなったりします。

 

一応、週に1回は新しい求人が出てきますが、完全な新規求人は多くて3~5件。

あとはこれまで掲載していたものを更新しただけとかもあるので、そのあたりは覚悟しておく必要があるかなと思いますね。

 

一度目的に合ったエージェントを試すのがお勧め

いま使っている転職エージェントから紹介できる求人がないと言われても、転職サイト一本化にするのは勿体ないかな~というのが個人的な意見ですね。

もしかしたら、僕みたいに合っていない転職エージェントを使っていた可能性もありますし、「他のを活用してみたら意外と紹介してもらえた!」なんてこともよくありますからね。

 

なので、まずは目的に合った転職エージェントを使ってみるのがおすすめです。

それでも紹介先がないと言われたら、そのときは転職サイトに専念してもいいかなと思います。

 

ということで、最後におすすめの転職エージェントと注意点についてお話して終わりたいと思います。

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

おすすめの転職エージェントと注意点について解説

おすすめの転職エージェントと注意点について解説紹介先がないと言われた転職エージェントと被っていたら申し訳ないですが、とりあえず、エージェント業務経験×転職経験のある僕がおすすめするのは下記の2つです。↓↓

  • リクルートエージェント
  • 就職Shop

 

おすすめの転職エージェントは2つ

記事の前半部分で話に出ました2つが個人的におすすめでして、理由は特徴がハッキリしているからですね。

その特徴をおさらい程度に。↓↓

リクルートエージェント

→キャリアアップや待遇改善が目的の方向け

就職Shop

→未経験職種への転職や第二新卒の方向け

 

これまでの職歴を活かしてキャリアアップしていきたい方だったり、同じ営業だけど業界を変えて待遇条件を改善したい方は、リクルートエージェントがおすすめです。

求人もそういった経験ありきのものが多いですし、エージェントもどちらかというと営業意識高めなので、お互いの目的は合いやすいかなと思います。

リクルートエージェントについてまとめた記事がこちら

 

逆に、未経験の職種にチャレンジしたい人だったり、職歴に自信がない方だったり、第二新卒として転職活動を目指している方は、就職Shopがおすすめですね。

同じリクルートが運営していますが、どんな転職者をターゲットとしているかが全く異なるんですよね。

 

就職Shopは20代専用の転職エージェントになるので、転職が初めての方にも安心して使えるエージェントですし、サポート意識も他のエージェント会社よりも高めなのが特徴です。

下記の記事でデメリットも含めて、就職Shopについてまとめてありますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

就職Shopについてまとめた記事はこちら

 

面談で必ず希望条件と妥協ラインを話すこと

ちなみにのアドバイスになりますが、どちらも転職エージェントとお話する機会がありますので、そこでは必ず希望条件と妥協ラインについてお話しておきましょう。

明確に決まっているほうがエージェントとしては探しやすいですし、変な求人を紹介される可能性も下げれますからね。

 

具体的には最低限として、下記のことを伝えておきましょう。↓↓

  • 志望する業界や職種
  • 希望の待遇条件(給料、入職時期等)
  • 上記に対する妥協ライン

 

まとめ:紹介できる求人がなくても諦める必要なし

せっかく転職エージェントを利用したのに「紹介できる求人がありません」と言われたらショックですよね。

僕も同じ経験があるので、気持ちは良く分かります。

 

だけど、所詮は1つの転職エージェントにそう言われただけですし、より目的に合った転職エージェントを利用すれば違った結末になる可能性は充分にあります。

転職活動はタイミングや運も重要ですが、その前提として行動していかないとなので、諦めずにササっと行動していきましょう!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

本記事でご紹介した記事

リクルートエージェントについてまとめた記事がこちら

就職Shopについてまとめた記事はこちら