転職エージェント悩み

無理やり進める転職エージェントはいる【結論:営業力は利用すべき】

無理やり進める転職エージェントはいる【結論:営業力は利用すべき】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業で正社員や派遣のエージェント業務をしながら、複業で月に1万人以上が訪れる転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職エージェントって無理やり話を進めてきたり、退職を勧めてくるって本当…?

 

結論からいうと、残念ながら、無理やり話を進めてくるような転職エージェントも中にはいます。

ただ、それが全てじゃないですし、そうなってしまう原因もあれば、その対策も当然ながらあります!

 

「無理やり系の転職エージェントがいるなら、使うの辞めようかな…」って不安になっている方に向けて、絶対に知っておいてほしいことを正直に執筆しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

無理やり進める転職エージェントもいます

無理やり進める転職エージェントもいます僕が転職活動をしていた頃にも、エージェントになってからも無理やり話を進めるような転職エージェントはいました。

残念ながら、この世からそういうエージェントが消えることはないかなと思いますね。

 

不安的中の可能性はあります

転職エージェントを活用したことがない人からすれば、「無理やり話を進めてくるエージェントなんて最悪すぎる。だったらエージェントなんてはじめから使わないよ」って思うはず。

気持ちはめちゃくちゃよく分かります!

 

ただ、これはあくまでも可能性の話でして、全てのエージェントが無理強いしてくるわけではないんですよね。

「普通」とか「良かった」っていう感想は、他人と共有せずに自分の心にしまっておく傾向にあって、逆に悪い噂っていうのは拡散されやすいですから。

 

たとえば、[転職エージェント 良い人]って検索する人はほとんどいないですよね。どちらかというと、不安な気持ちを解消するために[転職エージェント 無理やり]とかって検索する人の方が圧倒的に多いです。

良いエージェントもいれば、悪いエージェントもいる。さらにその悪いエージェントの中には無理やり話を進めてくるエージェントもいる。という感じですね!

 

じゃあ、どのくらいの可能性で無理やり系エージェントを引き当てるのかというと、悪いエージェント会社を使えば50%くらいで、良いエージェント会社を使えば20%くらい。

そして、ここでの良し悪しは、あくまでもあなたの転職目的に合っているかどうかが基準になります!

 

販売業に転職したいのにプログラミング系に特化したエージェントを活用していたら「悪い」ですし、職歴が浅いのにハイキャリア専門のエージェントを活用していても「悪い」になります。

ここのマッチ度次第で悪いエージェントと出会う確率は変わってくるので、エージェントを活用するときは要注意ですね!

 

ちなみに、マイナーな転職エージェント会社は案件数が少ない分、選択肢が少なくなり、その中で応募者を当てはめようとするので、無理やり度は高くなりやすいです。

こちらも合わせて注意しましょう!

 

無理やり進める話に乗る必要はない

良い転職エージェントを引き当てようとエージェントを厳選しても、どうしても無理やり話を進めてくるような悪いエージェントを引き当ててしまうときはあります。

じゃあ、そういうときはどうすればいいのか。

 

結論からいうと、転職エージェントが無理やり進めてくる話に乗る必要は全くなくて、そういうときは基本的に無視しちゃって大丈夫です。

理由は簡単で、無理やり話を進めてくるときはエージェントが得する話であって、あなたは得しない可能性のほうが高いからですね。

 

たとえば、「あなたに合うのはこの案件しかなくて、いま応募しないとこの先転職できませんよ!」みたいなことをよく言われたりします。

もしかしたら、その転職エージェントには本当にその案件しかないのかもしれないですけど、「あくまでも営業トークでしかない」っていう可能性のほうが高いんですよね。

 

なぜかというと、転職エージェントはあくまでも応募者を企業に紹介することで給料を増やしていまして、そのシステムがあるからこそ応募者を優先するんじゃなくて自分たちの利益を優先にしてしまう輩が出てきちゃうからです。

簡単にいえば、あなたが得する話でないなら、無理やりだろうが何だろうが話を進める必要はないですってことですね!

 

他にも良いエージェントはいますし、エージェントや転職サイトが変われば、掲載されている求人も多少変わってきますからね。

 

とはいえ、良い点にも目を向けよう

とはいえ、無理やり話を進めてくるような転職エージェントは悪いことだらけとは限りません。

見方を変えればめちゃくちゃ心強い味方になったりするので、せっかくなら良い点にも目を向けてみてほしいんですよね。

 

じゃあ、どんな良い点があるのかというと、無理やり話を進めてくる転職エージェントには「やる気」と「営業力」が備わっているっていうことです。

全員に当てはまるわけではないですが、ここを上手く利用すれば、自力で転職サイトから応募するよりも受かる可能性は高くなりますし、給料や入職時期の調整もしやすくなります。

 

もちろん、そもそも応募したいと思える案件がないのなら無駄な苦労ですので、ササっと無視するか活用停止するかで良いと思います!

なんですけど、もしも応募したいと思える案件があるのであれば、その営業力を利用してみるのはかなりおススメです。

 

少し言い方がひどいかもですが、自分が行きたいところに転職するのが目的であって、気持ちよく転職活動するのが目的じゃないですよね。

転職活動中の精神状態も大切ではありますけど、2週間くらいの間ちょっと営業力強めのエージェントと関わる時間がある程度なら有意義な我慢ですからね。

 

結論:無理やりの営業力を利用すると良き

「無理やり話を進めてくるエージェントはうざいし面倒くさい」っていう気持ちはよーく分かりますけど、考えてほしいのは何が大切かってことです。

転職エージェントを利用するのは、あくまでも「転職活動を成功させるための手段」でしかないですよね。

 

転職エージェントを使うことで、企業ごとの面接対策を教えてもらえたり、自分では面倒な交渉事を代わりにして貰えるわけで、そのメリットがあるから使うわけですよね。

であれば、ある程度エージェントのやり方や性質は無視したほうが良いですし、こっちが根こそぎ利用し尽してやるくらいに思って活用した方が絶対に得です。

 

もちろん、応募したい案件がその中にあればの話ですけどね!

とはいえ、無理やり話を進めてくるような転職エージェントに出会う確率は出来るだけ下げたいのが本音のはず。(笑)

 

なので、あなたの転職目的に合えばの話ですが、個人的におすすめの無理やり系が少ない転職エージェントを最後にご紹介して終わります!

もう少しだけお付き合いくださいね!

 

無理やりが限りなく少ないエージェント

無理やりが限りなく少ないエージェント自分の転職目的に合っているエージェントを使えば、無理やり系と出会う確率は下げることができますけど、そもそもとして可能性が低いエージェントもいるんですよね。

 

無理やりが限りなく少ないエージェント2つ

早速、結論である「無理やりが限りなく少ないエージェント2つ」からお話しますと、下記の通り。↓↓

  • リクルート運営の「就職Shop」
  • マイナビ運営の「マイナビ20’s」

 

2つともそこそこ有名ですし、大手の基盤で運営しているので、会社としての安心感もあります。

上記2つの特徴については、下記の参考記事で詳しくまとめてるので、そっちを読んでもらえたらと思いますが、そもそもの「無理やり系が少ないエージェントの特徴」を先にお話していきますね。

参考記事:リクルート運営の「就職Shop」についてまとめ

参考記事:マイナビ20’s含めたまとめ記事

 

無理やり系が少ないエージェントの特徴

無理やり系が少ないエージェントの特徴は下記の通り。↓↓

  • 応募者の意思を優先する
  • 応募者へのヒアリングに積極的
  • 転職初心者向けのエージェント

 

「転職に慣れています」とか「職歴とスキルを活かしてキャリアアップしたいです」って目的で使うエージェントだと、無理やり系と出会う確率は高くなります。

CMなんかでよくみるリクルートエージェントなんかはそうですね。

 

ただ、そういうエージェントとは対極の立場にあるエージェントもありまして、上記のような特徴を持ったエージェントが正にそうですね。

求人に応募者を当てはめるのではなく、応募者に合わせて求人を当てはめていく。一見当たり前のように聞こえるかもですが、こういう方法を取るエージェントは限られているもんなんですよ。

 

じゃあ、どこのエージェントが上記のような特徴を持っているのかというと、「20代に特化しているエージェント」だったり、「転職初心者向けのエージェント」になってきます。

その中でも基盤がしっかりしていて、尚且つ実績があるのが下記の2つなわけですね。↓↓

  • リクルート運営の「就職Shop」
  • マイナビ運営の「マイナビ20’s」

 

特に、就職Shopのほうは、書類選考なしだったり、人柄重視の企業揃えなどの特徴が「応募者の可能性に目を向ける」というテーマとしっかり合致しているので、かなり人気ですね。

無理してリクルートエージェントなどを使うよりかは何万倍もおすすめです。

 

チャンスを広げることはめちゃくちゃ大切

転職活動をしている間に、「自分に合う求人は全部探し終わった!」って言える人はほぼいないです。

転職サイトを1つか2つ徘徊したり、頑張ってエージェントを1回使ってみるっていう方はいますけど、「チャンスはもう探し尽くしました!」って言える人は本当にレアですね。

 

ただ、一回目の転職をしたときの僕も、正直チャンスを広げるために行動できたかは微妙です。もう少し頑張れたなと思います。

なので、本記事を読んでくれているあなたには、「あのとき、こんな求人があったかもしれないのに、なんで見つけようとしなかったんだろう」って後悔してほしくない。

 

だからこそ、少し疲れるかもしれませんけど、未来で後悔しないために、出来るだけチャンスは広げておいてほしいなと思いますね。

早期退職を繰り返してしまう人の特徴は、まさに「チャンスを広げる行動を面倒くさくてしなかった」ですからね。

 

良い結果には、それなりの努力があるもんです。

 

関連のおすすめ記事

参考記事:リクルート運営の「就職Shop」についてまとめ

参考記事:マイナビ20’s含めたまとめ記事

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!