仕事の悩み

就職して1カ月目の転職活動はアリか解説【結論:早すぎるは逆です】

就職して1カ月目の転職活動はアリか解説【結論:早すぎるは逆です】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

エージェント業務を行いながら、複業で転職ブロガーをしています。

月に1万人以上が訪れる本ブログでは、転職や派遣に関する記事を投稿しています。

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
仕事を変えて1ヵ月目だけど、もう転職したい。

でも、1ヵ月目の転職活動は凄く難しいですよね。

 

就職しようが転職しようが入ってみたら合わなかったなんてことはよくあります。

 

入社してみたら仕事内容が聴いていたのと違うとか、残業がめちゃくちゃ多いとか。調べ不足の可能性もありますが、入社してみないと分からないことは絶対にある。

 

ここでのみなさんの選択肢は主に2つ。

1年くらい我慢して働いて次に備えるか、すぐに退職してしまうか。大抵の人は前者の選択を取りますが、ぶっちゃけ、人それぞれです。

 

もちろん、職歴的にも働いたほうが良いのは間違いないです。でも、この1年間で精神的にも身体的にもおかしくなりそうなら辞めたほうがいい。

そして、その辞めるタイミングは使用期間である1ヶ月目がおススメです。

 

本記事では、就職して1ヶ月目の転職活動は有りか解説していきます。

 

1ヶ月目の転職活動は有りか解説

1ヶ月目の転職活動は有りか解説1ヶ月目の転職活動は有りなのか解説していきます。ここでは、デメリットとメリットの2つに分けてお話しますね。

 

1ヶ月目の転職活動のデメリット

まずは、デメリットから考えてみましょう。1ヵ月目の転職活動のデメリットは主に以下のことが挙げられます。↓↓

  • 職歴に傷がつく
  • 辞めると言いづらい

 

職歴に傷がつく

面接官は、応募者を判断する時間が少ない分、応募者の過去も重視して見なくてはいけません。

もちろん、将来性というのも大切ですよ。

 

でも、将来性だけで採用を決める会社は、余程人材不足なのか人材育成にめちゃくちゃ自信があるのかのどっちかです。

 

なので、過去の職歴というのが重視される中で、1ヵ月目で退職したという事実は中々のハンデになります。

 

それだけで不採用になることはありませんが、不採用に繋がるポイントではあります。ここを正直に伝えて、アピールに変える力を知らない人は苦戦すること間違いなし。

となると、対策が必要になってくるわけですが、それについては記事後半でお話しますね。

 

辞めると言いづらい

正直、ここが一番面倒なデメリットになるかと思います。

 

何年か働いた後でも気を遣うのに、1ヶ月目で伝えるなら尚更ですよね。この前、人事課を覗いたら退職希望者のお母さんが手続きのために来社されていて驚きました。

正直、あまりおすすめできませんが、電話やメールで意思を伝えてそれ以降音沙汰がなくなるなんてケースはよくあります。

 

ただ、これだと法的にリスクがあるので、多少お金をかけてでも退職代行サービスを活用したほうが良きです。

 

退職の意思を伝える自信がなく、ズルズルと先延ばしになってしまいそうな方は一度検討してみましょう。

退職代行ガーディアン:簡単に、低費用で、確実に辞めたい方向け

 

1ヶ月目の転職活動のメリット

さて、次は1ヶ月目の転職活動のメリットについてお話していきます。メリットも主に3つ。↓↓

  • キャリアプランへの影響を抑えられる
  • 今後の精神的な疲労度を減らせる
  • 下手に働くより簡単に退職できる

 

キャリアプランへの影響を抑えられる

もう既に考えていたキャリアプランがあるのなら、出来るだけその道から外れたくないですよね。

もちろん、1年働いてからもう一度キャリアプランを修正するのもアリです。

 

でも、1年スパンで細かく考えているのなら、いま辞めちゃうほうが楽に修正できます。

特に現情勢だと、人員削減に走る会社も多いですからね。ここらへんを理由に使えたりもします。

 

ちなみに、転職を成功させるならキャリアプランは必須です。なぜなら、一番他者と差別化しやすいポイントだから。

面接で聴かれる頻度も高いので、今後の人生のためにも考えておいて絶対に損はありませんよ。

キャリアプランについてまとめた記事はこちら

 

今後の精神的な疲労度を減らせる

1ヵ月目で転職をするのは確かにリスクがあります。出来れば1年、2年と続けられるのが良いです。

 

でも、本当に出来ますか?

 

1ヵ月目で転職を考えるくらいなので、相当な理由があるはずですよね。

その状態で無理して働いていけば、必ず心身ともに疲弊します。うつ病になってからでは遅いですからね。

 

下手に働くより簡単に退職できる

1ヶ月目の転職活動の一番のメリットは辞めやすい時期であることです。

 

このタイミングを逃すと仕事を引き継いだり、今後自分でも仕事を増やしていくことになるわけですよね。

そうすれば簡単に仕事を辞めるとは言えなくなります。

 

でも、いまなら辞めるのはそんなに難しくありません。実際に会社側も始めの1ヶ月で退職してしまう可能性は想定しています。

 

本当に早期で退職するなら1ヵ月目、試用期間の間がベストです。

 

【結論】前向きな考えがあるなら早めに行動が大切

結論は上記の通りでして、何となくではないのなら早めに行動したほうが良いです。デメリットがあるのは事実ですが、どれも解決できるものですからね。

 

大事なことは、これから数年間がどんな意味を持っているのか。どんな生活を送りたいのか。

その希望にいまの職場が本当に相応しいのかを考えることです。

 

成果を出すときは、常にリスクがあるもの。そのリスクが有意義なものであればそれでOK。

「もう就職しちゃったしな」と諦めるのではなく、長期的に見て何が良いのかを考えてみましょう。

 

じゃあ、1ヵ月目で退職して、再度転職活動を始める場合にどうすれば成功できるのかを解説して終わりたいと思います。

もう2分ほどお付き合いくださいね。

 

1ヶ月目の転職活動を成功させる対策

1ヶ月目の転職活動を成功させる対策1ヵ月目の転職活動を成功させる対策は大きく2つ。↓↓

  • アピールにならないことは伝えないこと
  • 自分の強みとマッチする求人を狙うこと

 

アピールにならないことは伝えないでOK

転職の面接では、アピールにならないことは伝えないでOKです。

 

つまり、正直になりすぎないようにしようねってことですね。

1ヵ月で退職した理由をそのまま話したときに、それが自分の価値を落としてしまう場合がよくあります。

 

事実を伝えることも大切ですが、それでマイナスな印象を与えてしまったら元も子もないですよね。

正直さも大事ですが、それだけでは採用は勝ち取れません。

 

相手が求めている人材像と、自分の性格や特徴を無理なく調整していくことが大切です。職歴の伝え方に関しては、こちらの記事でより詳しく解説しています。↓↓

職歴の伝え方についてまとめた記事はこちら

 

自分の強みとマッチする求人を狙うこと

1ヵ月目で転職活動をしている人というレッテル貼られるのは仕方がないです。

大事なのは、それでも採用したいと思われる人材かどうか。その為に、自分の強みとマッチする求人を狙っていきましょう。

 

強みというのは、経験・資格・人間性・適性のことを指します。

たとえば、販売の経験があり、体育会系に慣れていて、チャレンジ精神が豊富な方は営業職に向いていたりします。

 

また、求人の中にそのような人材像を探してる旨が記載されているものもあるかと思います。

自分の強みと相手の求めていることがマッチしていれば、1ヵ月目で転職している人というレッテルを剥がすことも簡単です。

 

更にそのレッテルを剥がしやすくするためには転職エージェントを活用すると良いです。転職エージェントがそのマッチ度をさらに後押ししてくれますからね。

 

早期退職だと何かとレッテルを貼られてしまいますが、転職エージェントの保証レッテルがあれば見方は変わってきますよ。

リクルートエージェント:営業力の高さが特徴の転職エージェント

マイナビジョブ20’s:ヒアリング能力の高さが特徴の転職エージェント

おすすめの転職エージェントについてまとめた記事はこちら

 

人生を長期的に考えれば、たった1回就職に失敗したって、転職に失敗したって大したことじゃないです。

というより、大したことじゃないように修正できます。

 

でも、それが実現するかどうかは、みなさんの意思と行動力次第です。早期再転職は単発ならどうにかできますので、しっかり対策と行動をしていきましょう!

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!