転職エージェントの悩み

転職エージェントを使わないほうがいいか解説【結論:状況次第です】

転職エージェントを使わないほうがいいか解説【結論:状況次第です】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

転職経験×エージェント×転職ブロガー。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣、仕事に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
転職エージェントを使わないほうがいいの?

 

結論からいうと、転職エージェントを使わないでも転職はできます。

 

だけど、使わない方がいいというのは一概には言い切れませんし、使った方が転職の可能性が広がるのは事実です。

自分はどちらに当てはまるのか、ここを本記事で確かめて貰えたらなと思います。

転職エージェントを使わないでもいい人の特徴

転職エージェントを使わないでもいい人の特徴まず、転職エージェントを使わないでもいい人の特徴が下記の通り。↓↓

  • 転職活動に具体的な期限がない
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 転職したいかどうか微妙

 

転職活動に具体的な期限がない

いつまでに転職をしたいのかの希望がない方、いつまでに職がないと生活的にヤバい!という焦りがない方。

こういった方々は特に転職エージェントを使わないでもいいかなと思います。

 

理由は、転職エージェントはずっとサポートしてくれないから。登録して、希望や条件を伝えて、そこから2週間以内にはある程度の提案をされます。

 

そこで打診された企業の中に応募したいところがない、もしくはじっくり時間をかけて考えたい場合は転職エージェントは一旦退いていきます。

なぜかというと、、転職エージェントはとにかく時間がないから。

 

一人の応募者に対して、定期的にずっと案件を打診し続けるのは不可能ですし、多くても2回くらい。

それでも特に応募に進展しなければ他の人に移ります。

 

このスピード感が合わない状況の方は使わないでいいかなと思いますね。

 

自分のペースで常に転職活動を進めたい

転職エージェントを使うと、どうしてもお互いにペースを合わせる必要が出てきます。そうしないと企業にスムーズに紹介できないからですね。

面接日の調整や面接対策、履歴書等の作成など、エージェントが介入する分だけ早い対応が求められる。

 

応募者であるみなさんの希望を基に行うわけですが、それでも自分のペースで常にいられるわけではないんですよね。

ここが苦手な方は転職エージェントは使わないでいいかなと思います。

 

転職したいかどうかが微妙

本当に転職したいのか、気持ちがまだ定まらない。いまの職場に残りたい気もするし、特にやりたい仕事もない。

こんな思いがある方は、転職エージェントは使わないでいいかなと。

 

というより、まずは自己分析をしてみたらいいんじゃないかなと思います。

自己分析をすることで得られる効果として、特に重要になってくるのがこちら。↓↓

  • 転職の必要性が理解できる
  • 自分の将来ビジョンを創れる

 

現在の仕事に対して満足しているのか。転職しないといけないのか。この先どんなキャリアプランに向かっていくのか。

転職活動をするとしたらここが基盤になってくるので、あとあとに困らないようにとにかく時間をかけて考えていきましょう。

 

特に、自分自身のキャリアプランと、入社後に転職先でどう貢献していくかという2つのキャリアプランは面接のときに頻繁に聴かれますからね。

自己分析が苦手な方は、スマホで簡単にできるこちらをやっておくといいですね。

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転職エージェントを使ったほうがいい人の特徴

転職エージェントを使ったほうがいい人の特徴逆に、転職エージェントを使ったほうがいい人の特徴がこちら。↓↓

  • 1ヵ月以内に転職したい
  • 既に転職活動に苦戦している
  • 未経験の職種にチャレンジしたい

 

1ヵ月以内に転職したい

先ほどもお話しましたが、転職エージェントは良くも悪くもスピード感があります。

なので、自分が応募したいと思う紹介先があれば、早くて2週間くらいで内定を貰うことができます。

 

逆にいえば、自分の希望や条件が全く合わない時は非公開求人があったとしても、ご紹介先がないということもあり得る。

だから、転職エージェントはラッキーアイテムといえるわけなんです。絶対の保証はないけど、上手くいけばあっという間に内定を貰うことができる。

 

1ヵ月以内に転職したい人は時間がとにかくないので、ここの可能性は試しておくべきかなと思います。

 

既に転職活動に苦戦している

既に転職活動を始めているけど、どうも書類選考で落ちたり、一次面接で落とされてしまう。

このような状況であれば、エージェントの修正力に期待アリです。

 

たとえばこちら。↓↓

  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接の指導
  • 自己分析の手伝い

 

転職活動に苦戦しているということは、上記3点で改善が必要なケースがほとんどです。

 

そして、これらは主観的ではなく、客観的に見ないと改善は難しい。

友達や上司などに手伝ってもらうのもアリですが、一番はプロに修正してもらうことかなと思いますね。

 

求人への応募は抜きにして面接対策や自己分析をしてみたい方は、先ほども紹介した下記を試してみると良きです。↓↓

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未経験の職種にチャレンジしたい

未経験の職種に対する転職はかなり極端。誰でもいいから採用したい企業や、未経験でも知識くらいは知っておいてほしい企業等ですね。

当然ながら、誰でもいいから採用したい企業のほうが受かりやすいですが、こういうところにはブラック企業がかなり多いので注意しないといけない。

 

一番良いのは、未経験でも知識くらいは知っておいてほしい企業。

ここに転職できると入社してから猛勉強しないとですが、環境や条件面的には前者よりもかなり良いです。

 

ただ、ここに受かるにはエージェントの一押しが必要になってきます。

書類選考で落ちるところを、面接まで連れて行ってくれる。それプラスで面接対策もしてくれる。

 

未経験の職種に行きたくて、特に知識もないのであれば、このくらいの努力は必要になってくるかなと思います。

 

結論:転職エージェントを使わないほうがいい人もいる

結論:転職エージェントを使わないほうがいい人もいるエージェントとして普段から働いて、尚且つ転職経験のある僕からすると、上記が結論になってきますね。

 

だけど、絶対に使わない選択肢は勿体ない

転職エージェントを使わない方がいい人がいるのは確かですが、使ったほうがいい人もいるの事実です。

100%絶対に使わない方がいいなんてことは言えませんし、その逆も然り。

 

だけど、転職エージェントを活用すれば転職の可能性が広がりやすいですし、ここは正直どんな人でも有難い話なんじゃないかなと思います。

実際に、ここの可能性を広げずに、なあなあで転職先を決めてしまい、転職後に後悔している人はたくさんいますよ。

 

実のところ、過去の僕もその内の1人。

なんとか転職するギリギリで採用を辞退し、ブラック企業に入社することは逃れられましたが、転職エージェントで可能性を探るのをめんどくさがり、適当に決めた自分が悪かったなと。

 

なので、個人的には「転職エージェントを使わないでもいい人はいるけれど、使って可能性を広げておいて損はないんだよ」っていうのが結論ですね。

 

まとめ:ラッキーアイテムという認識が最適です

絶対に転職が成功する保証もないけど、使ったら一気に選考が進むかもしれない。面接対策や履歴書等の添削がある分、内定率は高くなるかもしれない。

 

でも、もちろん受かる保証は100%なんてないし、もしかしたら条件や希望と合う紹介先がないかもしれない。

 

だからこそ、転職エージェントはラッキーアイテムでしかないですし、だからこそ、気楽に使ってみたら良いんじゃないのかなって思います。

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!皆さんのお力になれたら嬉しいです!