仕事の悩み

就職して1カ月目の転職活動はアリか解説【結論:早すぎるは間違い】

就職して1カ月目の転職活動はアリか解説【結論:早すぎるは間違い】

 

毎日お疲れ様です、てんたです。

ササっと自己紹介をしますと、本業でエージェント業務をしながら、複業で累計17万人以上が訪れている転職ブログを運営しています!

 

さて、本記事ではこんな悩みを解決します。↓↓

ごりー
ごりー
仕事を変えて1ヵ月目だけど、もう転職したいかも…。でも、1ヵ月目の転職活動って難しいよね…?

 

結論からいうと、入社して1ヶ月目に再度転職するのはアリです。早すぎるというのは半分間違いで半分正解。どんな職場でも最初の6ヵ月間は壁があるものなので、仕事や人間関係の慣れという意味で退職するのは早すぎます。

だけど、根本的に転職した方がいい場合もありまして、それに関しては早すぎるというのは間違いです。今すぐにでも転職したほうがいい!

 

本記事では、「1ヶ月目の間に転職に踏み切ったほうがいい理由」「1ヶ月目で再転職するときの攻略法」の2つを解説していきます!

4分ほどで読み終わりますので、是非参考にしてみてくださいね。

1ヶ月目中に転職に踏み切るべき3つの状況

1ヶ月目の転職活動は有りか解説「まだ1ヶ月目なのにもう転職なんておかしいよ」っていう意見があるのは分かりますし、それが正解のときもあります。なんですけど、逆に1ヶ月目中に転職に踏み切ったほうがいい場合もありまして、それが下記の3つ。↓↓

  • 聴いていた勤務条件と全く異なる
  • 聴いていた待遇条件と全く異なる
  • 指導がなくずっと放置されている

 

勤務条件が全く異なるなら再転職すべき

ここでいう勤務条件というのは、たとえば下記のことですね。↓↓

  • 勤務時間
  • 勤務地
  • 仕事内容

 

1ヶ月目に早々と再転職を希望する方によくあるのが、「聴いていた勤務地と全く違うところにされた」とか「言われていた仕事内容とは全く違うことをさせられていた」とかですね。

「転職するってこういうもんなのかな」って思うかもしれませんが、決してそんなことはないです。一般的な企業への転職なら起こらないことですし、正直いうとブラック寄りの企業に転職してしまったかなという感じですね。

 

転職する理由としては充分ですし、会社に利用されているだけであなたのためにはならないことなので、無理に耐える必要は全くありません。1年間頑張ったところで、「このときの職歴は1年間だけなんですね」みたいなネガティブ反応をされるだけですからね。

めちゃくちゃお金に困っていないのであれば、試用期間であるうちにササっとやり直したほうが損が最小限に抑えられますよ!

 

聴いていた待遇条件と全く異なるのは詐欺です

ここでいう待遇条件というのは、たとえば下記の通りです。↓↓

  • 給料額
  • 社会保険
  • 交通費

 

待遇条件というのはお金に絡んでくる大事な問題なので、ここを騙してくるような企業だったら早めに決別したほうがいいです。

「聴いていたよりも給料が少ない」とか「交通費が全額支給じゃなかった」とかはよく聴く話ですし、これを理由に早期退職している方は多くいますからね。無理に先延ばししていると損が大きくなるだけなので、早めに再転職することをおすすめします!

 

指導がなくてずっと放置されている

正直、あなたが経験者で即戦力として採用されたのなら、指導されずに放置されているのも理解できます。なんですけど、あなたが未経験者として採用されたにも関わらず、指導がなくずっと放置されているなら酷い話です。珍しい話ではないんですけどね。

「自分で勉強していくほうが気が楽」とか「自分でどんどん行動していきたいから好都合」みたいな人なら問題ないんですけど、「教えてくれないと困る」という考えだったり、自己流が危険な職種の場合は再転職を考えた方がいいですね。

 

これに関しては正解はなくて、合う合わないの問題です。合わない状態で続けていったとしても、そのときに成果を出せてなかったら怒られるのはあなたですからね。

そういう企業は、「自分でどうにかしろ」みたいな考えなことが多いので、教えてもらえなかったからという理由は言い訳扱いされるのがオチです。

 

1ヶ月目に再転職するのが勿体ない状況は2つ

ちなみに、下記の2つの状況に当てはまるようなら、1ヶ月目での再転職は思いとどまった方がいいですね。↓↓

  • 入社後に必ず訪れる最初の壁
  • 多少の仕事内容のズレ

 

本業で転職エージェント業務をしている中で、転職理由としてよく挙がるのが上記2つ。どんな仕事でも、どんな職場でも、入社後には必ず訪れる最初の壁があるものなので、多少の苦労や思考錯誤は付き物です。

「大きく不満があるわけじゃないけど辛いんだよな」くらいであれば、この壁にぶつかっている可能性大。それを乗り越えたら必ず見える景色が変わってくるので、少し我慢してみるのをおすすめします!

 

また、仕事内容に関しても、事前に説明されたものと多少異なるというのはどこにいってもあるあるです。話し手と受けてのイメージがズレていたとか、入社してから新しく発生した業務なのか、理由は色々考えられます。

ですけど、悲しいことに多少のズレくらいはどこでもあるものですからね。面接で仕事内容全てを説明するのも難しいですし、実践してみて分かることもありますので、この場合も少し耐えてみるのがおすすめですね。

 

結論:入社して1ヶ月目に再転職するのはアリです

結論をもう一度いうと、入社して1ヶ月目に再転職するのはアリです。もちろん、100か0かの話ではないので、再転職したほうがいい場合もあれば、しないほうがいい場合もあるってことですね。

再転職したほうがいい場合は下記の通りですので、是非参考にしてみてください!↓↓

  • 聴いていた勤務条件と全く異なる
  • 聴いていた待遇条件と全く異なる
  • 指導がなくずっと放置されている

 

じゃあ、ここからは再転職しようかなと思った方に向けて、どうすれば1ヶ月目の再転職を成功させられるかについて解説していきます!

確認しておかないと損すること確実ですので、もう少しだけお付き合いくださいね!

 

1ヶ月目の再転職活動を成功させる対策2つ

1ヶ月目の再転職活動を成功させる対策2つ1ヵ月目に再度転職活動をするということは、「絶対にしないといけない対策が1つ」と「考えないといけないことが1つ」ありまして、それが下記の通りです。↓↓

  • アピールにならないことは伝えない
  • 自分の強みとマッチする求人を狙う

 

アピールにならないことは伝えないでOK

1ヶ月目に再転職する上で絶対にしないといけないのが、「アピールにならないことは伝えない」ということですね。

というのも、この1ヶ月間の職歴を伝えるのかどうか、伝えるとしたらどう伝えた方がいいのかというのはあなたの状況次第なわけです。そして、もしそれが企業側へのアピールに繋がらないのであれば、わざわざ話さなくてもいいということですね。

 

まず、この1ヶ月目間の職歴について伝えた方が良い人は下記の通りですので、当てはまらない場合は伝えないことを強くおすすめします。↓↓

  • 年齢が20代前半までの方
  • 学ぶ意欲とエネルギーがある方

 

年齢が20代前半までの方であれば、「まだまだそういうことが起こり得る年齢だし、人柄が悪くなければ将来性に期待して採用しよう」って思ってもらえる可能性が高いです。学ぶ意欲やエネルギーがある方についても同じことですね。

逆に、20代前半までの方にも厳しい対応をしてくる企業であれば、未経験者よりも即戦力となる方を採用する傾向にあるのでそもそも合わないかなと。

 

じゃあ、どう伝えるかについてですが、「話を少し盛って同情を誘うくらに伝える」のが良いですね。

たとえば、1ヶ月目で再転職に踏み切った理由が「全く指導をして貰えず、結果ばかりを求められるから」の場合、下記の通りくらいに話を盛って伝えた方が悪い印象を持たれなくなります。↓↓

「未経験者として入社しましたが、研修があると事前に伝えられたにも関わらず、全く研修や指導がされないまま、早く実績を出せ出せと毎日詰められるので退職しました」

 

企業側はこれが本当なのかどうかを確かめようがないので、「だったら仕方ないね。可哀想だったね。うちなら大丈夫かな!」と思ってもらえるように伝えた方が良いです!

もちろん、この退職理由を伝えたところで、「うちなら大丈夫かな」と思わせるくらいの面接対策をしないと意味はないですからね。それが次のお話に繋がります!

 

自分の強みとマッチする求人を狙うこと

1ヵ月目で転職活動をしている人というレッテル貼られるのは仕方がないです。大事なのはそれでも採用したいと思われる人材かどうか。その為に、自分の強みとマッチする求人を狙っていきましょう。

 

強みというのは、「経験・資格・人間性・適性」のことを指します。たとえば、販売の経験があり、体育会系に慣れていて、チャレンジ精神が豊富な方は営業職に向いていたりします。

他にも、共感能力があり、誰かの為に仕事をしたい、積極的に行動していける方は人材系に向いているなどが一例ですね。

 

自分の強みと相手の求めていることがマッチしていれば、1ヵ月目で転職している人というレッテルを剥がすことは結構簡単です。

逆に、ここがミスマッチだといくら転職活動を続けても採用されませんし、採用されてもブラック企業の可能性が高いので、しっかり考えた方がいい部分ですね。

 

自分の強みは自己分析をして、相手が求めていることは求人や企業HPの中に散りばめられているので、必ず分析しておきましょう!

その分析が分からなかったり、そんなことをしているエネルギーも時間もないという方は、早めに転職エージェントに駆け込んでおきましょう。エージェントと話すことで見えてくるものありますし、本当に良いエージェントを利用すれば必ず自分のためになりますからね。

 

利用者の考えや思いを第一に考えてくれる転職エージェントを2つまで厳選したのが下記の記事になりますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

参考記事:迷ったときにおすすめのエージェント2選まとめ

 

まとめ:1ヶ月目に再転職しても成功できます

1ヶ月目に再転職をしても成功はできます!実際に僕は新卒で入社したところを1ヶ月で退職して、その後転職に成功した経験があります。その経験と転職エージェント業務で培った経験を活かして記事化したのが本記事です!

一歩踏み出すのに勇気が必要かなと思いますが、損害を大きくしないように、長期的な視線で考えて行動していきましょう!

 

関連のおすすめ参考記事

参考記事:迷ったときにおすすめのエージェント2選まとめ

参考記事:未経験歓迎求人についてまとめ

 

てんた
てんた
最後までお読みいただき、ありがとうございました!